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山陰

「山陰×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「山陰×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。みすゞの生涯がわかる記念館「金子みすゞ記念館」、倉吉市民の憩いの場「打吹山・打吹公園」、縁起のよい飾り凧と華やかな郷土玩具「大社の祝凧 高橋」など情報満載。

  • スポット:928 件
  • 記事:206 件

山陰のおすすめエリア

鳥取

日本最大の砂丘があり、ひなびた温泉地でいただくカニが魅力

倉吉・三朝

世界有数のラジウム温泉に入り、白壁土蔵の城下町を歩く

松江・出雲

城下町散策から神話の国へ。湖産の名物にも舌鼓

石見

世界遺産の鉱山跡をはじめ、湯治場の風情を残す温泉地も

隠岐

後鳥羽上皇配流の地は、180もの島からなる景勝地

萩・津和野

数々の偉人を輩出し、歴史の風景を今に伝える

山陰のおすすめスポット

201~220 件を表示 / 全 928 件

金子みすゞ記念館

みすゞの生涯がわかる記念館

心優しい作品を数多く残した童謡詩人・金子みすゞ。ふるさとの仙崎では、書店を営んでいたみすゞの実家「金子文英堂」の跡地に記念館を設立。みすゞの遺稿集(レプリカ)や当時の雑誌などを展示する。

金子みすゞ記念館の画像 1枚目
金子みすゞ記念館の画像 2枚目

金子みすゞ記念館

住所
山口県長門市仙崎1308
交通
JR山陰本線仙崎駅から徒歩5分
料金
大人500円、小・中・高校生200円 (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で等級1級~4級は本人と同伴者1名無料、他等級は本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12月29日~翌1月3日は~15:30(閉館16:00)

打吹山・打吹公園

倉吉市民の憩いの場

市街地の南にそびえる山で、江戸初期までは城が置かれた。原生林に覆われていて「森林浴の森100選」に選ばれている。ふもとの公園は「さくら名所100選」にも選ばれ、春には多くの花見客で賑わう。

打吹山・打吹公園の画像 1枚目
打吹山・打吹公園の画像 2枚目

打吹山・打吹公園

住所
鳥取県倉吉市仲ノ町
交通
JR山陰本線倉吉駅から日本交通市内線西倉吉方面行きバスで12分、赤瓦・白壁土蔵下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

大社の祝凧 高橋

縁起のよい飾り凧と華やかな郷土玩具

鶴と亀の字を大胆にデザインした「大社の祝凧」を作る唯一の店。ほかに、目にも鮮やかな郷土玩具の「鯛車」と「じょうき」を手がけている。いずれも島根県ふるさと伝統工芸品。

大社の祝凧 高橋の画像 1枚目
大社の祝凧 高橋の画像 2枚目

大社の祝凧 高橋

住所
島根県出雲市大社町杵築東724
交通
一畑電車大社線出雲大社前駅から徒歩10分
料金
大社の祝凧=3300円~(1組)/鯛車=8800円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

あじろ

店主が吟味した上質な甘鯛

萩で評判の懐石料理店。店主が厳選して仕入れる魚は一本釣りのもののみ。なかでも甘鯛はうまみの濃い1.2kg以上のものを使う。刺身のほかに味噌漬けにした甘鯛の焼き魚御膳も人気。

あじろの画像 1枚目
あじろの画像 2枚目

あじろ

住所
山口県萩市南片河町67
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで34分、萩博物館前下車、徒歩5分
料金
一味真御膳=4590円/懐石料理(要予約)=6600円~/甘鯛の薄造り(予約制)=時価/天然とらふぐ料理(9~翌3月)=12960~23760円/定食=2250円~/あじろ定食=3870円/ (定食はサービス料なし)
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00)、17:00~21:00(閉店22:00)

彩陶庵

菊屋横丁の入口にある萩焼の老舗

萩を代表する作家の作品から若手作家の作品まで取扱い、暮らしの中で使いたいうつわ、ガラス、地酒などを幅広く販売する。

彩陶庵の画像 1枚目
彩陶庵の画像 2枚目

彩陶庵

住所
山口県萩市呉服町1丁目3
交通
JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス西回りで21分、萩美術館浦上記念館・萩城城下町入口下車、徒歩3分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00

白潟公園

松と灯籠が立ち、和のムードたっぷり

宍道湖大橋のたもとに広がる公園で、水辺に下りる階段や散策道が整備されている。多くの松や、かつて灯台として使われた「青柳楼の大灯籠」が立ち、和の風情が漂う。

白潟公園の画像 1枚目
白潟公園の画像 2枚目

白潟公園

住所
島根県松江市灘町
交通
JR松江駅から市営バス北循環線外回りで4分、宍道湖大橋南詰下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

三瓶自然館 サヒメル

三瓶山の歴史と自然を一挙に体感

国立公園三瓶山にある自然系博物館。五感で楽しむキッズスペースや最新の映像技術を使ったクイズコーナー、大迫力の映像で三瓶山の成り立ちを紹介する「火山時空シアター」などで楽しく学ぶことができる。天文台やプラネタリウム施設も充実。

三瓶自然館 サヒメルの画像 1枚目
三瓶自然館 サヒメルの画像 2枚目

三瓶自然館 サヒメル

住所
島根県大田市三瓶町多根1121-8
交通
JR山陰本線大田市駅から石見交通三瓶温泉方面行きバスで57分、三瓶自然館前下車すぐ
料金
三瓶自然館入館料=大人400円、小・中・高校生200円、企画展は別料金/天体観察会入館料=大人300円、小・中・高校生100円/ (障がい者手帳持参で半額、介護者1名無料、20名以上の団体は2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

本石橋邸

江戸時代の姿を残す切妻妻入塗家造りの屋敷

江戸時代中期に建てられた、かつての地主屋敷。典型的な切妻妻入塗家造りの2階造り。奥座敷は松江藩主が出雲大社参拝の際に立ち寄る御成座敷として造られたもの。

本石橋邸の画像 1枚目
本石橋邸の画像 2枚目

本石橋邸

住所
島根県出雲市平田町841
交通
一畑電車北松江線雲州平田駅から徒歩10分
料金
入館料=大人500円、小・中学生200円、小学生未満無料/ (ガイド案内付き)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

長岡名産堂

伝統の技が生み出す工芸品

こぢんまりとした店内には地域の伝統的な品々が並び、出西窯や湯町窯、袖師窯の陶器も揃っている。楮・三椏・雁皮を原料とした斐伊川和紙の封筒や葉書、ブックカバーなども味わい深く、お土産にも最適。

長岡名産堂の画像 1枚目
長岡名産堂の画像 2枚目

長岡名産堂

住所
島根県松江市末次本町91
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで8分、京橋下車すぐ
料金
オリジナル手染めはがき=216円(1枚)/燭台=7560円/コーヒーカップ=2160円/松江姉様人形=1620円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

金毘羅社 円政寺 (法光院)

幼い晋作や博文が学び遊んだ

全国でも珍しい神仏習合の形態が見られる真言宗御室派の寺院。伊藤博文が幼少期に学び、高杉晋作が遊んだ場所として知られ、県下最大の石灯籠がある。

金毘羅社 円政寺 (法光院)の画像 1枚目
金毘羅社 円政寺 (法光院)の画像 2枚目

金毘羅社 円政寺 (法光院)

住所
山口県萩市南古萩町6
交通
JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス西回りで21分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩3分
料金
大人200円、中・高校生150円、小学生50円 (30名以上の団体は大人のみ180円、修学旅行・社会科見学の団体は小学生30円、障がい者150円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

古橋酒造

伝統ある造り酒屋で名酒を

津和野の風土を生かし伝統の酒造りを行っている。銘柄「初陣」には初志貫徹の思いが込められている。試飲、酒造見学もできる。酒のアイスやドイツのキャラクター「アンペルマン」グッズも扱う。

古橋酒造の画像 1枚目
古橋酒造の画像 2枚目

古橋酒造

住所
島根県鹿足郡津和野町後田ロ196
交通
JR山口線津和野駅から徒歩15分
料金
初陣津和野大吟醸=3760円(720ml)/初陣純米吟醸酒=1960円(720ml)/初陣原酒=1340円(720ml)/発泡日本酒ふらう=600円(250ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00、冬期は~17:30

ひるぜんワイナリー

天然ヤマブドウのジャムやジュースも販売

自社栽培のヤマブドウを使ったワインづくりで知られる醸造所にあるカフェ。蒜山高原野菜をたっぷり使ったランチプレートやガレット、ワインの試飲が楽しめる。

ひるぜんワイナリーの画像 1枚目
ひるぜんワイナリーの画像 2枚目

ひるぜんワイナリー

住所
岡山県真庭市蒜山上福田1205-32
交通
米子自動車道蒜山ICから国道482号を三木ヶ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、(12~翌3月は~16:00)

長田染工場

伝統的な模様のやさしさと深みのある藍色に心がなごむ

明治20(1887)年創業、筒描藍染の技法を守り続ける老舗。筒袋に入った糊を搾り出して布に模様を描き、藍瓶に十数回浸して染め上げる。出雲地方の風習である嫁入り風呂敷やのれん、タペストリーなどを手がけている。

長田染工場の画像 1枚目
長田染工場の画像 2枚目

長田染工場

住所
島根県出雲市大津町1109
交通
JR山陰本線出雲市駅から徒歩15分
料金
ストール=4860円~/ハンカチ=1080円~/テーブルセンター=6480円~/風呂敷・のれん=12960円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

Gallery Cafe 藍場川の家

庭を眺める店内で紅茶とスイーツを

ガラス張りの出窓と吹き抜けの天井が開放的な空間で、本格的な紅茶と手作りスイーツが味わえる。広々とした庭園を眺めるテラス席からは藍場川の流れを望む。ギャラリーでは毎月個展などの催しが開かれている。

Gallery Cafe 藍場川の家の画像 1枚目

Gallery Cafe 藍場川の家

住所
山口県萩市川島294
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで17分、藍場川入口下車、徒歩3分
料金
昼カフェサンドイッチ(紅茶・コーヒー付)=990円/昼カフェキッシュ(紅茶・コーヒー付)=990円/本日のよくばりスイーツセット=900円~/紅茶シフォンケーキ=450円/紅茶各種=500円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店17:00)

宮橋(恋叶橋)

玉作湯神社の向かいにある赤い橋

玉作湯神社の入り口鳥居のほぼ正面、川にかかる宮橋の別名は「恋叶橋」。この橋の上で神社の鳥居を正面に入れながら記念撮影すると、恋が叶うというウワサがある。

宮橋(恋叶橋)の画像 1枚目

宮橋(恋叶橋)

住所
島根県松江市玉湯町玉造
交通
JR山陰本線玉造温泉駅から一畑バス玉造温泉行きで7分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

千茶荘

抹茶を加えたお茶「白折」を考案した元祖

有名な出雲銘茶の老舗。この店では品質を保つため、契約した茶畑で収穫された茶葉を使用している。抹茶を加えたお茶としておなじみの“白折”を最初に作った店。

千茶荘の画像 1枚目
千茶荘の画像 2枚目

千茶荘

住所
島根県松江市末次本町74
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで8分、京橋下車、徒歩3分
料金
しあわせティータイム=324~864円(50g)/お茶のある時間=756~1080円(50g)/白折=648円~(100g)/茶道体験(抹茶・煎茶)=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

道の駅 三朝・楽市楽座

駅裏の果樹園で育まれた旬の梨やイチゴ、リンゴも並ぶ

地元の特産物を中心に扱う道の駅。裏手には果樹園があり、季節になると梨やイチゴ、リンゴが収穫され、新鮮なうちに販売される。他にも、品質の良い野菜や果物が数多くそろう。

道の駅 三朝・楽市楽座の画像 1枚目

道の駅 三朝・楽市楽座

住所
鳥取県東伯郡三朝町大柿591
交通
米子自動車道湯原ICから国道313・482・179号を倉吉方面へ車で30km
料金
とち餅=430円(5個)、860円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(12~翌2月は~17:00)、レストランは11:00~14:00

鳥取たくみ工芸店

お気に入りの鳥取メイドを暮らしに取り入れよう

因州中井窯など、鳥取の代表的な工芸品はほとんどここで買える。吉田璋也プロデュース品の取扱いも豊富。そのほか、吉田璋也と親交の深かった島根の出西窯や湯町窯の器も充実。沖縄や九州の陶磁器もそろう。

鳥取たくみ工芸店の画像 1枚目
鳥取たくみ工芸店の画像 2枚目

鳥取たくみ工芸店

住所
鳥取県鳥取市栄町651
交通
JR鳥取駅から徒歩5分
料金
マグカップ=3240円~/コーヒー碗皿=4320円/染め分け皿=18360円(大)、8640円(八寸皿)/干支人形=各1000円/ぽち袋=475円(大)、248円(小)/湯呑=2160円/湯のみ=1944円~/カップ=2700円~/和紙の便せん=604円~/木製電気スタンド(丸)=82080円/木工電気スタンド(小)=88560円/パン切り台=8856円/パン切りナイフ=10368円/果物ナイフ=7560円/伊万里小皿=1040円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

鳥取民藝美術館

日本各地の民芸品と海外の民芸品を展示している

吉田璋也は国内・海外の各地で収集した数々の民芸品を鳥取に持ち帰り、昭和24(1949)年鳥取民藝美術館を設立した。展示品はどれも一般民衆の実用品であり、地方ごとの風土や生活様式を反映している。その道具がどんな文化や暮らしの中で使われていたのか想像しながら観るのも楽しい。

鳥取民藝美術館の画像 1枚目
鳥取民藝美術館の画像 2枚目

鳥取民藝美術館

住所
鳥取県鳥取市栄町651
交通
JR鳥取駅から徒歩5分
料金
大人500円、大学生300円、高校生以下無料 (70歳以上は証明書持参で無料、障がい者260円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

伊藤博文別邸

明治を代表する政治家の別邸へ

明治40(1907)年に東京の大井村に建てられた伊藤博文の別邸の一部(玄関、大広間、離れ座敷の3棟)を移築したもの。往時の面影をよく残し、優れた意匠が見られる。

伊藤博文別邸の画像 1枚目
伊藤博文別邸の画像 2枚目

伊藤博文別邸

住所
山口県萩市椿東1511-1
交通
JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス東回りで28分、松陰神社前下車、徒歩5分
料金
観覧料=小学生以上100円/ (萩市文化財施設1日券(9施設共通・310円)が使用可)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)