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日本 x 資料館・文学館など

日本のおすすめの資料館・文学館などスポット

日本のおすすめの資料館・文学館などポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。伝統的町家の蔵で能を学ぶ「今重屋敷 能舞館」、桐生織物がよくわかる「織物参考館紫」、九谷焼360年の歴史をたどる「能美市九谷焼美術館」など情報満載。

  • スポット:1,359 件
  • 記事:462 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめの資料館・文学館などスポット

821~840 件を表示 / 全 1,359 件

今重屋敷 能舞館

伝統的町家の蔵で能を学ぶ

造り酒屋の蔵を利用した、能に関する展示場。能面や能装束、楽器などのほか、クイズの展示を通し、能について学ぶことができる。約3m四方の能舞台は、記念撮影に人気。

今重屋敷 能舞館の画像 1枚目

今重屋敷 能舞館

住所
滋賀県長浜市元浜町23-17
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩7分
料金
入館料=大人500円、中・高校生200円、小学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

織物参考館紫

桐生織物がよくわかる

桐生における織物の歴史約1300年を物語る、貴重な資料を約1200点展示している。工場跡の建物を使用し、現在も稼動している織物工場を併設。染色や手織りの体験もできる。

織物参考館紫の画像 1枚目
織物参考館紫の画像 2枚目

織物参考館紫

住所
群馬県桐生市東4丁目2-24
交通
JR両毛線桐生駅から徒歩20分
料金
入館料=大人700円、大学生・専門学生600円、中・高校生500円、小学生400円/着物型コースター=430円/ (20名以上の団体は入館料大人650円、大学生・専門学生550円、中・高校生450円、小学生350円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(予約があれば変更あり)

能美市九谷焼美術館

九谷焼360年の歴史をたどる

江戸時代から約360年にわたって受け継がれてきた九谷焼の名品を常設展示する。現代作家の展覧会も随時開催し、伝統工芸の新たな息吹も感じ取ることができる。

能美市九谷焼美術館の画像 1枚目

能美市九谷焼美術館

住所
石川県能美市泉台町南56
交通
IRいしかわ鉄道能美根上駅からのみバス市内連携南ルートで30分、九谷陶芸村下車すぐ(土・日曜、祝日)
料金
入館料(五彩館・浅蔵五十吉美術館共通入館券)=430円、高校生以下無料、75歳以上320円/ (団体20名以上370円、75歳以上320円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名は入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

乙女座

レトロな昭和初期の映画館

昭和12(1937)年に建てられたモダンな劇場。戦後に映画館となったのち長く閉鎖していた建物を2002(平成14)年に復元。当時の映画ポスターにも注目だ。

乙女座

住所
広島県呉市豊町御手洗
交通
JR呉線広駅から瀬戸内産交沖友天満宮前行きバスで1時間30分、御手洗港下車、徒歩3分
料金
大人200円、高校生120円、小・中学生80円、小学生未満無料 (20名以上の団体は大人160円、高校生90円、小・中学生60円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

永青文庫

細川家の伝統や格式が感じられる美術館

細川家に伝わる歴史資料や美術品を保存・公開する美術館。国宝8件、重要文化財32件を含む数々の所蔵品から、年4回の特別展を通してテーマごとに展示している。

永青文庫

住所
東京都文京区目白台1丁目1-1
交通
地下鉄江戸川橋駅から徒歩15分

越前町織田文化歴史館

神仏習合の祖ともされる泰澄の足跡

織田信長公ゆかりの社として知られる「劔神社」が所蔵する、国宝・梵鐘を展示する博物館。泰澄と神仏習合の関わりや、調査・研究によって発見した修行の痕跡と推測される土器を泰澄の一生と照合しながら紹介している。

越前町織田文化歴史館

住所
福井県丹生郡越前町織田153-1-8
交通
北陸自動車道鯖江ICから県道39号、国道8号を越前岬方面へ車で17km
料金
入館料=100円、中学生以下無料/ (70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

高梁市郷土資料館

江戸から昭和の生活用品など約3000点を収集

高梁尋常高等小学校の本館として建てられた市指定重要文化財の木造洋風建築に江戸末期から昭和にかけての生活用具や農耕機具、復元した高瀬舟などを展示している。

高梁市郷土資料館の画像 1枚目

高梁市郷土資料館

住所
岡山県高梁市向町21
交通
JR伯備線備中高梁駅から徒歩10分
料金
入館料=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

クツのオーツカ資料館

日本の洋靴の歴史や世界の珍しい靴などを展示

明治時代から現代までの靴や、世界の民族衣装の靴などを展示。アポロ11号の宇宙飛行士が月面に降りた際に履いていたオーバーシューズ「ルナブーツ」のレプリカも見られる。

クツのオーツカ資料館の画像 1枚目
クツのオーツカ資料館の画像 2枚目

クツのオーツカ資料館

住所
神奈川県横浜市港北区日吉本町4丁目8-1大塚製靴株式会社 横浜工場 1階
交通
地下鉄日吉本町駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

WWFサンゴ礁保護研究センター・しらほサンゴ村

海と人とのかかわりの中で、自然環境の保全をめざす

WWF(世界自然保護基金)ジャパンが開設した南西諸島の生物多様性保全のための施設。無料でパネル展示が閲覧できる。毎週日曜には白保日曜市を開催。

WWFサンゴ礁保護研究センター・しらほサンゴ村の画像 1枚目

WWFサンゴ礁保護研究センター・しらほサンゴ村

住所
沖縄県石垣市白保118
交通
南ぬ島石垣空港から東バス空港線バスターミナル行きで8分、白保下車、徒歩3分
料金
無料 (館内にてWWFグッズを販売)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

二戸歴史民俗資料館

二戸市内の歴史、民俗、自然科学などの貴重な資料を展示

見どころは、高さ124cmの木製で、明治22(1889)~明治43(1910)年頃に製作されたと考えられる現存する日本最古の酒の自動販売機。ゼンマイ仕掛けで動いていたとのこと。からくり人形の技術が応用されている。

二戸歴史民俗資料館の画像 1枚目
二戸歴史民俗資料館の画像 2枚目

二戸歴史民俗資料館

住所
岩手県二戸市福岡長嶺80-1
交通
IGRいわて銀河鉄道斗米駅から徒歩10分
料金
大人50円、高校生以下20円 (10名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

田苑 焼酎資料館

焼酎造りの歩みを紹介

熊本県山鹿市の酒蔵を移築した日本初の焼酎資料館。かつて実際に使われていた焼酎造りの道具を展示している。資料館の見学後は焼酎の試飲や購入ができる。

田苑 焼酎資料館の画像 1枚目

田苑 焼酎資料館

住所
鹿児島県薩摩川内市樋脇町塔之原11356-1
交通
JR九州新幹線川内駅からタクシーで15分
料金
見学=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

大阪日本民芸館

暮らしに「民芸」の心を

万博展示館の建物を引き継ぎ、民芸運動の西の拠点として開館。ミュージアムショップも展示室のひとつと考え、国内外の工芸品や良質の品々をセレクト。

大阪日本民芸館の画像 1枚目
大阪日本民芸館の画像 2枚目

大阪日本民芸館

住所
大阪府吹田市千里万博公園10-5
交通
大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩15分
料金
入館料=大人700円、高・大学生450円、小・中学生100円/皿・鉢(小鹿田焼・大分)=1050円~/そば猪口(砥部焼・愛媛)=850円~/花むしろ(三宅松三郎商店・岡山)=350円~/石川硝子工藝舎の吹きガラス=1800円~/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名大人100円、小・中学生40円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

寒河江市郷土館

レトロモダンな擬洋風木造建築

ツツジ園のある寒河江公園に隣接。「旧西村山郡役所」と「旧西村山郡会議事堂」を移築し公開している。歴史ある擬洋風木造建築は見応えあり。郡政時代の郷土の暮らしを伝える資料や、古代遺跡の出土品などを展示。

寒河江市郷土館の画像 1枚目

寒河江市郷土館

住所
山形県寒河江市寒河江長岡丙2707
交通
JR左沢線西寒河江駅から徒歩15分
料金
大人100円、小・中学生50円 (30名以上の場合団体割引あり)
営業期間
4月第2土曜~11月第2日曜
営業時間
10:00~16:00(閉館)

浅間縄文ミュージアム

縄文時代にタイムトリップしよう

縄文と浅間火山がテーマの博物館。御代田町内の遺跡で発掘された国重要文化財の土器、竪穴住居など縄文文化、浅間山の自然史を常設展示。縄文体験が人気で多彩な企画展も催される。

浅間縄文ミュージアムの画像 1枚目

浅間縄文ミュージアム

住所
長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1901-1エコールみよた内
交通
しなの鉄道御代田駅から徒歩7分
料金
入館料=大人500円、小人300円/勾玉づくり=400円/土器づくり=1000円/火おこし体験=無料/ (20名以上の団体は入館料大人100円引、障がい者と同伴者1名入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

大理石加工展示館

伝統産業の歴史を知る

秋吉台一帯は、質の高い秋吉大理石が産出する場所。展示館では大理石産業について学べるよう、かつて使われていた機器を展示している。

大理石加工展示館の画像 1枚目

大理石加工展示館

住所
山口県美祢市秋芳町秋吉3441-1
交通
JR山陽新幹線新山口駅から防長バス秋芳洞方面行きで45分、秋芳洞下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

開知学校

明治時代の小学校の学舎を改装した歴史を感じさせる施設

1874(明治7)年に開校した滋賀第一小学校の学舎を改装した施設。1階はビアパブ・2nd Booze、能面ギャラリー、2階は大工道具などを展示する古建築研究所、3階にはセミナールームがある。

開知学校の画像 1枚目

開知学校

住所
滋賀県長浜市元浜町2-3
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
12:00~17:00(閉館)

「昔の酒蔵」沢の鶴資料館

奥深い灘の酒造りを案内

昭和53(1978)年、古い酒蔵を資料館として公開。阪神大震災により全壊したが、平成11(1999)年に再建した。醸造の工程を5つのコーナーに分け、道具とともに紹介している。

「昔の酒蔵」沢の鶴資料館の画像 1枚目
「昔の酒蔵」沢の鶴資料館の画像 2枚目

「昔の酒蔵」沢の鶴資料館

住所
兵庫県神戸市灘区大石南町1丁目29-1
交通
阪神本線大石駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

金沢蓄音器館

懐かしく新鮮な蓄音器の音色

蓄音器の仕組みや歴史を知ることができる。600台の蓄音器と3万枚のSPレコードを収蔵。毎日11・14・16時にSP盤の聴き比べ実演がある。日曜はアメリカ製自動再演ピアノを公開。

金沢蓄音器館の画像 1枚目
金沢蓄音器館の画像 2枚目

金沢蓄音器館

住所
石川県金沢市尾張町2丁目11-21
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町方面行きバスで6分、尾張町下車、徒歩3分
料金
大人300円、高校生以下無料 (65歳以上200円、障がい者200円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館17:30)

新潮社記念文学館

新潮社と日本文学の歩みに触れる

角館出身で新潮社の創設者、佐藤義亮(ぎりょう)の功績を顕彰する施設。近代日本文学の歩みに触れられる貴重な資料の展示や、秋田ゆかりの文人なども紹介。年に数回、企画展示も行なう。

新潮社記念文学館の画像 1枚目
新潮社記念文学館の画像 2枚目

新潮社記念文学館

住所
秋田県仙北市角館町田町上丁23
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩10分
料金
入館料=高校生以上500円、小・中学生300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は~16:00(閉館16:30)

松戸市戸定歴史館

徳川家の幕末明治に触れる博物館

最後の水戸藩主である徳川昭武の屋敷「戸定邸」に隣接する博物館。幕末明治の写真や遺愛の品など徳川家ゆかりの品や、昭武が慶応3(1867)年パリ万博を訪れた際の記念の品も展示している。

松戸市戸定歴史館の画像 1枚目
松戸市戸定歴史館の画像 2枚目

松戸市戸定歴史館

住所
千葉県松戸市松戸714-1
交通
JR常磐線松戸駅から徒歩10分
料金
歴史館入館料=大人150円、高・大学生100円/歴史館・戸定邸共通入館料=大人320円、高・大学生160円、小・中学生無料/ (市内在住70歳以上は証明書持参で割引あり、20名以上は団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)