長崎・佐賀 x 歴史的建造物
長崎・佐賀のおすすめの歴史的建造物スポット
長崎・佐賀のおすすめの歴史的建造物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。身分を問わず門戸を開いた「東原庠舎」、荷物が集まる中継地点「継場」、大村の歴史を物語る「旧楠本正隆屋敷」など情報満載。
- スポット:28 件
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長崎・佐賀のおすすめの歴史的建造物スポット
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東原庠舎
身分を問わず門戸を開いた
四代領主多久茂文が、領民の教育の場にと元禄12(1699)年に開学。学問をめざす者に広く開門し、日本の近代化に貢献した多くの人材を輩出した。研修や宿泊ができる。
東原庠舎
- 住所
- 佐賀県多久市多久町1843-3
- 交通
- JR唐津線多久駅から昭和バス竹下町(本多久・北方・武雄駅前)行きで7分、本多久下車、徒歩16分(タクシーでは8分)
- 料金
- 見学料=無料/施設利用(1日)=大人310円、高校生210円、中学生以下100円/素泊まり=大人1550円、高校生1030円、中学生以下510円/ (研修・宿泊とも10名未満の場合は10名分の料金が必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
継場
荷物が集まる中継地点
宿場から宿場へと運ばれる荷物がいったん集まる場所で、今でいう郵便局のような役割を果たした。建物は江戸時代のもの。入り口には馬の鼻輪をつなぐ鉄の輪が残るほか、帳場の跡などが見られる。
旧楠本正隆屋敷
大村の歴史を物語る
明治3(1870)年に建てられた貴重な武家屋敷で、寄棟造り、桟瓦葺き、平屋建て(一部2階)の母屋と、渡り廊下で結ばれた別棟の離れからなる。
旧楠本正隆屋敷
- 住所
- 長崎県大村市玖島2丁目291-4
- 交通
- JR大村線大村駅から徒歩20分
- 料金
- 大人200円、小人100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
伊東玄朴旧宅
日本の近代西洋医学先駆者の住居
幕末の医者であり、蘭学者だった伊東玄朴が21歳まで過ごし、医業を開いていた建物。牛痘種法の導入に積極的に取り組み、日本最初の種痘成功に尽力したことで知られている。九年庵公開時は臨時駐車場(1日500円)を利用する。
伊東玄朴旧宅
- 住所
- 佐賀県神埼市神埼町的1675
- 交通
- JR長崎本線神埼駅から昭和バス三瀬車庫前(広滝)行きまたは広滝行きで10分、仁比山神社前下車すぐ(タクシーでは10分)
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
藩校日新館門
江戸時代の貴重な武家屋敷門
昭和45(1970)年に解体された対馬藩の藩校の正門で、現在の門は平成5(1993)年に移転、復元したもの。軒高3.95m、間口9.06mの巨大な門で、町中でひときわ目を引く。
藩校日新館門
- 住所
- 長崎県対馬市厳原町桟原52-1
- 交通
- 厳原港から徒歩10分の厳原バスターミナルから対馬交通対馬空港行きバスで4分、税務署前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由

