九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡
「九州・沖縄×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。五百羅漢は幕末の動乱期にかけて造られたもの「東光寺」、おなじみの怪談の舞台となった皿屋敷跡や、井戸などがある「お菊大明神」、日本一取り締まりが厳しかった関所「野間之関跡」など情報満載。
- スポット:310 件
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東光寺
五百羅漢は幕末の動乱期にかけて造られたもの
曹洞宗の古刹。名高い五百羅漢は極楽浄土を発願し、安政6(1859)年から20年以上の歳月をかけて、十五代住職が日出の石工に造らせた。521体の石像がある。拝観料は賽銭箱に入れる。
お菊大明神
おなじみの怪談の舞台となった皿屋敷跡や、井戸などがある
芝居や映画でおなじみの怪談の主人公であるお菊さんを祀っている。その舞台となった皿屋敷跡や、お菊さんが身を投げたと伝えられる井戸などがある。
野間之関跡
日本一取り締まりが厳しかった関所
各国との通行を禁止された江戸時代、薩摩藩は二重鎖国ともいわれる厳重な取り締まりを行なっていた。肥後との国境に設置された野間之関所は、出入国がもっとも厳しかったと伝わる場所。
龍神社
風水害への安全を祈願する神社の神宝は「龍の皮」
天明5(1785)年、度重なる台風の襲来に堤防の安全と五穀豊穣を祈り、豊玉姫を奉って建てられた神社。長さ4.5mの龍の皮が神宝として奉納されている。
長安寺
往時の六郷満山の総本山
かつて六郷満山の総本山として栄えた天台宗の古刹。一時は百余寺千余人の僧侶を統括するほど絶大な権力を持っていた。藤原時代のものと推察される太郎天立像脇二蔵子、19枚の銅板法華経は重要文化財に指定されている。
長安寺
- 住所
- 大分県豊後高田市加礼川635
- 交通
- JR日豊本線宇佐駅からタクシーで30分
- 料金
- 拝観料=300円/ (30名以上団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~日没まで
高塚愛宕地蔵尊
神仏混交の形式を残す地蔵尊
奈良時代に行基が開いたとされる。「どんな願いでもかなえてくれる」といわれ、年間参詣者は150万人を超える。ほかに、お抱え地蔵、恵みの玉、地蔵尊拝殿などがある。
高塚愛宕地蔵尊
- 住所
- 大分県日田市天瀬町馬原3740
- 交通
- JR久大本線豊後中川駅から日田バス高塚行きで10分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
晧台寺
修行僧がいる専門道場でもある曹洞宗の寺。定例坐禅会も行われる
江戸初期に建立された曹洞宗の寺で、修行僧がいる専門道場でもある。毎週土曜の夜は定例坐禅会を行っている。シーボルトの日本妻子、瀧と稲や亀山社中の近藤昶次郎ら有名人の墓がある。
晧台寺
- 住所
- 長崎県長崎市寺町1-1
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで12分、思案橋下車、徒歩8分
- 料金
- ご朱印=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00頃~16:30頃(閉所)
地獄極楽(桂昌寺跡)
閻魔大王が迎えるミステリアススポット
文政3(1820)年、70mの洞窟を掘って大衆教導のために作られた。現在は40mまで見学でき、閻魔大王や奪衣婆など恐ろしい顔立ちの石像を目の当たりにする。
徳重神社
関ヶ原の戦いで敗れたが勇敢な戦いをみせた島津義弘を祀っている
かつて妙円寺があったところに廃仏毀釈後建てられた神社。関ヶ原の戦いで敗れながらも勇敢な戦いをみせた島津家十七代義弘を祀っている。敗れた島津義弘が徳川本陣を突破して薩摩に生還したことにちなみ、10月第4日曜には「妙円寺詣り」を開催。鎧武者の行列を見ることができる。
