トップ > 日本 x 寺社仏閣・史跡

日本 x 寺社仏閣・史跡

日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「桜井神社拝殿」、弥生時代の遺跡が整備され悠久の歴史にふれることができる「奴国の丘歴史公園」、家康側室、お亀の菩提寺「正法寺」など情報満載。

  • スポット:6,598 件
  • 記事:1,160 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

6,001~6,020 件を表示 / 全 6,598 件

奴国の丘歴史公園

弥生時代の遺跡が整備され悠久の歴史にふれることができる

須玖岡本遺跡を整備した史跡公園。遺跡からは、弥生時代の木棺などが300基以上発見された。園内には発掘当時の様子を保存するドーム型の建物が2つある。国の史跡。

奴国の丘歴史公園の画像 1枚目
奴国の丘歴史公園の画像 2枚目

奴国の丘歴史公園

住所
福岡県春日市岡本3丁目57
交通
JR鹿児島本線南福岡駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由、ドームは9:00~16:30(閉館)

正法寺

家康側室、お亀の菩提寺

鎌倉幕府御家人高田氏が建久2(1191)年に創建した寺。後奈良天皇の勅願所となり、寛永7(1630)年に家康の側室・相応院の寄進により現在の伽藍が整備された。本堂、唐門、大方丈は重要文化財に指定されている。

正法寺の画像 1枚目
正法寺の画像 2枚目

正法寺

住所
京都府八幡市八幡清水井73
交通
京阪本線石清水八幡宮駅から京阪バス西戸津行きで5分、走上り下車、徒歩5分
料金
拝観料=700円/ (20名以上の団体は600円、50名以上の団体は500円)
営業期間
通年(一般公開は月に2日のみ、要問合せ)
営業時間
10:30~15:00

織本屋

江戸時代の名建築を公開

江戸中期の酒造商家「織本屋」を改装し公開。1階には帳場や台所、5部屋の和室が設けられ、2階には造り酒屋の資料を展示するスペースがあり、自由に見学できる。

織本屋の画像 1枚目
織本屋の画像 2枚目

織本屋

住所
徳島県美馬郡つるぎ町貞光町83-2
交通
JR徳島線貞光駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

伊予国分寺塔跡

基壇上の巨石は当時の伽羅の大きさを物語っている。国指定の史跡

四国霊場第59番札所である国分寺の東に、天平時代に創建された国分寺の塔跡とみられる礎石が残る。基壇上にある花崗岩の巨石は当時の伽羅の大きさを物語る。国指定の史跡。

伊予国分寺塔跡の画像 1枚目

伊予国分寺塔跡

住所
愛媛県今治市国分4丁目5
交通
JR予讃線今治駅からせとうちバス桜井団地循環線で23分、国分寺下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

宝光寺

新発田藩主溝口家の菩提寺。本堂の裏には藩主代々の墓がある

新発田藩主溝口家の菩提寺。総門をくぐると左手に経蔵、そして巨大な山門を抜けると、木々のあいまに本堂・客殿・庫裏などが姿を現す。本堂の裏には、苔むした歴代藩主と奥方の墓がある。

宝光寺の画像 1枚目
宝光寺の画像 2枚目

宝光寺

住所
新潟県新発田市諏訪町2丁目4-17
交通
JR羽越本線新発田駅から徒歩8分
料金
拝観料(浄見堂、御霊屋、溝口家墓所の参拝のみ)=大人200円、高校生以下無料/
営業期間
通年(淨見堂・藩主墓所は3月中旬~11月中旬)
営業時間
境内自由(淨見堂・藩主墓所は9:00~16:00<閉所>)

蓮家寺

江戸幕府開府時に建立された寺。寺宝の銅鐘は国の指定美術品

江戸幕府開府の年に建立。寺の名「蓮家」は蓮池主水と糟家弥兵衛、両人の名前から1字ずつとってつけられた。山門は町の指定文化財、寺宝の銅鐘も国の指定美術品。

蓮家寺の画像 1枚目

蓮家寺

住所
福島県東白川郡棚倉町棚倉新町129
交通
JR水郡線磐城棚倉駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

関吉の疎水溝

近代化産業遺産群「集成館」を支えた、今なお現役の疎水

嘉永5(1852)年、日本初の洋式工場群「集成館」における動力水車等に水を供給するために約7kmに渡って築かれた疎水溝。平成27(2015)年に世界文化遺産に登録。

関吉の疎水溝の画像 1枚目
関吉の疎水溝の画像 2枚目

関吉の疎水溝

住所
鹿児島県鹿児島市下田町1263先
交通
JR鹿児島中央駅から南国交通緑ヶ丘団地線・伊敷団地線・本城線バスで30分、関吉の疎水溝入口下車、徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

用心堀跡

奥谷家前の岩永橋のレプリカは、かつての防火用水路をしのばせる

奥谷家(旧屋号岩瀬屋)の前に岩永橋と書かれた石橋のレプリカがあり、かつて「用心堀」と呼ばれた防火用水路をしのばせる。幅約60cm。当時はふたがなかったが今は暗渠となっている。

用心堀跡の画像 1枚目
用心堀跡の画像 2枚目

用心堀跡

住所
大阪府富田林市富田林町
交通
近鉄長野線富田林駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

各願寺

春は咲き誇る桜が美しい。曲水の宴が催される寺としても有名

平安絵巻を思わせる「曲水の宴」が催される寺として知られ、春ともなれば100本あまりの桜が開く桜の名所でもある。

各願寺の画像 1枚目

各願寺

住所
富山県富山市婦中町長沢5692
交通
JR富山駅から富山地方鉄道簡保保養センター行きバスで35分、長沢新下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

不老仙館

藩主が巡視の時に宿泊した武家屋敷

伊達家13代藩主の慶邦が北部巡視の折の宿泊所としていた。広い邸内には武家屋敷ならではの仕掛けも隠されていて面白い。著名人の書やふすま絵なども飾られている。

不老仙館の画像 1枚目
不老仙館の画像 2枚目

不老仙館

住所
宮城県登米市東和町米谷ぜん荷65
交通
三陸自動車道登米東和ICから国道398号を迫町方面へ車で1km
料金
入館料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/パンフレット代=100円/ (20名以上の団体は入館料各50円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

薬師堂

信者の恋文を貼り合わせて漆で固めた乾漆座像が有名

天保10(1839)年建築。堂内には衣の曲線が優美な乾漆座像が安置されている。これは信者の恋文を貼り合わせて漆で固めた秘仏。本来は無病息災の守護仏だが恋愛成就の願掛けに訪れる人もいる。

薬師堂の画像 1枚目

薬師堂

住所
大阪府富田林市富田林町11-35
交通
近鉄長野線富田林駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

円明院

高台にたたずむ良寛の生家の菩提寺。弟が住職を務めたこともある

良寛の生家、橘屋「山本家」の菩提寺で、石段をのぼった高台にたたずんでいる。31歳という若さでこの世を去った良寛の弟・宥澄が十世の住職を務めたこともある。

円明院の画像 1枚目

円明院

住所
新潟県三島郡出雲崎町住吉町
交通
JR越後線出雲崎駅から北越後観光バス出雲崎車庫行きで8分、良寛堂前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

神明神社

「せきの神様」としても信仰されている

文政6(1823)年以前に創建されたと言われる神社。境内には子育て地蔵の「さいの神」とイチョウやクヌギなどの保存樹林がある。

神明神社

住所
神奈川県川崎市川崎区川中島1丁目12-12
交通
京急大師線川崎大師駅から徒歩12分

日光東照宮鐘楼

巨大で豪華な鐘楼と鼓楼は一見の価値あり

陽明門の前に左右対称に置かれた鐘楼と鼓楼。右の鐘楼と左の鼓楼では細部の飾り付けが異なり、鼓楼の38体に対し、鐘楼は78体の彫刻が認められる。高さ12mを超える豪壮な姿だ。

日光東照宮鐘楼

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

金峰神社

参道は杉の老木が荘厳な雰囲気で立ち並ぶ。718年創建の古刹

田沢湖の南方約5km、養老2(718)年創建の古刹。参道に並ぶ杉の老木は樹齢350年以上といわれ、荘厳な雰囲気を漂わせる。門には2体の仁王像が安置されている。

金峰神社の画像 1枚目
金峰神社の画像 2枚目

金峰神社

住所
秋田県仙北市田沢湖梅沢東田235
交通
JR秋田新幹線角館駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

三宿神社

寺から改変された三宿の鎮守

明治初期に三宿村の鎮守として創建。現在の社殿は戦後に改築されたもの。毎年9月22・23日に例大祭が行なわれる。

三宿神社

住所
東京都世田谷区三宿2丁目27-6
交通
東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩15分