屋久・奄美 x 見どころ・レジャー
「屋久・奄美×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「屋久・奄美×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。サンゴが生息するクリアブルーの海「土盛海岸」、海に溶けていく夕日にうっとり「永田いなか浜」、透明度抜群の海で泳ぐ「実久海岸」など情報満載。
- スポット:35 件
- 記事:38 件
屋久・奄美のおすすめエリア
屋久・奄美の新着記事
屋久・奄美のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 35 件
土盛海岸
サンゴが生息するクリアブルーの海
サンゴ礁が見られる遠浅のビーチ。その美しさと透明度の高さから、ブルーエンジェルとも呼ばれている。白い砂浜から海の緑、濃い青が織り成す幻想的なグラデーションが美しい。
屋久島ガイドクラブ
一日でたっぷり自然を満喫できる
山以外に海のツアーも充実し、すべて半日から1日のコース。アクテイブな人には山と海を半日ずつ両方楽しめるコースもおすすめ。
屋久島ガイドクラブ
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房739-145
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで25分、中央下車、徒歩5分
- 料金
- 日帰り縄文杉=9500円~/白谷雲水峡=6000円~/シュノーケル=5000円~/体験ダイビング=6500円~/ (人数により割引あり)
- 営業期間
- 2~12月
- 営業時間
- 7:30~22:00(閉店)
石楠花の森公園
ピンクがかった可憐な花
5月下旬から6月上旬に開花するヤクシマシャクナゲ。標高1200m以上に自生し、宮之浦岳山頂付近が観賞ポイント。石楠花の森公園では、4月頃になると約3000本が咲く。
石楠花の森公園
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通大川の滝行きバスで1時間40分、栗生橋下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
ヤドリ浜
青く澄んだ大海原が広がる
大島海峡の東方に位置する遠浅の海。青い海と白い砂浜が続く美しい海岸で、浜辺に立つガジュマルの木陰で休みながら南国気分を満喫する。シャワーとトイレを備えた、無人のキャンプ場を併設している。
ヤドリ浜
- 住所
- 鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈
- 交通
- 名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間15分、終点で南部交通ヤドリ浜行き(予約制)バスに乗り換えて24分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
一湊海水浴場
島内屈指の透明度が自慢
矢筈崎の付け根にある海水浴場。入り組んだ地形なので波も穏やかで透明度が高く、海水浴やシュノーケリングに好適。
一湊海水浴場
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町一湊
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで20分、矢筈下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月中旬~8月下旬
- 営業時間
- 情報なし
大浜海浜公園のハイビスカス
さまざまな亜熱帯植物が茂る。ハイビスカスは7月が一番の見ごろ
海洋性亜熱帯気候に属する公園内には、さまざまな亜熱帯植物が茂る。1500本ほどのハイビスカスは通年咲いているが、とりわけ7月上旬から下旬に見ごろを迎える。
大浜海浜公園のハイビスカス
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬小宿大浜701-1
- 交通
- 名瀬市街からしまバス今里行きで20分、大浜入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月上旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由
横河渓谷
グリーンの水面がキラキラと輝く
県道から少し入り組んだところにある渓谷。巨大な花崗岩をすり抜けるように清流が走り、スライダーやポットポールなど自然地形を生かしたレジャーを楽しむことができる。
諸鈍のデイゴ並木
南国ムードを演出するデイゴの巨木
諸鈍長浜の海沿いを彩るデイゴ並木。樹齢300年から600年の古木は、毎年5月下旬から6月上旬ころに真紅の花を咲かせる。開花期間は1週間と短いが、多くの見物客が足を運んでいる。
ヤドリ浜キャンプ場
奄美大島でマリンスポーツ
奄美大島南部の瀬戸内町南東部にあるヤドリ浜。南の島の青く透きとおった海をバックにキャンプを楽しめる。
ヤドリ浜キャンプ場
- 住所
- 鹿児島県大島郡瀬戸内町ヤドリ浜
- 交通
- 名瀬港から国道58号で瀬戸内町へ。県道626号に入り海沿いに進み現地へ。名瀬港から60km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
スリ浜
視界一面マリンブルーの、「白い村」と呼ばれる美しいビーチ
「白い村」と呼ばれる美しいビーチで、視界一面にマリンブルーの海が広がる。周囲にはレストランやコテージがあり、夏にはダイビングやジェットスキーが楽しめる。
あやまる岬観光公園
4ヘクタールの園内には様々なレジャー施設が点在
奄美十景の一つに数えられるあやまる岬に隣接。4haの園内には様々なレジャー施設が点在している。夏には色鮮やかなハイビスカスが見ごろを迎える。
あやまる岬観光公園
- 住所
- 鹿児島県奄美市笠利町須野682-1
- 交通
- 名瀬市街からしまバス佐仁行きで1時間15分、アヤマル岬下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(ハイビスカスの見頃は7月上旬~下旬)
- 営業時間
- 入園自由
海風舎
穏やかな大海原をスイスイ進む
静かな入り江でのシーカヤック体験や美しい海でのシュノーケリングが楽しめる。バードウォッチングや南部大島の山間部林道での夜の生き物ウォッチングなどもある。
海風舎
- 住所
- 鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈50-1
- 交通
- 名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間15分、終点で南部交通蘇刈行きバスに乗り換えて20分、蘇刈下車、徒歩3分
- 料金
- カヤック&シュノーケリング半日コースまたはカヤックツーリング半日コース(約3時間30分、器材一式レンタル、要予約)=7000円/シーカヤック体験(約1時間、器材一式レンタル、要予約)=2000円/バードウォッチング(約2時間、要予約)=3000円~/夜の生き物ウォッチング(約2時間、要予約)=4000円~/ (器材一式レンタル、保険料込、冬期は別途レンタル料が発生、要問合せ)
- 営業期間
- 通年(シュノーケリングを含むコースは4~11月)
- 営業時間
- 予約制
百合ヶ浜
ときおり現れる純白の砂浜
島東部の大金久海岸の沖約1.5kmに、春から夏の大潮の干潮時のみ現れる砂洲。純白の砂浜は神秘的で、四方から寄せる波が不思議な感覚。夏期は海水浴や各種マリンスポーツが楽しめる。
百合ヶ浜
- 住所
- 鹿児島県大島郡与論町大金久海岸沖
- 交通
- 与論空港からタクシーで20分の大金久海岸から百合ヶ浜グラスボートで10分(遊覧付は40分)
- 料金
- グラスボート=2000円~/
- 営業期間
- 3~9月(年により異なる、要問合せ)
- 営業時間
- 大潮の干潮時のみ(要問合せ)
兼母海岸
8月上旬に咲く、群生する淡赤色のグンバイヒルガオが美しい
与論島西端の与論空港近くサンセットビーチ一帯の海岸。8月上旬には群生する淡赤色のグンバイヒルガオが咲く。一角にはプリシアリゾートヨロンがある。
畦プリンスビーチ海浜公園
美しく透きとおったサンゴの海で熱帯魚とたわむれる
徳之島の北東部に位置し、奄美群島国立公園内にある美しいビーチ。発達したサンゴ礁に囲まれた白い砂浜が1.5kmにわたって続く。昭和47(1972)年、当時の皇太子殿下と美智子妃殿下が訪れたことからこの名が付けられた。周辺には多目的広場やキャンプ場もある。
国直海岸
サンゴが砕けてできた海岸。上を歩くとザクザクと音をたてる
サンゴが砕けてできた遠浅の海岸。砂利状になったサンゴ砂利が広がっていて、その上を歩くとザクザクと音をたてる。夏は海水浴で楽しむ人でにぎわっている。
与論島一帯のハイビスカス
トロピカルムードにあふれた与論島を多くのハイビスカスが彩る
奄美群島最南端に位置する与論島は、トロピカルムードにあふれた島。4月上旬から7月下旬にかけて、10種およそ30万本のハイビスカスが、島全体を美しく彩る。
与論島一帯のハイビスカス
- 住所
- 鹿児島県大島郡与論町与論島一帯
- 交通
- 与論空港からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(ハイビスカスの見頃は4月上旬~10月下旬)
- 営業時間
- 情報なし
海辺のさんぽ社
シーカヤックツアーが豊富
シーカヤックを主催するアウトドアショップ。波穏やかな大島海峡を舞台に、シーカヤックのツーリングが楽しめる。シュノーケリングやキャンプのツアーなどもある。
海辺のさんぽ社
- 住所
- 鹿児島県大島郡瀬戸内町嘉鉄288
- 交通
- 名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間15分、終点で南部交通蘇刈行きバスに乗り換えて15分、嘉鉄下車すぐ(集合場所は別途、加計呂麻島を除く瀬戸内町内の宿泊先から送迎あり、要確認)
- 料金
- 大島海峡・加計呂麻島1DAYシーカヤックツアー(約8時間、要予約)=12000円/半日シーカヤック&シュノーケリングコース(約3時間、要予約)=6000円/ (器材一式レンタル・昼食・保険料・ガイド料付)
- 営業期間
- 3~12月
- 営業時間
- ツアーにより異なる




