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【有田】で人気!おすすめの観光・グルメ・ショッピングスポット

まっぷるマガジン

更新日:2018年12月19日

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【有田】で人気!おすすめの観光・グルメ・ショッピングスポット

磁器発祥の地として有名。有田焼を扱う店が多い有田内山地区の町並みは、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

佐賀県立九州陶磁文化館

九州各地の陶磁器を展示
およそ2万3000点の所蔵品を誇る九州最大規模の焼物博物館。欧州へ輸出された古伊万里(有田焼)を集めた蒲原コレクション、江戸時代の有田焼の歴史がわかる柴田夫妻コレクションは必見。【見る】【焼物博物館】

佐賀県立九州陶磁文化館

見ごたえのある柴田夫妻コレクション

陶山神社

白磁製の大鳥居が立つ
応神天皇、鍋島直茂、陶祖の李参平を祀る有田町の総鎮守。白磁製の大鳥居をはじめ狛犬、大灯籠、大水瓶、陶柱などが磁器でつくられている。磁器の絵馬やお守りもあり、予約制で名前入りのお守りも扱っている。【見る】【神社】

陶山神社

陶器の町らしく、美しい染付をほどこした大鳥居

有田陶磁美術館

有田焼の名品が鑑賞できる
明治7(1874)年に建てられた石倉を改造した美術館。古伊万里、鍋島などおよそ120件162点を展示している。「染付有田皿山職人尽し絵図大皿」は佐賀県の重要文化財。【見る】【美術館】

有田陶磁美術館

貿易商人の焼物倉庫を改造した美術館

有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館

有田の生い立ちが見えてくる
歴史民俗資料館東館では、登り窯などの模型を使って有田皿山の成り立ちを紹介。隣接する有田焼参考館は、天狗谷や山辺田などの有田古窯跡から出土した陶磁片を展示している。【見る】【資料館】

有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館

忠実に再現した登り窯の模型。民俗資料や古文書もある

泉山磁石場

有田焼発祥の地
元和2(1616)年に李参平が発見した日本で最初の白磁鉱。江戸初期からおよそ400年間にわたって採掘され続けた跡は奇観を呈している。磁器の発祥を伝える碑が立つ。【見る】【磁石場】

泉山磁石場

磁器発祥を伝える碑がある

有田ポーセリンパーク・のんのこの郷

焼物と酒のテーマパークで絵付け体験!
ドイツのドレスデン市にあるツヴィンガー宮殿を再現した建物が目を引く「有田ポーセリンパーク・のんのこの郷」は、焼物と酒のテーマパーク。江戸幕末から明治初期までの有田焼の作品を展示するほか、旬鮮酒房「蔵」、山海酒房「のんのこ」などの飲食施設がある。「有田焼工房」では、湯呑み、四寸皿(各864円)、六寸皿、茶碗、マグカップ(各1080円)などに呉須による下絵付けができる。【遊ぶ】

有田ポーセリンパーク・のんのこの郷

建物内に有田焼を展示する華麗なツヴィンガー宮殿

有田ポーセリンパーク・のんのこの郷

絵付けの所要時間は30分から1時間。およそ1か月後に焼成後の完成品が届く

ハーブ&喫茶 Run.らん.ラン

女性の支持が高い「ごどうふパフェ」
地元の名物を使い、女性向けのメニューとして考案したごどうふパフェが人気。メニューのなかでも、オリジナルの焼きカレーとごどうふパフェ、サラダのセットのオーダーが多い。【食べる】【喫茶&レストラン】

ハーブ&喫茶 Run.らん.ラン

ごどうふの上にアイスやクッキーがのるごどうふパフェ(中)は680円

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる佐賀 唐津・呼子・有田・伊万里」です。掲載した内容は、2016年12月~2017年5月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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