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日本 x 文化施設

日本のおすすめの文化施設スポット

日本のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。大自然に育まれた綾の文化を紹介「照葉樹林文化館」、大人が集うアートなスポット「Bunkamura ザ・ミュージアム」、SLに親しめるミュージアム「豊後森機関庫ミュージアム」など情報満載。

  • スポット:4,129 件
  • 記事:1,038 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめの文化施設スポット

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照葉樹林文化館

大自然に育まれた綾の文化を紹介

綾の照葉大吊橋のたもとにある文化館では、照葉樹林とともに生きてきた綾の人々の暮らしを紹介。館内には照葉樹林と人間との関わりを伝えるパネル、動植物の標本などを展示している。

照葉樹林文化館の画像 1枚目

照葉樹林文化館

住所
宮崎県東諸県郡綾町南俣大口5691-1
交通
JR宮崎駅から宮崎交通綾行きバスで53分、綾待合所下車、タクシーで15分
料金
小学生以上350円 (綾の照葉大吊橋と共通、障がい者手帳持参で入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉館)、10~翌3月は~17:00(閉館)

Bunkamura ザ・ミュージアム

大人が集うアートなスポット

「いつでも気軽にアートを楽しめる自由形美術館」がコンセプト。ザ・ミュージアムでは近代美術の流れに焦点をあてた展覧会を開催。ミュージアムショップも併設。

Bunkamura ザ・ミュージアムの画像 1枚目
Bunkamura ザ・ミュージアムの画像 2枚目

Bunkamura ザ・ミュージアム

住所
東京都渋谷区道玄坂2丁目24-1Bunkamura B1階
交通
JR山手線渋谷駅から徒歩7分
料金
展覧会により異なる (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)金・土曜は~20:30(閉館21:00)

豊後森機関庫ミュージアム

SLに親しめるミュージアム

機関庫に関する資料やJR九州の列車デザインなどを担当する水戸岡鋭治氏の制作品などを展示し、鉄道の歴史を学び、ふれあえる空間を演出している。

豊後森機関庫ミュージアムの画像 1枚目
豊後森機関庫ミュージアムの画像 2枚目

豊後森機関庫ミュージアム

住所
大分県玖珠郡玖珠町岩室36-15
交通
JR久大本線豊後森駅から徒歩5分
料金
入場料=中学生以上100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

山上ケ岳歴史博物館

人々の信仰の深さを物語る品々を見ることができる

大峰山寺を解体修理した際、発掘された遺宝を一般公開。金像菩薩坐像と金像阿弥陀如来像は黄金仏として、国内の仏像彫刻史上唯一のもの。和同開珎など、貴重な資料も展示。

山上ケ岳歴史博物館

住所
奈良県吉野郡天川村洞川492-1
交通
近鉄吉野線下市口駅から奈良交通洞川温泉行きバスで1時間18分、終点下車、徒歩6分

ザ・ミュージアムMATSUSHIMA

オルゴールの100年変わらない音色を聴こう

ベルギー王立博物館から譲り受けたオルゴールを中心に、数々の貴重なコレクションを展示。東北最大の売り場面積があるオルゴールショップでは、羽生結弦選手が監修したオルゴールを販売。カフェショップのみの利用も可能。

ザ・ミュージアムMATSUSHIMA

住所
宮城県宮城郡松島町松島普賢堂33-3
交通
JR仙石線松島海岸駅から徒歩12分、またはJR東北本線松島駅から徒歩13分
料金
入館料=大人1500円、高校生1000円、小・中学生800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

たたら角炉伝承館

たたら製鉄の操業風景を再現

明治期に、たたらに洋式製鉄法が取り入れられ、連続操業を可能にする角炉による製鉄法が行われた。近代製鉄への移行期の操業風景を、現存する高炉の遺構と実物大の模型で再現。

たたら角炉伝承館の画像 1枚目
たたら角炉伝承館の画像 2枚目

たたら角炉伝承館

住所
島根県仁多郡奥出雲町上阿井1325-6
交通
JR木次線出雲三成駅から奥出雲交通内谷行きバスで32分、槙原下車すぐ
料金
入館料=無料/
営業期間
3~12月上旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

日野オートプラザ

様々な車や部品を展示

日本最初の量産型トラックTGE-Aのレプリカや昭和25(1950)年に発売のBH型ボンネットバスや日野ルノー・コンテッサ、低公害ディーゼルエンジンが展示されている歴史資料館。

日野オートプラザの画像 1枚目
日野オートプラザの画像 2枚目

日野オートプラザ

住所
東京都八王子市みなみ野5丁目28-5
交通
JR横浜線八王子みなみ野駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館16:00)

佐野原五百羅漢園

圧巻の五百羅漢像は必見

広大な園内に、自分の探し求める人の顔が必ずあるといわれる五百羅漢や十八羅漢など、中国の石工が削り出した石像が並ぶ。仲よし小僧をはじめとした愛らしい石像も要チェック。

佐野原五百羅漢園

住所
山形県西置賜郡白鷹町佐野原123
交通
山形自動車道寒河江ICから国道112号、県道144・24号を白鷹町方面へ車で30km

会津喜多方ラーメン館

ラーメンに関するものでいっぱいのスポット

ラーメン製造メーカーが造ったラーメン物産館。館内には、土産用喜多方ラーメンや丼、蓮華などバリエーション豊かなグッズが揃っている。

会津喜多方ラーメン館の画像 1枚目
会津喜多方ラーメン館の画像 2枚目

会津喜多方ラーメン館

住所
福島県喜多方市梅竹1
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、1~3月は~16:30

奥入瀬渓流館

奥入瀬フィールドミュージアムゲート

奥入瀬渓流の成り立ちや、生態系等の紹介。奥入瀬の動植物や地形のジオラマの展示、顕微鏡等を用いてのコケ観察のコーナーもある。青森のりんごのスイーツ等を味わえるショップのほか、奥入瀬渓流の動植物をテーマにしたミュージアムショップも併設。

奥入瀬渓流館の画像 1枚目
奥入瀬渓流館の画像 2枚目

奥入瀬渓流館

住所
青森県十和田市奥瀬栃久保183
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間30分、奥入瀬渓流館下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
4月中旬~11月中旬は9:00~17:30(閉館)、冬季は~16:30(閉館)

篆刻美術館

日本で初めての篆刻専門美術館

平成3(1991)年に日本初の篆刻専門の美術館として開館。大正時代に建築された石蔵は国登録有形文化財。伝統に基づく文字の歴史を石に刻む「篆刻」と「石蔵」とが結びつき、古河のランドマークになっている。

篆刻美術館の画像 1枚目

篆刻美術館

住所
茨城県古河市中央町2丁目4-18
交通
JR宇都宮線古河駅から徒歩8分
料金
大人200円、小・中・高校生50円、企画展は別料金
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、篆刻体験は10:00~12:00、13:30~15:30(3日前までに要予約)

奥尻島津波館

北海道南西沖地震の被害や奥尻島の復興の様子を後世に伝える施設

北海道南西沖地震での記憶を後世に伝えるために建てられた施設。奥尻島の歴史を紹介するコーナーや復興までの様子を映像で紹介するコーナーなどがある。

奥尻島津波館の画像 1枚目

奥尻島津波館

住所
北海道奥尻郡奥尻町青苗36
交通
奥尻港フェリーターミナルからタクシーで20分
料金
大人500円、小人170円
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉館17:15)

旧朝吹山荘 睡鳩荘

軽井沢に作家・翻訳家の朝吹登水子が過ごした別荘を移築し公開

作家・翻訳家の朝吹登水子が過ごした別荘を軽井沢タリアセン内に移築し、一般公開している。米国出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズによる設計で、歴史的建造物としての価値も高い。

旧朝吹山荘 睡鳩荘の画像 1枚目

旧朝吹山荘 睡鳩荘

住所
長野県北佐久郡軽井沢町長倉217軽井沢タリアセン内
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで10分
料金
軽井沢タリアセン入園料=大人800円、小・中学生400円、企画展は別料金/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
4月下旬~11月中旬(軽井沢タリアセンは通年)
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)

女川原子力PRセンター

模型やパネル、映像を通して原子力発電の仕組みを紹介

原子炉2分の1模型やパネル、映像を通して原子力発電の仕組み、東日本大震災による女川原子力発電所の被災状況や震災後、新たに追加した安全対策などについて詳しく紹介している。

女川原子力PRセンターの画像 1枚目
女川原子力PRセンターの画像 2枚目

女川原子力PRセンター

住所
宮城県牡鹿郡女川町塚浜前田123
交通
三陸自動車道石巻河南ICから国道398号、県道41号を牡鹿半島方面へ車で35km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

東京国際フォーラム

美術館やショップなど多数備え、多くの文化と情報を発信する

大小7つのホールと多数の会議室、展示ホール、ギャラリーを備えたコンベンション&アートセンター。音楽、演劇、商業イベント、国際会議などあらゆるイベントに対応可能。

東京国際フォーラムの画像 1枚目
東京国際フォーラムの画像 2枚目

東京国際フォーラム

住所
東京都千代田区丸の内3丁目5-1
交通
JR山手線有楽町駅からすぐ
料金
イベントにより異なる
営業期間
通年
営業時間
7:00~23:30(閉館)

勝山郷土資料館

勝山で出土した縄文土器や武具などを展示している郷土資料館

かつて出雲街道の宿場町として栄えた、勝山の町並み保存地区にある郷土資料館。出土した縄文土器や勝山藩主三浦家の武具をはじめ、勝山の歴史や文化に関する資料を展示している。

勝山郷土資料館の画像 1枚目

勝山郷土資料館

住所
岡山県真庭市勝山170
交通
JR姫新線中国勝山駅から徒歩10分
料金
大人200円、中学生以下無料 (団体20名以上は大人180円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)