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長崎さんぽ途中に寄りたいカフェ!おしゃれ空間に癒される

まっぷるマガジン

更新日:2018年7月18日

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長崎さんぽ途中に寄りたいカフェ!おしゃれ空間に癒される

上り下りの坂道や石段を歩いてめぐる長崎での観光。歩き疲れたら、街なかのカフェに立ち寄って、ひととき足休め。甘いスイーツとくつろぎの空間に、幸せな気分にひたれる。

長崎の路地裏Cafe

カラフルなポップコーンをスイーツにアレンジ
明治時代の古民家を改装したポップコーン専門店。2階のカフェでポップコーンをトッピングしたスイーツが楽しめる。小浜温泉の地熱を利用した雲仙エコロ塩とオリーブオイルを使ったポップコーンの塩味がアイスクリームやフルーツの甘みとマッチ。

長崎の路地裏Cafe

ミシンをリメイクしたテーブルやステンドグラス風の窓がレトロな雰囲気

長崎の路地裏Cafe

オリジナルポップコーンパフェ 640円
器に敷き詰めたポップコーンに、バニラアイス、ホイップクリーム、いちごやオレンジなどのフルーツがのる

dico.appartement

映画館の上階にひっそりとある隠れ家カフェ
映画館が入るビルの4階にある隠れ家的なカフェ。ふぞろいのインテリアながら、不思議に調和がとれた店内は、オーナーのセンスのよさが感じられる。メニューはサンドイッチが中心。テイクアウトもできる。

dico.appartement

昭和40年代製の家具に囲まれた店内

dico.appartement

フレンチトースト+アイスクリーム 700円
ふんわりと焼き上げたフレンチトーストに、甘さをおさえたバニラアイスをトッピング

ノスドール

缶ごと窯で焼き上げた風味豊かな熟成ケーキを味わう
独自に考案した窯焼き熟成缶ケーキ「ボワット」や、焼き菓子を販売する。焼いてから熟成させる「ボワット」は、もっともおいしい状態を見極めて提供。店内でコーヒーや紅茶とともに楽しむことができる。

ノスドール

アンティーク調の家具などを置き、落ち着いた雰囲気の店内

ノスドール

スフレセット 950円
ふわふわでアツアツの焼きたてのチーズスフレは、甘さひかえめ。焼き上がりまで30分ほどかかるが、来店の前に電話で予約ができる

ノスドール

テイクアウト
ケーク・オ・フィグ 3500円
ボワット・オレンジ 1800円
冷蔵すれば、1か月ほど日もちする

ケーキセット
ケーク・オ・フィグ 700円
ボワット・オレンジ 600円
「ケーク・オ・フィグ」は洋酒に漬けたいちじくと発酵バターを使ったケーキ。「ボワット・オレンジ」は人気ナンバーワン

Lounge TOREVI

ホテルラウンジで過ごす優雅な午後
グラバー園へ続く坂の入り口にあるホテルの1階。バーカウンターの背後を水が流れ、昼間はカフェとして利用することができる。およそ10種のホテルメイドのケーキはコーヒーか紅茶とセットで1000円。

Lounge TOREVI

夕方からはバーとしても利用できる

Lounge TOREVI

カステラサイダーフロート 800円
ご当地サイダーのカステラサイダーにキャラメルシロップをプラスして、アイスを浮かべたオリジナルメニュー

カフェ オリンピック

記録に挑戦!遊び心たっぷりのパフェ
記録更新中の特大パフェが名物で、現状で最大の「長崎夢タワー」は高さ1.2m。19種を数えるトルコライスも遊び心満点。クリームコロッケ、ハンバーグ、カツカレー、ミートソース、サラダがのったメガトルコライス(2808円)はなんと約2kgの重さ。

カフェ オリンピック

浜市アーケードの中心部にある

カフェ オリンピック

長崎夢タワー(1.2mパフェ) 6372円
ケーキ、シュークリームなどいろいろなスイーツを積み上げた特大パフェ。シェアして食べよう

カフェ オリンピック

「えんま大王のパフェ」(842円)も人気

南蛮茶屋

江戸時代の南蛮茶の味と香りを楽しむ
レトロな雰囲気の店内には’50年代のジャズが流れる。江戸時代初期にオランダ船から伝わったコーヒーが、「南蛮茶」と呼ばれていた時代の味を「ストロングコーヒー」の名で再現している。

南蛮茶屋

江戸時代の民家を利用した建物

南蛮茶屋

ストロングコーヒー 450円
赤い包みはいちじくジャムをサンドした英国製ビスケット。コーヒーとともに

elv cafe

アンティークな雰囲気もgood
人気のランチは自家製田舎パンのホットサンド(1080円〜)と自家製ベジタブルカレー(1080円)の2種類。土・日曜、祝日はタンドリーチキンとスペシャルデザートが付いて1240円から楽しめる。

elv cafe

手前にビンテージのソファを置いている

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる長崎 ハウステンボス 佐世保・五島’18」です。掲載した内容は、2017年1~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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