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くじゅう・長湯温泉

くじゅう・長湯温泉のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選したくじゅう・長湯温泉のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。赤く変色するので「紅殻之湯」の名が「紅殻之湯温泉」、源泉の湧く川底に、そのまま湯船をつくっためずらしい温泉「川底温泉」、黄褐色の湯は鉄臭が漂う「馬子草温泉きづな」など情報満載。

くじゅう・長湯温泉のおすすめのスポット

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くじゅう・長湯温泉の魅力・見どころ

個性ある温泉地とビューポイントが集まるくじゅう連山の高原地帯

くじゅう連山を中心として、山麓に広がる標高1000メートル級の高原地帯のエリア。由布院と阿蘇を結ぶやまなみハイウェイが貫く飯田高原には、長者原や牧の戸峠などの展望地や、日本一の長さと高さを誇る吊り橋「九重“夢”大吊橋」が架かる九酔渓がある。また筋湯温泉や湯坪温泉などのいで湯も湧く。南の久住高原にある「くじゅう花公園」は、初夏にはラベンダー、秋には約100万本のコスモス畑が圧巻の風景。長湯温泉は世界有数の炭酸泉湧出地として名高い。名物の露天風呂「ガニ湯」では、芹川の流れを眺めながら入浴できる。

紅殻之湯温泉

赤く変色するので「紅殻之湯」の名が

「レゾネイトクラブくじゅう」に湧く温泉。鉄分を多く含み、湧き出したあとに赤く変色することから、名がつけられた。その色とともに、ほのかに香る鉄サビ臭が効能の高さをうかがわせる。

紅殻之湯温泉
紅殻之湯温泉

紅殻之湯温泉

住所
大分県竹田市久住町有氏広内
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで15分
料金
情報なし

川底温泉

源泉の湧く川底に、そのまま湯船をつくっためずらしい温泉

日帰り入浴ができる「蛍川荘」に湧く。川面と同じ高さに並ぶ三つの石の浴槽は江戸時代につくられたもので、底から湯が湧いている。それぞれ温度が異なり、肌に合う湯を楽しめる。

川底温泉
川底温泉

川底温泉

住所
大分県玖珠郡九重町菅原
交通
JR久大本線豊後森駅から玖珠観光バス小国行きで30分、川底温泉下車すぐ
料金
情報なし

馬子草温泉きづな

黄褐色の湯は鉄臭が漂う

山の湯の風情が味わえる静かな宿。巨石を置いた露天風呂は解放感にあふれ、湯船につかりながらくじゅう連山の展望が楽しめる。湯は黄濁色。鉄臭が漂い、飲泉もできる。

馬子草温泉きづな

馬子草温泉きづな

住所
大分県玖珠郡九重町田野下野1666-124
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで25分、飯田高原局前下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人500円、12歳以下250円/

くじゅう山開き

登山者の安全祈願祭

天然記念物であるミヤマキリシマ(ツツジ)が美しく咲き乱れる山頂で、登山者の安全祈願祭が開催される。年ごとに大船山山頂と久住山山頂の交互に開催。

くじゅう山開き

住所
大分県玖珠郡九重町久住山頂、大船山頂(交互に開催)
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス牧戸峠行きで1時間、終点下車すぐ(牧の戸峠登山口)
料金
要問合せ

やすらぎの宿 かどやRe

リラックスし、リフレッシュできる宿

創業80年の老舗宿。宿名の「Re」とは、リラックス、リフレッシュ、リメンバー、リターンの頭2文字をとったもの。あたたかなもてなしと、素朴ないなか料理に心が安らぐ。

やすらぎの宿 かどやRe
やすらぎの宿 かどやRe

やすらぎの宿 かどやRe

住所
大分県竹田市直入町長湯7985-2
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで50分、長湯下車すぐ
料金
1泊2食付=9350~11450円/外来入浴(14:00~20:00、12月31日休、要確認)=300円/ (入湯税1名150円)

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