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宮崎【延岡】で人気!おすすめの観光・グルメスポット by fotolia - © japal

まっぷるマガジン

更新日:2018年8月21日

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宮崎【延岡】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

城下町として栄えた歴史の町。宮崎県北部の東に日向灘が広がる旧城下町。大分県と宮崎県の県境にまたがる山岳地帯、河川流域が含まれる祖母傾国定公園に指定された地域にあり、豊かな自然も魅力。

鹿川渓谷

一枚岩を清流が洗う 【見る】
五ヶ瀬川の上流、綱の瀬川の奥にある渓谷。祖母傾山系の深い山々に囲まれていて、巨大な花崗岩一枚岩の上を清流が流れる。夏は森林浴、秋は紅葉が楽しめ、近くには鹿川キャンプ場がある。

鹿川渓谷

周囲の木々が季節ごとに渓谷を彩る

城山公園

延岡城跡を整備した公園 【見る】
慶長8(1603)年に、初代藩主の高橋元種が築いた延岡城の跡地を整備した公園。苔むした石垣や朝6時から夕方5時に6回つく城山の鐘の音は風流。

城山公園

城下町の風情が味わえる公園。春は花見が楽しめる

祝子川渓谷

白い花崗岩の巨岩が印象的な緑豊かな渓谷 【見る】
秘境祖母傾国山系に源を発し、白い花崗岩を削って流れる祝子川が造る渓谷。上流には原生林が広がり、多様な動植物が生息する。川遊びやキャンプ、温泉などで賑わいをみせる。

西郷隆盛宿陣跡資料館

西南戦争最後の舞台 【見る】
明治10(1877)年に勃発した西南戦争で、西郷隆盛が最後の本陣を構えた児玉家。現在は資料館として西郷が使った枕や硯などを展示。

西郷隆盛宿陣跡資料館

さまざまな遺品を通して、西郷隆盛をしのぶことができる

行縢の滝

巨岩の絶壁を流れ落ちる落差77mの滝 【見る】
絶壁がそそり立つ行縢山の雄岳と雌岳の間を割って流れ落ちる滝。登山口から原生林の中を1時間ほど登ると、巨岩の絶壁を静かに流れ落ちる落差77{hlb}mの滝があらわれる。日本の滝百選に選ばれている。

行縢の滝

日本の滝百選に選ばれている落差77mの滝

内藤記念館

延岡市の歴史を紹介 【見る】
原始・古代から現代に至るまで、延岡の歴史に関するさまざまな資料を展示。宮崎県指定有形文化財など、数々の貴重な資料を見ることができる。

内藤記念館

貴重な実物資料を数多く展示する記念館(市役所南別館)の内観

愛宕山

神様が出会い、結婚した場所 【見る】
日向灘を一望する景勝地。『古事記』によると、瓊瓊杵尊と木花開耶姫が出会い、結婚した地といわれる。展望台には「出逢いの鐘」と「錠かけモニュメント」がある。

愛宕山

鐘を鳴らし、南京錠をかけて愛を誓う

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる宮崎 高千穂 日南・霧島’18」です。掲載した内容は、2017年5~9月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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