萩・津和野 x 文化施設
萩・津和野のおすすめの文化施設スポット
萩・津和野のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。クジラ漁と人々の暮らしを知る「くじら資料館」、「日原にぎわい創出拠点「かわべ」」、戦後の日本洋画界を代表する画家「香月泰男美術館」など情報満載。
- スポット:28 件
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萩・津和野のおすすめの文化施設スポット
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くじら資料館
クジラ漁と人々の暮らしを知る
古くから捕鯨が盛んに行われていた通地区に、平成5(1993)年に建てられた資料館。重要有形民俗文化財の捕鯨用具140点をはじめ、鯨の解体用具や捕鯨に関する資料などを展示する。
くじら資料館
- 住所
- 山口県長門市通671-17
- 交通
- JR山陰本線仙崎駅からサンデン交通通行きバスで23分、通漁協前下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人200円、小・中・高校生100円/ (20名以上の団体は大人160円、小・中・高校生80円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
香月泰男美術館
戦後の日本洋画界を代表する画家
人間愛と平和をテーマに創作活動を続けた香月泰男の絵画やおもちゃと呼ばれるオブジェを収蔵した美術館。年に数回開くテーマ展で画家を顕彰している。
香月泰男美術館
- 住所
- 山口県長門市三隅中226
- 交通
- JR山陰本線長門三隅駅から防長交通東萩駅方面行きバスで15分、湯免温泉下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小・中・高校生200円、未就学児無料 (障がい者手帳持参で無料、障がい者等級により同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
藩校養老館
多くの学者たちが育った藩校
平成27(2015)年から行われていた保存修理工事が完了した。江戸時代に建てられた津和野藩の藩校で、西周、森鴎外もここで学んだ。今は剣術道場、書庫などが残るのみ。どちらも見学することができる。
松陰神社宝物殿「至誠館」
松陰の貴重な資料を展示
松陰が刑死の直前に塾生たちにあてた書『留魂録』といった遺墨を公開するほか、松下村塾について紹介するコーナーなどからなる。見学無料のゾーンやショップもある。
松陰神社宝物殿「至誠館」
- 住所
- 山口県萩市椿東1537
- 交通
- JR山陰本線東萩駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人500円、中・高校生250円、小学生100円(ショップコーナーは無料)/吉田松陰一筆箋=500円/ (20名以上の団体は大人400円、中・高校生200円、小学生80円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
萩焼資料館
古萩や古深川を展示
指月公園入口にある資料館。江戸時代初期の古萩や古深川の名品が数多く展示されている。1階には萩焼の販売スペースがあり、好みの品を選ぶことができる。
萩焼資料館
- 住所
- 山口県萩市堀内502-6
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで45分、萩城跡・指月公園入口北門屋敷入口下車下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料=大人500円、小人300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
JR仙崎駅ギャラリー
仙崎にゆかりのある著名人の作品が並ぶ
仙崎駅の一角を「まちなかギャラリー」としてリニューアル。現在は仙崎出身の作詞家・大津あきら氏の足あとをたどる資料と、戦後まもなく引揚港として指定された仙崎港の写真をパネルで展示している。道の駅センザキッチンや金子みすゞ記念館から徒歩5分ほどの場所にある。
