渓谷
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ハイキングや水遊びなど楽しめる静かな峡谷「黒岩峡」、夏は涼しく、秋の紅葉も見事な自然遊歩道。奇岩や滝も点在「高瀬峡」、阿蘇山の情報はココでチェック「仙酔峡インフォメーションセンター」など情報満載。
- スポット:29 件
- 記事:79 件
おすすめエリア
21~40 件を表示 / 全 29 件
高瀬峡
夏は涼しく、秋の紅葉も見事な自然遊歩道。奇岩や滝も点在
島地川沿いの上流へ続く約2kmの道は、木漏れ日のなかを通り抜ける自然遊歩道だ。奇岩や滝が点在し、周囲には古木が茂る。夏は涼しく、秋の紅葉は見事。
仙酔峡インフォメーションセンター
阿蘇山の情報はココでチェック
景勝地、仙酔峡にある施設。昔の阿蘇登山者が利用した道具やテントなど貴重な資料を展示している。阿蘇の自然が映し出される映画やマルチスライドは無料で鑑賞できる。
仙酔峡インフォメーションセンター
- 住所
- 熊本県阿蘇市一の宮町宮地小堀6029-1
- 交通
- JR豊肥本線宮地駅からタクシーで15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
祝子川渓谷
白い花崗岩の巨岩が印象的な緑豊かな渓谷
秘境祖母傾国山系に源を発し、白い花崗岩を削って流れる祝子川が造る渓谷。上流には原生林が広がり、多様な動植物が生息する。川遊びやキャンプ、温泉などで賑わいをみせる。
祝子川渓谷
- 住所
- 宮崎県延岡市北川町川内名祝子川
- 交通
- 東九州自動車道北川ICから国道10号・326号、一般道、県道207号を祝子川渓谷方面へ車で27km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
九頭竜峡
四季折々違った景観を見せ、特に紅葉の頃は息をのむほど美しい
荒島岳山麓の勝原閃緑岩が激流に侵食され、深い渓谷となっている。四季折々に違った景観を魅せるが、特に秋の紅葉の頃には思わず足が止まるほどの美しさを誇る。
木谷峡
紅葉の美しさでも名高い、平家の伝説が残る峡谷
平家ケ岳から流れ下る木谷川にあり、平家の哀しい伝説が残る峡谷。もみじ峡とも呼ばれ、紅葉が美しいことで名高い。紅葉狩りの季節は、多くの観光客でにぎわう。
庄川峡
新緑、紅葉、雪景色と四季折々の景色が一年をとおして楽しめる
小牧ダムから上流に広がる庄川沿いの峡谷で、春の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と一年をとおして素晴らしい景観を楽しめる。小牧と大牧温泉を結ぶ遊覧船も通年運航している。
祖谷渓谷
高さ200mの絶景
祖谷川によってつくりだされた数十mから数百mの断崖絶壁を有する渓谷。目がくらむほどの絶景で、谷底から峰まで美しい森林が広がり、春夏秋冬さまざまな表情を見せる。祖谷川沿いの七曲には祖谷渓のシンボル「小便小僧」があり、かつて子どもや旅人が度胸試しをしたという逸話が残る。
祖谷渓谷
- 住所
- 徳島県三好市池田町松尾~西祖谷山村
- 交通
- JR土讃線大歩危駅から四国交通バスかずら橋行きで54分、風呂ノ谷下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
寒霞溪
ダイナミックな渓谷美に感動。四季折々の山の表情も魅力
日本三大渓谷のひとつと称される、小豆島を代表する景勝地。1300万年以上前の火山活動で形成され、約200万年にわたって浸食された渓谷は、春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季を通じて楽しめる。
寒霞溪
- 住所
- 香川県小豆郡小豆島町神懸通
- 交通
- 土庄港から国道436号、県道29号を寒霞溪方面へ車で20km、紅雲亭から寒霞溪ロープウェイで5分、寒霞溪山頂下車すぐ(3月中旬~12月上旬の土・日曜、祝日および繁忙期は草壁港から紅雲亭まで路線バスあり)
- 料金
- ロープウェイ(片道)=大人1300円、小人650円/ロープウェイ(往復)=大人2340円、小学生1170円/寒霞渓もみじサイダーフロート(ロープウェイ山頂駅前)=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(ロープウェイは8:00~17:00、時期により異なる)

