金沢市
金沢市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した金沢市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。石川の伝統工芸品をお値打ち価格で「不動寺パーキングエリア(下り)」、新鮮魚介のうまみたっぷりのパスタが自慢「Spaghetteria Yoshimura」、卯辰山の入口、梅の橋の上流にあるアーチ型の橋。桜並木が美しい「天神橋」など情報満載。
金沢市のおすすめスポット
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不動寺パーキングエリア(下り)
石川の伝統工芸品をお値打ち価格で
北陸自動車道下り線にあるパーキングエリア。地元の銘菓はもちろん、石川の伝統工芸品をお値打ち価格で。
不動寺パーキングエリア(下り)
- 住所
- 石川県金沢市梨木町八之部197
- 交通
- 北陸自動車道金沢森本ICから小矢部IC方面へ車で1km
- 料金
- 能登豚ステーキ丼(フードコート)=1450円/にゃんこのバウム(雪うさぎ)=540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- フードコートは7:00~20:00、雪うさぎは7:00~20:00
Spaghetteria Yoshimura
新鮮魚介のうまみたっぷりのパスタが自慢
近江町市場から仕入れる新鮮な食材を使ったイタリアンを気軽に楽しめる店。旬の魚介を生かした季節限定メニューが人気で、特にカニ1杯丸ごと使った冬の香箱ガニのパスタは、それを目当てに訪れるリピーターも多い。
Spaghetteria Yoshimura
- 住所
- 石川県金沢市武蔵町15-1金沢エムザ B1階
- 交通
- JR金沢駅から徒歩10分
- 料金
- 香箱ガニとフレッシュトマト、金沢春菊のペペロンチーノ(11月上旬~12月下旬)=2310円~/能登の甘鯛と万願寺唐辛子、九条ネギ、柚子胡椒のペペロンチーノ(8~9月)=1870円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30(閉店15:00、月曜は昼のみ)、17:30~20:00(閉店21:00)
天神橋
卯辰山の入口、梅の橋の上流にあるアーチ型の橋。桜並木が美しい
梅の橋の上流にあるアーチ型の橋。卯辰山の入り口。周辺の山並みにとけ込み、春には川沿いの桜並木が美しい。橋の周辺で「加賀友禅流し」をしていることもある。
食事と喫茶 ニワトコ
週替わりのお昼ごはんと喫茶のお店
老舗商店が建ち並ぶ尾張町にある、長屋づくりの建物をリノベーション。懐かしさとモダンなセンスが同居する、食事と喫茶の小さなお店。名物のホットケーキは、しっとりとしてやさしい甘さ。
食事と喫茶 ニワトコ
- 住所
- 石川県金沢市尾張町1丁目9-7-1
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで7分、尾張町下車すぐ
- 料金
- ニワトコの花ジュース=500円/フルーツパフェ=750円/ホットケーキ 季節のフルーツのせ=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~18:00(閉店)
胡京 Komachi
オムライスとパフェの専門店
フルーツや手作りにこだわった具材がたっぷり入ったパフェはまるで芸術品。自家製ケチャップを使った店自慢のオムライスは、「オムライススタジアム 2023」で全国準グランプリを獲得している。
胡京 Komachi
- 住所
- 石川県金沢市北安江1丁目5-35K-2ウエスト片瀬ビル 2階
- 交通
- JR金沢駅から徒歩5分
- 料金
- 王道のケチャップオムライス=1430円/石川県産黒無花果とほうじ茶=1980円/大野醤油のパフェ【真打】蓬莱=2420円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(閉店16:00)、18:00~21:00(閉店22:00)
八百屋 松田久直商店
活気と懐かしさがある古くて新しい八百屋
若い店主が切り盛りする古くて新しい八百屋。店内で手づくりするお惣菜などテイクアウトメニューも豊富だ。地元客が多く、素顔の金沢を見ることができる。
八百屋 松田久直商店
- 住所
- 石川県金沢市新竪町3丁目104
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道花里住宅経由東部車庫行きバスで15分、幸町下車、徒歩3分
- 料金
- 時価
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
酒屋 彌三郎
素材を生かした和の旨味に舌鼓
上質なこだわりが光る割烹居酒屋。加賀野菜や魚介を中心に地元の食材のおいしさを最大限に生かすことを大切にしている。料理はアラカルトでオーダー。筍や山菜、フグなど季節ごとに金沢の旬の味を楽しめる。北陸の地酒をはじめ、ナチュラルワインの種類も豊富。
四十万きずな広場
地域コミュニティの拠点として幅広い年代が利用
面積2.2haと広い公園で、地域コミュニティの拠点の場として幼児から高齢者までの幅広い年代が利用できる。園路は1周約500mでジョギングコースとしても利用できる。
専光寺
女流俳人・加賀千代女が眠る
元応2(1320)年に本願寺3世・覚如の弟子・志念が開基し、永享9(1437)年頃にここへ移ったと伝わる古刹。「朝顔につるべとられてもらい水」の句で知られる女流俳人・加賀千代女の墓がある。

