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【富士吉田】富士山信仰のルーツ!御師町めぐり♪

まっぷるマガジン編集部

更新日:2018年9月17日

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【富士吉田】富士山信仰のルーツ!御師町めぐり♪

御師とは、神職であり富士山の登拝者に宿坊を提供した人々のこと。かつて80軒以上の御師の家があったという、富士吉田の街を散策し、富士山信仰の歴史に触れてみよう。

【START!】富士山駅

【START!】富士山駅

 ↓ 徒歩4分

金鳥居

富士みちに立つ御師町のシンボル
国道139号と137号の交差点に立つ、富士山信仰の象徴。吉田口登山道上にある最初の鳥居なので「一の鳥居」とも呼ばれる。

金鳥居

金鳥居の中に雄大な富士山がそびえる

 ↓ 徒歩4分

御師旧外川家住宅

登山者を迎え入れた御師の家
明和5(1768)年に建造された最も古い御師の家。富士山の構成資産のひとつとして世界遺産にも登録された。内部を一般公開し、富士山信仰とはどういうものかを伝えている。【世界遺産】

御師旧外川家住宅

細長い道を進むと重要文化財の中門が現れる

御師旧外川家住宅

住所
山梨県富士吉田市上吉田3丁目14-8
交通
富士急行河口湖線富士山駅から徒歩約7分
料金
観覧料=大人100円、小・中・高校生50円/ふじさんミュージアムとの共通券=大人400円、小・中・高校生200円/(20名以上の団体割引あり、障がい者は半額)

 ↓ 徒歩14分

【GOAL!】北口本宮冨士浅間神社

吉田口登山道の入口にたたずむ
富士の女神を祀る、1900年の歴史ある古社。富士講の拠点や、登拝者が山行の安全を祈願する場所として栄えた。木造では日本最大の冨士山大鳥居や、一枚岩の手水鉢、きらびやかな本殿など、繁栄を今に伝える。【世界遺産】

【GOAL!】北口本宮冨士浅間神社

歴史を感じさせる荘厳なたたずまいの拝殿

【GOAL!】北口本宮冨士浅間神社

社殿右奥の鳥居が登山道の入口

北口本宮冨士浅間神社

住所
山梨県富士吉田市上吉田5558
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス忍野八海経由御殿場駅行きで6分、浅間神社前下車すぐ
料金
一般祈祷=5000円~/美のおまもり=1000円/御朱印(3種類)=各300円/
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