長崎・佐賀
「長崎・佐賀×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「長崎・佐賀×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。世界のガラスを鑑賞しよう「雲仙ビードロ美術館」、禁教時代の資料が並ぶ海辺に建つ五島最古の教会「堂崎天主堂」、日本のキリシタンの歴史が、ここにある「日本二十六聖人記念館」など情報満載。
- スポット:975 件
- 記事:194 件
長崎・佐賀のおすすめエリア
長崎・佐賀の新着記事
長崎・佐賀のおすすめスポット
81~100 件を表示 / 全 975 件
雲仙ビードロ美術館
世界のガラスを鑑賞しよう
長崎ではじまった江戸期の「びいどろ」、ボヘミアン・ガラスやオイルランプといった19世紀ヨーロッパのアンティークガラスなど300点を収蔵している。代表作は巨匠リベンスキーの「ホライゾン」。ガラスのストラップづくり、サンドブラストなどのガラスづくり体験後の作品は一部後日送付の場合あり。
雲仙ビードロ美術館
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、西入口下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ガラスのストラップづくり体験(送料別途)=1700円~/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00、ガラス体験受付は~15:30
堂崎天主堂
禁教時代の資料が並ぶ海辺に建つ五島最古の教会
波静かな奥浦湾に映える赤レンガのゴシック様式教会。明治41(1908)年に建てられた五島最古の洋風建造物は、長崎で殉教した二十六聖人の一人、ヨハネ五島を祈念した祈りの家で、設計はパリ外国宣教会のペルー神父、施工は野原与吉、鉄川与助の作。教会内はキリシタン関連の資料館になっている。
堂崎天主堂
- 住所
- 長崎県五島市奥浦町2019
- 交通
- 福江港から五島バス戸岐・観音平行きで21分、堂崎天主堂入口下車、徒歩10分
- 料金
- 大人300円、中・高校生150円、小学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉館17:00)、夏休み期間中は~17:45(閉館18:00)、11月11日~翌3月20日は~15:45(閉館16:00)
日本二十六聖人記念館
日本のキリシタンの歴史が、ここにある
ザビエル自筆書簡、中浦ジュリアンの書簡、マリア観音に代表される貴重なキリシタン資料と、潜伏キリシタンの密かな祈りの対象であった絵画『雪のサンタマリア』、長谷川路可のフレスコ画などの美術品を多数展示している。
日本二十六聖人記念館
- 住所
- 長崎県長崎市西坂町7-8
- 交通
- JR長崎駅から徒歩5分
- 料金
- 大人500円、中・高校生300円、小学生150円 (障がい者は入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
長崎菓寮 匠寛堂
悠仁親王の誕生を慶祝した極上品
伝統の技法で焼き上げる五三焼のなかでも、秋篠宮悠仁親王殿下の誕生を記念して考案した「天地悠々」は、匠寛堂の最高級品。店内ではガラス越しに工房見学ができる。
長崎菓寮 匠寛堂
- 住所
- 長崎県長崎市魚の町7-24
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統蛍茶屋行きに乗り換えて4分、めがね橋下車、徒歩3分
- 料金
- 特製献上五三焼佳好帝良「天地悠々」=3132円(分個包み8個入)、4428円(本桐箱入1斤)/献上「五三焼」佳好帝良=2916円/黄金伝説=2376円(1斤)/はちみつカステラ=1890円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉店)
福建
ハート形の月餅が人気
中華菓子を中心に麺類、点心などの中国食材が並ぶ。医食同源の思想を取り入れた菓子は20種類ほど。クルミやレーズン入りの餡が入った月餅、ゴマがたっぷりのひと口サイズのクッキーは人気が高い。さまざまな種類の菓子の詰め合わせがあり、食べ比べができる。
福建
- 住所
- 長崎県長崎市新地町10-12
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街下車すぐ
- 料金
- 蓮華=65円/菊双喜=105円/よりより=360円~/唐人巻=280円~/金銭餅=300円~/ガラスの金魚と金鶏=各550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~20:30(閉店)
雲仙小地獄温泉館
ミルク色をしたなめらかな湯
雲仙一の湯量を誇る小地獄温泉の源泉をそのまま使っている共同浴場。天然木でつくった浴室は八角ドーム形をしている。まろやかなミルク色をした湯は、温泉情緒が味わえる。
雲仙小地獄温泉館
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙行きで1時間20分、小地獄入口下車、徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(4歳~小学生)250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:00
崇福寺
楼門の奥は貴重な文化財の宝庫
明の末期から清の初期の南支建築様式で造られた黄檗宗の寺院で、建造は寛永6(1629)年。第一峰門、大雄宝殿(本堂)は国宝、山門、護法堂、鐘鼓楼、媽祖門は重要文化財。
崇福寺
- 住所
- 長崎県長崎市鍛冶屋町7-5
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで13分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
ブルースカイ
昭和20年代から続く佐世保バーガーの老舗
創業昭和28(1953)年、佐世保最古のハンバーガー専門店。味付けはケチャップとマヨネーズを使い、シンプルながらも店独自の味に仕上げている。
ブルースカイ
- 住所
- 長崎県佐世保市栄町4-3
- 交通
- 松浦鉄道佐世保中央駅から徒歩3分
- 料金
- ハンバーガー=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 20:00頃~翌2:00頃(閉店)
長崎卓袱浜勝 長崎総本店
予約なしOK。お一人さまOK
卓袱料理はほとんどの店が予約制。しかも昼の特別メニューを除いては、一人から注文できることは少ないが、浜勝では予約なしで気軽に利用できるメニューがある。値段も手ごろとあって、地元っ子はもちろん観光客からの人気が高い。
長崎卓袱浜勝 長崎総本店
- 住所
- 長崎県長崎市鍛冶屋町6-50
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで12分、思案橋下車、徒歩3分
- 料金
- 卓袱奉行コース(前日までの予約制、1人前)=9612円/ぶらぶら卓袱(1人前)=4212円/卓袱料理=6372~12960円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:30(閉店22:00)
遠江屋本舗
温泉街唯一、手焼きの技を継承
温泉街に立ち上る湯けむりとともに、ほのかに甘い香りが漂うのが、雲仙名物の湯せんべいの店。温泉街で唯一、一枚ずつ手焼きする「純一枚手焼雲仙湯せんべい」が看板商品だ。湯せんぺいをアレンジしたチョコバー、ゴーフレット、雲仙をイメージしたオリジナル雑貨も人気。
遠江屋本舗
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙317
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ
- 料金
- 湯せんぺいソフトクリーム=400円/純一枚手焼き雲仙湯せんぺい焼立みみ付=100円(1枚)/純一枚手焼き湯せんぺい=1000円(10枚)/湯せんぺいチョコバー=230円(1本)/温泉ゴーフレット=200円(1枚)/じゃが玉=230円(1個)/湯せんぺいシガーロール=740円(3本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00(閉店)
山Cafe 力
雲仙の名物「雲仙ハヤシ」
「雲仙福田屋 山照別邸」のカフェレストラン。ランチでは雲仙のご当地グルメ「雲仙ハヤシ」が味わえる。この店では、3週間じっくりと煮込んだデミグラスソースの上に、半熟のオムレツがのるオムハヤシを出す。
山Cafe 力
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙380-2雲仙福田屋内
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、西入口下車すぐ
- 料金
- 雲仙ハイカラオムハヤシ=1320円/日帰り入浴(12:00~)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30(閉店15:00)
有田ポーセリンパーク
焼物と酒のテーマパークで絵付け体験
ドイツのドレスデン市にあるツヴィンガー宮殿を再現した建物が目を引く「有田ポーセリンパーク」は、焼物と酒のテーマパーク。ショップでは宗政酒造の焼酎、日本酒、ワインのほか、陶器や菓子などのみやげを販売。「有田焼工房」では、有料でろくろ体験や湯呑み、四寸皿、六寸皿、茶碗、マグカップ、フリーカップなどに呉須による下絵付けができる。体験は要予約。
有田ポーセリンパーク
- 住所
- 佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙340-28
- 交通
- JR佐世保線有田駅からタクシーで9分
- 料金
- 入場料=無料/絵付け体験(有田焼工房)=864円(湯呑み)、864円(四寸皿)、1080円(六寸皿)、1080円(茶碗)、1080円(マグカップ)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園、土・日曜、祝日は延長の場合あり)
レストハウス リベラ
ブランド牛の味を引き立てるソースが食欲をそそる
40年以上の歴史あるレストラン。長崎県産牛、佐賀牛を使ったレモンステーキは、醤油ベースのソースがからんで美味。テイクアウトのレモンステーキ弁当は一日10食限定。黒毛和牛100%の佐世保バーガーも評判が高い。
レストハウス リベラ
- 住所
- 長崎県佐世保市白南風町1-16エスプラザ 1階
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅からすぐ
- 料金
- レモンステーキ=2500円・2200円(ランチタイム)/レモンステーキ弁当=1900円/佐世保バーガー=650円/ハンバーグ定食=2000円/ステーキディナー=3500円/ビーフカレー=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉店)、17:00~21:00(閉店22:00)
蜂の家
ビッグで豪華なフルーツ入り
佐世保ローカルのファミリーレストランの名物といえば、フルーツ入りのジャンボシュークリーム。直径10cmを超えるビッグな存在で、中にリンゴのコンポートやバナナが入る。ジャンボシュークリームはテイクアウトもOK。
蜂の家
- 住所
- 長崎県佐世保市栄町5-9サンクル2番館 1階
- 交通
- 松浦鉄道佐世保中央駅から徒歩5分
- 料金
- 女王シュークリーム=570円/軍艦シュークリーム=5800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~19:45(売店は11:00~)
平戸オランダ商館
370年のときを経て現代によみがえった
平戸がオランダとの交易で栄えた当時の商館跡地に建つ。建物は寛永16(1639)年に日本初の洋風石造り建造物だった倉庫を復元。館内ではポルトガル、中国などとの交流にはじまり、莫大な利益を生んだオランダとの交易などの資料を時代・テーマ別に展示している。
平戸オランダ商館
- 住所
- 長崎県平戸市大久保町2477
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人310円、小人210円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館17:30)
台湾料理 老李 中華街店
日本三大珍味の一つからすみと絶妙コラボ
地元の食通が集まる。ウニ、コノワタと並び称される日本三大珍味のからすみをトッピングした生からすみちゃんぽんは、ほどよい塩加減と濃厚なうまみが食欲をそそる。お笑い芸人の宮川大輔さんのブログで紹介されたことから、この一杯を求めて県内外の客が訪れる。
台湾料理 老李 中華街店
- 住所
- 長崎県長崎市新地町12-7錦昌号ビル 2階
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街下車、徒歩5分
- 料金
- 生からすみちゃんぽん=1080円/極上ちゃんぽん=1620円/極上皿うどん=1620円/水餃子=453円(6個)/杏仁トーフ=410円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:30(閉店15:00)、17:00~21:30(閉店22:00)
仁田峠
ロープウェイに乗って四季折々の美景と平成新山を見に
世界ジオパークに認定されている島原半島にそびえる雲仙岳は、普賢岳など8つの山の総称。春のミヤマキリシマ、夏の深緑、秋の紅葉、冬の霧氷と四季折々の景色が美しい。この景色と平成2(1990)年の普賢岳の火山活動でできた平成新山を眺められるのが、仁田峠。展望台からはもちろん、ロープウェイで妙見岳まで上ると雲仙温泉街も見下ろせる。
仁田峠
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙551
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙行きで1時間20分、雲仙下車、島鉄バス雲仙営業所で乗り合いタクシーに乗り換えて20分、仁田峠下車すぐ(雲仙ロープウェイ仁田峠駅)
- 料金
- ロープウェイ(往復)=大人(中学生以上)1300円、小人650円/ロープウェイ(片道)=大人(中学生以上)730円、小人370円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、雲仙ロープウェイは8:31~17:23(上り最終17:03)、11~翌3月は~17:11(上り最終16:51)
餃子菜館 万徳
北京の本場の味を堪能
長崎新地中華街の北門から歩いてすぐの中国料理店。オーナーは北京出身で、店で使う調味料や食材の多くは現地から仕入れている。平日のランチタイムはセットメニューが中心。
餃子菜館 万徳
- 住所
- 長崎県長崎市銅座町2-2
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街下車すぐ
- 料金
- 水餃子(6個)=430円/鍋貼(焼き餃子)=430円/小籠包=680円/ちゃんぽん=850円/担々麺=860円/エビチリ=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:15(閉店14:30)、17:30~21:30(閉店22:00)
天天有
具も旨みもグレードアップの特製ちゃんぽん
中国福建料理の専門店で、舌の肥えた地元ファンが支持。チャンポンと皿うどんは、並も特製も、麺とスープは同じもの。ところが、特製は具をグレードアップして、エビ、砂肝、キクラゲなど種類が増えるぶん、うまみが増し、甘みが溶け出していて、コラーゲンもたっぷり。
