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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(32ページ目)。小樽あんかけ焼そば、出雲ぜんざい、石巻焼きそばなど情報満載。
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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
小樽あんかけ焼そば(おたるあんかけやきそば)
小樽で焼きそばといえば、あんかけスタイルが定番
- ご当地名物料理
食堂やラーメン店、喫茶店などで食べられる「五目あんかけ焼そば」のことで、小樽では70年余りの歴史がある定番メニュー。具に決まりはないが、野菜やエビ、肉などの具が入ったあんがたっぷりかかっているのが特徴。店ごとの味が楽しめるので食べ比べてみよう。
出雲ぜんざい(いずもぜんざい)
ぜんざいの発祥地は「神在祭」がある出雲
- ご当地名物料理
旧暦10月、八百万の神が出雲に集まる「神在祭(かみありさい)」でふるまわれた神在餅(じんざいもち)が出雲弁でなまって「ずんざい」、そして「ぜんざい」に変化したと伝わっている。ふっくら炊き上げた大納言小豆がたっぷり入った汁に、香ばしい焼きもちや紅白団子などが入るのが特徴。箸休めとしてキュウリやダイコンなどの漬物が添えられる。
石巻焼きそば(いしのまきやきそば)
昭和20年代から食されていたソウルフード
- ご当地名物料理
麺が茶色いのは、二度蒸しすることでかん水の色が変化するため。味付けはダシがベースになっているので見た目よりもあっさりした味わいで、目玉焼きがトッピングされることが多い。好みに応じてソースを後がけするのも石巻焼きそばならでは。おみやげ用のセットも販売されている。
オホーツク北見塩やきそば(おほーつくきたみしおやきそば)
山海の幸に恵まれた北海道・北見ならではの味
- ご当地名物料理
北見の自然の恵みがギュッと詰まったメニュー。北見市常呂産のホタテと、野菜はキャベツではなく北見産タマネギを使用し、麺も道産小麦、塩ダレもタマネギやホタテのエキスを使ったオリジナルと、まさにご当地の味。鉄板で出され、食べる直前に“魔法の水”をかければ、ジュワッという音と湯気でいちだんとおいしそう。
仙台マーボー焼そば(せんだいまーぼーやきそば)
焼そばとマーボー豆腐がひとつに
- ご当地名物料理
40年以上前に、中華料理店のまかないとして誕生したといわれる仙台マーボー焼そば。ご当地グルメブームで脚光を浴びて市内の中華料理店などで食べられるようになった。香ばしく焼いた麺の上にたっぷりのマーボー豆腐をかけるもので、辛味や旨みたっぷりのマーボー豆腐をカリカリの麺によくからめて食べてみよう。
山形牛(やまがたぎゅう)
深い味わいとまろやかな脂身が魅力のブランド和牛
- ご当地名物料理
夏は暑く冬は寒いというはっきりした四季と、昼夜の寒暖差が大きいという自然の条件の山形で長期にわたって育てられた山形牛。良質な肉質と細かなサシが入り、脂が甘いのが特徴だ。市内の料理店では、焼肉やにぎり、すき焼きやステーキなどさまざまな調理法でその味わいを満喫できる。
信州サーモン(しんしゅうさーもん)
肉厚で濃厚な旨みを堪能できる信州の奇蹟の魚
- ご当地名物料理
長野県水産試験場が10年もの年月をかけて開発した、ニジマスと鮭(ブラウントラウト)を交配させた信州独自の魚。卵を産まないため、産卵に必要なエネルギーがそのままおいしさに結びつくのが特徴で、紅色で肉厚の身は脂ののりがよくて美味。刺身などいろいろな料理で食べてみたい。
加賀料理(かがりょうり)
加賀百万石の城下町が育んだ料理
- ご当地名物料理
古くは大陸の食文化の窓口となり、北前船の拠点でもあった石川県。自然に恵まれ山海の幸も採れたこともあって、加賀料理という豊かな食文化が育まれた。武家社会が育った金沢では客をもてなすのに料亭を使ったために、料亭文化も開花。九谷焼や豪華な蒔絵の漆器などに盛り付けた目にも豪華な料理を味わってみよう。
加賀野菜(かがやさい)
個性たっぷり、金沢の伝統野菜を味わって
- ご当地名物料理
昭和20(1945)年以前から栽培されていて、今も主に金沢で育てられているご当地野菜を「加賀野菜」という。旬の加賀野菜を使った料理は、和食店で味わえるほか、イタリアンやフレンチの店でも、目にも美しい料理となってテーブルに登場する。
富山やくぜん(とやまやくぜん)
薬売りの歴史がある富山ならではのグルメ
- ご当地名物料理
江戸時代から歴代藩主が保護と育成に取り組んできた「富山の薬」。その歴史は今も受け継がれ、古くから健康面で効果があるとされる食材を加えた料理などを、富山市が「富山やくぜん」として認定。街中にはこの「富山やくぜん」お墨付きのグルメを味わえる店があちらこちらにある。その薬効をおいしく味わおう。
高野山の精進料理(こうやさんのしょうじんりょうり)
高野山をお参りしたらぜひ食べてみたい
- ご当地名物料理
弘法大師空海が開いた高野山でのグルメといえば精進料理。もとは中国から仏教とともに伝えられたもので、五法・五色・五味(調理方法・色合い・味付け)にのっとって献立される。肉や魚などは使わない料理の数々は、白ゴマと吉野葛で作る胡麻豆腐をはじめどれも彩りが美しく、やさしい味わい。宿坊や食事処などでいただける。
広島の汁なし担担麺(ひろしまのしるなしたんたんめん)
辛味たっぷりのタレをしっかり麺にからませて
- ご当地名物料理
担担麺は中国・四川で生まれた料理で、広島ではラーメン店「きさく」がはじめて提供し、今では市内にたくさんの専門店があるほど。四川料理を代表する山椒の痺れや唐辛子の辛味などさまざまな旨みが詰まった肉みそのタレを、麺によくからめて食べるのがルール。混ぜれば混ぜるほど、旨みが増すという。シメにご飯を投入して残りのタレと混ぜて食べるのもおいしい。
阿蘇のあか牛(あそのあかうし)
阿蘇の大自然が育てたブランド牛
熊本を代表するブランド牛があか牛。赤茶色の毛並から名付けられた通称で、正式名称は「褐色和種」。肉質はやわらかくアミノ酸や鉄分を含み、脂肪分は比較的少ないのが特徴。阿蘇周辺のレストランやホテルでは、焼肉、ハンバーグ、シチューなどさまざまにアレンジした料理を食べることができる。あか牛を用いたパテを使ったハンバーガーはテイクアウトにもおすすめ。
東京のパンケーキ(とうきょうのぱんけーき)
食べれば幸せな気分になれるパンケーキ
- ご当地名物料理
今やすっかり定番になったパンケーキ。ハワイやシドニーの人気店をはじめさまざまな店が個性あふれるパンケーキを提供している。シンプルなものからふわっふわのもの、ふっくら厚みがあるものなど生地はいろいろ。トッピングもたっぷりのホイップクリームや色とりどりのフルーツなど見ているだけでも幸せな気分に。
横浜中華街の中華粥(よこはまちゅうかがいのちゅうかがゆ)
中華街のお粥は体にしみるおいしさ
- ご当地名物料理
丸鶏や干し貝柱などを使ったスープで炊き上げる中華粥。中華街では中華粥専門店もあるほどで、時間をかけて炊いたお粥は米の甘さ、ダシの旨みが溶け合ってなんともいえないおいしさ。トッピングや薬味で、さらに旨みを増すお粥は体にもやさしく、朝食にもぴったりだ。
高浜のとりめし(たかはまのとりめし)
鶏の栄養もたっぷり、滋味に富んだ郷土食
- ご当地名物料理
養鶏が盛んな高浜でうまれたご当地グルメで、薄くスライスした鶏肉を使い、具はたまりと砂糖のみで炊いて混ぜご飯にするというスタイル。家庭や地域によって作り方もそれぞれという郷土料理だ。市内の飲食店では、昔ながらの味わいのとりめしや、店ごとに独自の工夫を凝らしたとりめしが味わえる。
札幌の海鮮丼(さっぽろのかいせんどん)
北国の新鮮な海の恵みを丼で存分に味わう
- ご当地名物料理
中央卸売市場や二条市場があり、新鮮な海の幸が集まる札幌。場外市場にある食堂やすすきのなど繁華街にある飲食店では、旬の魚介を盛り込んだ海鮮丼が楽しめる。鮮魚店が営む店では値段がリーズナブルなのもうれしい。イクラ、ウニ、エビ、カニなど、北国の海の恵みをたっぷり味わいたい。
富良野のオムカレー(ふらののおむかれー)
富良野の大自然が育てた野菜や卵をたっぷり使った一品
- ご当地名物料理
カレーとオムライスを組み合わせたご当地カレーで、野菜や肉はもちろん、お米や卵、福神漬まで、富良野産の食材が使われている。玉ねぎや人参、酪農などの一大産地である富良野ならではだ。オムカレーの真ん中には旗が立ち、富良野産食材を使った一品メニューやふらの牛乳が付いてくるのも特徴。店ごとに工夫を凝らしているので食べ比べてみたい。
函館の海鮮丼(はこだてのかいせんどん)
新鮮な活イカをはじめ、季節の海の幸を豪快に味わう
- ご当地名物料理
海に面し、新鮮な魚介類が水揚げされる函館では、活イカをはじめとする海の幸のグルメが楽しめる。買い物客で賑わう函館朝市のどんぶり横丁市場をはじめ、市内の飲食店では、イカ、イクラ、ホタテなどをふんだんに使った海鮮丼が堪能できる。オリジナリティあふれる丼もあるので、好みにあったものを見つけるのも楽しみだ。
東京のカップケーキ(とうきょうのかっぷけーき)
デコレーションもキュートなおしゃれスイーツ
- ご当地名物料理
ニューヨーク発のマグノリアベーカリーが東京に初上陸して話題になったカップケーキ。クリームやケーキはフレーバーのバリエーションも多く、色合いもキュート。ニューヨーク風やイギリス風など、店ごとの個性ある味わいを楽しみたい。
