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長崎・佐賀 x 歴史的建造物

長崎・佐賀のおすすめの歴史的建造物スポット

長崎・佐賀のおすすめの歴史的建造物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。身分を問わず門戸を開いた「東原庠舎」、荷物が集まる中継地点「継場」、大村の歴史を物語る「旧楠本正隆屋敷」など情報満載。

  • スポット:28 件
  • 記事:14 件

長崎・佐賀のおすすめエリア

長崎・諫早

異国の文化が色濃く残る鎖国時代唯一の貿易港

雲仙・島原

噴煙を上げる普賢岳と湧水で知られる山麓の静かな城下町

佐世保・平戸

海軍の街として発展し、アメリカ文化に触発されたご当地グルメも

五島

手つかずの自然の中にキリシタンの歴史を秘めた教会がたたずむ

佐賀・吉野ヶ里

佐賀藩主・鍋島家の居城跡と国内最大級の環濠集落跡を訪ねる

長崎・佐賀のおすすめの歴史的建造物スポット

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東原庠舎

身分を問わず門戸を開いた

四代領主多久茂文が、領民の教育の場にと元禄12(1699)年に開学。学問をめざす者に広く開門し、日本の近代化に貢献した多くの人材を輩出した。研修や宿泊ができる。

東原庠舎の画像 1枚目

東原庠舎

住所
佐賀県多久市多久町1843-3
交通
JR唐津線多久駅から昭和バス竹下町(本多久・北方・武雄駅前)行きで7分、本多久下車、徒歩16分(タクシーでは8分)
料金
見学料=無料/施設利用(1日)=大人310円、高校生210円、中学生以下100円/素泊まり=大人1550円、高校生1030円、中学生以下510円/ (研修・宿泊とも10名未満の場合は10名分の料金が必要)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

継場

荷物が集まる中継地点

宿場から宿場へと運ばれる荷物がいったん集まる場所で、今でいう郵便局のような役割を果たした。建物は江戸時代のもの。入り口には馬の鼻輪をつなぐ鉄の輪が残るほか、帳場の跡などが見られる。

継場の画像 1枚目

継場

住所
佐賀県鹿島市浜町乙2696
交通
JR長崎本線肥前浜駅から徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧楠本正隆屋敷

大村の歴史を物語る

明治3(1870)年に建てられた貴重な武家屋敷で、寄棟造り、桟瓦葺き、平屋建て(一部2階)の母屋と、渡り廊下で結ばれた別棟の離れからなる。

旧楠本正隆屋敷の画像 1枚目
旧楠本正隆屋敷の画像 2枚目

旧楠本正隆屋敷

住所
長崎県大村市玖島2丁目291-4
交通
JR大村線大村駅から徒歩20分
料金
大人200円、小人100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

伊東玄朴旧宅

日本の近代西洋医学先駆者の住居

幕末の医者であり、蘭学者だった伊東玄朴が21歳まで過ごし、医業を開いていた建物。牛痘種法の導入に積極的に取り組み、日本最初の種痘成功に尽力したことで知られている。九年庵公開時は臨時駐車場(1日500円)を利用する。

伊東玄朴旧宅の画像 1枚目
伊東玄朴旧宅の画像 2枚目

伊東玄朴旧宅

住所
佐賀県神埼市神埼町的1675
交通
JR長崎本線神埼駅から昭和バス三瀬車庫前(広滝)行きまたは広滝行きで10分、仁比山神社前下車すぐ(タクシーでは10分)
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

藩校日新館門

江戸時代の貴重な武家屋敷門

昭和45(1970)年に解体された対馬藩の藩校の正門で、現在の門は平成5(1993)年に移転、復元したもの。軒高3.95m、間口9.06mの巨大な門で、町中でひときわ目を引く。

藩校日新館門の画像 1枚目

藩校日新館門

住所
長崎県対馬市厳原町桟原52-1
交通
厳原港から徒歩10分の厳原バスターミナルから対馬交通対馬空港行きバスで4分、税務署前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

葦辺の館

くど造り民家を復元した館が公園の風景に風情を添える

横武クリーク公園のくど造り民家を復元した館。くど造りとは、上から見た茅葺き屋根の形が、かまどに似ていることに由来する。昔ながらの姿が公園の風景に風情を添える。

葦辺の館の画像 1枚目

葦辺の館

住所
佐賀県神埼市神埼町横武横武クリーク公園内
交通
JR長崎本線神埼駅から昭和バス佐賀駅バスセンター(片田江・大財通り)行きで6分、横武下車、徒歩8分(タクシーでは5分)
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)