>  >  【関東近郊】2019夏休みはどこ行く?子供と、家族と行きたい夏のおすすめレジャー&体験スポット

【関東近郊】2019夏休みはどこ行く?子供と、家族と行きたい夏のおすすめレジャー&体験スポット

目次

2.天然のプラネタリウムへ 満点の星空観賞

この夏は、満点の星空に会いに、少し遠くへお出かけしてみませんか。

明るい街中ではお目にかかれないような天の川を見上げれば、宇宙の壮大さを感じて、自分の悩みが小さな事のように思えてきます。

今回は、降るような星に出会える星空観賞ツアーと天文台をご紹介。

大切な人と星空観賞ツアーで過ごすロマンチックなひと時は、夏の素敵な記憶になるはずです。
また、天文台で親子で楽しく星を眺めながら、知識を深めるのもいいですね。
きっと、いつまでも忘れない、家族の夏の思い出になることでしょう。

さあ、明るい街中では決して見られない、光り輝く星空が、あなたを待っています。

天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー(長野県)

天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー(長野県)

無数の星々が光り輝く天然のプラネタリウム

長野県南部にある阿智村で開催される大人気の星空観賞ツアー。

昼神温泉を有する温泉郷で、花桃の里としても知られる阿智村は、美しい星空が眺められることでも有名だ。標高1400mの高原にある富士見台高原ヘブンスそのはらでは、満天の星の下、さまざまな演出を施した天体観測ツアーを実施している。ガイドによる星座の紹介のほか、ミュージックライブなど、日替わりイベントも開催され、星空と親しめる。

なお、「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」は、WEBからの日時指定・事前予約制(利用日の2週間前の午前10時から)となっているので、早めにチケットを取っておこう。

URL

天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー

開催日・時間

4/13(土)~10/21(月)(一部休業期間あり、2019年度)

料金

2000円~、小・中学生1000円~

注意

雨天も屋外で実施するため、雨天対策をしていくこと

所在地

長野県阿智村智里3731-4

アクセス

■電車
中央道飯田山本ICから車で30分、または園原ICから車で10分、山麓駅からゴンドラに乗り換え15分(山頂駅まで)※園原ICは名古屋方面の出入口のみ
■駐車場
あり 台数:2000台 無料

天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー

住所
長野県阿智村3731-4
交通
JR飯田線飯田駅からタクシーで40分、山麓駅で富士見台高原ゴンドラに乗り換えて15分
営業期間
4月中旬~10月中旬
営業時間
ゴンドラは18:30~19:30(上り)、~20:30(下り)、プログラムは20:00~20:30
休業日
期間中不定休
料金
大人2200円、小・中1000円、幼児無料

県立ぐんま天文台(群馬県)

国内最大級の望遠鏡で星空を満喫しよう

宇宙の不思議に触れることができる施設。晴天時の土・日曜、祝日の夕方からの一般天体観望では、国内有数の150cm望遠鏡を使って神秘的な夜空を観測できる。

URL

県立ぐんま天文台

期間

通年

料金

大人300円、高・大学生200円、中学生以下無料

注意

少人数なら予約は不要、団体の場合は事前連絡必要

所在地

群馬県高山村中山6860-86

アクセス

■電車
JR上越線沼田駅からタクシーで25分、駐車場から徒歩15分
■駐車場
あり 台数:100台 無料

県立ぐんま天文台

住所
群馬県高山村中山6860-86
交通
JR上越線沼田駅からタクシーで25分、駐車場から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、19:00~21:30(閉館22:00、祝日をのぞく月~金曜は昼のみ)、11~翌2月は10:00~15:30(閉館16:00)、18:00~20:30(閉館21:00、祝日をのぞく月~金曜は昼のみ)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休、荒天時(12月24日~翌1月3日休)
料金
大人300円、高・大学生200円、中学生以下無料(20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)

堂平天文台 星と緑の創造センター(埼玉県)

堂平天文台 星と緑の創造センター(埼玉県)

キラキラ輝く星空と夜景が魅力

「堂平天文台 星と緑の創造センター」は、星空観察に最適な宿泊施設。山頂にあるドーム型の堂平観測所は、かつて国立天文台として利用されていた。現在も月2回、星の観望会が行われている。

URL

堂平天文台(埼玉県ときがわ町公式HP)

期間

3~12月

料金

観測ドーム内客室(定員5名)=13390円~

注意

「星空観望会」は予約が必要。日程等、詳細は公式HPを確認すること

所在地

埼玉県ときがわ町大野1853

アクセス

■車
関越自動車道東松山ICから国道254号、県道172号、一般道をときがわ町方面へ車で27km
■駐車場
あり 台数:20台 無料

堂平天文台 星と緑の創造センター

住所
埼玉県ときがわ町大野1853
交通
関越自動車道東松山ICから国道254号、県道172号、一般道をときがわ町方面へ車で27km
営業期間
3~12月
営業時間
宿泊利用はイン14:00、アウト10:00、9:30~17:00(閉館17:30)、11~12月は~16:00(閉館16:30)、デイキャンプ利用は10:00~17:00(冬期は~16:00)
休業日
期間中無休
料金
テントサイト1区画=3090円/ログハウス(定員4名)=10300円~/バンガロー(定員4名)=10300円~/モンゴル式テント=10300円~(小・定員6名)、12360円~(大・定員10名)/観測ドーム内客室(定員5名)=13390円~/(テントサイトは施設利用料1名520円、その他施設利用料は1名1000円)

3.夏ならではの絶景!一面に広がるひまわり畑を見に行く

見渡す限り広がる黄色いひまわり畑。

7月~8月にかけて咲くひまわり畑の名所では、圧巻のひまわり畑とともに、ひまわり迷路が作られたり、フラワーフェスティバルが開催される場所も多いです。

何十万本もの黄色い花が青空の下で咲き誇る、夏ならではの絶景を見に行きませんか?

【いちおしはここ!】
北杜市明野のひまわり畑サンフラワーフェス(山梨県)

南アルプスをバックに咲き誇る黄色い花畑にうっとり感激

山梨県の北杜市明野町は日照時間日本一で知られる。そんな太陽の街をさらに有名に市営るのが広大なひまわり畑で、茅ヶ岳広域農道沿いに広がる3つの会場に約60万本ものひまわりが咲き誇る。見渡す限り広がる、太陽を燦々と浴びた黄色い花畑は圧巻。

近隣に点在するハイジの村、名水公園べるが、サントリーの工場見学など、バラエティに富んだ観光スポットにも立ち寄ってみたい。

【イベント】
北杜市明野サンフラワーフェス
【期間】
2019年7月20日~8月18日 8時~17時

圧巻のひまわり畑とともに、期間中には多彩なイベントが開催される。

【いちおしはここ!】北杜市明野のひまわり畑サンフラワーフェス(山梨県)

北杜市明野サンフラワーフェス

住所
山梨県北杜市明野町浅尾地区
交通
JR中央本線韮崎駅から山梨峡北交通みずがき山荘行きバスで22分、クララ館下車すぐ
営業期間
7月下旬~8月下旬
営業時間
8:00~17:00
休業日
情報なし
料金
無料

津南ひまわり広場(新潟県)

太陽を浴びて咲きほこる姿は津南の夏の風物詩

津南駅から車で15分の場所にある広場。夏には毎年50万本のひまわりが咲き誇る。ひまわり大迷路やかかしコンテストなど、楽しいイベントで賑わう。

【イベント】
津南ひまわり広場2019
【期間】
7月26日~8月18日 9時~17時

ひまわり迷路(入場無料)、ひまわりライトアップ、かかしコンテスト、露店市、ひまわり写真コンテストなど期間中は様々なイベントを開催。

津南ひまわり広場(新潟県)

津南ひまわり広場

住所
新潟県津南町沖ノ原台地
交通
JR飯山線津南駅からタクシーで15分
営業期間
7月下旬~8月中旬
営業時間
入園自由
休業日
期間中無休
料金
情報なし
筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

エリア

 >  > 
×