トップ > 日本 x 女子旅 > 九州・沖縄 x 女子旅 > 長崎・佐賀 x 女子旅

長崎・佐賀

「長崎・佐賀×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「長崎・佐賀×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。和洋折衷のアイデアパンに注目「かせやcafe」、分厚い肉が口のなかでとろける「素敵屋帝国 imagine」、遺品や生原稿を収蔵「長崎市遠藤周作文学館」など情報満載。

  • スポット:885 件
  • 記事:194 件

長崎・佐賀のおすすめエリア

長崎・諫早

異国の文化が色濃く残る鎖国時代唯一の貿易港

雲仙・島原

噴煙を上げる普賢岳と湧水で知られる山麓の静かな城下町

佐世保・平戸

海軍の街として発展し、アメリカ文化に触発されたご当地グルメも

五島

手つかずの自然の中にキリシタンの歴史を秘めた教会がたたずむ

佐賀・吉野ヶ里

佐賀藩主・鍋島家の居城跡と国内最大級の環濠集落跡を訪ねる

壱岐・対馬

大陸との交流の要衝として、それぞれ独自の歴史を持つ

唐津・呼子

唐津焼で知られる城下町と、朝市が楽しいイカが名物の港町

長崎・佐賀のおすすめスポット

341~360 件を表示 / 全 885 件

かせやcafe

和洋折衷のアイデアパンに注目

雲仙市愛野町産の太陽卵とフランス産の塩を使ったパンは、全部で20種類以上。雲仙地獄で蒸したゆで卵がまるごと入った「雲仙ばくだん」など、ユニークなパンが評判を呼ぶ。店内にはコーヒーや紅茶とともにイートインできるスペースがある。

かせやcafeの画像 1枚目

かせやcafe

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙315
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ
料金
雲仙ばくだん=170円/ちくわパン=170円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(売り切れ次第閉店)

素敵屋帝国 imagine

分厚い肉が口のなかでとろける

遠赤外線効果があるチャコールグリルの炭火で焼いた肉は、やわらかく肉汁たっぷり。まろやかで甘みがある。

素敵屋帝国 imagineの画像 1枚目
素敵屋帝国 imagineの画像 2枚目

素敵屋帝国 imagine

住所
佐賀県佐賀市若楠2丁目11-3
交通
JR佐賀駅から昭和バス小城(駅北口・尼寺・中極)行きまたは佐賀営業所(佐賀駅北口・イオン大和・尼寺)行きで6分、総合体育館前下車、徒歩7分(タクシーでは4分)
料金
帝国ランチ=950円/ハンバーグステーキランチ=1080円/ビジネスステーキ=2130円/帝国ステーキセット=4104円/タンシチュー=2376円/ハンバーグステーキ=1728円/佐賀牛シャトーブリアン=7500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店14:30)、17:30~21:00(閉店22:00)

長崎市遠藤周作文学館

遺品や生原稿を収蔵

キリシタン弾圧下の長崎を舞台にした小説『沈黙』の著者、遠藤周作の生前の愛用品、生原稿、膨大な蔵書などを収蔵、展示。著書の閲覧室を設けている。

長崎市遠藤周作文学館の画像 1枚目
長崎市遠藤周作文学館の画像 2枚目

長崎市遠藤周作文学館

住所
長崎県長崎市東出津町77
交通
JR長崎駅から長崎バス桜の里ターミナル行きで45分、終点でさいかい交通板の浦行きバスに乗り換えて18分、道の駅(文学館入口)下車、徒歩5分
料金
大人360円、小・中・高校生200円 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料半額、長崎在住者は本人と同伴者1名入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

福江武家屋敷通り ふるさと館

名物のかんころ餅&五島茶でひと休み

仲町と南町を結ぶ通りは武家屋敷通りと呼ばれ、藩政時代の面影が残る。その通りの一角にあり、城下町の写真やパネルを展示。予約制で草木染、バラモン凧の絵付けなどの体験ができる。併設の喫茶「美女花」は、五島豚うどんや五島牛カレーなど、地元の産物を使った創作メニューが評判。

福江武家屋敷通り ふるさと館の画像 1枚目

福江武家屋敷通り ふるさと館

住所
長崎県五島市武家屋敷2丁目1-20
交通
福江港から徒歩10分
料金
入館料=無料/かんころ餅と五島茶のセット=600円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、7・8月は~18:00(閉館)、体験は9:00~15:00(受付終了、時期により異なる)、喫茶コーナーは11:00~16:00(閉店)

紅灯記

長崎の食材を生かした中国家庭料理

長崎の食材を生かした中国料理の店。力強く、風味豊かな自然の素材の味を生かすために丁寧な料理を提供する。ネギソバが看板メニュー。

紅灯記の画像 1枚目
紅灯記の画像 2枚目

紅灯記

住所
長崎県長崎市万才町3-2
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで4分、大波止下車、徒歩5分
料金
海鮮ちゃんぽん=1080円・1000円(ランチタイム)/ネギソバ=810円/長崎和牛と旬彩の炒め物=2052円/季節のお薦めコース=3240~6480円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~20:30(L.O.)

平戸大橋

田平町と平戸島とをつなぐ吊り橋。平戸側の公園から橋が望める

田平町と平戸島とをつなぐ全長665mの吊り橋。平戸側の橋のたもとには平戸公園が整備され、海と空の青に映える真紅の橋の全景を一望することができる。

平戸大橋の画像 1枚目
平戸大橋の画像 2枚目

平戸大橋

住所
長崎県平戸市岩の上町
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間15分、平戸大橋公園前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

はらほげ地蔵

海上に祀られているお地蔵さま

古くから海女の町、八幡の守り神として6体の地蔵が海中に祀られている。名は腹に穴が空いていることに由来する。満潮時には地蔵の胸まで海水につかる。

はらほげ地蔵の画像 1枚目
はらほげ地蔵の画像 2枚目

はらほげ地蔵

住所
長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1343-102
交通
芦辺港からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

副島硝子工業

伝統的な肥前びーどろの技術を受け継ぐ

佐賀市の重要無形文化財に指定されている「肥前びーどろ」を制作する工房。伝統的な技術を継承するのは、この店のみ。店内には、普段使いにぴったりの商品が並ぶ。

副島硝子工業の画像 1枚目
副島硝子工業の画像 2枚目

副島硝子工業

住所
佐賀県佐賀市道祖元町106
交通
JR佐賀駅から佐賀市営バス嘉瀬新町・久保田行きで10分、西田代下車すぐ(タクシーでは4分)
料金
銀彩角中皿(アサギ)=5400円/縄文ロック=3780円(青)、4104円(赤)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

麺商須川 面喰い

「そうめん鉢」を食べ歩こう

全国有数の生産量を誇るそうめんの産地、南島原市。ここでは、特産の島原手延べそうめんを使ったご当地グルメ「そうめん鉢」を味わおう。そうめん以外の食材も、基本的には島原半島産を盛り込んだもので、器は島原キリシタン文化の象徴とされる花クルスを描いた波佐見焼。市内およそ20店の飲食店がアイデアを絞って、それぞれ独創的なメニューで楽しませてくれる。

麺商須川 面喰いの画像 1枚目

麺商須川 面喰い

住所
長崎県南島原市西有家町里坊93-1
交通
島原鉄道島原駅から島鉄バス加津佐海水浴場前行きまたは須川港行きで50分、南島原市役所前下車すぐ
料金
ぶっかけ海かけ昆布そうめん=520円/いかすみ素麺のめんたい炒め=670円/二色ざるそうめん=520円/みそ五郎そうめん=550円/地獄煮そうめん=500円/南島原ちゃんぽん=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店17:30)

魯山窯

伝統に創造性が加わった色鍋島

藩窯時代から伝わる釉薬を使い、手描きによる色鍋島をつくる。美術装飾品から普段使いの食器まで幅広い品ぞろえ。

魯山窯の画像 1枚目
魯山窯の画像 2枚目

魯山窯

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1804-4
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで15分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉店)

南蛮茶屋

江戸時代の南蛮茶の味と香りを楽しむ

レトロな雰囲気の店内には’50年代のジャズが流れる。江戸時代初期にオランダ船から伝わったコーヒーが、「南蛮茶」と呼ばれていた時代の味を「ストロングコーヒー」の名で再現している。

南蛮茶屋の画像 1枚目
南蛮茶屋の画像 2枚目

南蛮茶屋

住所
長崎県長崎市東古川町1-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統蛍茶屋行きに乗り換えて4分、めがね橋下車すぐ
料金
ストロングコーヒー=450円/コーヒー=420円~/エスプレッソ=500円/ココチーノ=700円/モカチーノ=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:00

ステーキハウス蜂

独自の熟成法でさらにうまみが増す

肉は独自の保存方法で熟成。ステーキは肉の味を最大に生かすために塩、コショウに加え、赤ワインで風味付けする。肉汁を封じ込めるため、ブランデーでフランベして仕上げる。

ステーキハウス蜂の画像 1枚目
ステーキハウス蜂の画像 2枚目

ステーキハウス蜂

住所
佐賀県唐津市浜玉町浜崎217-2
交通
JR筑肥線浜崎駅から徒歩13分
料金
国産牛ステーキセット=6480円~/ジャンボステーキセット=3456円/ハンバーグセット=1296円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~21:00(閉店22:00)

勝本朝市

産地直送の山海の幸が並ぶ

江戸期の物々交換からはじまったといわれる朝市で、近海産の魚介、野菜、海産物のほか、饅頭などが並ぶ。勝本港の近くで毎朝8時ころから11時ころまで開かれている。

勝本朝市の画像 1枚目

勝本朝市

住所
長崎県壱岐市勝本町勝本浦204ほか
交通
芦辺港から壱岐交通勝本方面行きバスで28分、勝本入口下車すぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
8:00~11:00頃(閉店)

九十九島温泉

九十九島遊覧船の発着所近く、佐世保市郊外に湧く湯

佐世保市内に点在する温泉の一つで、「九十九島シーサイドテラスホテル&スパ 花みずき」が独自の源泉をもつ。九十九島を眺める大浴場には、温泉のほか、冷泉や潮湯、サウナなどがある。

九十九島温泉

住所
長崎県佐世保市鹿子前町
交通
JR佐世保線佐世保駅から佐世保市営バス鹿子前方面行きで25分、鹿子前橋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

長崎カステラ糖庵 崇福寺通り店

卵の風味が濃厚なカステラ

カステラ専用の卵、麦芽水飴、和三盆などを使ったカステラは、しっとりとして卵の風味が濃厚。底のザラメも効いている。☆自由飛行館.かすてら珈琲.に併設していて、長崎出身の歌手さだまさしさん監修の「かすてぃら」を販売しているのはここだけ。

長崎カステラ糖庵 崇福寺通り店

住所
長崎県長崎市鍛冶屋町6-32三浦ビル 1階
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで13分、終点下車、徒歩3分
料金
和三盆かすてら巻 出島ロール=864円(5巻入)/長崎カステラ糖庵=799円(0.5号)、1695円(1号)/さだまさし監修「かすてぃら」=2057円(0.5号)、3909円(1号)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

青い理髪舘 工房モモ

大正時代の床屋を利用した喫茶

島原城のすぐ近くに建つレトロな洋館風の建物で、明るい空色の外観がひときわ目を引く。館内には大正時代の床屋の鏡や椅子をそのまま利用していて趣がある。1階が喫茶店、2階はギャラリーになっている。

青い理髪舘 工房モモの画像 1枚目
青い理髪舘 工房モモの画像 2枚目

青い理髪舘 工房モモ

住所
長崎県島原市上の町888-2
交通
島原鉄道島原駅から徒歩7分
料金
平日限定玄米プレート=1080円/ケーキセット=750円~/かんざらしセット=700円/ミルクセーキ(5~10月のみ)=580円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:30(閉店18:00)、月曜、祝日は~16:30(閉店17:00)

七ツ釜鍾乳洞

見ごたえのある天然記念物

およそ3000万年前にできた鍾乳洞で、国の天然記念物。全長1600m以上とされ、そのうち260mは観光洞として整備している。ハウステンボスからは車で30分ほど。

七ツ釜鍾乳洞の画像 1枚目
七ツ釜鍾乳洞の画像 2枚目

七ツ釜鍾乳洞

住所
長崎県西海市西海町中浦北郷2541-1
交通
JR大村線ハウステンボス駅からタクシーで30分
料金
大人510円、中学生300円、小学生200円、幼児100円 (身障者は手帳持参にて半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(4~9月は9:00~18:00)

うれしの茶 交流館「チャオシル」

茶の歴史や楽しみ方を知る

嬉野茶について紹介する展示室のほか、茶の入れ方や温泉水を使った茶染めなどの体験コーナー、喫茶など、茶を通してさまざまな交流ができる施設。体験は事前の予約が必要。

うれしの茶 交流館「チャオシル」の画像 1枚目

うれしの茶 交流館「チャオシル」

住所
佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内乙2701-1
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス彼杵行きで38分、大野原口下車、徒歩3分
料金
入館料=無料/お茶の淹れ方教室=300円/うれしの温泉茶染め体験=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00