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淡路島【洲本市】見どころ、味どころをチェック!

by mapple

更新日:2018年3月2日

江戸時代から城下町として栄えた洲本の町には赤レンガ造りの洋館が建ち、昔ながらの商店街や風情のある寺町が広がる。そんなレトロでおしゃれな洲本タウンを散歩してみよう。

【エリアのキースポット】ウェルネスパーク五色、高田屋嘉兵衛公園、ゆ~ゆ~ファイブ、ギャルリ BANYA

【エリアのビーチ】大浜海水浴場、五色県民サンビーチ

アクセス

バス
【高速舞子】→淡路交通・神姫バス・西日本JRバス・本四海峡バス1時間1550円→【洲本高速バスセンター】


【神戸西IC】→神戸淡路鳴門自動車道56km3750円→【洲本IC】→国道28号6km→【洲本市街】

問い合わせ
<淡路島観光協会>
洲本観光案内所 0799-25-5820

明治時代の紡績工場跡に残る洲本アルチザンスクエア

三熊山頂の洲本城跡からの眺めは素晴らしい

荘厳な雰囲気の洲本八幡神社

ここちよい海風が吹く海岸沿いのボードウォーク

レトロな雰囲気の自転車

潮騒の湯は気軽に入れる足湯

淡路島弁財天 厳島神社

「弁天さん」と親しまれる
洲本市内のほぼ中央に鎮座し、縁結びや交通安全、学業成就、安産などのご利益がある。

島内最大のジャンボ干支絵馬で有名

滋味求真 常盤

滋味にあふれて体ほっこり
「生きた食べ物」にこだわり、淡路島でとれる旬の山海の幸、玄米や雑穀などを厳選。とても奥深い味付けのヘルシー料理が楽しめる。

天ぷらランチ 1500円

店主との食事談義も楽しい

長手長栄堂堀端本店

鳴門オレンジを使った淡路名菓淡路島の文化や伝統を大切にする菓子店。島の特産、鳴門オレンジを使った「あわじオレンジスティック」は全国菓子博で名誉総裁賞を受賞。

あわじオレンジスティック 648円

1930年創業の和菓子店

洲本市立淡路文化史料館

淡路島の歴史と文化がわかる
淡路島の考古・歴史・民俗資料のほか、美術工芸品など淡路島独特の貴重な文化資料を展示。直原玉青記念美術館を併設する。

直原玉青の『少年の頃』は大浜海岸がモチーフ

珉平焼『環黒柿釉大水注』は明治時代のもの

1階の大展示室では芸能や祭り関係を展示

Sushi Dining さくら川

リーズナブル価格で海の幸をたっぷり
「良い食材をできるだけ安く、いろんな人に」がモットーの割烹・寿司。由良港に揚がった新鮮な魚介を存分に味わえる。ていねいな仕事とリーズナブルな料金で島外ファンも多い。

お昼のミニ会席四季彩 2900円
※内容は季節によって異なる

おしゃれで落ち着いた店内

寿司 新月

淡路の旬の魚介を存分に味わえる
すべて由良港で揚がった天然物だけを使い、ネタケースにはウニ、アワビ、アナゴなど常時30種の魚介が用意されている。地元はもちろん島外にも常連が多く人気の高い店。

地魚おすすめ 2260円

洲本八狸

神様として愛される
洲本には神様として住民から愛される8匹のタヌキがいる。市街地に点在するタヌキ像を探して散歩するのもオススメ。

「お松」は女性の守り神

潮騒の湯に立つ洲本八狸の「紫助」

洲本八狸のひとつ「紫右衛門」

筆者:mapple

まっぷる淡路島 鳴門’18

発売日:2017年12月13日

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この記事の出典元は「まっぷる淡路島 鳴門’18」です。掲載した内容は、2017年6~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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