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函館市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した函館市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。必要最低限の設備で本来のキャンプを楽しめる「南茅部川汲公園」、函館の街をディープに楽しみ尽くすホテル「OMO5函館 by 星野リゾート」、体にやさしい手づくりスイーツ「函館おたふく堂」など情報満載。

函館市のおすすめスポット

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南茅部川汲公園

必要最低限の設備で本来のキャンプを楽しめる

キャンプのできる公園。トイレしかない必要最小限の設備だが、本来のキャンプを楽しむために訪れる人も多い。

南茅部川汲公園の画像 1枚目

南茅部川汲公園

住所
北海道函館市川汲町2085
交通
函館市街から道道83号を南茅部方面へ進み、川汲トンネルを抜け現地へ。函館市役所から30km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー

OMO5函館 by 星野リゾート

函館の街をディープに楽しみ尽くすホテル

主要スポットをスムーズに観光できる無料周遊バスの運行や、ご近所ガイドOMOレンジャーと徒歩圏内のディープなスポットを楽しめるサービスを提供するなど、函館の街を満喫し尽くす仕掛けが光る。

OMO5函館 by 星野リゾート

住所
北海道函館市若松町24-1
交通
JR函館本線函館駅から徒歩5分
料金
1泊朝食付=31000円~(1室)/ (入湯税別)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

函館おたふく堂

体にやさしい手づくりスイーツ

北海道産大豆の豆乳と小麦粉を使って仕上げた豆乳しふぉんの専門店。手づくりスイーツを多数販売しており、おからぼーろシリーズはカラフルで見た目も楽しい。

函館おたふく堂

住所
北海道函館市中道1丁目22
交通
JR函館本線函館駅から函館バス昭和ターミナル行きで21分、鍛治保育園前下車すぐ
料金
おからぼーろ=380円(10個入り)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

元町教会群

元町エリアの中でいちばん見ておきたい景色

ロシア正教の函館ハリストス正教会、ローマカトリックのカトリック元町教会、英国プロテスタントの聖ヨハネ教会と宗派の違う教会が隣り合わせに建っている。夜にはライトアップも実施される。

元町教会群の画像 1枚目

元町教会群

住所
北海道函館市元町3-13函館ハリストス正教会ほか
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩15分(函館ハリストス正教会)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(一部内部見学不可の施設あり)

水無海浜温泉

潮風香る人気の公共宿と無料の露天風呂

太平洋に突き出す亀田半島椴法華地区。青々と芝生が続く恵山岬が広がる。突端近くの無料露天風呂・水無海浜温泉は岬のシンボル。潮の干満で現れては沈むダイナミックな温泉だ。

水無海浜温泉の画像 1枚目
水無海浜温泉の画像 2枚目

水無海浜温泉

住所
北海道函館市恵山岬町
交通
JR函館本線函館駅からタクシーで1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

VMG CAFE

VMG CAFE

住所
北海道函館市豊川町NIPPONIA HOTEL 函館 港町内

ラ・ジョリー元町

ラ・ジョリー元町

住所
北海道函館市末広町6-6
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ

旧小林写真館

啄木も来館したといわれる道内で最も古い写真館

道内に現存する写真館としては最も古い建築物。明治40(1907)年築で、平成21(2009)年から令和2(2020)年まで写真館として営業していた。北側の屋根が採光用のスラントになっており、建築時の姿が見られる。

旧小林写真館

住所
北海道函館市大町2-9
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
婚礼写真(衣装代込)=30000円~、写真館利用は完全予約制、予約客のみ入館可能/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

函館市南茅部河川公園

渓流釣り、森林浴、散策で豊かな自然を楽しめる

渓流釣り、森林浴、散策などで豊かな自然を楽しめる公園。キャンプも可能で、シーズン中はサイトからテントがあふれ出すほど人気だ。

函館市南茅部河川公園の画像 1枚目

函館市南茅部河川公園

住所
北海道函館市豊崎町394-2
交通
函館新外環状道路函館空港ICから一般道、道道83号で南茅部方面へ。川汲町で国道278号へ左折、豊崎ひろめトンネルを出て道道980号へ左折し現地へ。函館空港ICから35km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月上旬~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー

ホテル かもめ館(日帰り入浴)

湯の川温泉自慢の湯で旅の疲れを癒やそう

成分の濃い源泉かけ流しの天然温泉は疲労回復にも効果的。早朝と深夜にも入浴できる。岩盤浴施設を併設。連休・宿泊混雑時など、利用できない場合があるので、電話で確認を。

ホテル かもめ館(日帰り入浴)

住所
北海道函館市湯川町1丁目5-18
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩7分
料金
入浴料=800円/
営業期間
通年
営業時間
5:30~9:30、13:00~23:00

水無海浜温泉湯ったり館とどぽっくる

壮大な恵山の姿を眺めながら入浴

恵山道立自然公園に隣接する「ホテル恵風」の日帰り入浴施設。大浴場や露天風呂から壮大な恵山の姿が眺められる。和・洋休憩室や軽食コーナーも併設。

水無海浜温泉湯ったり館とどぽっくるの画像 1枚目
水無海浜温泉湯ったり館とどぽっくるの画像 2枚目

水無海浜温泉湯ったり館とどぽっくる

住所
北海道函館市恵山岬町61-2ホテル恵風内
交通
JR函館本線函館駅からタクシーで1時間
料金
入浴料=大人400円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館22:00)

東坂

坂

昔2本だったが大火後区画整理により1本にまとめられ東坂と命名

基坂の1本西側にある坂。昔、別々の名前の2本の坂があったが、明治12(1879)年の大火後区画整理により1本の坂にまとめられ、上部まで伸ばされた。その時に東坂と命名された。

東坂の画像 1枚目
東坂の画像 2枚目

東坂

住所
北海道函館市大町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

箱館高田屋嘉兵衛資料館

2棟からなる資料館に約500点の展示品が並ぶ

市民であれば誰もが知る存在、高田屋嘉兵衛は、私財を投じて箱館の基盤整備事業を実施し造船所を建設した人物。ベイエリアの一角にある資料館で高田屋嘉兵衛の関連資料と北前船にまつわる資料が展示されている。

箱館高田屋嘉兵衛資料館の画像 1枚目
箱館高田屋嘉兵衛資料館の画像 2枚目

箱館高田屋嘉兵衛資料館

住所
北海道函館市末広町13-22
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
料金
入館料=700円/ (障がい者手帳持参で入館料10%割引)
営業期間
4月中旬~10月
営業時間
13:00~15:30