鹿児島・宮崎 x グルメ
鹿児島・宮崎のおすすめのグルメスポット
鹿児島・宮崎のおすすめのグルメポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。全国的に有名な「白熊」の本家「」、豚とろチャーシューが舌の上でとろける「」、霧島高原の熟成豚のとんかつ「」など情報満載。
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鹿児島・宮崎のおすすめのグルメスポット
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全国的に有名な「白熊」の本家
氷菓「白熊」を発案した店。クマの顔をイメージしたかき氷に自店製のミルクと蜜をかけ、バナナ、黄桃などのフルーツをトッピング。チョコレート味、ヨーグルト味など十数種がそろう。
豚とろチャーシューが舌の上でとろける
国内産の豚とろチャーシューが入るラーメンが看板。スープはこってり、あっさり、薄味、濃い味など好みで選ぶことができる。チャーシューダレに漬け込んだ半熟煮卵をトッピングするのがおすすめ。
霧島高原の熟成豚のとんかつ
霧島高原で熟成飼育した豚肉が中心のとんかつ専門店。肉は厚く、衣は薄くして揚げている。上ロースかつは250gのボリュームがある。ランチメニューは平日の11時30分から午後3時まで。
秘伝のスープとスープに卵をといて食べるオリジナルしゃぶしゃぶ
鹿児島特産の黒豚料理を最初に紹介した専門店。人気の黒しゃぶは、薄くスライスした肉をまずは和風スープにくぐらせて味わい、次にスープにといた卵につけて食べる。
地元で半世紀以上親しまれるラーメン
創業50年を超えるラーメン店で、鹿児島市内に3店舗を構える。豚骨と鶏ガラでとったスープは、それぞれのうまみが凝縮していて、こくと甘みがある。ラーメンは全国発送もしている。
チキン南蛮といえば「おじさん」の看板を掲げたこの店
チキン南蛮の定番スタイルともいえる「タルタルソースかけ」を発案。「味のおぐらチェーン」の総本山・・とはいえ、山形屋百貨店の裏手の路地にあり、見つけにくいが、たびたび行列ができる人気ぶり。カラッと揚げた鶏の胸肉まるごと一枚分を甘酸にサッとくぐらせ、自慢のタルタルソースはたっぷりと。
個性的な白味噌仕立ての黒豚みそすき
黒豚を使った多彩な料理が味わえる。黒豚のもも肉を揚げた豚センベイ、桜島溶岩焼き、しゃぶしゃぶ、ロースかつ膳などのメニューがあるなか、店のいち押しは白味噌で仕立てた黒豚みそすき。
丼の中でチャーシューがゴロゴロ
創業は昭和25(1950)年。スープは豚骨、骨付きカルビ、丸鶏、シイタケ、昆布を使った和風。カンスイを使わず、蒸すことでコシを出した細麺がよくからむ。具は黒豚チャーシューと細切りキャベツがたっぷり。
店内で食べると茶と漬物をサービス
鹿児島では、武士が腰に大小2本の刀を差すことを「両棒差し」ということにちなんだ餅菓子。つきたての餅を3cmほどの平たい円形にして焼き、竹串を刺し、味噌ダレをからめる。
上質な黒豚を使った肉厚とんかつ
鹿児島黒豚の人気を牽引してきた店の一つ。油やパン粉も上質のものを使い、低温でじっくりと揚げたとんかつは、肉のうまみがあり、ふっくらとやわらかいのが特徴。
「正調」と呼ばれる薩摩の伝統料理
創業昭和41(1966)年、鹿児島を代表する本格薩摩料理の店。黒豚しゃぶしゃぶ、鹿児島黒牛、キビナゴの刺身、黒豚のとんこつなど、吟味した地元の産物と伝統の調理法でつくる「正調さつま料理」が味わえる。おすすめはさつま料理コース。
武家屋敷で郷土料理を味わう
知覧武家屋敷通りの一角にある食事処。武家屋敷をそのまま利用している。一の膳、二の膳と出てくる高城庵セットは、酒すし、さつま揚げ、鶏の刺身など鹿児島県の郷土料理がずらり。
地鶏づくしのオリジナル料理
鶏飯や島の食材を使った料理が中心。約10時間煮込んでうまみがつまったスープはあっさりした味わい。健康食材である青パパイヤを使った奄美黒豚パパイヤ丼も好評だ。
薩摩っ子が大好きな両棒餅
「両棒餅」の専門店。やわやわの餅を網にのせ、こんがりあぶったあとに、砂糖醤油タレをたっぷりかけてできあがり。テイクアウトもできるが、座敷でのんびり食べるのがおすすめ。
黒豚と野菜がヘルシーに食べられるせいろ蒸し
JA鹿児島県経済連の直営店。上段に鹿児島黒豚、下段に季節の野菜を敷いたせいろ蒸しは、素材の味を堪能することができる。黒豚、黒牛、黒さつま鶏が一度に味わえるコースもおすすめ。
鹿児島県有数のうなぎ専門店
創業昭和7(1932)年のうなぎ専門店。うなぎ好きで知られていた作家の椋鳩十が「末よしや日本一のうなぎ食う」と色紙に書き、絶賛したことでも知られる。店の看板であるかば焼きは、大隅産のうなぎを独自のタレと備長炭で焼き上げる。
そばつゆと豚しゃぶが文句なく好相性
そば屋を姉妹店にもつ黒豚料理専門店。黒豚のバラ肉をさっとそば湯に通し、本返しのそばつゆで食べる「そばつゆ仕立て黒豚しゃぶ」が好評。最後は打ちたてのそばで締める。
甘酢とタルタルソースのバランスが魅力
創業昭和53(1978)年。マスターはチキン南蛮を考案した「おぐら」の初期メンバーの一人。考案当時の味を引き継ぐチキン南蛮は、若鶏の胸肉にからむ南蛮酢と自店製のタルタルソースのバランスが絶妙。




