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宮島

「宮島×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「宮島×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。平清盛の美意識が生み出した壮麗な神社「嚴島神社」、宮島の玄関口「宮島桟橋旅客ターミナル」、最高級ガキのみを提供する「生」も「焼き」も通年味わえる老舗「焼がきのはやし」など情報満載。

  • スポット:53 件
  • 記事:21 件

宮島のおすすめスポット

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嚴島神社

平清盛の美意識が生み出した壮麗な神社

推古天皇元(593)年に佐伯鞍職により創建され、仁安3(1168)年に平清盛によって、現在の姿に改められたと伝わる。荘厳華麗な建築美と、目の前に広がる瀬戸内海、そして背後にそびえる弥山の自然美が融合した神秘的な社殿は、世界中の人々を魅了している。その比類ない景観美が認められ、平成8(1996)年、世界文化遺産に登録された。

嚴島神社の画像 1枚目
嚴島神社の画像 2枚目

嚴島神社

住所
広島県廿日市市宮島町1-1
交通
宮島桟橋から徒歩15分
料金
神社=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/神社・宝物館共通=大人500円、高校生300円、小・中学生150円/ (障がい者手帳持参で大人100円、小・中・高校生無料)
営業期間
通年
営業時間
6:30~18:00(閉門、時期により異なる)

宮島桟橋旅客ターミナル

宮島の玄関口

パンフレットや島内MAPが置いてある観光案内所をはじめ、売店やコインロッカー、トイレが整う。土・日曜、祝日限定で開催される宮島公認ガイドツアーの集合場所も兼ねている。

宮島桟橋旅客ターミナル

住所
広島県廿日市市宮島町
交通
宮島桟橋からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
5:45~23:00

焼がきのはやし

最高級ガキのみを提供する「生」も「焼き」も通年味わえる老舗

創業約75年を誇る焼きガキ発祥店で、生ガキを通年提供する貴重な一軒。生産者から直接仕入れた最高級のカキを使い、注文を受けてから店頭で焼き上げる焼ガキをはじめ、生ガキ、フライなどで楽しめる。カキのオイル漬けはおみやげ用にも販売している。

焼がきのはやしの画像 1枚目
焼がきのはやしの画像 2枚目

焼がきのはやし

住所
広島県廿日市市宮島町505-1
交通
宮島桟橋から徒歩7分
料金
かき三景定食=3400円/生がき(4個)=1600円/かきめし=1300円/カキのオイル漬け=750円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:30(閉店17:00)、土曜は~17:00(閉店17:30)

いな忠

じっくり手焼きする穴子は秘伝のタレが香ばしい

島内で初めて持ち帰り用のあなごめし弁当を販売した店。毎日店頭で焼く穴子と穴子のだしで炊いたご飯がよく合う。焼きガキやカキフライなど、カキの一品料理も人気。

いな忠の画像 1枚目
いな忠の画像 2枚目

いな忠

住所
広島県廿日市市宮島町507-2
交通
宮島桟橋から徒歩7分
料金
あなごめし=2300円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:00(閉店)、土・日曜、祝日は~15:30(閉店)

ふじたや

天然穴子にこだわる明治から続く有名店

宮島でも一目置かれる実力店。天然穴子を使うあなごめしは、明治から続く伝統の味。創業当時から受け継ぐタレで、二度三度と焼き重ねる穴子がご飯を覆う。

ふじたやの画像 1枚目
ふじたやの画像 2枚目

ふじたや

住所
広島県廿日市市宮島町125-2
交通
宮島桟橋から徒歩15分
料金
あなごめし=3000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(なくなり次第閉店)

弥山

宮島

信仰を集める標高535mの霊峰

1200年前に弘法大師が開山して以来、宮島の御神体としてあがめられてきた。世界遺産に登録された原始林や神秘的なスポットがあり、パワースポットとして注目を浴びている。山頂からの絶景とご利益を求め、多くの人が訪れる。

弥山の画像 1枚目
弥山の画像 2枚目

弥山

住所
広島県廿日市市宮島町
交通
宮島桟橋から徒歩25分の紅葉谷駅で宮島ロープウエーで15分、獅子岩駅下車、徒歩30分(山頂展望台まで)
料金
宮島ロープウエー(往復)=大人2000円、小学生1000円/
営業期間
通年
営業時間
宮島ロープウエーは9:00~16:00(下り最終便16:30)

宮島水族館 みやじマリン

瀬戸内海の人気モノとふれあえる

瀬戸内海を再現した広島随一の水族館で、「瀬戸内のくじら」など10のゾーンで構成される。同館のシンボル「スナメリ」をはじめ、380種1万5000点以上の水生生物と出会える。1日3~4回開演されるアシカライブが大人気。

宮島水族館 みやじマリンの画像 1枚目
宮島水族館 みやじマリンの画像 2枚目

宮島水族館 みやじマリン

住所
広島県廿日市市宮島町10-3
交通
宮島桟橋からメイプルライナー宮島水族館行きで10分、終点下車すぐ
料金
入館料=大人1420円、小・中学生710円、幼児(4歳~)400円、4歳未満無料/年間パスポート=大人3560円、小・中学生1730円、幼児1010円/ (身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と同伴者1名割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

豊国神社(嚴島神社末社)

異彩を放つ空間美と秀吉も好んだ眺望に魅了される

豊臣秀吉の命で建設が進められた大経堂で、秀吉の急死により未完成の姿で残る。そのため、建物内には天井がなく、梁がむき出しになった独特の空間に圧倒される。床に写り込む木々の緑、その先に広がる宮島のグッドロケーションにも注目したい。

豊国神社(嚴島神社末社)の画像 1枚目
豊国神社(嚴島神社末社)の画像 2枚目

豊国神社(嚴島神社末社)

住所
広島県廿日市市宮島町1-1
交通
宮島桟橋から徒歩17分
料金
大人100円、高校生100円、小・中学生50円
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)

牡蠣屋

ワイン片手にカキ三昧なら宮島唯一のカキ専門店へ

料理からみやげまで大粒で濃厚な味わいの県内産のカキを使ったメニューがそろう。ワインや日本酒の数は島内一を誇り、オイル漬けなどアルコールにピッタリの一品から定食まで多彩なカキ料理を楽しめる。

牡蠣屋の画像 1枚目
牡蠣屋の画像 2枚目

牡蠣屋

住所
広島県廿日市市宮島町539
交通
宮島桟橋から徒歩7分
料金
牡蠣屋定食=2600円/牡蠣屋オイスタードレッシング=1150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店、牡蠣がなくなり次第閉店)

嚴島神社宝物館

平家一門をはじめ権力者が奉納した貴重な美術工芸品の数々を収蔵

名だたる武将が奉納した刀剣類や鎧など数々の宝物を収蔵し、その一部を展示する。なかでも、五代目の大鳥居扁額(国重文)は必見。展示替はHPで確認。

嚴島神社宝物館の画像 1枚目
嚴島神社宝物館の画像 2枚目

嚴島神社宝物館

住所
広島県廿日市市宮島町1-1
交通
宮島桟橋から徒歩20分
料金
宝物館=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/ (嚴島神社との共通券あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館)

紅葉堂 弐番屋

できたてアツアツ。登録商標である新名物の揚げもみじ

揚げもみじや宇治金時などのスイーツがテイクアウトできる。人気はアツアツの揚げもみじにソフトクリームをトッピングした揚げもみソフト。カフェスペースを併設している。

紅葉堂 弐番屋の画像 1枚目
紅葉堂 弐番屋の画像 2枚目

紅葉堂 弐番屋

住所
広島県廿日市市宮島町表参道商店街
交通
宮島桟橋から徒歩7分
料金
揚げもみじ=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30頃~17:00頃(時期により異なる)

杓子の家

バリエーション豊富な杓子専門店

宮島の伝統工芸品「宮島杓子」を製造販売。カトラリーといった実用品から縁起物まで幅広く展開。

杓子の家の画像 1枚目
杓子の家の画像 2枚目

杓子の家

住所
広島県廿日市市宮島町488
交通
宮島桟橋から徒歩10分
料金
オリジナルスプーン=各550円/杓子ストラップ(1個)=500~800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30、時期により異なる

やまだ屋 宮島本店

島内一のバリエーションを誇る老舗

昭和7(1932)年創業。定番から個性派まで13種類以上ものもみじまんじゅうが楽しめる。また、もみじまんじゅうを焼き型に生地と餡を入れ焼き上げる、簡単な工程で手焼きを楽しめる貴重なスポット。自分で焼いたホカホカのもみじまんじゅうは格別。その場で味わうのはもちろん、持ち帰ることもできる。

やまだ屋 宮島本店の画像 1枚目
やまだ屋 宮島本店の画像 2枚目

やまだ屋 宮島本店

住所
広島県廿日市市宮島町835-1
交通
宮島桟橋から徒歩5分
料金
赤もみじ=150円/チーズクリームもみじ=150円/栗っこもみじ=150円/もみじまんじゅうの手焼き体験(もみじまんじゅう2個、みやげ付き)=880円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、時期により異なる、体験は10:30、13:00、14:15、15:30(土・日曜、祝日は9:45、11:00、13:00、14:15、15:30)

藤い屋 宮島本店

老舗の伝統の味に定評あり

大正14(1925)年創業の老舗和菓子店。世代を超えてファンを持つ。もみじまんじゅうは豊富な品ぞろえが魅力で、店内で焼きたてが食べられる。宮島モチーフの干菓子づくり体験も好評。

藤い屋 宮島本店の画像 1枚目
藤い屋 宮島本店の画像 2枚目

藤い屋 宮島本店

住所
広島県廿日市市宮島町1129
交通
宮島桟橋から徒歩7分
料金
柿ようかん(3個入)=360円/杓子せんべい(8枚入)=600円/大鳥居サブレ(6枚入)=900円/干菓子づくり体験=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30、変動の場合あり

大本山大聖院

宮島最古の寺院でご利益を授かろう

弥山のふもとにある寺院。1200年以上の歴史を誇り、歴代皇室との関わりや神仏習合の名残が見られる場所が点在。境内には個性豊かな仏像が多く安置されており、恋愛成就や家内安全など、さまざまなご利益をいただける。

大本山大聖院の画像 1枚目
大本山大聖院の画像 2枚目

大本山大聖院

住所
広島県廿日市市宮島町210
交通
宮島桟橋から徒歩20分
料金
拝観料=無料/祈祷料=1000円~/特別祈祷料=3000円~/御守り=500円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

五重塔

和様と唐様が融合した塔は絶好の撮影スポット

宮島最古の寺院でご利益を授かろう嚴島神社の背景の高台にそびえる、高さ約28mの檜皮葺きの塔。応永14(1407)年に建立されたもので、外観のみ見学できる。春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉と周囲の木々が彩りを添える。絶好の撮影スポットで、長い石段をバックに記念撮影を。

五重塔の画像 1枚目
五重塔の画像 2枚目

五重塔

住所
広島県廿日市市宮島町1-1
交通
宮島桟橋から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

ろかい舟(宮島遊覧観光)

櫓と櫂の舟で宮島沖を周遊。潮位が高ければ大鳥居をくぐる事も

平清盛の時代は舟で参拝していたといわれ、それを体験できるのが、ろかい舟だ。櫓(ろ)と櫂(かい)で進む小舟に乗って宮島沖をのんびり周遊。案内人の解説に耳を傾けながら、所要約20分の遊覧を楽しもう。

ろかい舟(宮島遊覧観光)の画像 1枚目

ろかい舟(宮島遊覧観光)

住所
広島県廿日市市宮島町
交通
宮島桟橋から徒歩10分
料金
乗船料=大人1000円/ (時期により異なる)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00の満潮前後

ぎゃらりぃ宮郷

古民家ギャラリーでアートとコーヒーを堪能

築250年の杓子問屋を再生したカフェ。アンティーク雑貨のショップの奥に茶房がある。広島の老舗コーヒー店「ニシナ屋珈琲」が焙煎するオリジナルブレンドが味わえる。

ぎゃらりぃ宮郷の画像 1枚目
ぎゃらりぃ宮郷の画像 2枚目

ぎゃらりぃ宮郷

住所
広島県廿日市市宮島町町家通り
交通
宮島桟橋から徒歩10分
料金
コーヒー=500円/ケーキセット=900円/お抹茶(もみじまんじゅう付き)=750円/白玉ひやしぜんざい=750円/パキスタンカレー=900円/ピザトースト=600円/鹿猿土鈴=1200円/宮島はりこふくろう=2800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

宮島珈琲

表参道商店街沿いに建つ本格コーヒーが味わえる店

セルフスタイルのコーヒーショップ。自家焙煎の高品質なコーヒーは中深煎りで口当たりのいいテイストが魅力。クリーミーな味わいのソフトクリームも好評。

宮島珈琲の画像 1枚目

宮島珈琲

住所
広島県廿日市市宮島町464-3
交通
宮島桟橋から徒歩10分
料金
イチジクとショコラのケーキ=450円/チーズケーキ=450円/ケーキセット=800円/宮島焙煎珈琲=390円/キャラメルラテ=490円/フローズンショコララテ=490円/カフェラテ=450円/宮島珈琲=990円(200g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(L.O.)、土曜は~19:00(L.O.)

紅葉谷公園

紅葉や新緑の季節がおすすめ

弥山のふもとに広がる公園。春から夏にかけては新緑、秋にはモミジが染まり、一年を通して景観美が楽しめる。

紅葉谷公園の画像 1枚目
紅葉谷公園の画像 2枚目

紅葉谷公園

住所
広島県廿日市市宮島町
交通
宮島桟橋から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由