八重山諸島
「八重山諸島×春(3,4,5月)×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「八重山諸島×春(3,4,5月)×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。人気ドラマの舞台を訪ねる「『Dr. コトー診療所』ロケ地」、水牛で巡る町並みは重要伝統的建造物群保存地区に指定される「竹富島町並み」、ドラマのロケにも使われた、サトウキビ畑をつきぬける一本道「シュガーロード」など情報満載。
- スポット:50 件
- 記事:76 件
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八重山諸島のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 50 件
『Dr. コトー診療所』ロケ地
人気ドラマの舞台を訪ねる
テレビドラマ「Dr.コトー診療所」の撮影舞台となった診療所セットが見学できる。現在は比川地域づくり協議会(民間)が管理し、公開している。白衣を着て記念写真を撮ることができる。
『Dr. コトー診療所』ロケ地
- 住所
- 沖縄県八重山郡与那国町与那国
- 交通
- 与那国空港からタクシーで15分
- 料金
- 見学料=大人300円、高校生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館)
竹富島町並み
水牛で巡る町並みは重要伝統的建造物群保存地区に指定される
赤瓦屋根の家屋が立ち並ぶ竹富島の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。竹富島名物の水牛車で町並みをめぐることができる。
シュガーロード
ドラマのロケにも使われた、サトウキビ畑をつきぬける一本道
島の南東から北西の集落へ続く一本道。周囲にはサトウキビ畑が広がり、サトウキビの収穫の時期にはトラックが行き交う。道の中ほどには一本松がある。
仲間川マングローブクルーズ
川の上流で異形の巨木と出会う
全長17.5kmの仲間川。その河口から上流の6.5kmにわたって広がる日本最大規模のマングローブ林を遊覧船でクルージングできる。日本最大のサキシマスオウノキは必見。所要1時間10分。潮位によってはサキシマスオウノキまで行けない場合があるので、事前に問い合わせてみよう。
仲間川マングローブクルーズ
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町南風見201観光案内所
- 交通
- 大原港からすぐ
- 料金
- 仲間川マングローブクルーズ(約1時間10分)=1800円/ (障がい者は半額割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(船の出航時間は潮の干満により変動あり)
浦内川観光
マリユドゥの滝とカンビレーの滝へ
亜熱帯のジャングルが広がる西表島の中に簡単に入っていける遊覧船によるジャングルクルーズでは上流にあるマリユドゥ・カンビレーの滝まで遊歩道を歩いて行くことができる。カヌー、トレッキング、キャニオニングなどガイド付きの各種アクティビティを催行。
浦内川観光
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町上原870-3
- 交通
- 上原港からタクシーで15分
- 料金
- マリユドゥ・カンビレーの滝・浦内川ジャングルクルーズ=大人1800円、小学生900円/マリユドゥの滝とカヌー下り(11歳以上、要予約)=8400円/宇多良川半日カヌー体験(要予約)=4000円/亜熱帯の森トレッキング(要予約)=7000円/ (障がい者手帳第1種の場合、本人・同伴者半額。第2種の場合、本人のみ半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30、遊覧船は9:30、10:30、11:30、12:00、12:30、14:00、15:30(1日7便、マリユドゥ・カンビレーの滝コースは14:00が最終便)
大見謝ロードパーク
海へ続くマングローブの森
海を見晴らす展望台やマングローブの観察路が整備されている。大見謝橋の下にはポットホール(水流の力で岩石に穴が空く現象)が多数あり、せせらぎは水遊びに最適だ。
西表島カヌーツアー SunnyDay
西表島の大自然の中でカヌーなどのツアー体験が出来る
自然の宝庫、西表島でカヌーやトレッキングを楽しむツアーを開催。初心者に特化したツアー構成で、初めての西表島を無理なく楽しめる。女性やファミリーにも人気のツアーガイド。
西表島カヌーツアー SunnyDay
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町上原870-116
- 交通
- 上原港からタクシーで6分(上原港から送迎あり、予約制)
- 料金
- マングローブカヌー&由布島水牛車観光=大人12000円、小人9500円/マングローブカヌー&キャニオニング体験(5~9月開催)=大人13000円、小人10000円/ピナイサーラの滝上下カヌー&トレッキングコース=大人11000円、小人(10歳以上)10000円/ (ランチ、保険料込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制(電話受付は8:00~17:00)
星砂の浜(西表島)
海水浴やシュノーケリングに最適
西表島の北端にある浜。砂浜では星の形をした「幸せの砂」、星砂が多く見られる。海は透明度が高く、波も穏やかなので、海水浴やシュノーケリング初心者におすすめ。キャンプ場やシャワー、トイレなどの施設も整備されている。
石垣氏庭園
1800年頃に造られた枯山水式の日本風庭園で国の名勝である
石垣家の祖先が八重山の大浜間切頭職の地位にあった1800年頃に造られた最南端の日本庭園。琉球石灰岩を用いた枯山水式庭園で国の名勝になっている。民家のため敷地内の見学はできない。
はいむるぶしビーチ
ビーチライフを満喫するにはもってこいのビーチ
小浜島にある大型リゾートはいむるぶしのビーチは宿泊者以外も利用可能。リゾート気分でマリンアクティビティーに挑戦しよう。
はいむるぶしビーチ
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町小浜2930-1
- 交通
- 小浜港から車で5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 9:00~18:00(3月、10・11月は~17:00)
高那崎
波照間島の最南端にある岬。星空観測タワーへも近い
断崖絶壁が続く波照間島の最南端にある岬。はるかフィリピン沖からやってくる波が打ちつけるダイナミックな景観が見られる。日本最南端の碑や星空観測タワーも近い。
サーウェスヨナグニ
海底遺跡を間近に見学
海底遺跡ポイントの第一発見者、新嵩喜八郎さんのガイドで半潜水観光船から遺跡が見学できる(荒天時は欠航の場合あり)。そのほか、ダイビングやシュノーケリング、釣りも案内している。
サーウェスヨナグニ
- 住所
- 沖縄県八重山郡与那国町与那国59-6ホテル入船
- 交通
- 与那国空港からタクシーで10分
- 料金
- 海底遺跡観光船「ジャックスドルフィン号」=大人7000円、中・高校生5000円、子供(3歳以上)4000円/ (家族割引、団体割引あり。65歳以上はシルバー割引6000円、障がい者割引5000円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~(予約制)
ティンダバナ
浸食作用で出来た展望台。伝説の女傑のゆかりの地でもある
岩山の標高約100m付近に、浸食作用によってできた展望台。祖納集落の南西に位置し、眼下に集落やナンタ浜が一望できる。伝説の女傑サンアイイソバゆかりの地でもある。
西表島カヌーツアー風車
カヌーを漕いで神秘の滝に出会う
カヌーとトレッキングで滝を見に行くツアーを実施。カヌーの初心者を対象としたツアー内容で、誰でも気軽に楽しめる。ファミリー向けのプランが充実、5歳児から参加可能なコースもある。
西表島カヌーツアー風車
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町上原521
- 交通
- 上原港からすぐ(上原港から送迎あり)
- 料金
- ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)ツアー(約7時間、装備一式、ガイド料、昼食、おやつ含む)=11000円/がっつり漕いで!ナーラの滝ツアー(ガイド料、昼食、ドリンク、保険料など含む)=15000円/マングローブカヌー&キャニオニングツアー=中学生以上13000円、小学4~6年生10000円/マングローブカヌー&滝あそびいっぱいツアー=中学生以上11000円、5歳~小学生8000円/亜熱帯シャワートレッキング&キャニオニング&ケイビング体験ツアー=中学生以上11000円、小学4~6年生9000円/ (ガイド料、ランチ、レンタル品(シューズ、リュック等))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制、受付は10:00~18:00
エメラルドの海を見る展望台
コバルトブルーの海と島々を望む展望台
バンナ岳稜線を走るバンナスカイライン沿いにある展望台の一つで、観光客に人気の定番スポット。石垣市街地の向こうに広がる八重山の海と、竹富島や西表島などの島風景が楽しめる。昼間はもちろん夕景や夜景も美しい。
西表島タイドライン カヌー&トレック
バラス島・鳩パナリ島を探検できる
シーカヤックを漕いでバラス島でシュノーケリングをしたり、ジャングルを歩いてピナイサーラの滝を見たりするアドベンチャーツアーがそろう。全コース少人数制なので初心者も安心して楽しめる。
西表島タイドライン カヌー&トレック
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町上原339-1
- 交通
- 上原港からタクシーで10分
- 料金
- シーカヤックで行く無人島&シュノーケルコース(予約制)=11000円/カヌー&トレッキング1日コース(予約制)=10000円/シュノーケル&ジャングルコース(シュノーケルセット・マリンブーツレンタル料込、予約制)=13000円/ (ガイド料、昼食、ドリンク、保険料等込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制(電話受付は9:00~19:00)
月ヶ浜(トゥドゥマリの浜)
石ころ一つ落ちていない川砂の浜
西表島を代表する浜で、島の北側の宇那利崎近くにある。「月ヶ浜」という名のとおり、浜が大きく弓なりに湾を形成しているので、波が穏やか。砂は歩くと音を立てるので「鳴き砂」とも呼ばれている。





