九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡
「九州・沖縄×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。19世紀初めの武家屋敷の様式を伝える貴重な遺構「旧伊東伝左衛門家」、人と人の絆を結ぶ縁結びの神様「都農神社」、名君、鍋島直正を祀る「佐嘉神社」など情報満載。
- スポット:315 件
- 記事:131 件
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旧伊東伝左衛門家
19世紀初めの武家屋敷の様式を伝える貴重な遺構
飫肥藩を治めた藩主伊東氏一族の住居跡。横馬場通り(別名武家屋敷通り)の東端に建つ。19世紀初めの建築と推定され、当時の武家屋敷を知る貴重な資料とされている。
都農神社
人と人の絆を結ぶ縁結びの神様
七福神の大黒天としても知られる大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る日向国一の宮。病気平癒や商売繁盛などのほか、大己貴命は子だくさんであったため、「多くの縁を結ぶ」といわれ、良縁、安産にご利益があるとされる。
都農神社
- 住所
- 宮崎県児湯郡都農町川北13294
- 交通
- JR日豊本線都農駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉門)、祈願受付は8:30~16:30
佐嘉神社
名君、鍋島直正を祀る
佐賀鍋島藩十代藩主の鍋島直正と、十一代藩主の鍋島直大を祀る。直正は、医学、医療や学問の普及などの偉業を果たした人物。文化、学問、交通の神として崇められ、正月にはおよそ35万人が参詣する。
佐嘉神社
- 住所
- 佐賀県佐賀市松原2丁目10-43
- 交通
- JR佐賀駅から佐賀市営バス県庁前・佐嘉神社前行きで10分、佐嘉神社前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~17:00
豫章館
旧藩主の屋敷と庭園
明治2(1869)年に知事に任命された飫肥藩主の伊東祐帰が城内から転居した屋敷。飫肥藩の典型的な武家屋敷の母屋や枯山水の庭園がある。
豫章館
- 住所
- 宮崎県日南市飫肥9丁目1-1
- 交通
- JR日南線飫肥駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人200円、高・大学生150円、小・中学生100円/7館共通券=大人610円、高・大学生460円、小・中学生360円/ (共通券は豫章館、松尾の丸、飫肥城歴史資料館、商家資料館、旧山本猪平家、小村記念館、旧高橋源次郎家で利用可、由緒施設入館料付MAP利用可、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
油津赤レンガ館
大正時代から残る油津のシンボル
大正時代に造られた2階建ての赤レンガ倉庫。中央にアーチ形の通路を設けた建物で、1階床は飫肥杉をふんだんに使ったモダンな雰囲気。現在は外観と1階部分を無料で公開。
油津赤レンガ館
- 住所
- 宮崎県日南市油津1丁目9-3
- 交通
- JR日南線油津駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=無料/2階のコワーキングスペース=有料(要問合せ)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅
大名屋敷の内部を見る
稲葉家下屋敷は、東京に居を移した旧臼杵藩主稲葉家の里帰り用の邸宅として建てられたもので、国の登録有形文化財。隣接する旧平井家住宅は、江戸時代の建築様式を残す上級武士住宅。
旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅
- 住所
- 大分県臼杵市臼杵6-6
- 交通
- JR日豊本線臼杵駅から徒歩15分
- 料金
- 入場料(旧平井家住宅見学料含む)=大人330円、小・中学生160円/野上弥生子文学記念館・吉丸一昌記念館・臼杵石仏との共通券=大人1140円、小・中学生560円/ (障がい者は大人160円、小人80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
唐津神社
海の神、住吉三神が祀られている。秋祭りの「唐津くんち」が有名
奈良時代より続く古い神社で、海の神、住吉三神が祀られている。毎年11月2日からの3日間で行われる秋祭りの「唐津くんち」が有名で、14台の曳山が唐津市内を勇壮に巡行する。
宇奈岐日女神社(六所宮)
樹齢300年以上の大杉が連なる
「六所様」と呼ばれ親しまれている神社。境内には樹齢300年を超える杉の老木が立つ。祀られている宇奈岐日女は、湯布院盆地をつくったなど多くの伝説が残る。
宇奈岐日女神社(六所宮)
- 住所
- 大分県由布市湯布院町川上2220
- 交通
- JR久大本線由布院駅からタクシーで5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
キリシタン洞窟礼拝堂
キリシタン弾圧の歴史を見る
殿町武家屋敷通り裏手の山際に、岸壁をくりぬいてつくられた礼拝堂。幅、奥行きは3m、高さ3.5mほどで、外国人宣教師が布教の拠点にしたり、弾圧を逃れた信者が隠れたと伝わる。
帆足本家酒造蔵
修復後に一般公開されている。酒造りの道具や木樽を展示
平成7年に帆足家から大分市へ寄付された酒造蔵。老朽化が進んでいた建物を3年かけて修復し、一般公開している。2階には、酒造りに使われた道具や木樽を展示。
帆足本家酒造蔵
- 住所
- 大分県大分市中戸次4381
- 交通
- JR大分駅から大分バス戸次経由便で39分、戸次下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
福厳寺
柳川藩主の菩提寺は無頼派作家・檀一雄の墓があることでも有名
立花氏の菩提寺で、天正15(1587)年に建立。関ヶ原の戦ののち、廃寺となったが、立花宗茂の柳川再封の際に復興し、その後黄檗宗となった。歴代藩主のほか、壇一雄、長谷健の墓がある。
高良大社
社殿は九州最大級で、厄除け、延命長寿で篤い信仰がある
筑後一の宮で、式内名神大社の正一位として古代より地域筆頭の格式を誇り、厄除け、延命長寿で篤い信仰がある。社殿は九州最大級と伝え、重要文化財に指定されている。
高良大社
- 住所
- 福岡県久留米市御井町1
- 交通
- 西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅から西鉄バス御井町経由竹の子行きで15分、御井町下車、タクシーで7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、透塀内での参拝は5:00~19:00(閉門)、冬期は6:00~18:00(閉門)
田平天主堂
日本の大工が手がけた洋式レンガ造教会
平戸瀬戸を見下ろす高台に建つ赤レンガの教会で、一部にススを塗った黒レンガを使い、積み方にも多彩な手法を採用している。鉄川与助が手がけたレンガ造教会としては最後の建造物で、かつ最高峰といわれる。見学には事前予約が必要。
溝口竈門神社
良縁の神様を祭神とする歴史ある神社
太宰府の宝満宮竈門神社から勧請され、1000年以上の歴史をもつ神社。良縁の神様である玉依姫命を祭神とし、縁結びのご利益があるといわれている。また「かまど」にかけて、古くから台所の火事火難除けのご利益があるともいわれている。
溝口竈門神社
- 住所
- 福岡県筑後市溝口1553
- 交通
- JR九州新幹線筑後船小屋駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は~16:00頃
福石観音
行基が刻んだという十一面観音で、九州七観音の一つ
九州七観音の一つである福石観音は、奈良時代に行基が刻んだという十一面観音。のちに弘法大師が五百羅漢を安置して寺を建立したと伝えられる。境内にある洞窟「福石山」は平戸八景の一つ。五百羅漢のある羅漢窟は国の名勝に指定されている。
福石観音
- 住所
- 長崎県佐世保市福石町24-5
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から佐世保市営バス黒髪方面行きで5分、福石観音前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
平川家住宅
約300年前に建てられた「くど造り」の民家で、重要文化財
「くど造り」といわれる極めて珍しい構造の民家で、平川光臣氏宅。200年以上前に建てられたもので、重要文化財。主屋には15畳の部屋や台所、座敷がある。内部の見学は予約が必要。
江東寺
島原城築城主・松倉重政の菩提寺
永緑元(1558)年創建の曹洞宗の禅寺。島原城築城主・松倉重政の菩提寺である。全長8.6m、高さ2.1mのねはん像が見学できる。足裏には大法輪の相(仏足石)が刻まれ、頭部には信者による写経一万部が納められている。




