日本 x 寺社仏閣・史跡
「日本×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。本堂にある俵屋宗達による杉戸絵は必見「養源院」、別名「白鳳城」とも呼ばれた白亜の天守閣「伊賀上野城(白鳳城)」、かわいい御守袋やカフェが参拝のお楽しみ「法多山尊永寺」など情報満載。
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養源院
本堂にある俵屋宗達による杉戸絵は必見
淀殿が父・浅井長政追善のために建立。本堂は伏見城の遺構を移したもので、落城の際自刃した鳥居元忠らの血に染まった廊下を用いた血天井や、左甚五郎が造ったと伝わる、鶯張りの廊下がある。また、本堂を飾る襖絵・杉戸絵は俵屋宗達作の作で、重要文化財に指定されている。
養源院
- 住所
- 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町656
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=大人600円、中・高校生500円、小学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉門)
伊賀上野城(白鳳城)
別名「白鳳城」とも呼ばれた白亜の天守閣
築城の名手・藤堂高虎が手がけた城だが、暴風雨により完成直前に天守閣が倒壊。現在の天守閣は昭和10(1935)年、地元出身の代議士・川崎克氏が私財を投じて復興したもの。当時西洋建築がもてはやされるなかで純木造にこだわり、見事な三層の大天守と二層の小天守が完成した。
伊賀上野城(白鳳城)
- 住所
- 三重県伊賀市上野丸之内106
- 交通
- 伊賀鉄道伊賀線上野市駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人600円、小・中学生300円/ (30名以上の団体は大人500円、小人250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉門17:00)
法多山尊永寺
かわいい御守袋やカフェが参拝のお楽しみ
厄除観音として知られ、初詣、節分、桜と一年中見所が満載。お参り前後に門前通りのカフェのコーヒーや、茶屋の厄除だんごを味わってみよう。豊富な御守袋から好きなデザインを探すのも楽しい。
法多山尊永寺
- 住所
- 静岡県袋井市豊沢2777
- 交通
- JR東海道本線愛野駅からタクシーで10分
- 料金
- 厄除氷(夏期限定)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(寺務所は8:30~16:30<閉所>)、だんご屋は8:00~16:25(閉店17:00)
明通寺
国宝の三重塔や本堂が見もの
平安京の大同元(806)年に征夷大将軍・坂上田村麻呂が創建したと伝えられる古刹。国宝に指定されている入母屋造りの本堂と檜皮葺きの三重塔の静かな佇まいが美しい。
明通寺
- 住所
- 福井県小浜市門前5-21
- 交通
- JR小浜線小浜駅からタクシーで15分
- 料金
- 大人500円、中・高・大学生460円、小学生250円 (障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30)
春日神社(桑名宗社)
奇祭・石取祭が行なわれる
古くから桑名の総鎮守とされ、夏には国指定重要無形文化財、ユネスコ無形文化遺産の石取祭が行われる歴史ある神社。妖刀として知られる「村正」を所有している。街中の心鎮めるパワースポットとして老若男女が集う杜。
春日神社(桑名宗社)
- 住所
- 三重県桑名市本町46
- 交通
- 近鉄名古屋線桑名駅から徒歩15分
- 料金
- 御祈祷=5000円/御守り=500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷は9:00~17:00)
御霊神社
縁結びの人気スポット
祟り神を鎮める「御霊会」を催したことが始まり。西紀寺町の祟道天皇社とともに南都二大御霊社とされる。境内の出世稲荷社は縁結びの神様としても知られ、かわいらしい「恋みくじ」が人気。春、境内に咲く八重桜やしだれ桜、大輪のボタンの美しさは必見。
日本最南端の碑
ダイナミックな絶景に魅了される
東経123度47分、北緯24度2分。有人島としては日本最南端にある波照間島の高那海岸に建てられたモニュメント。断崖絶壁が1km近くも続く高那崎のダイナミックな絶景が見渡せる。
将軍お汲み上げの湯枠
草津温泉の湯畑に将軍吉宗が江戸へ運ぶ専用の湯の木枠が現存する
草津温泉のシンボル、町の中心に湧く源泉地湯畑の中に、徳川8代将軍吉宗が、江戸へ運ぶための湯を汲み上げた際のものと伝えられる木の枠が今も残っている。
将軍お汲み上げの湯枠
- 住所
- 群馬県吾妻郡草津町湯畑内
- 交通
- JR吾妻線長野原草津口駅からJRバス草津温泉行きで25分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
覚園寺
鎌倉らしさの真髄を感じる
覚園寺のある谷戸は都市化の影響を受けず、中世鎌倉の面影を最も残している。境内は陽光をさえぎる高木の中に、茅葺きの本堂薬師堂、地蔵堂、愛染堂などがある。街の喧騒とはまったく無縁。薬師如来像、日光・月光菩薩像、十二神将立像、黒地蔵などの仏像が時の流れを静観している。
覚園寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市二階堂421
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バス大塔宮行きで10分、終点下車、徒歩12分
- 料金
- 大人500円、小人200円
- 営業期間
- 9~翌7月
- 営業時間
- 10:00~16:00(時期・企画により変更の場合あり)
東霧島神社
建国の神様を祀るロマンとパワースポット
霧島六社権現の一社で、主祭神は伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)。乱れ積みの鬼岩石段は鬼が一夜にして築いたとされるもので、「振り向かずの坂」とも呼ばれる。神石は、伊邪那岐尊が亡くなった妻を慕い、嘆き悲しんだ涙で固まったものとされる。「十握の剣(とつかのつるぎ)」が社宝。
桃林寺・権現堂
国の重要文化財になっている臨済宗の寺。権現堂は再建されたもの
薩摩藩の進言により建立した臨済宗の寺。仁王像は沖縄最古の木彫像。隣接の権現堂は明和8(1771)年の大津波で壊滅後再建した。沖縄最古の木造建築で国の重要文化財。
桃林寺・権現堂
- 住所
- 沖縄県石垣市石垣285
- 交通
- 南ぬ島石垣空港からタクシーで30分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~19:00(閉門、冬期は~18:00)
大悲閣 千光寺
深呼吸をしたくなる遠景美
桜や楓に囲まれた嵐山の山腹に、こぢんまりした境内があり、山門、鐘楼、本堂、庫裏が立つ。桂川を眼下に見下ろす客殿は、京都市街を遠望する、穴場の絶景スポット。
大悲閣 千光寺
- 住所
- 京都府京都市西京区嵐山中尾下町62
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩25分
- 料金
- 入山料=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
酒船石
不思議な幾何学模様
亀形石造物の隣にある丘の上にある。平たい巨石に用途不明の不思議な幾何学模様の溝が彫られており、庭に水を流すためのもの、酒や油を搾るためのものなど諸説ある。
酒船石
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村岡
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで20分、万葉文化館西口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
世界三大記念艦「三笠」
ドラマ「坂の上の雲」のロケ地として話題
日露戦争の日本海海戦で活躍した戦艦三笠。三笠公園に船体が保存され、内部も見学できる。記念艦三笠の前には、東郷平八郎元帥の銅像が立っている。
世界三大記念艦「三笠」
- 住所
- 神奈川県横須賀市稲岡町82-19
- 交通
- 京急本線横須賀中央駅から徒歩15分
- 料金
- 大人600円、シニア(65歳以上)500円、高校生300円、小・中学生無料 (20名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉艦、時期により異なる)
総本山 四天王寺
日本書紀にも登場する聖徳太子建立の大寺
聖徳太子が推古天皇元(593)年に建立した日本仏法最初の官寺。南北に一直線に中門(仁王門)、五重塔、金堂、講堂などが並ぶ伽藍配置は四天王寺式と呼ばれ、創建当時のままに再建されている。
総本山 四天王寺
- 住所
- 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11-18
- 交通
- 地下鉄四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩5分
- 料金
- 中心伽藍=大人300円、高・大学生200円/本坊庭園=大人300円、小・中・高・大学生200円/宝物館=大人500円、高・大学生300円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、お堂は8:30~16:30(10~翌3月は~16:00)
賓日館
一流建築家による品格のある建物
明治20(1887)年に伊勢神宮参拝の賓客の宿泊施設として建設された格式ある建物。二度の増改築を経て現在の姿に。当代一流の建築家、職人の技が随所に見られる。明治期の大正天皇をはじめ、歴代諸皇族や各界要人が訪れて来た。二見の歴史、文化を学ぶことができる資料室も備え、国の重要文化財に指定されている。
賓日館
- 住所
- 三重県伊勢市二見町茶屋566-2
- 交通
- JR参宮線二見浦駅から徒歩12分
- 料金
- 大人310円 (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
志賀直哉旧居
文豪みずから設計し文化人が集った
志賀直哉自身が設計し、昭和4(1929)年から9年間家族とともに暮らした家。風情漂う書斎やサンルーム、食堂など20部屋があり、文化人たちのつどうサロンにもなっていた。
志賀直哉旧居
- 住所
- 奈良県奈良市高畑町1237-2
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=一般(高校生以上)350円、中学生200円、小学生100円/ (30名以上の団体は一般(高校生以上)300円、中学生160円、小学生80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館17:30)、12~翌2月は~16:00(閉館16:30)
「雨ニモマケズ」宮沢賢治詩碑
宮沢賢治の名詩を刻む
宮沢賢治が自らの手帳に記した『雨ニモマケズ』の詩。その後半部分が刻まれた高さ5mの詩碑が、賢治が暮らしていた高台に立つ。文字は知己の仲だった高村光太郎によるもの。
「雨ニモマケズ」宮沢賢治詩碑
- 住所
- 岩手県花巻市桜町4丁目
- 交通
- JR東北本線花巻駅から岩手県交通賢治詩碑前行きバスで12分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由



