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阿蘇・くじゅう

「阿蘇・くじゅう×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・くじゅう×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。鳴子川渓谷の二つの滝。ほぼ一直線に落ちる姿が美しい「震動の滝」、ぬるっとした肌ざわりの女性を中心に好評な「美人の湯」「南阿蘇夢しずく温泉」、肉汁があふれる豊後牛ハンバーグ「喫茶・空」など情報満載。

  • スポット:415 件
  • 記事:71 件

阿蘇・くじゅうのおすすめエリア

阿蘇・内牧

今も噴煙を上げる活火山をはじめ、景勝地や温泉が数多い

南阿蘇

観光列車に乗り、名水やいで湯を訪ねる旅へ

阿蘇・くじゅうのおすすめスポット

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震動の滝

鳴子川渓谷の二つの滝。ほぼ一直線に落ちる姿が美しい

落差約83mの雄滝と落差93mの雌滝からなる、鳴子川渓谷の二つの滝。ほぼ一直線に落ちる姿が美しく、日本の滝百選の一つ。滝の全容は九重“夢”大吊橋から一望できる。

震動の滝の画像 1枚目
震動の滝の画像 2枚目

震動の滝

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで25分、筌ノ口下車、徒歩5分
料金
中学生以上500円、小学生200円、乳幼児無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)、7~10月は~17:30(閉門18:00)

南阿蘇夢しずく温泉

ぬるっとした肌ざわりの女性を中心に好評な「美人の湯」

湯は少しぬるっとした肌ざわり。「美人の湯」とも呼ばれ、女性客を中心に好評。姉妹宿である「ホテル 夢しずく」と「別邸 蘇庵」で、この湯を楽しむことができる。

南阿蘇夢しずく温泉の画像 1枚目

南阿蘇夢しずく温泉

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325号、一般道、県道149号、一般道を南阿蘇方面へ車で33km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

喫茶・空

肉汁があふれる豊後牛ハンバーグ

自家栽培や地元の野菜と米、清水を使う料理が好評。特製豊後牛ハンバーグは、約250gのハンバーグ、高原野菜のサラダ、自家製米のにぎり2個などがワンプレートにのる。

喫茶・空の画像 1枚目

喫茶・空

住所
大分県竹田市久住町有氏1868
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
特製豊後牛ハンバーグ(10食限定)=1620円/「空」のオムライス=972円/「空」のカレーオムライス=1296円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店15:30)

米屋別荘(日帰り入浴)

情緒あふれる多彩な湯で温泉三昧

創業天保14(1843)年の老舗旅館。日帰り入浴利用できる温泉は、打たせ湯つきの露天風呂「長寿霊泉」、「粟の湯」「糀の湯」などの名がつく貸切風呂、蒸し湯など多彩。

米屋別荘(日帰り入浴)の画像 1枚目
米屋別荘(日帰り入浴)の画像 2枚目

米屋別荘(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇郡小国町下城杖立4162
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間25分、終点下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人500円、小学生以下300円/貸切露天風呂付内風呂(3名)=2000円(1時間、追加1名につき500円)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉館19:00)

しゃも料理 鶏家

炭火焼きで味わう自家飼育の地鶏

自家農場で飼育した地鶏を午前中に絞めて使うので、レバーや砂ずり、刺身などが生で食べられる。臭みはない。焼き肉は備長炭で軽く焼き、塩コショウだけで味わう。

しゃも料理 鶏家の画像 1枚目
しゃも料理 鶏家の画像 2枚目

しゃも料理 鶏家

住所
大分県竹田市久住町久住2338-2
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで5分
料金
しゃも炭火焼きコース=2700円/しゃも鳥天(1日5食限定)=850円/しゃも特製親子丼(平日限定5食)=1350円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~17:00(閉店、売り切れ次第閉店)

白玉っ子 甘味茶屋

モチモチの白玉の甘味をめしあがれ

阿蘇産の水稲もち米で作る白玉を使った甘味が人気。素材のうまみが楽しめる湯上がり白玉は、白玉を網ですくって味わう。ほかにぜんざいやパフェなどもある。

白玉っ子 甘味茶屋の画像 1枚目
白玉っ子 甘味茶屋の画像 2枚目

白玉っ子 甘味茶屋

住所
熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉川端通り6600-2
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩12分
料金
湯あがり白玉=918円/白玉ぜんざい=810円/白玉っ子パフェ=918円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:45(閉店18:00)

火山温泉

阿蘇国立公園内「阿蘇ファームランド」に湧く

「阿蘇ファームランド」に湧く温泉。入浴施設「阿蘇健康火山温泉」には全20種のさまざまな湯船が点在し、日本最大級の大庭園露天風呂は解放感を満喫することができる。

火山温泉

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、県道339号・23号、国道57号、県道298号を阿蘇山方面へ車で31km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

福ねこの湯

ご利益がありそうな招き猫工房の貸切風呂

招き猫などを製作する人形工房にある貸切風呂。「開運の湯」「招福の湯」という名がつき、いずれも木々の間に招き猫が点在する「福来る庭」を眺めながら入浴できる。

福ねこの湯の画像 1枚目
福ねこの湯の画像 2枚目

福ねこの湯

住所
大分県竹田市直入町長湯3122-2
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで45分、くず淵温泉下車すぐ
料金
貸切内風呂=1500円(50分)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館)

奥阿蘇キャンプ場

阿蘇の自然が満喫できる、360度絶景の大パノラマ

標高670mの山の上にあり、周囲の山々を望むロケーション。テントサイトのほか、バンガローやバーベキューサイトがある。クヌギ林が多く、クワガタなどの昆虫が姿を見せることも。

奥阿蘇キャンプ場の画像 1枚目

奥阿蘇キャンプ場

住所
熊本県阿蘇郡高森町草部1009
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325号で高森町へ。国道325号で高千穂方面、奥阿蘇大橋のトンネル先で右折。熊本ICから52km
料金
入場料=1人(小学生以上)500円(デイキャンプは300円)/サイト使用料=オートキャンプサイト(日中貸し)3150円、テントサイト(日中一部貸し)2000円・(日中全面貸し)5000円/宿泊施設=バンガロー17500円・21500円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

ヒゴタイ公園キャンプ村のヒゴタイ

群生する瑠璃色の花が高原の風に揺れるさまが美しい

久住山麓、やまなみ高原に広がる公園に、瑠璃色をした球状の花を咲かせる。1000本余りのヒゴタイが高原の風に揺れる姿は、まるで一枚の絵葉書のように美しい。

ヒゴタイ公園キャンプ村のヒゴタイ

住所
熊本県阿蘇郡産山村田尻771
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで45分
料金
入園料(期間中)=高校生以上300円、小・中学生200円/ (ヒゴタイのシーズン以外は無料)
営業期間
7月下旬~10月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉園)

紅殻之湯温泉

鉄分を多く含み、赤く変色するので紅殻之湯と呼ぶ

「レゾネイトクラブくじゅう」に湧く温泉。鉄分を多く含み、湧き出したあとに赤く変色することから、名がつけられた。その色とともに、ほのかに香る鉄サビ臭が効能の高さをうかがわせる。

紅殻之湯温泉の画像 1枚目
紅殻之湯温泉の画像 2枚目

紅殻之湯温泉

住所
大分県竹田市久住町有氏広内
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

阿蘇野草園

園内を散策しながら多種多様の植物に親しめる

休暇村南阿蘇にある野草園。春はサクラソウ、夏はコウスゲ、秋はワレモコウなど、春から秋にかけて阿蘇地方に自生する主な野草約100種類を観察することができる。

阿蘇野草園の画像 1枚目

阿蘇野草園

住所
熊本県阿蘇郡高森町高森3219
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325・265号を南阿蘇方面へ車で41km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園17:00)