日本 x 見どころ・体験
「日本×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。熊本県の重要文化財。桃山時代に建てられた厨子と推定される「宮原観音堂」、アジサイ撮影スポット「あじさいの小径」、鬼退治の貢献者・孝霊天皇を奉った古社「楽楽福神社」など情報満載。
- スポット:5,496 件
- 記事:1,982 件
日本のおすすめエリア
日本の新着記事
日本のおすすめスポット
4,381~4,400 件を表示 / 全 5,496 件
宮原観音堂
熊本県の重要文化財。桃山時代に建てられた厨子と推定される
桃山時代に建てられた厨子と推定されていて、熊本県の重要文化財に指定されている。宮原谷の入り口で、風雪に耐えた姿を見せる。中には木造の観音像を安置している。
宮原観音堂
- 住所
- 熊本県球磨郡あさぎり町岡原北1323
- 交通
- くま川鉄道あさぎり駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(堂の開放は春分の日、秋の彼岸入りから明けまで)
- 営業時間
- 境内自由
楽楽福神社
鬼退治の貢献者・孝霊天皇を奉った古社
鬼住山の伝説によると、孝霊天皇が伯耆に滞在した折に鬼住山に住む悪い鬼の噂を聞き、鬼退治をした。喜んだ人々が、笹の葉で屋根を葺いて天皇を奉ったといわれる神社。
母智丘公園
母智丘神社の参道をピンク色に染める桜のトンネル
「さくら名所100選」に選ばれた約2kmの桜並木とその周辺は、約2600本のソメイヨシノとヤエザクラからなる。桜の見頃には毎年多くの人でにぎわい、広場では家族でお花見を楽しむ姿があちこちに見られる。
母智丘公園
- 住所
- 宮崎県都城市横市町6633
- 交通
- JR日豊本線都城駅から高崎観光バス霧島神宮行きで25分、横市下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 入園自由
大威徳寺
多宝塔は国の重要文化財。紅葉と滝の名所としても知られる
役行者が開いたと伝える天台宗の古刹で「牛滝寺」とも呼ばれる。秀吉の根来攻めで兵火にかかり、現在は本堂、多宝塔(国の重文)、鐘楼などが残っている。
大威徳寺
- 住所
- 大阪府岸和田市大沢町1178
- 交通
- 南海本線岸和田駅から南海ウイングバス南部牛滝山行きで50分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
赤松街道
佐渡を思わせる14kmの赤松並木
函館市桔梗町から七飯町峠下まで続く約14kmの赤松並木。江戸末期の箱館奉行が、故郷の佐渡を偲んで植えたのが始まり。明治9(1876)年に大半が植えられ、現在の景観になった。
かけや小路
幅1mほどの狭い小路は、江戸時代に使われていた
江戸時代の生活に使われていた幅1mほどの狭い小路。柳井川から豪商「かけや」に繋がる道ということからその名が付いた。ほかに「きじや小路」と呼ばれる小路もある。
歓喜寺
「往生要集」著者・恵心僧都源信が開基した古刹
恵心僧都源信の開基と伝えられる有田川町の古刹。明恵上人の誕生の地に近いゆかりから、明恵の高弟、喜海が歓喜寺と号して再興した。
歓喜寺
- 住所
- 和歌山県有田郡有田川町歓喜寺159
- 交通
- 阪和自動車道有田ICから県道22号、国道424号を美山方面へ車で7km
- 料金
- 重要文化財仏像拝観文化財保護協力費=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(拝観は9:00~17:00、前日までに要予約)
光明寺
浄土宗の寺。枝を20mほど伸ばした銘木、蟠竜の松がある
浄土宗の寺で第12代横綱陣幕久五郎夫妻の墓や、手形、「うけながら風の押手を柳かな」という句碑、20mの枝がある蟠竜の松がある。宝物殿に瀬戸内水軍ゆかりの千手観音立像(浪分観音)を所蔵。
五流尊瀧院
修験道の古刹。平成12(2000)年に本殿は建てかえられた
役行者の高弟が熊野十二社権現を遷し、開基したと伝えられる修験道の古刹。後鳥羽上皇供養塔がある一帯は、新熊野と呼ばれている。本殿は平成12(2000)年に建てかえられた。
五流尊瀧院
- 住所
- 岡山県倉敷市林952
- 交通
- JR山陽本線倉敷駅から下電バス天城経由児島行きで30分、林下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
勝源寺
歴代の徳川将軍を祀る
慶長6(1601)年に建立。三門(彫刻水飲み龍)、東照宮(徳川家12代までの位牌)、本堂、徳川家康並びに16将図、隠れキリシタン地蔵・マリア観音などが市の文化財に指定されている。
勝源寺
- 住所
- 島根県大田市大森町イ430
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車すぐ
- 料金
- 境内=無料/本堂拝観料=大人400円、小人(小学生以下)100円/ (団体20名以上は350円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、本堂拝観は10:00~17:00
円山公園の桜
有名な「祇園のシダレザクラ」のあるお花見の名所
池を中心に茶店等が点在する園内に、歌人・与謝野晶子も愛でたという「祇園の夜桜」として有名なシダレザクラが咲き誇る。そのほか、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエシダレザクラなど約630本が植樹されている。
円山公園の桜
- 住所
- 京都府京都市東山区円山町ほか
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
大滝山観音堂
不動滝見物の際に立ち寄りたい山間の小さな観音堂
大滝山の山間にある観音堂。現在は祠がたたずむのみとなっているが、参詣や避暑に訪れる人が多く「中国自然歩道」の休憩所の一つとして整備されている。
大滝山観音堂
- 住所
- 鳥取県倉吉市関金町関金宿
- 交通
- JR山陰本線倉吉駅から日本交通関金温泉方面行きバスで35分、関金温泉下車、徒歩53分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
フォレストアドベンチャー・朝来
自然の森林を活用した「樹上」アスレチックを体験
8mの高さから真下の地面に飛び降りる「ミノムシシュート」や、高さ10mの場所から10m先のネットに飛び移る大迫力の「ターザンスイング」など最高のスリルと達成感を感じられるアクティビティが盛り沢山。非日常的な空間で「スリル・爽快感・達成感」を思いっきり楽しむことができる。
フォレストアドベンチャー・朝来
- 住所
- 兵庫県朝来市佐嚢66
- 交通
- 播但連絡道路朝来ICから10分、北近畿豊岡自動車道和田山ICから20分。JR播但線新井駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人・小人4000円 (8名以上のグループは大人・小人3700円)
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉園17:00、時期により異なる)
愛逢橋
縁結びに訪れる人が多い、日本初木造トラスト構造のアーチ型橋
日本初木造トラスト構造のアーチ型橋で、全長約60m。縁結びの神様として知られる仁比山神社と八天神社を結んでいて、恋の成就祈願に訪れる人が多い。
愛逢橋
- 住所
- 佐賀県神埼市神埼町仁比山
- 交通
- JR長崎本線神埼駅から昭和バス三瀬車庫前(広滝)行きまたは広滝行きで10分、仁比山神社前下車すぐ(タクシーでは10分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
比婆山久米神社
安産、子授け、子育ての神として信仰される古事記ゆかりの神社
『古事記』によると伊弉冉尊が祀られた場所とされ、安産、子授け、子育ての神様として信仰が厚い神社。全国でもここだけにしか自生しないという県天然記念物の陰陽竹がある。
比婆山久米神社
- 住所
- 島根県安来市伯太町横屋844-1
- 交通
- JR山陰本線安来駅からイエローバス草野行きで38分、横屋下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
夫婦滝のハイキングコースのミズバショウ
雪解けとともに姿を見せるミズバショウがハイカーの目を和ませる
蓬莱山の汁谷から夫婦滝へ抜けるコースに、雪解けとともに白いミズバショウが清楚な姿を見せる。県花であるシャクナゲも群生。いずれも4月下旬から5月上旬にかけて咲く。
夫婦滝のハイキングコースのミズバショウ
- 住所
- 滋賀県大津市木戸1547-1
- 交通
- JR湖西線志賀駅から江若交通バスびわ湖バレイ行きで15分、終点下車(運休日は志賀駅から送迎あり、予約制)、びわ湖バレイロープウェイで8分、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 情報なし
掛川市竹の丸
豪商松本家の本宅。書院前庭園と離れ座敷前庭園は散策できる
江戸時代に家老等重臣の屋敷があった場所に、明治36(1903)年葛布を扱う豪商松本家が建てた本宅。みごとな書院前庭園と離れ座敷前庭園は散策することができる。貸室・カフェも運営(有料)。
掛川市竹の丸
- 住所
- 静岡県掛川市掛川1200-1
- 交通
- JR東海道新幹線掛川駅から徒歩8分
- 料金
- 大人100円、小・中学生50円、小学生未満無料 (団体20名以上は大人80円、小・中学生40円、障がい者と介護者は入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
芦田宿
江戸時代の面影を色濃く残す、笠取峠を目前にした中山道の宿場
笠取峠のマツ並木を目前にした中山道の宿場。かつて参勤交代で諸大名が宿泊した「本陣」も見学可能(予約制)。現在の座敷棟は享和元(1801)年に建て替えられ、当時の面影を色濃く残している。

