名所
「日本×冬(12,1,2月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×冬(12,1,2月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。原生林の一大群生地にたたずむ名所旧跡に立ち寄ってみよう「天城路」、東西交通を結ぶ今切渡しの渡船場「舞坂宿」、名水百選に選ばれている、歯長峠の鍾乳洞から湧く天然水「観音水」など情報満載。
- スポット:120 件
- 記事:558 件
おすすめエリア
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天城路
原生林の一大群生地にたたずむ名所旧跡に立ち寄ってみよう
伊豆半島を南北に走る天城連山は原生林の一大群生地として知られている。川端康成の文学碑や旧天城トンネルなど、豊かな自然の中にたたずむ名所旧跡にハイキングの途中で立ち寄ってみよう。
あての元祖
樹齢800年、周囲4m高さ27mの大樹。アテの木は輪島塗素地
樹齢約800年、周囲4mほど、高さ約27mという大樹。アテの木は輪島塗の素地として使われ、ここの原木はその能登アテの元祖といわれる。
あての元祖
- 住所
- 石川県輪島市門前町浦上
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス門前行きで35分、終点で北鉄奥能登バス輪島行きに乗り換えて8分、浦上下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
喜如嘉集落
イトバショウの葉に囲まれ、穏やかな時間が流れる
沖縄を代表する上質の織物、芭蕉布の里として知られる。古い町並みが残る集落には原料となるイトバショウが生い茂り、大宜味村立芭蕉布会館では作業風景が見学できる。
喜如嘉集落
- 住所
- 沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号などを大宜味方面へ車で34km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(マナー厳守)
由比宿
東海道広重美術館や名主の館小池亭は往時の面影を色濃く残す
往時の面影を色濃く残す由比宿。由比本陣公園には東海道広重美術館、などがあり、東海道名主の館小池亭は無料休憩所。道は富士眺望の名所・薩た峠を経て興津宿へ。
新居宿
新居関所の渡船場では、入り鉄砲と出女を厳しく取り締まった
今切の渡しで浜名湖を渡ると新居宿。新居関所に渡船場があり、特に入り鉄砲と出女を厳しく取り締まった。新居関所史料館を併設、近くに本陣跡がある。教恩寺は古刹。
姫街道
東海道の脇街道で見付宿から御油宿に至る「本坂道」を指す
東海道の脇街道で見付宿から御油宿に至る約60kmの「本坂道」を指す。東海道新居関所の女改めを避けて姫君たちが通ったためなど街道の名の由来は諸説あり、所々に当時を偲ばせる史跡が残る。
秘窯の里大川内山
伊万里焼が大集合
深い山の中に窯元が点在する景観は、まるで山水画のよう。かつては鍋島藩の御用窯が置かれ、あまりに高度なその技術が外部に漏れないよう関所まで設けられていた。
秘窯の里大川内山
- 住所
- 佐賀県伊万里市大川内町
- 交通
- JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで19分、終点下車、徒歩3分(タクシーでは10分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
三津の町並み
三津地区は昭和時代まで栄えた港町で、古い町並みが残っている
三津地区は江戸から明治、大正、昭和時代まで栄えた港町。戦火を免れたため、路地へ一歩足を踏み入れると昔ながらの白壁の民家や大正時代の西洋風の建物など、古い町並みが残っている。
気賀宿
姫街道の関所がおかれていた。関所まつりが毎年開催される
姫街道の関所がおかれていた重要な宿場町。関所は江戸時代の文章や現存する本番所の一部などを参考にして復元されている。関所まつりが毎年開催される。
東浜桟橋(旧桟橋)
明治4(1871)年に作られ、連絡船からの上陸に用いられた
明治4(1871)年に作られた東浜桟橋は、沖に停泊した連絡船からの上陸に用いられた。明治43(1910)年に鉄道桟橋ができるまでは函館唯一の桟橋だった。
東浜桟橋(旧桟橋)
- 住所
- 北海道函館市末広町21
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
城下の町並み
のこぎりの刃のような「武者隠し」など不思議な町並みが残る
町の北東に位置する城下地区の町並みはのこぎりの刃のような不思議な形。武者隠しという敵の進入を防ぐために、ここを治めていた天方氏が築いた「武者隠し」の名残りと言われている。
鏡花のみち
浅野川大橋から天神橋までの左岸が「鏡花のみち」と呼ばれる
浅野川大橋から天神橋までの左岸が“鏡花のみち”と呼ばれる。沿道で見世物を興行する水芸人“滝の白糸”の悲恋を描いた鏡花の傑作『義血侠血』は、この天神橋が舞台。
鏡花のみち
- 住所
- 石川県金沢市橋場町浅野川畔
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
氷室の水
神社の奥でこんこんと涌く名水はお殿様も愛飲したといわれている
藩政時代に氷室天神社は藩主に献上する氷の運搬の中継地だった。神社の奥にある氷室脇に、現在でもこんこんと涌く名水はかつて藩主も愛飲したといわれている。
氷室の水
- 住所
- 高知県吾川郡仁淀川町安居土居
- 交通
- 高知自動車道須崎東ICから国道494・33・439号を仁淀川方面へ車で44km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由






