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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(8ページ目)。伊那のソースカツ丼、白骨温泉の温泉粥、小布施の栗おこわなど情報満載。
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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
伊那のソースカツ丼(いなのそーすかつどん)
肉厚のカツにたっぷりとかけるソースが特徴
- ご当地名物料理
ご飯の上に千切りキャベツを敷いて、ソースをたっぷりとかけたソースカツ丼は、駒ヶ根から生まれたご当地グルメ。味の決め手となるソースは店によって工夫が凝らされている。
白骨温泉の温泉粥(しらほねおんせんのおんせんがゆ)
温泉水を使った体にやさしい、おいしいお粥
- ご当地名物料理
整腸作用があるという温泉水を利用して炊き上げたお粥。ふっくらまろやかな、やさしい味で、温泉宿の朝食に出されることが多い。温泉の成分が米の甘みを引き立たせ、食欲をそそる。
小布施の栗おこわ(おぶせのくりおこわ)
ぜいたくに栗を使い炊き上げた家庭の味
- ご当地名物料理
栗の町・小布施では、地元産の栗を使い、添加物なしで作られる料理やお菓子が多い。ホクホクの栗をたっぷり入れた栗おこわも小布施地方の伝統的な料理。栗の深みのある甘さが魅力。
おやき(おやき)
長い歴史をもつ長野の庶民的な郷土食
- ご当地名物料理
小麦粉やそば粉の生地に、小豆や野菜などで作った餡を入れて焼いた、庶民的な郷土料理。発祥は北信地方といわれるが、現在では長野全域で名物とされている。
信州牛(しんしゅうぎゅう)
地元名産のリンゴで育ったジューシーな牛肉
- ご当地名物料理
リンゴをはじめ、地域の特産物をぜいたくに食べて育った信州牛は、旨みたっぷりの柔らかい肉質と独特の香りが特徴。霜降りの部分に含まれる脂肪分は良質でしつこさがなく、上品な味わい。
奥美濃古地鶏(おくみのこじどり)
用途に合わせて生育されたブランド地鶏
- ご当地名物料理
郡上の奥美濃古地鶏は、岐阜地鶏をもとにして肉用鶏と卵用鶏として開発された地鶏。肉は調理に適した歯ごたえと、噛むほどに味わい深くなる旨み、卵は濃厚な黄身が特徴。
美濃の五平餅(みののごへいもち)
地域に伝わり続ける懐かしの味わい
- ご当地名物料理
飛騨地方に古くから伝えられる、山里の素朴な味わいがおいしい郷土食。地域によって形や味が異なるが、基本的にはうるち米をすりつぶしてわらじ型にして、串に刺し味噌ダレを塗って焼く。
飛騨牛(ひだぎゅう)
とろけるように柔らかい霜降り肉
- ご当地名物料理
全国的にも知名度の高い銘柄牛。一定の規格を満たした牛肉のみにその称号が与えられる。ひつまぶし風に飛騨牛を食べる「飛騨牛まぶし」という食べ方もある。
トマト丼(とまとどん)
下呂の新名物はイタリアンのような牛丼
- ご当地名物料理
ご飯の上に甘辛に炒めた飛騨牛とタマネギに、下呂周辺の特産品「フルーツトマト」をのせたもので、下呂の新名物。混ぜ合わせて味わうと、牛肉の肉汁と生トマトの甘酸っぱさが口いっぱいに広がり格別の味。
鶏ちゃん(けいちゃん)
各家庭で秘伝のタレが作られる岐阜の郷土料理
- ご当地名物料理
岐阜の鶏肉を使った料理。鶏のもも肉や内臓などを、醤油や味噌をベースにしたタレに漬け込んだ後、キャベツやタマネギ、ニンジンなどの野菜と一緒に鉄板の上で焼いて食べる。
がわ料理(がわりょうり)
船上で漁師が作った栄養満点のアイデア料理
- ご当地名物料理
「がわ」とは、漁師が船上で火を使わずに作った冷たい味噌汁のこと。新鮮な魚をたたいて水にいれてだしを取り、味噌で味を付け、好みでシソやショウガ、梅干しなど香の物を入れる。
浜松のスッポン料理(はままつのすっぽんりょうり)
優れた栄養価で人気の浜松名物スッポン料理
- ご当地名物料理
鍋や雑炊などで深い味わいを堪能できるスッポン料理は、滋養に富み、美容食としても女性に人気。ウナギと同様に明治時代から浜名湖で養殖されていて、全国の約7割を生産している。
土肥・戸田の小アジ寿司(といへだのこあじずし)
見た目だけでもおいしさが伝わる
- ご当地名物料理
小アジ寿司とは小さなアジの上にネギとショウガがたっぷりとのせられた寿司。ネギをていねいに刻み、アジの上に円形にのせる。盛り付けにも繊細な気遣いが感じられる一品。
沼津の深海魚(ぬまづのしんかいぎょ)
必ず食べたい、地元の人がすすめる味
- ご当地名物料理
駿河湾は日本一深い湾ともいわれ、鮮度のよい深海魚を水揚げすることができる。ゴソ、ゲボウなどは身が柔らかく甘い。また、タカアシガニや手長エビなども豊富にとれる。
天城湯ヶ島の猪鍋(あまぎゆがしまのいのししなべ)
あっさりした味わいとクセのなさが魅力
天城山は猪の産地として有名で、古くから猪鍋が親しまれてきた。イノシシの肉は煮込むほどに柔らかくなり、クセがなく食べやすい。晩秋からが猪鍋のシーズンとなる。
いけんだ煮味噌(いけんだにみそ)
豪快な海の幸を地元漁師の味付けで堪能
- ご当地名物料理
伊勢エビの差し網漁でとれた魚介と季節の野菜や海藻などをふんだんに入れた漁師鍋。魚介と野菜のだしが出たスープはこくがあり、食材のエキスが体に染み渡る。
沼津のアジの干物(ぬまづのあじのひもの)
生産量日本有数の本場の味を楽しむ
- ご当地名物料理
沼津の「アジのひらき」は江戸時代末期から生産されており、生産量も日本有数。沼津でとれるアジは活きがよく、脂ののりが抜群で、そのアジを熟練の職人がひらきに仕上げる。ふっくらとした身とホクホクの食感がたまらない。
菜飯(なめし)
素朴な味わいが懐かしい郷土料理
- ご当地名物料理
金谷地域で古くから親しまれた郷土料理。昆布のだし汁で炊いたご飯に大根の葉の粉をふりかけたシンプルなもの。江戸時代寛永年間から続く菜飯と田楽のセットがおすすめで専門店もある。
静岡のとろろ汁(しずおかのとろろじる)
昔ながらの田舎料理で心おきなく満腹に
- ご当地名物料理
地元産の自然薯をすりおろし、だし味噌汁でといたものを麦飯にかけて食べるのが静岡流のとろろ汁。のどごしのよさとコシの強いねばりが特徴で、ついついおかわりしてしまう。
浜松の寿司(はままつのすし)
駿河湾の海産物を味わうならまずは寿司
- ご当地名物料理
魚種豊富な駿河湾に面した静岡では、寿司は外すことのできない定番グルメ。地元の豊富で新鮮なネタと腕のいい職人が織りなす、江戸前寿司ならぬ「駿河前寿司」を。
