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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「松江城天守」、初辰まいりで参拝する社のひとつ「大歳社」、散策路や野外ステージなどがあり町民の憩いの場となっている「赤館城跡(赤館公園)」など情報満載。
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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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大歳社
初辰まいりで参拝する社のひとつ
住吉大社境内にある末社で、稲の収穫の守護神、大阪商人の間では集金の守護神として信仰されてきた。境内には持ち上げて軽く感じれば願が叶うというおもかる石があり、パワースポットとしても人気。
赤館城跡(赤館公園)
散策路や野外ステージなどがあり町民の憩いの場となっている
室町時代に築かれた。現在は散策路、野外ステージ、花壇があり、町が一望できる赤館公園として町民に親しまれている。ふもとには僧、玉室の庵跡もある。
石床神社旧社地
万物を生み出す産土神として祀られてきた石
どっしりと鎮座する石が御神体。高さ約6m、幅約10mの巨大な陰陽石は、いにしえから万物を生み出す産土神として崇められてきた石だ。越木塚の集落内にある。
景徳院
武田勝頼公の菩提寺
天正10(1582)年、武田勝頼一族が織田・徳川の連合軍に敗れ、武田家終焉の地となった田野集落にある。寺は徳川家康が武田一族と家臣の冥福を祈るため建立させたもの。
景徳院
- 住所
- 山梨県甲州市大和町田野389
- 交通
- JR中央本線甲斐大和駅から甲州市民バス景徳院入口・天目行きで4分、景徳院入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
能満寺
境内の句碑に刻まれた句が古きを今に伝える
芭蕉の句の刻まれた句碑は境地区内に10ヶ所以上立っている。そのひとつが能満寺境内にある「無き人の記念も今や土用干」と刻まれた句碑だ。明治36(1903)年に立てられた。
旧下ヨイチ運上家
全道で数十か所あった運上家も現存はここだけ
嘉永6(1853)年に建てられた運上家は、アイヌとの交易や公文書の取り扱いなどを行っていた松前藩の出先機関。漁具や民具など当時の貴重な資料を展示している。
旧下ヨイチ運上家
- 住所
- 北海道余市郡余市町入舟町10
- 交通
- JR函館本線余市駅から北海道中央バス余市梅川車庫前行きで3分、余市役場前下車、徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小・中学生100円 (団体20名以上は2割引)
- 営業期間
- 4月中旬~12月中旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
二十五菩薩
岩に掘られた神々しい姿に感動
磨崖仏(俗称二十五菩薩)と呼ばれる史跡。地蔵菩薩24体、阿弥陀如来1体、供養菩薩1体の計26体が巨大な石に彫られている。近くには曽我兄弟の墓や元箱根石仏、石塔群がある。
二十五菩薩
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス元箱根・箱根町港・箱根関所跡行きで30分、曽我兄弟の墓下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
史跡海会寺跡広場
白鳳時代の寺院と、豪族の居館跡を公園として整備。憩いの場所に
発掘調査で明らかになった白鳳時代の寺院と、寺院を建立した豪族の居館跡を公園として整備している。泉南市埋蔵文化財センターには軒丸瓦などの出土品(国の重文)を展示している。
祖霊社
明治の廃仏運動で失った万蔵寺跡にある社は彼岸には参拝人が多い
明治の廃仏毀釈運動によって打ち壊された万蔵寺の寺跡に建つ社。万蔵寺は島唯一の寺であったため、彼岸になると島の人達は祖霊社を参拝する。
佐々木次郎太夫の家
噴火後の青ヶ島を復興して島民をまとめた佐々木次郎太夫の住居跡
1785年の青ヶ島大噴火後、島への帰還、復興に尽力した名主の住居跡。1860年代の建物のため傷みも目立つが玉石の表口は格式をしのばせる。柳田国男は彼を青ヶ島のモーゼと称えた。
天台宗 安国寺
裏山の梅林公園は梅の名所として有名
足利尊氏の創建で、一国一所の勅願寺のひとつだという。当初は七堂伽藍をそなえた大寺だったが、数度の火災により再建を繰り返して現在に至る。
天台宗 安国寺
- 住所
- 福岡県嘉麻市下山田288
- 交通
- JR福北ゆたか線新飯塚駅から西鉄バス上山田行きで30分、下山田小学校前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
宗猷寺
禅宗様式と唐様式が混交した重厚な構えが特徴の臨済宗の名刹
東山と呼ばれる山のふもとにある寺町の中で、威風堂々とした本堂が印象的な寺。裏手には珍しい木地師の集団墓地があり、飛騨が昔から木の国であったことをしのばせている。
旧楠本正隆屋敷
大村の歴史を物語る
明治3(1870)年に建てられた貴重な武家屋敷で、寄棟造り、桟瓦葺き、平屋建て(一部2階)の母屋と、渡り廊下で結ばれた別棟の離れからなる。
旧楠本正隆屋敷
- 住所
- 長崎県大村市玖島2丁目291-4
- 交通
- JR大村線大村駅から徒歩20分
- 料金
- 大人200円、小人100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
芭蕉句碑
旅を愛した芭蕉が軽井沢に残した足跡
天保14(1843)年に地元の門下生小林玉蓬が松尾芭蕉の150年忌にあてて建立。句碑には雪が降り積もった白銀の朝を詠んだ「馬をさへ なかむる雪の あした哉」という句が刻まれている。
芭蕉句碑
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで4分、旧軽井沢下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
野村家住宅
藩政時代を伝える町並み
土居廓中の中で唯一、一般公開されている武家屋敷。切り妻造り桟瓦葺き木造造り平屋建ての主屋を中心に、門・便所風呂棟・納屋・薪置き場・井戸・塀など江戸末期の武家屋敷の形式を残している。

