日本 x 見どころ・体験
「日本×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。愛宕山へと続く坂道を彩る華麗な桜のトンネル「愛宕山公園」、湖北から京都への物資運搬路だった。繁栄を色濃く残す町並み「塩津海道」、湖都松江を代表する産土神。主祭神は水戸の神「賣布神社」など情報満載。
- スポット:5,496 件
- 記事:1,982 件
日本のおすすめエリア
日本の新着記事
日本のおすすめスポット
3,061~3,080 件を表示 / 全 5,496 件
愛宕山公園
愛宕山へと続く坂道を彩る華麗な桜のトンネル
愛宕山公園西口から続く坂道は桜のトンネルとなり、春には約600本もの桜が公園全体を染め、多くの花見客が訪れる。愛宕山の展望台からは、宍道湖や大山の雄大な眺望が開ける。また、園内には動物広場があり動物とふれ合うことができる。
塩津海道
湖北から京都への物資運搬路だった。繁栄を色濃く残す町並み
敦賀から深坂峠を経て湖北の塩津浜を結ぶ街道。湖北から京都への物資運搬路だった。街道筋に残る常夜灯や商家の風格あるたたずまいが港町の繁栄を物語っている。
黒田観音寺
優雅な姿の千手観音像
平安時代に行基によって建立されたお寺のひとつ。行基により彫られたと伝わる千手観音像を祀る。頭上に仏がないことや18本の腕を持つことから准胝観音ともいわれている。優美で気品ある姿は、密教系の彫刻といわれ、国の重要文化財に指定されている。堂内拝観は要事前予約。
新島旧邸
同志社創始者のモダンな私邸
同志社創設者の新島襄と妻八重の私邸。明治11(1878)年の竣工で、外観は洋風だが内部は日本建築の要素が見られる。建物、邸内の調度家具類を含めて京都市から有形文化財に指定されている。
新島旧邸
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル松蔭町
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通常公開は3~7・9~11月
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00、団体10名以上は要予約)
満光寺
「徳川家康を助けたニワトリ」の逸話が残る寺
武田軍に追われた徳川家康がこの寺に宿をとり、朝、ニワトリがいつもより早く鳴いたため、武田軍の朝駆けを免れたという逸話が伝わる。昭和49(1974)年県の名勝に指定。
満光寺
- 住所
- 愛知県新城市下吉田田中140
- 交通
- JR飯田線本長篠駅からタクシーで10分
- 料金
- 志納 (団体の場合は1人100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門)
光悦寺
芸術村に始まる茶道の殿堂
明暦2(1656)年建立の寺院。元和元(1615)年、本阿弥光悦が徳川家康から拝領したこの地に結んだ草庵が始まり。一族や職人衆とともに移住した光悦は、ここで陶芸・茶道などに才能を発揮した。
光悦寺
- 住所
- 京都府京都市北区鷹峯光悦町29
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
- 料金
- 中学生以上300円 (障がい者50%割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
喰初寺
お食い初めを祝う寺
文政年間、黒羽藩の姫が、食事ができなくなる病気にかかったときに、この寺に祈願して治ったことから喰初寺と呼ばれるといわれる。今ではこどものお食い初めを祝う寺として親しまれている。
再度公園の紅葉
修法ヶ原池周辺から見る景色がおすすめ
入園自由の公園内では、イロハモミジ、ヤマモミジ、ハゼノキなど、多種多様の紅葉が堪能できる。山の景色の中でも、修法ヶ原池周辺からの眺めが見どころのひとつだ。
再度公園の紅葉
- 住所
- 兵庫県神戸市北区山田町下谷上中一里山4-1
- 交通
- JR三ノ宮駅から神戸市バス25系統森林植物園行きで25分、再度公園下車、徒歩5分(バスは4~11月の土・日曜、祝日のみ運行)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 11月中旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由
美旗古墳群
田園風景の中に点在する古墳群は歴史のロマンを感じさせる
田園風景のなかにこんもりと点在する古墳群は、伊賀地方の豪族伊賀氏または名張氏のものと推測され、県下最大の規模を誇る。全長140mはある前方後円墳の馬塚などを見ることができる。伊賀地方で最も大規模な古墳群だ。
木南邸
母屋と4棟の蔵をもつ京街道最大の町家。ひときわ目を引く
母屋と4棟の蔵をもつ京街道最大の町家。大名行列を見下すのは恐れ多いという理由で中2階になっている。美しく整備された町並みでひときわ目を引く。
雫石銀河ステーション
雫石の旅のナビならここへ
JR雫石駅に直結した観光情報発信基地。宮沢賢治の童話『銀河鉄道の夜』をモチーフにした北欧農舎風の外観が目をひく。地元素材にこだわったレストランや産直コーナーも併設。
大山ダム下の銅像
『進撃の巨人』の主人公たちの銅像
大分県日田市出身の漫画家、諫山創さんが描いた『進撃の巨人』は、全世界での単行本発行部数が累計1億部を超える超人気漫画。大山ダム下流広場には主人公のエレンをはじめ、ミカサ、アルミンの少年期の3体の銅像が立つ。
掛川城御殿
全国に数ヶ所しか現存しない城郭御殿のうちの1つ。国重要文化財
国重要文化財。7棟からなる書院造りで江戸時代後期の建築。全国に数ヶ所しか現存しない城郭御殿のうちの1つ。随所に藩の政治や大名の暮らしぶりが偲ばれる。
掛川城御殿
- 住所
- 静岡県掛川市掛川1138-24
- 交通
- JR東海道新幹線掛川駅から徒歩7分
- 料金
- 天守閣・御殿共通券=大人410円、小・中学生150円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
鶴山公園の桜
西日本有数の桜の名所
岡山県内で唯一「さくら名所100選」に選定された公園。津山城は、NHK番組『あなたも絶対行きたくなる!日本「最強の城」スペシャル』で最強の要塞として紹介された日本三大平城のひとつ。本丸から見下ろすと桜の海のように見える光景は見逃せない。
鶴山公園の桜
- 住所
- 岡山県津山市山下135
- 交通
- JR津山線津山駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人310円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 7:30~22:00
成田山聖代寺の桜
ウコンザクラやギョイコウザクラも楽しめる
屋島にある厄除不動、成田山聖代寺。毎年、100本余りのソメイヨシノが境内を華やかに彩る。薄黄緑色の花を咲かせるウコンザクラ(黄桜)を楽しむこともできる。
成田山聖代寺の桜
- 住所
- 香川県高松市屋島東町1332
- 交通
- 高松自動車道高松東ICから県道30号・36号・150号を屋島方面へ車で6.5km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬(サクラの見頃)
- 営業時間
- 境内自由







