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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(39ページ目)。丹後のトリ貝、丹後のウニ、但馬の松葉ガニなど情報満載。

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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

丹後のトリ貝(たんごのとりがい)

プランクトン豊富な海が育てた丹後の恵み

  • 旬魚介

5月下旬~7月に収穫されるトリ貝は、肉厚でシコシコした食感と、ほのかな甘みが楽しめる。また、舞鶴湾では全国で唯一、卵から成貝に育てる養殖を行っており、大型のトリ貝が安定供給できる。

丹後のトリ貝

丹後のウニ(たんごのうに)

磯の香りと濃厚な旨みを味わえる

  • 旬魚介

エサになるホンダワラなどの海藻が豊富な丹後の海には、ムラサキウニ、キタムラサキウニ、アカウニ、バフンウニの4種類が生息している。濃厚で甘みたっぷりの海の幸を味わいたい。

丹後のウニ

但馬の松葉ガニ(たじまのまつばがに)

足に付いた色付きタグがブランドガニの証

日本海に面する兵庫県北部では、シーズン中は松葉ガニ一色となる。揚がる港によってブランドが異なり、エリア一体でカニ三昧が楽しめる。プリプリの身に甘みがギュッと詰まっている。

但馬の松葉ガニ

淡路島の赤ウニ(あわじしまのあかうに)

幻のウニと呼ばれるほど希少な由良産の赤ウニ

淡路島の由良でとれる赤ウニは、6月後半~10月までのわずか4ヶ月だけ漁が解禁される。それも漁師が素潜りでとるので、漁獲量はわずか。磯の香りと上品で濃厚な甘みが味わえる。

淡路島の赤ウニ

香住のイカ(かすみのいか)

噛むほどに味わい深いイカの姿造り

  • 旬魚介

新鮮な魚介が水揚げされる香住では、6~8月の白イカや年中とれるマイカなど、さまざまなイカが味わえる。透きとおった身を姿造りにして味わえば、コリコリとした食感と噛むほどに甘みが感じられる。

香住のイカ

播磨のアナゴ(はりまのあなご)

播州名物の焼きアナゴで瀬戸の風味を満喫

  • 旬魚介

アナゴは、明石や高砂、姫路、赤穂、家島諸島など播磨灘沖で漁獲される。このあたりでは焼きアナゴが名物で、肉厚でほっこりとした柔らかな身と甘辛のタレがからんでこの上ない。

播磨のアナゴ

明石ダコ(あかしだこ)

「麦わらダコ」とも呼ばれる、夏が旬の明石ダコ

  • 旬魚介

日本有数のマダコの漁獲量を誇る兵庫県。なかでも明石近海で水揚げされるタコは「明石ダコ」として知られる。明石海峡の激しい海流に揉まれて育った明石ダコは身が締まり、食感もよい。

明石ダコ

淡路島のハモ(あわじしまのはも)

京都や大阪の料亭にも出荷される淡路島のハモ

  • 旬魚介

淡路島を代表する夏の味覚。南淡路の沼島近海でとれるハモは、肉厚で脂ものって旨みも十分で、高級魚として扱われる。淡路島では、淡路島産タマネギと一緒にすき焼き風に料理するハモすきが人気。

淡路島のハモ

播磨のシャコ(はりまのしゃこ)

卵をもつ春から初夏にかけてが旬

  • 旬魚介

播磨や姫路、赤穂など瀬戸内海沿岸はシャコの名産地。寿司ダネとして欠かせない食材で、水揚げ後、生きたまま塩茹でされることがほとんど。エビよりも身がしまっていて、口のなかで甘みが広がる。

播磨のシャコ

明石のイイダコ(あかしのいいだこ)

冬場の卵をもったメスが味わい深い

姫路や明石など播磨灘沖でとれるイイダコは、小型のタコで、マダコと比べ波の穏やかな内湾に多く見られる。旬は秋から冬にかけてで、歯ごたえがよく、煮付けや茹でダコ、おでんなどで食べられる。

明石鯛(あかしだい)

鯛のなかの一流ブランドとして知られる「明石鯛」

タコと並ぶ明石の特産品として知られる「明石鯛」。明石海峡のプランクトンやイカナゴ、エビなどをエサとし、激しい潮流に揉まれて育っているので、身が引き締まり、適度に脂がのった一級品となる。

吉野のアユ(よしののあゆ)

旨煮や焼きアユなど吉野に残るアユ料理を味わいたい

  • 旬魚介

「万葉集」にも数多く詠まれた吉野川や飛鳥川のアユ。海のない奈良では貴重なタンパク源として食べられていた。吉野川のアユは腹に赤みがあることから「桜鮎」と呼ばれ、奈良の特産品となっている。

吉野のアユ

南紀のウツボ(なんきのうつぼ)

見た目とは異なる美しい身と高い栄養価

長い体のユニークな姿の魚は、透きとおるような上質の白身で、南紀串本地方ではスタミナ食として珍重されてきた。佃煮風に煮込んだ保存食のほか、唐揚げや水炊きなどにして味わう。

串本のトビウオ(くしもとのとびうお)

引き締まった身と美しい姿が刺身にぴったり

  • 旬魚介

串本町の町魚となっているトビウオ。3~11月には全国でも珍しいトビウオ料理が味わえる。トビウオといえば普通は干物だが、新鮮な姿造りや煮物で味わえるのも本場ならでは。

串本のトビウオ

紀州のクエ(きしゅうのくえ)

見た目とは裏腹に上品で淡白な味わい

和歌山の冬を代表する海産物としてあげられるのがクエ。見た目の印象とはかけ離れた上品な味わいを楽しめる。程よく乗った上脂とプルプルの食感が特徴。大きいものでは体長1mを超える。

紀州のクエ

南紀の伊勢エビ(なんきのいせえび)

黒潮に育まれた伊勢エビは10~2月が旬

和歌山県は日本有数の伊勢エビの漁獲高を誇る。なかでも枯木灘の荒海で育つすさみ町の伊勢エビは身が引き締まっているといわれる。プリプリの食感と濃厚な甘みを堪能したい。

南紀の伊勢エビ

和歌山のシラス(わかやまのしらす)

新鮮なシラスを釜揚げしてから天日干し

和歌山県はシラスの全国有数の生産県。和歌浦湾、湯浅湾、田辺湾などを中心に漁獲されるイワシ類の稚魚を、塩を加えて釜で茹で、乾燥させたもの。食感の柔らかな釜揚げや、乾燥させたシラス干しなどがある。

和歌山のシラス

香住のベニズワイガニ(かすみのべにずわいがに)

秋口から食べられるカニは、赤い姿と甘い身が魅力

松葉ガニよりも2ヶ月ほど早く漁解禁となり、夏場以外は食べられるベニズワイガニ。地元では「香住ガニ」と呼ばれる。その名のとおり姿は松葉ガニに似ているが、松葉ガニよりも赤く、やや小ぶりなのが特徴。

香住のベニズワイガニ

鳥取の松葉ガニ(とっとりのまつばがに)

日本海の冬の味覚の王様ともいえる松葉ガニ

雄雌の区別なくズワイガニの総称として呼ぶこともあるが、正式には成長した雄ズワイだけを地元では松葉ガニと呼んでいる。身を裂いて水につけると、松葉のようにフワッと広がることから名づけられた。

鳥取の松葉ガニ

鳥取の白イカ(とっとりのしろいか)

独特の甘みとなめらかな舌ざわりに舌鼓

  • 旬魚介

イカの消費量が全国でも有数の鳥取。夏になると出回る白イカは、イカの中でもとくに好まれる人気の食材。なめらかな身は新鮮で甘い。香りの高い照り焼や刺身のほか、丼なども味わえる。