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長崎さんぽ途中に寄りたいカフェ!おしゃれ空間に癒される

by mapple

更新日:2018年1月10日

上り下りの坂道や石段を歩いてめぐる長崎での観光。歩き疲れたら、街なかのカフェに立ち寄って、ひととき足休め。甘いスイーツとくつろぎの空間に、幸せな気分にひたれる。

長崎の路地裏Cafe

カラフルなポップコーンをスイーツにアレンジ
明治時代の古民家を改装したポップコーン専門店。2階のカフェでポップコーンをトッピングしたスイーツが楽しめる。小浜温泉の地熱を利用した雲仙エコロ塩とオリーブオイルを使ったポップコーンの塩味がアイスクリームやフルーツの甘みとマッチ。

ミシンをリメイクしたテーブルやステンドグラス風の窓がレトロな雰囲気

オリジナルポップコーンパフェ 640円
器に敷き詰めたポップコーンに、バニラアイス、ホイップクリーム、いちごやオレンジなどのフルーツがのる

dico.appartement

映画館の上階にひっそりとある隠れ家カフェ
映画館が入るビルの4階にある隠れ家的なカフェ。ふぞろいのインテリアながら、不思議に調和がとれた店内は、オーナーのセンスのよさが感じられる。メニューはサンドイッチが中心。テイクアウトもできる。

昭和40年代製の家具に囲まれた店内

フレンチトースト+アイスクリーム 700円
ふんわりと焼き上げたフレンチトーストに、甘さをおさえたバニラアイスをトッピング

ノスドール

缶ごと窯で焼き上げた風味豊かな熟成ケーキを味わう
独自に考案した窯焼き熟成缶ケーキ「ボワット」や、焼き菓子を販売する。焼いてから熟成させる「ボワット」は、もっともおいしい状態を見極めて提供。店内でコーヒーや紅茶とともに楽しむことができる。

アンティーク調の家具などを置き、落ち着いた雰囲気の店内

スフレセット 950円
ふわふわでアツアツの焼きたてのチーズスフレは、甘さひかえめ。焼き上がりまで30分ほどかかるが、来店の前に電話で予約ができる

テイクアウト
ケーク・オ・フィグ 3500円
ボワット・オレンジ 1800円
冷蔵すれば、1か月ほど日もちする

ケーキセット
ケーク・オ・フィグ 700円
ボワット・オレンジ 600円
「ケーク・オ・フィグ」は洋酒に漬けたいちじくと発酵バターを使ったケーキ。「ボワット・オレンジ」は人気ナンバーワン

Lounge TOREVI

ホテルラウンジで過ごす優雅な午後
グラバー園へ続く坂の入り口にあるホテルの1階。バーカウンターの背後を水が流れ、昼間はカフェとして利用することができる。およそ10種のホテルメイドのケーキはコーヒーか紅茶とセットで1000円。

夕方からはバーとしても利用できる

カステラサイダーフロート 800円
ご当地サイダーのカステラサイダーにキャラメルシロップをプラスして、アイスを浮かべたオリジナルメニュー

カフェ オリンピック

記録に挑戦!遊び心たっぷりのパフェ
記録更新中の特大パフェが名物で、現状で最大の「長崎夢タワー」は高さ1.2m。19種を数えるトルコライスも遊び心満点。クリームコロッケ、ハンバーグ、カツカレー、ミートソース、サラダがのったメガトルコライス(2808円)はなんと約2kgの重さ。

浜市アーケードの中心部にある

長崎夢タワー(1.2mパフェ) 6372円
ケーキ、シュークリームなどいろいろなスイーツを積み上げた特大パフェ。シェアして食べよう

「えんま大王のパフェ」(842円)も人気

南蛮茶屋

江戸時代の南蛮茶の味と香りを楽しむ
レトロな雰囲気の店内には’50年代のジャズが流れる。江戸時代初期にオランダ船から伝わったコーヒーが、「南蛮茶」と呼ばれていた時代の味を「ストロングコーヒー」の名で再現している。

江戸時代の民家を利用した建物

ストロングコーヒー 450円
赤い包みはいちじくジャムをサンドした英国製ビスケット。コーヒーとともに

elv cafe

アンティークな雰囲気もgood
人気のランチは自家製田舎パンのホットサンド(1080円〜)と自家製ベジタブルカレー(1080円)の2種類。土・日曜、祝日はタンドリーチキンとスペシャルデザートが付いて1240円から楽しめる。

手前にビンテージのソファを置いている

甘美族 

緑したたる庭園と甘味でほっこり
唐人屋敷跡入り口近くにあり、昼は「甘美族」の名で和風喫茶、夜は「志津」の名で和食の店の2つの顔をもつ。甘味メニューはもちろん、ランチメニューもある。

町家を利用したレトロな雰囲気

抹茶セーキ 600円
長崎名物の食べるミルクセーキを抹茶風味にアレンジ。甘く、ほろ苦いデザート

茶房 泰安洋行

中国茶や美肌パフェでほっとひと息
「泰安洋行」に併設する喫茶。すっきりとしたあと味の中国茶、湯を注ぐと茶葉が開いて花が咲く工芸茶「花咲くお茶」、美肌によいとされる亀ゼリーのパフェ(期間限定)などがある。

店の2階が喫茶になっている。カウンターとテーブル席がある

季節の美肌豆腐パフェ 480円
ライチシャーベット、亀ゼリー、豆乳を固めた豆花、マンゴーソースが層になっている。すっきりさわやかなあと味。5月から10月ころの限定メニュー

長崎生まれのスイーツ

長崎には、長年地元っ子に愛され親しまれるご当地スイーツがある。そのなかでも必食メニューはこちら。

ミルクセーキ
長崎でミルクセーキといえば、飲み物ではなく、スプーンですくって食べる氷菓子。氷の粒が半解凍になっていて、なめらかな舌ざわりとミルキーな味がたまらない。

シースクリーム
長崎の洋菓子店「梅月堂本店」が、昭和30年代に発売したシロップ漬けの黄桃とパイナップルがのった洋生菓子。今では長崎県内の多くの洋菓子店で発売している。

Cafe & Bar ウミノ

レモン風味がウミノ流
今はなき、長崎の老舗喫茶店「喫茶 ウミノ」の姉妹店で、ミルクセーキは創業当時の味を守り続けている。レモン風味のすっきりとした味が印象的。

ミルクセーキ 700円

梅月堂本店

ローカル洋菓子の元祖
シースクリームを発案した店。遠方へのテイクアウト、通販用の冷凍商品もある。イートインは2階のカフェ「サロン ド フィーヌ」で。

浜市アーケードと交差するベルナード観光通りの一角に建つ

シースクリーム 378円

筆者:mapple

まっぷる長崎 ハウステンボス 佐世保・五島’18

発売日:2017年05月23日

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この記事の出典元は「まっぷる長崎 ハウステンボス 佐世保・五島’18」です。掲載した内容は、2017年1~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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