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【佐賀】おすすめ絶景&名所!一度は行ってみたい!

【佐賀】おすすめ絶景&名所!一度は行ってみたい!

by mapple

更新日:2018年12月16日

ビギナーがチェックするべき定番観光名所はもちろん、地元っ子やカメラマンなど知る人ぞ知る佐賀県内の景勝地をピックアップ。四季の移ろいを感じる庭園やどこか懐かしい田舎の風景、歴史を物語る建物を目にすると、思わず「おおっ」と声を発してしまう。ベストシーズンを確認してでかけよう。

祐徳稲荷神社

【ベストシーズン】初夏
若葉に映える朱塗りの社殿鎮西日光と称される祐徳稲荷神社
貞享4(1687)年、肥前鹿島藩主・鍋島直朝の夫人により創建。伏見、笠間と並ぶ日本三大稲荷の一つに数えられ商売繁昌、家運繁栄、交通安全など祈願が絶えず、参拝者は年間300万人に達している。本殿は京都の清水寺のようで18mの朱塗りの柱が見事な舞台造り。エレベータ(300円おみくじ付)も設置され、参拝しやすくなった。外国人にも大人気。

祐徳稲荷神社

対面の東山つつじ苑は名所で、藤とともに春の見頃は絶景となる。山頂の花園には菜の花、コスモス、桜などが咲き、四季を通じて楽しめる

旧高取邸

【ベストシーズン】通年
唐津湾に面する旧高取邸意匠に優れた炭鉱王の邸宅
明治38(1905)年に建てられた、杵島炭鉱などの炭鉱主として知られる高取伊好の邸宅。近代和風建築のすばらしさが堪能できる。高取伊好は1850年誕生。慶應義塾卒業後、長崎・佐賀県の炭鉱開発を行い、その後独立。三菱など大資本に押され苦戦するが1909年、杵島炭坑を買収し大規模開発に成功、「肥前の炭鉱王」の異名をとることになった。

旧高取邸
旧高取邸

大広間には能舞台を設けるなど独特のつくりに注目。また、杉戸絵や欄間などの意匠にも見どころが多い

唐津城

【ベストシーズン】4~5月
鶴が羽を広げたように見える優美な唐津城
海辺の城下町唐津のシンボルで、別名舞鶴城。平成31年度まで石垣の修復工事を行っているが、城のある舞鶴公園へは入園自由。2017年7月に改修された天守閣の最上階からは風光明媚な町並みを一望できる。

唐津城

豊臣秀吉の家臣だった寺沢広高が築城

唐津城

唐津城は、桜とフジの名所。天守閣の周辺を華やかに彩る

御船山楽園

【ベストシーズン】4~5月
色とりどりのツツジが競演する御船山楽園
切り立つ断崖が特徴的な御船山のふもとに広がるおよそ15万坪の庭園。江戸時代に武雄領主だった鍋島茂義が造営した。20万本のツツジがいっせいに咲く春は、とくにおすすめ。夜はライトアップする。

御船山楽園

後ろに標高210mの御船山がそびえる
御船山の断崖下にあるつつじ谷はとくに美しく、赤、白、ピンク色の久留米ツツジが一面に広がる様子は圧巻。ほかに、平戸ツツジや大ツツジなどが見られる

浜野浦の棚田

【ベストシーズン】5月
感動的な美しさ!落日の浜野浦の棚田
玄海町の浜野浦海岸から大小283枚の田が、谷を階段状に埋める景勝地。唐津市鎮西町から外津大橋を渡り、国道204号を車で5分ほど南下したところに展望所がある。田植えの時期の夕景がもっとも美しい。

浜野浦の棚田

日本の棚田百選に選ばれている
ロマンチックな風景がカップルに人気で、NPOが認定している「恋人の聖地」の一つ。真剣なまなざしでシャッターを切る写真家の姿も多い

虹の松原

【ベストシーズン】7~8月
鏡山山頂から眺める虹の松原と海のコントラスト
国の特別名勝で、「日本三大松原」の一つ。100万本の松を植栽した長さ約4.5km、幅約500mの松原が虹のように弧を描く。松原内を通る県道347号は、木漏れ日に包まれてドライブを楽しむことができる。

虹の松原

防風林の役割を果たす虹の松原
弧を描いた松原の全景を眺めるなら、車で20分ほど走ったところにある鏡山山頂へ。田の稲と松原の緑、青い海のコントラストがきれいな夏がいい

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

【ベストシーズン】競技開催時
佐賀インターナショナルバルーンフェスタで空高く舞い上がるバルーン
広大な佐賀平野を舞台に開催されるアジア最大級の熱気球の国際大会。競技は嘉瀬川の河畔をメイン会場に午前6時45分と午後2時45分からの一日2回行われる。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

世界のバルーニストによる競技飛行が行われるビッグイベント
競技開催のとき、スタートの合図とともにバルーンがいっせいに離陸する様子は見もの。天候によっては中止を余儀なくされることがある

九年庵

【ベストシーズン】11月中旬
燃えるような赤と趣に包まれた九年庵の紅葉
九年庵は佐賀県出身の実業家伊丹弥太郎の別邸と庭園で、平成7年に国の名勝に指定された。6800㎡の敷地を鮮やかに色づいた紅葉が埋め尽くす、秋に訪れるのがいちばん。毎年9日間だけ一般公開する。

九年庵

新緑に包まれる春の一般公開は、ゴールデンウイークころ

九年庵

「九年」とは、この庭園が九年の歳月を費やして築造されたことに由来
紅葉の名所として九州では有名なスポット。敷地内はルートを設置していて、数寄屋造りの建物や庭園を囲むモミジを眺めながら散策できる

嬉野の茶畑

【ベストシーズン】4~5月
緑のじゅうたんを敷き詰めたような嬉野の茶畑
嬉野温泉街のやや南に位置する岩屋川内地区は、なだらかな斜面に茶畑が広がるエリア。4月から5月ころには茶葉が鮮やかなグリーンになり、爽快な風景が楽しめる。

嬉野の茶畑

茶の新芽が育つ春の嬉野
嬉野市街の国道34号から県道6号へ入り、坊主原方面へ。案内板を頼りに立岩展望台をめざす。そこから広川原キャンプ場に向かう途中に茶畑が見える

七ツ釜

【ベストシーズン】5~8月
観光遊覧船に乗って自然がつくった七ツ釜に潜入!
玄界灘の荒波が玄武岩を浸食してできた7つの洞窟。マリンパル呼子(P.21参照)の遊覧船「イカ丸」で接近し、間近で洞窟を観察することができる。自然のパワーを実感。

七ツ釜

およそ40分間の七ツ釜探検へ
7つの洞窟のうち、いちばん大きいものは奥行きが110mもある。柱状の玄武岩をじっくり見学しよう

川上峡

【ベストシーズン】3~5月
川上峡で風にたなびく鯉のぼり吹き流し
脊振山地のふもとに位置する川上峡は、その渓谷美から九州の嵐山と呼ばれる。3月下旬から5月中旬に開催される「川上峡春まつり」で登場する鯉のぼりの吹き流しは名物。

川上峡

鯉が川を泳いでいるように見える
鯉のぼりの吹き流しは、川上峡の春の風物詩。300本の鯉のぼりが風にはためく様子は必見

筆者:mapple

まっぷる佐賀 唐津・呼子・有田・伊万里

発売日:2017年07月21日

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この記事の出典元は「まっぷる佐賀 唐津・呼子・有田・伊万里」です。掲載した内容は、2016年12月~2017年5月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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