カミシマ
神島
伊良湖水道に浮かぶ潮騒の島
鳥羽の沖合約14km、35分ほどの船旅で着く神島は、三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台として知られる。実際にこの島に滞在した三島も通ったという八代神社や、眺めの良い神島灯台、小説の中で重要な舞台として登場する監的哨跡など、島内は見どころが多い。島の一周は約4km、所要2時間ほどだが、歩きづらい山道が多くビギナーには向かない。ガイドさんと歩くことをおすすめする。詳細は鳥羽市観光課に問い合わせてみよう。
神島の詳細情報
- 住所
- 三重県鳥羽市神島 (大きな地図で場所を見る)
- 電話
- 0599-25-1157(鳥羽市観光課)
- 交通
- 近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩7分の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船神島行きで35分、神島港下船
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
- 休業日
- 情報なし
- 料金
- 市営定期船乗船料(鳥羽~神島)=大人730円、小人370円/
- 駐車場
- あり | 台数:300台 | 有料 | 2時間500円、以後1時間ごとに250円、5時間以降は1時間ごとに150円、20:15~翌8:00は1泊1000円(第1駐車場) | 佐田浜第1・2・3駐車場を利用
- ID
- 24000196
※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。
