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窯元

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。色鮮やかな有田焼がそろう「源右衛門窯」、象嵌技法の第一人者「今井政之展示館」、落ち着いた色合いが魅力「森山窯」など情報満載。

  • スポット:45 件
  • 記事:16 件

おすすめエリア

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

21~40 件を表示 / 全 45 件

源右衛門窯

色鮮やかな有田焼がそろう

古伊万里様式をもとに手描きされる濃い色合いの有田焼は、色鮮やかでテーブルを華やかに彩る。平日は展示所で申し出れば、工房の見学をすることができる(要確認)。

源右衛門窯の画像 1枚目
源右衛門窯の画像 2枚目

源右衛門窯

住所
佐賀県西松浦郡有田町丸尾丙2726
交通
JR佐世保線有田駅から有田町コミュニティバス南北線福祉保健センター行きで9分、黒牟田下車、徒歩5分
料金
見学=無料/小皿=3300円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)、日曜、祝日は9:00~

今井政之展示館

象嵌技法の第一人者

象嵌技法の第一人者で世界的に有名な竹原市出身の陶芸家、今井政之の作陶場および展示館。瀬戸内海を望む高台にある山小屋風の建物の中に、秀作50点あまりを展示している。

今井政之展示館の画像 1枚目

今井政之展示館

住所
広島県竹原市高崎町2027-1
交通
JR呉線竹原駅から芸陽バス三原行きで10分、豊山窯展示館前下車すぐ
料金
大人320円、中・高校生215円、小学生無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

森山窯

落ち着いた色合いが魅力

やきもの館近くにある窯元。食器を中心とした実用的な器が作られている。制作風景を見学することが可能。展示品の購入もできる。湯呑みなどはみやげによい。

森山窯の画像 1枚目
森山窯の画像 2枚目

森山窯

住所
島根県大田市温泉津町温泉津イ-3-2
交通
JR山陰本線温泉津駅から大田市営バス松山行きで10分、やきもの館前下車、徒歩3分
料金
見学料=無料/湯のみ=1320円~/マグカップ=3850円~/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉館)

内田皿山焼

素朴な白磁の美しさ

幻の窯、古内田皿山焼を再現した民芸白磁。磁器と陶器両方を製造販売しており、手描きで染付された作品が特徴的。有料で絵付け、手びねり体験なども行っている。

内田皿山焼の画像 1枚目

内田皿山焼

住所
熊本県天草郡苓北町内田554-1
交通
天草空港から産交バス本渡バスセンター行きで15分、終点で産交バス富岡港行きに乗り換えて50分、志岐下車、タクシーで5分
料金
入場料=無料/絵付体験(予約制)=620円~/陶芸体験(手びねり)=1550円~/ (送料別)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00、土・日曜、祝日は9:30~

水の平焼窯元

なまこ釉と呼ぶ独特の釉薬を使った水の平焼の器は使いやすい形

水の平焼は、なまこ釉と呼ばれる独特の釉薬を使っている。青色のほか、赤や白のなまこ色がある。口あたりや水ぎれを考慮した形につくられているので、どの器も使いやすい。

水の平焼窯元の画像 1枚目

水の平焼窯元

住所
熊本県天草市本渡町本戸馬場2004
交通
JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス富岡港行きまたは鶴野々行きに乗り換えて10分、水の平下車すぐ
料金
見学料=無料/コーヒーカップ=1900円~/飯碗=1600円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

土平窯

土のもつ個性を生かし、独自の世界観で作品をつくる

「土の顔(個性)を引き出す」の言葉のとおり、藤ノ木土平さんから生まれる焼物はどこか自由でのびやか。茶器や食器のほか創作性の高い作品を手掛け、唐津焼の新境地を開く。

土平窯の画像 1枚目
土平窯の画像 2枚目

土平窯

住所
佐賀県唐津市鎮西町野元1315-3
交通
JR唐津線西唐津駅から昭和バス玄海エネルギーパーク(循環<大手口>)行きまたは玄海エネルギーパーク(石原)行きで19分、上石室下車、徒歩16分(タクシーでは19分)
料金
コーヒーカップ=7000円~/六寸皿=15000円~(5枚セット)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)

秋月焼 橘窯

橘日東士氏の工房。青みを帯びた紫色など豊かな色彩が特色の器

橘日東士氏の工房。表現したい作品のイメージによって10種類の土を使い分け、土の風合を生かした器をつくる。青みを帯びた紫色をはじめ豊かな色彩に特色がある。

秋月焼 橘窯の画像 1枚目
秋月焼 橘窯の画像 2枚目

秋月焼 橘窯

住所
福岡県朝倉市秋月937-1
交通
甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス野鳥行きで18分、秋月下車、徒歩3分
料金
三角湯呑み=1300円~/ぐい呑み=1000円~/高台湯呑み=1500円~/小鉢類=2000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

守窯

伝統にこだわらない熊谷守氏の窯。食器類中心の多彩な作品が並ぶ

上野(あがの)焼をベースにしながらも、その伝統にこだわらず、掻き落とし、泥彩に挑んでいる熊谷守氏の窯。自宅兼展示場には、食器類を中心に多彩な作品が並ぶ。

守窯の画像 1枚目
守窯の画像 2枚目

守窯

住所
福岡県田川郡福智町上野1991
交通
平成筑豊鉄道伊田線赤池駅から町内巡回福祉バス上野峡行きで22分、下小路下車すぐ
料金
コーヒーカップ=4320円~(1客)/湯呑み=2160円~/飯碗=2160円/小皿=1080円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

丸田宣政窯

大胆な刷毛目の細線に特色がある黒牟田焼の作品がそろう

黒釉薬や緑釉薬を使い、大胆な刷毛目の細線に特色がある黒牟田焼。武雄市内にある窯元の一つで、伝統のなかに新しさのある作品がそろう。11月下旬の民陶火祭りでは掘り出し物が買える。

丸田宣政窯の画像 1枚目

丸田宣政窯

住所
佐賀県武雄市武内町黒牟田
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からタクシーで15分
料金
見学料=無料/湯呑み=1575円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)

川副泰仙窯

繊細な絵柄が魅力

店内には、伝統的な美しい絵柄や色使いの作品が並ぶ。色鍋島の技法を受け継ぐ窯元。美術工芸品をはじめ、湯呑みや酒器を販売している。

川副泰仙窯の画像 1枚目
川副泰仙窯の画像 2枚目

川副泰仙窯

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1835
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで19分、終点下車、徒歩3分(タクシーでは10分)
料金
湯呑み=1296円~/小皿=648円~/マグカップ=3240円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)、夏期は~18:00(閉店)

畑萬陶苑

繊細でやわらかい印象の鍋島焼

色鍋島や藍鍋島のほか、伊万里磁器人形を焼いている。5回窯入れをする山水玉彩梅詰の器や、陶器のランプシェードなど新しい作品が次々に誕生している。

畑萬陶苑の画像 1枚目
畑萬陶苑の画像 2枚目

畑萬陶苑

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1820
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで19分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
料金
絵付け=1000円~/内山水玉彩梅詰のコーヒーカップ=35600円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)

沈壽官窯

伝統的な薩摩焼の名品をつくり続ける。工房はガラス越しに見学可

現在まで十五代にわたって、伝統的な薩摩焼の名品をつくり続けている窯元。「沈家伝世品収蔵庫」では代々の作品を公開。工房はガラス越しに見学することができる。

沈壽官窯の画像 1枚目

沈壽官窯

住所
鹿児島県日置市東市来町美山1715
交通
JR鹿児島本線東市来駅からタクシーで5分
料金
収蔵庫見学料=高校生以上500円/ (団体10名以上割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉店17:00)

薩摩焼の里「美山」

薩摩焼400年の歴史と伝統を受け継ぐ里

400年以上前に、薩摩藩藩主島津義弘の庇護のもと、美山の地に開窯したのが薩摩焼のはじまり。12軒の窯元では伝統と技術を受け継いだ作品をつくっている。ギター工房、ガラス工房などもある。

薩摩焼の里「美山」

住所
鹿児島県日置市東市来町美山
交通
JR鹿児島本線東市来駅からタクシーで5分
料金
窯元により異なる
営業期間
通年
営業時間
窯元により異なる

酔月窯

みちのく最古の歴史を誇る陶磁器

手びねりや絵付けを体験、長い伝統が育んできた焼き物の楽しさと難しさが実感できる。絵付きてびねりは全国的にも珍しく毎年1000人以上が体験。小中学校への出張も毎年30校を超えている。

酔月窯の画像 1枚目
酔月窯の画像 2枚目

酔月窯

住所
福島県大沼郡会津美里町瀬戸町3174
交通
JR只見線会津本郷駅から徒歩20分
料金
絵付けてびねり=1300円(500g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

やままる窯

伝統技法を守りながら、現代の食卓に合う器をつくる

小石原焼発祥の地といわれ、石畳に沿って15軒の窯元が立ち並ぶ皿山に工房を構える。工房見学や予約制の陶芸体験に応じている。近くには巨木100選に選ばれている行者杉がある。

やままる窯の画像 1枚目
やままる窯の画像 2枚目

やままる窯

住所
福岡県朝倉郡東峰村小石原716-8
交通
JR久大本線夜明駅からBRTバス添田行きで1時間、大行司で西鉄バス小石原行きに乗り換えて20分、役場前下車、徒歩15分
料金
湯呑み=700円~/めし碗=1000円~/絵付け(要予約)=1000円~/ロクロ(要予約)=2500円~/手びねり(要予約)=2500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

大誠窯

登り窯で焼く正統派益子焼

店舗裏に登り窯と作業場を持つ。古い農家風の店内には、黒に柿色、益子の土、釉薬、窯で焼きあげた、正統派の益子焼が並ぶ。画家・山下清、写真家・土門拳らも訪れた。

大誠窯の画像 1枚目
大誠窯の画像 2枚目

大誠窯

住所
栃木県芳賀郡益子町城内坂92
交通
真岡鐵道益子駅から東野交通宇都宮行きバスで2分、陶芸メッセ入口下車すぐ
料金
見学料=無料/コーヒーカップ=2000円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

吉窯

鮮やかな色彩とアイデアの器

伝統ある美濃焼を多く生み出す窯元。織部焼は、オリジナルの釉薬を使って鮮やかな緑色を表現しており、絶妙の味わいがある。仕事場の見学や、作陶や絵付け体験もできる。

吉窯の画像 1枚目
吉窯の画像 2枚目

吉窯

住所
岐阜県多治見市市之倉町1丁目184
交通
JR中央本線多治見駅から東鉄バス下半田川行きで11分、市之倉下車、徒歩15分
料金
入館料=無料/作陶体験(土代・指導料込)=2000円~/ (別途焼成料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉店)

丸田窯

伝統の塩釉技法で仕上げる美しい作品

16世紀末、豊臣秀吉が朝鮮から陶工を招いて焼きはじめた「一の瀬焼」の窯元。展示販売のほか、絵付け体験や陶芸教室を開いている。陶芸教室の所要は1時間30分ほど。

丸田窯の画像 1枚目

丸田窯

住所
福岡県うきは市浮羽町朝田1133-2
交通
JR久大本線うきは駅からタクシーで5分
料金
見学=無料/陶芸教室(2名以上、要予約)=3000円/絵付け体験(湯呑み、皿など)=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30(閉館)

しん窯青花

やわらかいタッチで描く「異人さん」がシンボル

白地に藍色で描かれた紋様が「青花ブランド」として有名な窯。天保年間より大皿や大鉢の荒物を得意とする窯で鍋島藩の指導のもとに築かれたといわれる。工房は見学可能。

しん窯青花の画像 1枚目
しん窯青花の画像 2枚目

しん窯青花

住所
佐賀県西松浦郡有田町黒牟田丙2788
交通
JR佐世保線有田駅から有田町コミュニティバス南北線福祉保健センター行きで9分、黒牟田下車すぐ(タクシーでは4分)
料金
見学料=無料/ロクロ体験(要予約)=大人8640円、中学生以下5400円/絵付け(要予約)=2160円~/ガイド付き工房案内(1団体20名まで、平日)=大人2160円、中学生以下1080円/ガイド付き工房案内(1団体20名まで、土・日曜、祝日)=3240円/ (体験は作品送料別)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は10:00~

日下部陶芸館

ギャラリーには、陶芸家日下部夫妻の大らかな作品が並ぶ

ギャラリーには陶芸家、日下部夫妻の大らかな作品がところ狭しと並べられ、購入することもできる。また陶芸体験もあり、ペンションも併設している。

日下部陶芸館の画像 1枚目

日下部陶芸館

住所
静岡県伊東市川奈1075
交通
伊豆急行川奈駅から徒歩6分
料金
陶芸館入館料=無料/陶芸体験(2時間・粘土1kg、予約制)=3000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、ペンションはイン15:00、アウト10:00)