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【宮崎】地元っ子が愛してやまない県民食をチェック!

by mapple

更新日:2018年2月15日

王道グルメのほかに、郷土の味から今どきグルメまで知る人ぞ知るローカルフードがまだまだある。 地元っ子が気軽に食べている名物グルメはこちら!

レタス巻き

誕生のウラに友情ストーリーが!
一平寿しの初代が友人である作曲家、故平尾昌晃氏の野菜嫌いを治すために考案したもので、その後、口コミで全国に広まった。

県民親しみ度 ★★★★★
全国知名度  ★★★★

一平寿し

みずみずしい歯ざわりのレタス巻きの元祖
元祖レタス巻は葉が厚く甘みがあるレタスと、弾けるような食感の天然エビを酢飯といっしょにのりで巻く。中に入るレモン風味のマヨネーズは、毎朝職人がつくっている。

予算 昼1500円/夜2500円
  89(個室あり)
予約 可

創業は昭和41(1966)年

元祖レタス巻 1080円
シャキッとしたレタスとプリプリのエビの食感がよく、レモン風味のマヨネーズがさわやか

すし×マヨネーズ

誕生は昭和42(1967)年。当時、すしとマヨネーズの組み合わせは斬新だった

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かに汁・・・594円
天ぷらセット・・・2268円

辛麺

「やみつき」になるとウワサの激辛麺
昭和62(1987)年に、居酒屋のサイドメニューとして登場した新感覚麺。真っ赤なスープにコシの強いコンニャク風の麺が特徴。あとを引く辛さが人気の秘密。

県民親しみ度 ★★★★
全国知名度  ★★

辛麺屋 桝元宮崎中央通店

25倍のスーパー激辛にチャレンジ!!
延岡市に本店を構える辛麺発祥の店。独自のコンニャク麺は食物繊維を多く含み、ヘルシー。最後は余ったスープにごはんを入れておじやにして食べるのが通。辛さは小辛から25倍のスーパー激辛まで6段階から選ぶ。

予算 1000円
  33(個室なし)
予約 不可

真っ赤な辛麺のスープのように、外観も真っ赤で目を引く

辛麺 750円~
宮崎県産の合挽きミンチにたっぷりのニラとニンニクが入ったパンチのある一杯

ドバ~ッと唐辛子

唐辛子を大量に投入した真っ赤なスープは激辛ながら、ふわふわの卵のまろやかさがあとに残る

コンニャク麺

小麦粉とそば粉でつくった麺で、コンニャクのようにつるっとコシが強い

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トマト辛麺・・・850円
豚なんこつ・・・550円
桝元特製餃子(5個入)・・・350円

釜揚げうどん

やわらかい麺をつゆで食べる釜揚げスタイル
日向灘をはさんで四国に近い土地柄のせいか、宮崎には讃岐と同じく、「釜揚げ」を看板とするうどん屋が多い。ただし、麺は細めのやわらかめが宮崎流。

県民親しみ度 ★★★★★
全国知名度  ★★★

釜あげうどん 重乃井

野球選手をはじめ有名人も食べた
長嶋元巨人軍監督が通ったことで有名な釜揚げうどんの専門店。有名店ながら、支店を出していないため、わざわざ足を運ぶうどんファン、巨人ファンが多い。北海道利尻産の昆布と宮崎県産のシイタケ、花ガツオ、サバの削り節がベースのつゆは、あっさりとした甘口。

予算 800円
  49(個室なし)
予約 可(平日のみ)

出格子をめぐらせた外観は趣があり、老舗の風情が漂う

釜あげうどん 並盛り650円
ゆでたあと、水でシメずにそのまま釜から麺を揚げる。やわらかくモチモチとした食感が特徴

そば湯ならぬ、うどん湯!?

食べたあとはそば湯の要領で、うどんの残り湯につゆを入れて飲み干す

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釜あげうどん・・・大盛り850円
すし(1皿)・・・220円

宮崎ラーメン

バリエが多彩で個性が光る
とんこつベースの白濁スープは、あっさり系からこってり系までバリエーションに富む。好みでニンニク醤油を入れたり、サービスでたくあんの漬け物を出す店もある。

県民親しみ度 ★★★
全国知名度  ★★

栄養軒

宮崎を代表するラーメンの老舗
創業昭和39(1964)年は宮崎では老舗クラスで、宮崎ラーメンの代表格。チャーシューの煮汁が隠し味で、味に深みがある。スタンダードなラーメンのほか、チャーシューが大盛りの肉デラ、麺が大盛りのメンデラ、両方が大盛りのWデラなどがある。

予算 昼800円/夜800円
  60(個室なし)
予約 不可

宮崎神宮の一の鳥居そばのラーメン店

ラーメン 570円
スープはとんこつベースの薄い醤油味。モヤシがたっぷりと入り、麺はボリュームのある中細麺

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肉デラ・・・・・700円
Wデラ・・・・・780円
メンデラ・・・・640円

冷や汁

宮崎のおふくろの味といえば!
焼いた魚の身やイリコ、ゴマ、味噌をすり鉢であわせ、軽く火であぶってだし汁でのばし、キュウリや豆腐の具を入れて、温かいごはんへ。予想以上に手間のかかる宮崎のおふくろの味。

県民親しみ度 ★★★★★
全国知名度  ★★★★

ふるさと料理 杉の子

南国の知恵から生まれた涼やかな一品
春は日南市目井津港のカツオや国富町のタケノコ、夏は五ヶ瀬川の天然鮎など、宮崎県内の農村や漁場から届く旬の恵みを産地に伝わる調理法で出す。伝統的な冷や汁を味わうならこの店。

予算 昼1500円/夜6000円
  86(個室あり)
予約 昼は要予約

木を多用した落ち着いた店内

温冷が美味

あたたかい麦めしに、冷たい冷や汁をかけて食べる。食欲がなくなる夏でもさらっとかきこめる

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日向かぼちゃコース・・・6480円
いもがらぼくとコース・・・4320円

伊勢エビ

プリプリであま~い
伊勢エビの漁獲高では国内有数の宮崎。伊勢エビ漁が解禁となる9月から3か月間は、「宮崎イセエビいただきマンス」と銘打って県内各地の各漁協で開催されるイベントがある。とくに、延岡市や日南市などで開催される伊勢エビが主役のグルメキャンペーンは注目!

県民親しみ度 ★★
全国知名度  ★★★

●問い合わせ  0985-28-6111(宮崎のさかなビジネス拡大協議会)

GIGLI(ジーリ)

伊勢エビのうまみが凝縮
宮崎県産の魚介や野菜、自家菜園で育てたハーブなど地元の産物を使った料理は、イタリアの郷土料理をベースにしたオリジナル。約70種類のワインをそろえる。ディナーのコースは3780円からで、前日までに予約が必要。

予算 昼2000円/夜5000円 
  28(個室なし)
予約 可

テーブル席とカウンター席があり、一人でも入りやすい雰囲気

伊勢海老のトマトソースキタッラ 2700円~(時価、夜のみ)
やや太めの手打ち麺と伊勢エビのトマトソースがよくからむ。泡の演出も楽しい

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パスタランチ・・・・・1620円~
採れたて野菜バーニャカウダ・・・・・1026円

にくまきおにぎり

全国の物産展で行列必至!
居酒屋のまかない料理として考案され、またたく間に大ヒット。タレに漬けた豚肉でおにぎりを巻いたもので、ファストフード感覚で食べられる。

県民親しみ度 ★★★
全国知名度  ★★★

にくまき本舗 一番街店

地元っ子に愛されるテイクアウトグルメ
創業平成9年の「にくまきおにぎり」発祥の店。全国的にメジャーになり、ご当地グルメの枠を超えたといわれる和製ファストフードを、発祥の店で味わえる。テイクアウト専門。

JR宮崎駅西口を出て一番街のほうへ歩く。一番街の真ん中あたりにある

にくまきおにぎり 330円~
九州産の豚肉を醤油ベースのタレにひと晩漬け込み、ゴマを和えた国産米にグルッと巻いてオーブンでじっくりとローストする。一個150gほどで、食べごたえがある

筆者:mapple

まっぷる宮崎 高千穂 日南・霧島’18

発売日:2017年11月13日

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この記事の出典元は「まっぷる宮崎 高千穂 日南・霧島’18」です。掲載した内容は、2017年5~9月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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