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九州・沖縄 x 文化施設

「九州・沖縄×文化施設×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×文化施設×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。博多の歴史や文化にふれる「博多歴史館」、日本の鉄砲の歴史を紹介「種子島開発総合センター 鉄砲館」、茶の歴史や楽しみ方を知る「うれしの茶 交流館「チャオシル」」など情報満載。

  • スポット:332 件
  • 記事:105 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

121~140 件を表示 / 全 332 件

博多歴史館

博多の歴史や文化にふれる

櫛田神社の境内にあり、博多の歴史や文化に関する史料や櫛田神社の社宝などを展示。博多祇園山笠の期間のみ市内各所に展示される飾り山笠を見ることができる。

博多歴史館の画像 1枚目
博多歴史館の画像 2枚目

博多歴史館

住所
福岡県福岡市博多区上川端町1-41櫛田神社内
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生150円 (20名以上の団体は大人200円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

種子島開発総合センター 鉄砲館

日本の鉄砲の歴史を紹介

「鉄砲館」とも呼ばれるように、日本の鉄砲の歴史がわかる。ポルトガル伝来の銃や、国産第一号の銃、民俗資料、縄文早創期の奥ノ仁田の隆帯文土器などの展示がある。

種子島開発総合センター 鉄砲館の画像 1枚目
種子島開発総合センター 鉄砲館の画像 2枚目

種子島開発総合センター 鉄砲館

住所
鹿児島県西之表市西之表7585
交通
西之表港から徒歩10分
料金
大人440円、高校生280円、小・中学生140円 (障がい者手帳持参で入館無料、20名以上の団体は大人380円、高校生230円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

うれしの茶 交流館「チャオシル」

茶の歴史や楽しみ方を知る

嬉野茶について紹介する展示室のほか、茶の入れ方や温泉水を使った茶染めなどの体験コーナー、喫茶など、茶を通してさまざまな交流ができる施設。体験は事前の予約が必要。

うれしの茶 交流館「チャオシル」の画像 1枚目

うれしの茶 交流館「チャオシル」

住所
佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内乙2701-1
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス彼杵行きで38分、大野原口下車、徒歩3分
料金
入館料=無料/お茶の淹れ方教室=300円/うれしの温泉茶染め体験=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

博愛記念館

中世ドイツ貴族生活様式に触れることが出来る

ドイツの古城マルクスブルク城を再現した、うえのドイツ文化村のシンボル。「騎士の間」や「婦人の間」では、中世ドイツ貴族の生活様式に触れたり、貴族の衣装体験もできる(有料)。

博愛記念館の画像 1枚目
博愛記念館の画像 2枚目

博愛記念館

住所
沖縄県宮古島市上野宮国775-1
交通
宮古空港からタクシーで15分
料金
入館料=大人(高校生以上)750円、小人400円/キンダーハウスと共通入園券=大人850円、小人400円/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)

門司港美術工芸研究所

地元芸術家の創作活動の拠点

平成23(2011)年に「北九州市文化振興計画」により創設された門司港美術工芸研究所が平成28(2016)年7月、レトロ地区の中心地へ移転。関門海峡を見渡せる研究所内では所属するアーティスト達の活動や作品の息吹を感じることができる。

門司港美術工芸研究所の画像 1枚目
門司港美術工芸研究所の画像 2枚目

門司港美術工芸研究所

住所
福岡県北九州市門司区東港町6-72港ハウス 2階
交通
JR鹿児島本線門司港駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

御船町恐竜博物館

迫力満点の全身骨格がいっぱい

太古の恐竜世界にタイムトラベル。御船層群産の実物化石や、迫力の全身骨格が数多く展示されている。40億年の生物史や脊髄動物進化の展示も魅力。化石クリーニングなどの研究作業も見学可能。

御船町恐竜博物館の画像 1枚目
御船町恐竜博物館の画像 2枚目

御船町恐竜博物館

住所
熊本県上益城郡御船町御船995-6
交通
JR熊本駅から産交バス桜町バスターミナル方面行きで15分、桜町バスターミナルで熊本バス御船方面行きに乗り換えて50分、御船町恐竜博物館前下車すぐ
料金
大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円 (団体割引あり、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

葉祥明 阿蘇美術館

絵本の世界が広がる美術館

葉祥明が子供のころによく訪れていた阿蘇。「葉祥明阿蘇美術館」の丘から見る阿蘇の広大な草原、雄大な峰々などの風景はまさに絵本の世界そのものだ。

葉祥明 阿蘇美術館の画像 1枚目

葉祥明 阿蘇美術館

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5988-20
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、(新阿蘇大橋)県道299号を南阿蘇方面へ車で28km
料金
入館料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/ハーブティー=400円/ミニ額=660円~/ブルービーキーホルダー=1210円/オレンジ100%ジュース=400円/アイスコーヒー=400円/ (障がい者手帳持参で本人入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

天草市立五和歴史民俗資料館

海を泳ぐイルカを眺める資料館

沖の原遺跡の出土品を中心に、縄文早期からの土器や骨製釣針、天草式の製塩土器などを展示している。通詞島の高台に位置し、早崎瀬戸を挟んで対岸に島原半島が見える。

天草市立五和歴史民俗資料館の画像 1枚目
天草市立五和歴史民俗資料館の画像 2枚目

天草市立五和歴史民俗資料館

住所
熊本県天草市五和町二江384
交通
JR熊本駅から産交バス快速あまくさ号産交車庫行きで2時間27分、本渡バスセンターで産交バス富岡港行きまたは通詞行きに乗り換えて35分、通詞下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

村岡総本舗 羊羹資料館

小城羊羹のルーツを知る羊羹資料館へ

昭和16(1941)年に砂糖蔵として建てられた建物を利用。小城羊羹に関する資料を展示する資料館で、羊羹の歴史や製法、材料などを知ることができる。見学客は、羊羹の試食と抹茶の無料サービスがある。

村岡総本舗 羊羹資料館の画像 1枚目
村岡総本舗 羊羹資料館の画像 2枚目

村岡総本舗 羊羹資料館

住所
佐賀県小城市小城町上町861
交通
JR唐津線小城駅から昭和バス小城行きで2分、終点で昭和バス辻の堂(尼寺・駅北口・バスセンター・唐人町)行きに乗り換えて3分、上町下車すぐ(タクシーでは4分)
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館)、1月1日は11:00~

薫長酒蔵資料館

江戸時代の酒蔵で酒造史を知る

老舗の造り酒屋クンチョウ酒造の酒蔵を利用した資料館。江戸時代に建てられた酒蔵に、三尺桶、試桶など古い酒造道具を展示している。見学後は日本酒の試飲ができ、購入もできる。入り口にはカフェを併設している。

薫長酒蔵資料館の画像 1枚目
薫長酒蔵資料館の画像 2枚目

薫長酒蔵資料館

住所
大分県日田市豆田町6-31
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
入館料=無料/生にごり原酒=1250円(720ml)/しぼりたて生原酒=1250円(720ml)/麦焼酎ひたごころ=1700円(720ml)/甘酒=540円(500ml)/吟醸酒アイスクリーム=350円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

伊都国歴史博物館

糸島市内で発掘された貴重な遺物や考古資料を多数公開している

魏志倭人伝に登場する「伊都国」の地と推定されている糸島市内で発掘された貴重な遺物や考古資料を多数公開している。平原遺跡から出土した40面の銅鏡は国宝。

伊都国歴史博物館の画像 1枚目
伊都国歴史博物館の画像 2枚目

伊都国歴史博物館

住所
福岡県糸島市井原916
交通
JR筑肥線波多江駅からタクシーで10分
料金
入館料=大人210円、高校生100円、小・中学生無料/ (65歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名まで無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

大宜味村立芭蕉布会館

稀少な織物の里で伝統の技を見学

沖縄でもっとも古い織物、芭蕉布の制作と小物の展示販売を行なう。芭蕉布は大宜味村喜如嘉の周辺のみで作られている貴重な織物。伝統の技を見学できる。

大宜味村立芭蕉布会館の画像 1枚目
大宜味村立芭蕉布会館の画像 2枚目

大宜味村立芭蕉布会館

住所
沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉454
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号などを大宜味方面へ車で32km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

福岡アジア美術館

アジア諸国の近現代美術作品を展示

博多リバレイン内にあり、アジア諸国の近現代美術作品を専門に収集、展示。ギャラリー、美術情報コーナー、あじびホールなどがあり、制作やワークショップも展開している。

福岡アジア美術館の画像 1枚目
福岡アジア美術館の画像 2枚目

福岡アジア美術館

住所
福岡県福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル 7~8階
交通
地下鉄中洲川端駅からすぐ
料金
一般200円、高・大学生150円、中学生以下無料、特別展観覧料は展覧会により異なる (障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳持参で本人と介護者無料、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障がい等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証持参者および福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は無料、20名以上の団体は各50円引き)
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:30、金・土曜は~20:00、ギャラリー観覧は~17:30(閉室18:00)、金・土曜は~19:30(閉室20:00)

原ハブ屋奄美

ハブの生態を楽しく学べるショー

ハブの生態や遭遇したときの対処法などを解説。奄美に生息するハブやその他のヘビを巧みに操るヘビ使いが笑いと驚き、そして奄美大島の伝統を披露。パフォーマンスは必見。

原ハブ屋奄美の画像 1枚目
原ハブ屋奄美の画像 2枚目

原ハブ屋奄美

住所
鹿児島県奄美市笠利町平土浜1295-1
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで45分、土浜下車、徒歩8分
料金
入場料=無料/ハブと愛まショー=大人800円、小・中学生500円/ (20名以上の団体は10%割引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00(閉館)、ハブと愛まショーは11:00~、14:00~、16:00~

出水市ツル観察センター

1万羽のツルを間近に眺める

毎年11月から翌3月第2日曜まで開館する施設。2階のパノラマ展望室や屋上展望所から、ツルの優雅な舞や餌をついばむ姿を間近に観察することができる。

出水市ツル観察センターの画像 1枚目
出水市ツル観察センターの画像 2枚目

出水市ツル観察センター

住所
鹿児島県出水市荘2478-4
交通
JR九州新幹線出水駅からタクシーで20分
料金
大人220円、小人110円 (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
11~翌3月第2日曜
営業時間
9:00~17:00(閉館、最終開館日は要確認)

宮崎県総合博物館

宮崎の自然と歴史を紹介

自然史展示室、歴史展示室、民俗展示室からなる総合博物館。宮崎の自然と歴史をジオラマや写真パネルで紹介。150年から200年前に築造した江戸時代の民家を移築した民家園がある。

宮崎県総合博物館の画像 1枚目
宮崎県総合博物館の画像 2枚目

宮崎県総合博物館

住所
宮崎県宮崎市神宮2丁目4-4
交通
JR日豊本線宮崎神宮駅から徒歩11分
料金
無料、特別展は別料金 (障がい者手帳持参で特別展割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

水環境館

身近な水環境の世界を体験

川、自然、環境をテーマに、水辺について楽しく学べる。川の中が見られる観察窓からは多様な生物だけでなく、淡水と海水の境目である「塩水くさび」を見ることができる。

水環境館の画像 1枚目
水環境館の画像 2枚目

水環境館

住所
福岡県北九州市小倉北区船場町1-2
交通
JR山陽新幹線小倉駅から徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館)

長者原ビジターセンター

くじゅうの歴史と自然を知る

阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地域の自然を紹介する施設。館内には阿蘇・くじゅうの巨大な衛星写真の上を歩くことができ、パネルや写真展示、四季折々の自然と生き物が見られる映像室がある。

長者原ビジターセンターの画像 1枚目
長者原ビジターセンターの画像 2枚目

長者原ビジターセンター

住所
大分県玖珠郡九重町田野255-33
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで50分、終点下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館、5~10月は~17:00<閉館>)

長崎県対馬歴史研究センター

対馬の歴史を紹介

朝鮮との交易が盛んだった対馬の歴史にふれることができる。宗家文書や対馬を経て江戸へ向かう朝鮮通信使の行列を描いた絵巻などを展示している。

長崎県対馬歴史研究センター

住所
長崎県対馬市厳原町今屋敷668-2
交通
厳原港から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:45(閉館)

天草コレジヨ館

南蛮文化を伝える貴重な史料を展示

おもに天正遣欧使節団がヨーロッパから持ち帰った品々を展示。グーテンベルク活版印刷機をはじめ南蛮文化を伝える貴重な史料がそろう。「世界平和大使人形の館」を併設。

天草コレジヨ館の画像 1枚目
天草コレジヨ館の画像 2枚目

天草コレジヨ館

住所
熊本県天草市河浦町白木河内175-13
交通
JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス牛深市民病院行き行きに乗り換えて50分、河浦総合運動公園下車、徒歩3分
料金
大人200円、高校生150円、小・中学生100円 (20名以上の団体は大人160円、高校生120円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)