日本 x 寺社仏閣・史跡
「日本×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。貴重な寺宝を鑑賞したい「圓満院門跡」、地名「総社」の由来と伝わる社「総社宮」、河童の化身である大ウナギが生息しているといわれる池がある「方倉神社」など情報満載。
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圓満院門跡
貴重な寺宝を鑑賞したい
三井寺の北隣に立つ皇室ゆかりの門跡寺院。村上天皇の第三皇子、悟円法親王が開基。三井の名園と呼ばれる庭園がある。併設の美術館では大津絵や円山応挙の作品、鳥羽絵など寺宝を鑑賞できる。
圓満院門跡
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町33
- 交通
- 京阪石山坂本線大津市役所前駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=大人500円、高校生300円、小・中学生無料/ (団体30名以上は大人400円、高校生250円、障がい者は障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)
総社宮
地名「総社」の由来と伝わる社
総社とは多数の神社の祭神を招いて祀り、巡拝の不便をはぶくために諸国に設けられた神社。備中国の総社では324社の神を祀る。参道を進むと神池(心字池)、回廊、拝殿、本殿がある。
方倉神社
河童の化身である大ウナギが生息しているといわれる池がある
古くから生月の守り神として信仰されてきた神社。境内には、河童の化身である99尾の大ウナギが生息しているといわれる池があり、漁師が大漁祈願に訪れることもあった。
方倉神社
- 住所
- 長崎県平戸市生月町壱部2739
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点で生月バス生月行きに乗り換えて40分、生月一部桟橋下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
黒田観音寺
優雅な姿の千手観音像
平安時代に行基によって建立されたお寺のひとつ。行基により彫られたと伝わる千手観音像を祀る。頭上に仏がないことや18本の腕を持つことから准胝観音ともいわれている。優美で気品ある姿は、密教系の彫刻といわれ、国の重要文化財に指定されている。堂内拝観は要事前予約。
黒田観音寺
- 住所
- 滋賀県長浜市木之本町黒田1811
- 交通
- JR北陸本線木ノ本駅からタクシーで5分
- 料金
- 拝観料=500円/ (団体10名以上は300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(要事前予約)
満光寺
「徳川家康を助けたニワトリ」の逸話が残る寺
武田軍に追われた徳川家康がこの寺に宿をとり、朝、ニワトリがいつもより早く鳴いたため、武田軍の朝駆けを免れたという逸話が伝わる。昭和49(1974)年県の名勝に指定。
満光寺
- 住所
- 愛知県新城市下吉田田中140
- 交通
- JR飯田線本長篠駅からタクシーで10分
- 料金
- 志納 (団体の場合は1人100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
光悦寺
芸術村に始まる茶道の殿堂
明暦2(1656)年建立の寺院。元和元(1615)年、本阿弥光悦が徳川家康から拝領したこの地に結んだ草庵が始まり。一族や職人衆とともに移住した光悦は、ここで陶芸・茶道などに才能を発揮した。
光悦寺
- 住所
- 京都府京都市北区鷹峯光悦町29
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
- 料金
- 中学生以上300円 (障がい者50%割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
喰初寺
お食い初めを祝う寺
文政年間、黒羽藩の姫が、食事ができなくなる病気にかかったときに、この寺に祈願して治ったことから喰初寺と呼ばれるといわれる。今ではこどものお食い初めを祝う寺として親しまれている。
小坂神社
金沢旧五社のひとつに数えられる、奈良の春日大社の神を祀る神社
奈良の春日大社の神をまつったもので、金沢旧五社のひとつに数えられる。養老元(717)年の創建と言われ、寛永13(1636)年に現在の地で再興された。
小坂神社
- 住所
- 石川県金沢市山の上町42-1
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由柳橋行きバスで12分、山の上下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(拝殿は6:00~18:00<閉門>)
大光院
親しみを込めて「子育て呑龍様」と呼ばれる寺
徳川家康が慶長18(1611)年、始祖新田義重を弔うために建立。浄土宗関東十八檀林のひとつ。困窮した子供を弟子とした初代呑龍上人は「子育て呑龍様」と呼ばれ尊敬を集める。
磐神社
安倍氏の守護神をまつる巨石が御神体
前九年合戦で陸奥守・源頼義、義家が覇権を争ったこの地方の豪族安倍頼時、貞任の守護神をまつる神社。8月に行われる奥州ころもがわ祭りでは、子供たちが練り歩くお石さま行列の出発地となる。
金戒光明寺の三重塔
徳川秀忠公菩提のため建てられた。お江の供養塔もある
寛永10年徳川秀忠公菩提のため建てられた。本尊の文殊菩薩は御影堂に移されている。石段の下には春日の局が建てたお江の供養塔もある。
金戒光明寺の三重塔
- 住所
- 京都府京都市左京区黒谷町121
- 交通
- JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、岡崎道下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料(御影堂・方丈・紫雲庭園)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、御影堂は9:00~16:00(閉堂)
大雄寺
高山市内唯一の楼門建築として貴重な存在
もとは国府町にあった寺が江戸時代に移されて現在にいたる。県・市重要文化財指定の鐘堂、山門、観番堂(六角堂)などがある。壁絵の地獄極楽図は、雨風をしのぐため本堂におさめられている。
木村邸
由緒ある町家建築を見学
江戸時代中期から末期に問屋・御用達職として栄えた木村家。代々の当主は岩村藩の財政に貢献していた。藩主専用出入りの玄関、武者窓、茶室など、当時の町家様式をうかがうことができる。
木村邸
- 住所
- 岐阜県恵那市岩村町本町329-1
- 交通
- 明知鉄道岩村駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30、12~翌2月は10:00~16:00
温泉寺
弘法大師が開湯した温泉地に建つ小さな寺
龍神温泉街を見下ろす高台にある小さな寺。弘法大師が龍神温泉を開いた時、ここに草庵を結び、薬師如来を刻んで祀ったのが始まりと伝えられている。
温泉寺
- 住所
- 和歌山県田辺市龍神村龍神23
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
神柱宮
日本最大を誇った島津荘の総鎮守
都城開拓のために大宰府から平大監季基が来都して西日本最大といわれる島津御荘を開き、その総鎮守として万寿3(1026)年に創建。明治期に現在の地に移転され、広く崇敬を集める。
神柱宮
- 住所
- 宮崎県都城市前田町1417-1
- 交通
- JR日豊本線都城駅から徒歩10分
- 料金
- 祈願料=6000円~/朱印料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、祈願は9:00~16:00(受付終了)、朱印は~17:00(閉所)
鳳源寺
庭園・愚極泉に、しだれ桜やスイレンの咲く三次浅野藩の菩提寺
寛永10(1633)年建立の三次浅野藩の菩提寺。境内には大石内蔵助が植えたといわれるしだれ桜や美しいスイレンの咲くことで知られる庭園・愚極泉がある。





