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長崎・佐賀 x 見どころ・体験

長崎・佐賀のおすすめの見どころ・体験スポット

長崎・佐賀のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。大和朝廷が築いた国防の最前線「金田城跡」、福岡県と佐賀県を結ぶ橋「筑後川昇開橋」、マヨネーズの製造工程が見学できる「キユーピー鳥栖工場(見学)」など情報満載。

  • スポット:423 件
  • 記事:55 件

長崎・佐賀のおすすめエリア

長崎・諫早

異国の文化が色濃く残る鎖国時代唯一の貿易港

雲仙・島原

噴煙を上げる普賢岳と湧水で知られる山麓の静かな城下町

佐世保・平戸

海軍の街として発展し、アメリカ文化に触発されたご当地グルメも

五島

手つかずの自然の中にキリシタンの歴史を秘めた教会がたたずむ

佐賀・吉野ヶ里

佐賀藩主・鍋島家の居城跡と国内最大級の環濠集落跡を訪ねる

壱岐・対馬

大陸との交流の要衝として、それぞれ独自の歴史を持つ

唐津・呼子

唐津焼で知られる城下町と、朝市が楽しいイカが名物の港町

長崎・佐賀のおすすめの見どころ・体験スポット

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金田城跡

大和朝廷が築いた国防の最前線

天智6(667)年、大陸からの侵略にそなえて大和朝廷が築いた朝鮮式山城の金田城。高さ2m以上の城壁と城門、水門を目にすることができる。国の特別史跡。

金田城跡

住所
長崎県対馬市美津島町黒瀬城山515-2
交通
対馬やまねこ空港から対馬交通樽ヶ浜経由厳原行きバスで5分、鶏知宮前で対馬交通尾崎行きバスに乗り換えて16分、箕形下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

筑後川昇開橋

佐賀

福岡県と佐賀県を結ぶ橋

筑後川をはさんで大川市と佐賀県佐賀市を結ぶ昇降式の可動橋。旧国鉄時代の鉄道橋で、全長約500m。現在は遊歩道になっていて、日中30分おきに橋が下がり、渡ることができる。

筑後川昇開橋の画像 1枚目
筑後川昇開橋の画像 2枚目

筑後川昇開橋

住所
福岡県大川市向島地先~佐賀県佐賀市諸富町為重地先
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス佐賀駅バスセンター行きで23分、大川橋下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由、遊歩道利用は9:00~17:00の毎時5~35分

キユーピー鳥栖工場(見学)

マヨネーズの製造工程が見学できる

独自に開発した割卵機が1分間に600個の卵を割る様子など、マヨネーズの製造工程が見学できる。見学後はみやげがもらえる。所要は約1時間。見学希望日の前日までに予約が必要。予約や休業日の確認はホームページの利用もおすすめ。

キユーピー鳥栖工場(見学)の画像 1枚目
キユーピー鳥栖工場(見学)の画像 2枚目

キユーピー鳥栖工場(見学)

住所
佐賀県鳥栖市田代外町701
交通
JR鹿児島本線田代駅から徒歩17分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:20~、10:45~、13:00~、14:30~(希望日の2か月前から前日までに要予約、受付は工場営業日の9:30~12:00、13:00~16:00)

温泉神社

雲仙温泉郷のただ中にある、付近の温泉神社の総本山

雲仙温泉郷の真ん中に鎮座する島原半島一帯の温泉神社の総本山。古くはこの一帯を「温泉(うんぜん)」と呼び、雲仙の名の由来になったといわれる。

温泉神社の画像 1枚目
温泉神社の画像 2枚目

温泉神社

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙319
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間、雲仙下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

佐世保シーカヤックセンター

シーカヤックで無人島に上陸

九十九島の海でシーカヤックを満喫することができる。無人島でバーベキューが食べられる1dayツアーと、2時間半で気軽に楽しめる無人島体験コースを開催している。最少催行人数は2名。

佐世保シーカヤックセンター

住所
長崎県佐世保市日野町2766
交通
JR佐世保線佐世保駅からタクシーで25分
料金
シーカヤック1dayツアー=大人11000~16000円、中学生以下11000~14000円/無人島体験コース=大人4000~7500円、中学生以下3500~6500円/サンセットツアー(GW、7・8月)=大人5500円、中学生以下4500円/
営業期間
通年
営業時間
予約制(受付は月・水~日曜の11:00~18:00)

和多都美神社

竜宮伝説を伝える

海幸彦、山幸彦の神話で有名な彦火火出見尊と豊玉姫命を祀る。海の守護神として信仰を集めていて、浅茅湾に二つの鳥居が立つ。干潮時には第一鳥居まで歩いて行けるが、満潮時には社殿近くまで海水が上がる。

和多都美神社の画像 1枚目
和多都美神社の画像 2枚目

和多都美神社

住所
長崎県対馬市豊玉町仁位55-1
交通
厳原港からタクシーで55分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

石井食品唐津工場(見学)

お弁当の強い味方、ミートボールの製造工場

創業昭和20(1945)年の食品メーカー。唐津工場ではミートボールやハンバーグの製造工程が学べる。見学後の、工場でしか味わえないできたてミートボールの試食も楽しみ。

石井食品唐津工場(見学)の画像 1枚目
石井食品唐津工場(見学)の画像 2枚目

石井食品唐津工場(見学)

住所
佐賀県唐津市北波多岸山611
交通
JR唐津線山本駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
1~10月
営業時間
10:00~、13:00~(7・8月は10:00~のみ、要予約、問合せは10:00~17:00)

九年庵

多くの見学者が訪れる国指定の名勝

佐賀の大実業家、伊丹弥太郎が9年の歳月をかけて築いた別邸と庭園。毎年11月15日から23日の9日間のみ一般公開される。紅葉と緑の苔のコントラストが鮮やか。

九年庵の画像 1枚目
九年庵の画像 2枚目

九年庵

住所
佐賀県神埼市神埼町的1696
交通
JR長崎本線神埼駅から昭和バス三瀬車庫前(広滝)行きまたは広滝行きで10分、仁比山神社前下車、徒歩3分(タクシーでは10分)
料金
美化協力金=高校生以上500円、中学生以下無料/
営業期間
11月中旬~11月下旬
営業時間
8:30~16:00(閉館)

旧長崎地方裁判所長官舎

洋風建築の官舎は当時をしのぶ貴重な建物

明治16(1883)年に長崎上等裁判所長、長崎地方裁判所長の官舎として、唯一、居留地以外の長崎市内に建てられた明治初期の洋風建築。

旧長崎地方裁判所長官舎の画像 1枚目

旧長崎地方裁判所長官舎

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
グラバー園入園料=大人610円、高校生300円、小・中学生180円、小学生未満無料/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:40(閉園18:00、4月下旬~GW、7月中旬~10月上旬、クリスマス時期、イベントにより延長あり)

釜蓋城跡

千々石淡路守が築いた城跡。展望台から長崎半島を眺められる

天正遺欧使節の一人である千々石ミゲルの父、千々石淡路守が築いた城の跡。跡地には展望台を設置していて、千々石海岸や長崎半島を眺めることができる。

釜蓋城跡の画像 1枚目

釜蓋城跡

住所
長崎県雲仙市千々石町己橘公園内
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで43分、橘神社前下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鬼の岩窟

巨大な玄武岩を積み上げた装飾古墳

壱岐では、古墳内部の石室のことを「鬼の窟」と呼んでいる。芦辺地区に現存する壱岐最大の円墳には、横穴式石室があり、外からのぞくことができる。

鬼の岩窟の画像 1枚目
鬼の岩窟の画像 2枚目

鬼の岩窟

住所
長崎県壱岐市芦辺町国分本村触1206-1
交通
芦辺港からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

岸岳城跡

峻峰「岸岳」に、波多氏十七代の盛衰を秘めた城跡が残る

旧北波多村の東端にそびえる峻峰「岸岳」に、松浦党の棟梁、波多氏十七代の盛衰を秘めた岸岳城跡が残る。佐賀県の史跡に指定されている。

岸岳城跡の画像 1枚目

岸岳城跡

住所
佐賀県唐津市北波多岸山、稗田
交通
JR筑肥線唐津駅からタクシーで15分、登山口下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

雲仙市国見神代小路歴史文化公園 鍋島邸

重要文化財の邸宅。緋寒桜の名所として有名

慶長13(1608)年に神代領主となった鍋島氏の陣屋跡に建てられた鍋島家の邸宅。現在は、長屋門と邸内および庭園が見学できる。春は緋寒桜の名所として有名。

雲仙市国見神代小路歴史文化公園 鍋島邸の画像 1枚目

雲仙市国見神代小路歴史文化公園 鍋島邸

住所
長崎県雲仙市国見町神代丙103-1
交通
島原鉄道神代駅から徒歩10分
料金
大人300円、小・中・高校生200円 (障がい者130円、団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

サンセットオーシャン202

夕景が美しいドライブコース

延々と続く青い角力灘やそこに浮かぶ小さな島々を眺めることができるドライブコース、国道202号の愛称。名称どおり、一面が赤く染まる落日の時間の眺望はすばらしい。

サンセットオーシャン202の画像 1枚目
サンセットオーシャン202の画像 2枚目

サンセットオーシャン202

住所
長崎県長崎市永田町~西海市大瀬戸町板浦郷
交通
長崎自動車道長崎多良見ICから長崎バイパス、川平道路、一般道、県道28号、国道202号を外海方面へ車で28km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

肥前吉田焼窯元会館

肥前吉田焼を展示販売

400年以上の歴史をもつ肥前吉田焼。会館では7つの窯元の作品を展示販売するほか、絵付けや手びねり体験ができる。手びねり体験は予約制。

肥前吉田焼窯元会館の画像 1枚目
肥前吉田焼窯元会館の画像 2枚目

肥前吉田焼窯元会館

住所
佐賀県嬉野市嬉野町吉田丁4525-1
交通
JR長崎本線肥前鹿島駅から祐徳バス嬉野温泉行きで22分、上皿屋下車すぐ(タクシーでは19分)
料金
入館料=無料/絵付け体験=756円~/手びねり体験(要予約)=2268円(1名)/ (体験は作品送料別)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館)

手のべ陣川(見学)

麺ができる全24の工程を見学

コシの強いのどごしと豊かな風味が特徴の「手のべ陣川」の素麺。見学では仕込みから最終検査まで、麺ができる全24の工程をオープンにしている。職人の技を、1日かけてじっくりと堪能したい。

手のべ陣川(見学)の画像 1枚目
手のべ陣川(見学)の画像 2枚目

手のべ陣川(見学)

住所
長崎県南島原市北有馬町己564-1
交通
島原鉄道島原港駅からタクシーで30分
料金
見学料=無料/手延べ素麺・化粧箱=2210円(2kg)/手延べうどん=1800円(2kg)/長崎中華麺=1700円(10人前)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、要予約、ショップは8:30~)

陶芸の里 中尾山伝習館

窯工房では作陶や絵付け体験ができる。宿泊施設もある

全長160m以上といわれる江戸時代の登り窯跡が残る陶芸の里、中尾山。一角にある伝習館は、窯工房と宿泊施設を設けていて、窯工房では作陶や絵付け体験ができる。絵付け体験は陶芸用クレヨンを使う。

陶芸の里 中尾山伝習館の画像 1枚目
陶芸の里 中尾山伝習館の画像 2枚目

陶芸の里 中尾山伝習館

住所
長崎県東彼杵郡波佐見町中尾郷332
交通
JR佐世保線有田駅からタクシーで25分
料金
手びねり体験=1500円/クレヨン絵付け体験=800~1000円/ (送料別)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

岩川湧水

湧水を利用した洗い場。飲用はできないが、生活用水として利用

湧水を利用した昔ながらの洗い場。道路でへだてられている上流では野菜や食器などを洗い、下手では洗濯をしている。飲用はできない。

岩川湧水の画像 1枚目

岩川湧水

住所
長崎県五島市上大津町
交通
福江港から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

小浜歴史資料館(湯太夫跡)

小浜温泉の歴史を知る

古くから温泉地として栄えてきた小浜。小浜歴史資料館は、藩命により温泉を管理した本多湯太夫家を改修、復元、保存するとともに、小浜の歴史を紹介している。入館料は企画展などによって変わる場合がある。

小浜歴史資料館(湯太夫跡)の画像 1枚目

小浜歴史資料館(湯太夫跡)

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町923-1
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ
料金
入館料=小学生以上100円、企画展により異なる/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

深川製磁本店

初代の思いを受け継ぎ進化する

宮内庁御用達の磁器メーカー。初代深川忠次の感性から生まれた「透白磁」と「フカガワブルー」と呼ばれる発色のいい青に特徴がある。美と使いやすさを追求した「手わざ」シリーズは人気が高い。

深川製磁本店の画像 1枚目
深川製磁本店の画像 2枚目

深川製磁本店

住所
佐賀県西松浦郡有田町幸平1丁目1-8
交通
JR佐世保線有田駅から有田町コミュニティバス東西線・東方線で4分、札の辻下車すぐ
料金
アルテ・プレート=4104円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)