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「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。朱色と緑の対比が美しい「常照寺」、自然の中でスポーツやキャンプが楽しめる「ふるさと村自然園 せいなの森 キャンプ場」、砂粒の大きさが快適さの秘密「柿崎中央海水浴場」など情報満載。
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常照寺
朱色と緑の対比が美しい
光悦が寄進した地に日蓮宗の学寮檀林を構えて栄えた寺。島原の名妓吉野太夫が寄進した、俗に吉野門と呼ばれる山門が立ち、吉野窓を有する茶室遺芳庵もある。春は吉野桜、秋は紅葉が美しい。
常照寺
- 住所
- 京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町1
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人300円、小人150円/特別拝観=大人400円、小人200円/ (障がい者は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
ふるさと村自然園 せいなの森 キャンプ場
自然の中でスポーツやキャンプが楽しめる
清内路川上流の森の中にある自然公園。園内にはテニスコートやグラウンドなどのスポーツ施設が整う。オートキャンプ場やバンガロー、コテージもあり団体の宿泊も可能。
ふるさと村自然園 せいなの森 キャンプ場
- 住所
- 長野県下伊那郡阿智村清内路2991
- 交通
- 中央自動車道園原ICから県道109号、国道256号を南木曽町方面へ車で9km
柿崎中央海水浴場
砂粒の大きさが快適さの秘密
のびやかな海岸線と青く澄んだ海水が美しい海水浴場。波がおだやかなので家族連れに人気。浜の砂粒が大きめで、体にまとわりつきにくいのも特徴。無料シャワーなどの設備も充実している。
志波城古代公園
古代陸奥国最北最大の城柵を再現
約1200年前に坂上田村麻呂によって造られた志波城を復元。高さ11mの外郭南門、築地塀や櫓、政庁、兵舎竪穴建物のほか展示室となっている官衛建物などが整備されている。案内所では出土資料や2本のビデオ本格歴史ドキュメンタリー『志波城物語~坂上田村麻呂とアヌシキの願い』、アニメ『平安少年しわまろくん~おしえて!むかしのくらし』などで当時の歴史を学ぶことができる。
志波城古代公園
- 住所
- 岩手県盛岡市上鹿妻五兵衛新田47-11
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通志波城古代公園前行きバスで26分、終点下車すぐ
- 料金
- 入場無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(案内所、展示室、トイレは9:00~17:00<閉館>)
ルーラル吉瀬 ベリーの丘
無農薬ブルーベリーを好きなだけ
筑波山を見渡す丘の上に広がるベリー園。併設のカフェではワンプレートのランチや、自家栽培の果物を使用したオリジナルジェラートやシャーベットが味わえる。
ルーラル吉瀬 ベリーの丘
- 住所
- 茨城県つくば市吉瀬1620
- 交通
- つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道土浦駅行きバスで10分、吉瀬下車、徒歩10分
- 料金
- ブルーベリー摘み=大人500円、小学生400円、幼児(3歳~)300円/ブルーベリー量り売り=180円~/
- 営業期間
- 6月中旬~8月下旬、カフェは通年
- 営業時間
- 9:00~12:00(閉園)
チロリン村キャンプグランド
ちょっぴりレトロ感漂う楽しいキャンプ場
約40年の歴史を誇る広い場内には、さまざまなタイプのサイトや宿泊施設があり、好みのスタイルでキャンプを楽しめる。子どもが喜ぶ遊びも充実。一年を通して多彩なイベントが開催される。
チロリン村キャンプグランド
- 住所
- 岡山県加賀郡吉備中央町神瀬1612-1
- 交通
- 山陽自動車道岡山ICから国道53号・県道72号で吉備中央町方面へ。国道429号を津山方面へ進み、道の駅かもがわ円城信号の先にある、かもがわ総合スポーツ公園の看板を右折して現地へ。岡山ICから34km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画1台4人まで5280~7260円、キャンピングカー4人まで7260円、追加1人(小学生以上)770円/宿泊施設=バンガロー8800~16500円、トレーラーハウス19800円、3ルームキャビン29370円、キャビン14300円~、ペット1頭550円※宿泊施設の料金について、ハイシーズンは1100円割増/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト12:00
観光とび魚すくい(体験)
大興奮の漁体験
毎年7月から9月に、トビウオすくいが体験できる。暗闇の海で集魚灯に集まるトビウオを手網ですくい、とれたトビウオは持ち帰れる。乗船場は立宇津港。
観光とび魚すくい(体験)
- 住所
- 宮崎県串間市都井立宇津港
- 交通
- JR日南線串間駅からタクシーで20分
- 料金
- 船1隻(5人乗り)=15000円/
- 営業期間
- 7~9月
- 営業時間
- 19:30~21:00(要予約)
トム・ソーヤー冒険村
アスレチックで冒険気分を満喫
『トム・ソーヤーの冒険』に見立てて造られた施設。わんぱく広場やテニスコート、キャンプ場、コテージ村など遊びの施設が満載。
トム・ソーヤー冒険村
- 住所
- 岡山県美作市右手1317-1
- 交通
- 中国自動車道美作ICから県道51号、国道429号、県道51・7号を鳥取方面へ車で24km
- 料金
- 入園料=無料/コテージ(1棟)=10800円~/キャンプ場入山料=大人840円、小人420円/サイト使用料=600円(個別)、1200円(フリーサイト)/
- 営業期間
- キャンプ場は4~9月、コテージは3~11月
- 営業時間
- 施設により異なる
フォレストアドベンチャー・湯沢中里
こどもが喜び、大人も楽しい冒険の森
専用の安全装置・ハーネスを着用して、森の木々を渡るフランス生まれのアクティビティ。自然のなかで非日常体験を満喫できる。
フォレストアドベンチャー・湯沢中里
- 住所
- 新潟県南魚沼郡湯沢町土樽5044-1
- 交通
- JR上越線越後中里駅から徒歩8分
- 料金
- アドベンチャーコース(身長140cm以上)=大人3900円、小人2900円/キャノピーコース=2900円/ (アドベンチャーコースは、18歳未満の参加者は保護者同伴必須(保護者1人につき2人まで)、キャノピーコースは身長110cm以下は参加不可、小学2年生以下の参加者は保護者同伴必須、両コースとも体重130kg以上は利用不可)
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 9:00~15:00(最終受付、閉場17:00)
宮城蔵王
宮城と山形に跨る山脈の連山で、両県における主要観光地の1つ
宮城から山形にかけ山々が連なる蔵王。広大な高原地は高山植物も多く、山に囲まれた雄大な自然の景観が楽しめる。シンボルであるエメラルドグリーンの火口湖、御釜など多くの名所がある。
宮城蔵王
- 住所
- 宮城県刈田郡蔵王町
- 交通
- JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバスアクティブリゾーツ宮城蔵王行きで52分、終点下車、タクシーで40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
津別21世紀の森キャンプ場
広大な芝生のサイトでのんびり過ごせる
よく手入れされた広大な芝生のフリーサイトが心地よい。リーズナブルなバンガローがあり、場内を流れる津別川では釣りも楽しめる。7月上旬から8月上旬には、ホタルが水辺を飛び交う幻想的な風景も堪能できる。
津別21世紀の森キャンプ場
- 住所
- 北海道網走郡津別町豊永127
- 交通
- 道東自動車道足寄ICから国道241・240号で津別町へ。津別市街の手前で一般道へ右折し、看板に従い現地へ。足寄ICから80km
- 料金
- 利用料=1人(小学生以上)300円(日帰りは150円)/サイト使用料=テント専用テント1張り500円、スクリーンテント500円/宿泊施設=バンガロー2000円/
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- イン9:00、アウト17:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)
まぼろしの滝
大芦沢渓谷の奥に発見された4つの滝
最上川へそそぐ鮭川の支流大芦沢川の最深部にある平成5年に発見された滝群。高さや姿の個性的な大滝、白猿の滝、夫婦滝、湯沢の滝の4つよりなる。林道の終点から大芦沢渓谷をさかのぼり、与蔵沼まで上る登山道が整備されている。
まぼろしの滝
- 住所
- 山形県最上郡鮭川村曲川大芦沢
- 交通
- JR山形新幹線新庄駅からタクシーで1時間、大芦沢登山口から徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6~11月
- 営業時間
- 情報なし
北の桜守パーク
感動の映画のロケ地を公開
2017年に稚内市でロケを行い、2018年に公開となった映画『北の桜守』のオープンセットが映画の資料展示室に。AR(拡張現実)で、主演の吉永小百合さんと写真が撮れる仕掛けもある。
北の桜守パーク
- 住所
- 北海道稚内市声問村下声問メグマ沼自然公園内
- 交通
- JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス稚内空港ターミナル行きで30分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~10月
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
ヘゴ群生地
八丈島の木性シダは国の文化財指定植物。沢近くに自生している
天然記念物の木性シダで、八丈島は自生の北限地として国の文化財指定を受けている。木性シダは湿気を好み三原山のふもとの暗い森を分け入った沢のほとりに自生している。
湯の丸高原(群馬県)
一面を赤く染めるレンゲツツジが見もの
「花高原」と呼ばれるこのあたり一帯は、春から秋にかけて様々な草花が色とりどりに咲き乱れる野生植物の宝庫。特に約60万株のツツジが見もの。夏には牛が草を食む光景も見られる。
龍双ヶ滝
「日本の滝百選」のひとつ
福井県で唯一「日本の滝百選」に選ばれている落差60mの滝。龍双坊という僧が神仏像を彫り、一念行願した言い伝えもある。水が岩肌から滑り落ちる姿に目を奪われるはず。
龍双ヶ滝
- 住所
- 福井県今立郡池田町東青
- 交通
- JR福井駅から京福バス稲荷行きで50分、松ヶ谷下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4~11月(冬期は県道通行不可の場合あり)
- 営業時間
- 情報なし
新川ライン・奥新川ライン
新緑や紅葉の景色を眺めながら散策しよう
作並温泉から林道を南に約4km行った先の県立自然公園内にあり、奇岩や大小の滝が織りなす渓谷美が楽しめる。新緑や紅葉の時期は散策に最適。
伊豆沼
2万羽以上のガンやハクチョウなどが越冬のために飛来してくる沼
東日本のごく一部の沼や河川でしか越冬していないガンが、2万羽以上冬を過ごす貴重な沼。仙北平野のほぼ中央に位置し、ハクチョウや各種のカモたちも数多く渡って来る。



