北海道 x 見どころ・レジャー
「北海道×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。カモがのんびりと泳ぐ憩いの場「鴨々川水遊び場」、どさんこと一緒に湿原散策へ「鶴居どさんこ牧場」、広大な芝生のサイトでのんびり過ごせる「津別21世紀の森キャンプ場」など情報満載。
- スポット:708 件
- 記事:203 件
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鴨々川水遊び場
カモがのんびりと泳ぐ憩いの場
地下鉄幌平橋駅の裏を流れる鴨々川に、長さ250m、水深20cmほどの水遊び場が設けられている。都心部唯一の水遊びができる場所で、鴨がせせらぎを泳ぐ様子が見られる。
鶴居どさんこ牧場
どさんこと一緒に湿原散策へ
予約をすれば、乗馬が楽しめる牧場。初心者でもトレッキングに参加できる。乗馬経験者向けには秘境キラコタン岬コースもある。
鶴居どさんこ牧場
- 住所
- 北海道阿寒郡鶴居村久著呂71-1
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バスグリーンパークつるい行きで55分、鶴見台下車、送迎車で10分(送迎は要事前問合せ)
- 料金
- 外乗りトレッキング=9000円(半日コース)、17000円(1日コース)/引き馬(5分)=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉場17:00)
津別21世紀の森キャンプ場
広大な芝生のサイトでのんびり過ごせる
よく手入れされた広大な芝生のフリーサイトが心地よい。リーズナブルなバンガローがあり、場内を流れる津別川では釣りも楽しめる。7月上旬から8月上旬には、ホタルが水辺を飛び交う幻想的な風景も堪能できる。
津別21世紀の森キャンプ場
- 住所
- 北海道網走郡津別町豊永127
- 交通
- 道東自動車道足寄ICから国道241・240号で津別町へ。津別市街の手前で一般道へ右折し、看板に従い現地へ。足寄ICから80km
- 料金
- 利用料=1人(小学生以上)300円(日帰りは150円)/サイト使用料=テント専用テント1張り500円、スクリーンテント500円/宿泊施設=バンガロー2000円/
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- イン9:00、アウト17:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)
北の桜守パーク
感動の映画のロケ地を公開
2017年に稚内市でロケを行い、2018年に公開となった映画『北の桜守』のオープンセットが映画の資料展示室に。AR(拡張現実)で、主演の吉永小百合さんと写真が撮れる仕掛けもある。
北の桜守パーク
- 住所
- 北海道稚内市声問村下声問メグマ沼自然公園内
- 交通
- JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス稚内空港ターミナル行きで30分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~10月
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
水辺の里財田キャンプ場
湖畔の居心地のよいキャンプ場
洞爺湖東側にあり、AC電源が設置されたキャンピングカーサイトや芝生広場を区画分けしたオープンサイトなど4タイプのカーサイトと、広大な敷地のフリーサイトがある。貸別荘風のケビンも人気だ。
水辺の里財田キャンプ場
- 住所
- 北海道虻田郡洞爺湖町財田6
- 交通
- 道央自動車道虻田洞爺湖ICから国道230号、道道578号で洞爺町方面へ。道道132号を右折して現地へ。虻田洞爺湖ICから16km
- 料金
- 入場料=大人(中学生以上)1100円、小人(小学生)500円(土曜、祝前日、GW・盆期間は大人1200円、小人600円)/サイト使用料=オート1区画1100円・2200円、フリーサイト(駐車場維持費込)1台800円、キャンピングカー1区画3300円/宿泊施設=コテージ1棟20000円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- イン12:00、アウト11:00(オートサイトはイン13:00、ケビンはイン14:00、アウト10:00)
鏡沼
高山植物の宝庫で鏡のように静かな円形の沼
鏡のように静かな円形の沼で、ニセコアンヌプリの北斜面にある。高山植物の宝庫で、初夏には湿原に敷かれた木道を散策する人も多い。紅葉の時期の鏡沼もまた美しい。
アポイ岳
標高810mの高山植物で有名で、登山道も整備されている
標高は810mあり、ヒダカソウやエゾコウゾリナなどをはじめとした、高山植物の宝庫として有名。登山道も整備されていて、花の開花時期には多くの人たちが登山を楽しみにやってくる。
アポイ岳
- 住所
- 北海道様似郡様似町アポイ岳
- 交通
- 帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236号を様似方面へ車で84km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
宗谷岬灯台
歴史も古く、紅白のツートンカラーが鮮やかな宗谷岬灯台
紅白のツートンカラーが鮮やかな宗谷岬灯台は、宗谷岬の突端から南へ120mに建っており、その歴史は古く、道内では3番目に建てられている。
奥尻島
周囲84km日本海に浮かぶ島でウニやアワビの海の幸に恵まれる
周囲84kmの日本海に浮かぶ島。ウニやアワビをはじめとした海の幸に恵まれ、賽の河原や北追岬公園、佐藤義則野球展示室・奥尻島フットパスなど見どころも多い。島内には神威脇温泉もある。
奥尻島
- 住所
- 北海道奥尻郡奥尻町奥尻島
- 交通
- 瀬棚港からハート・ランドフェリー奥尻島行きで1時間35分、奥尻港下船(運航期間は時期により異なる)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
仲洞爺キャンプ場
林間のサイトで車の乗り入れ可能な箇所もある。日没の眺めは最高
サイトは林間で、条件付きだが車の乗り入れができる箇所もある。木と木の間に湖面が見え、日没のころの眺めが素晴らしい。隣接して日帰り温泉「来夢人の家」があり、見どころの多い洞爺湖周辺の観光拠点にも利用できる。
仲洞爺キャンプ場
- 住所
- 北海道有珠郡壮瞥町仲洞爺30-11
- 交通
- 道央自動車道伊達ICから国道453号経由で洞爺湖へ。道道132号へ左折し、洞爺湖沿いに進むと、左手に現地。伊達ICから19km
- 料金
- 入場料=大人(高校生以上)700円(冬期は1600円)、小人(小学生以上)400円(冬期は680円)/車乗り入れ料=湖畔側オートサイト1台500円、芝生オートサイト1台1000円/サイト使用料(冬期)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン12:00~17:00、アウト11:00
熊越の滝
クマが滝を越えて往来したのが名の由来
熊の湯露天風呂から羅臼川を上流に遡ったところに落ちる落差8mほどの滝。羅臼町が歩道を整備したので、羅臼ビジターセンターを起点に探勝が可能になった。ガイドも頼める。
熊越の滝
- 住所
- 北海道目梨郡羅臼町国有林230林班
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス羅臼行きで3時間35分、終点でタクシーに乗り換えて5分、熊の湯露天風呂駐車場から徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月上旬~10月上旬
- 営業時間
- 情報なし
浦河町オロマップキャンプ場
設備は必要最小限だが、自然豊かな環境が魅力
オートキャンプはできるが、設備は必要最小限。清涼感あふれる渓流、日高幌別川沿いにあり、雄大な日高山脈を一望できる大自然に囲まれたキャンプ場。
浦河町オロマップキャンプ場
- 住所
- 北海道浦河郡浦河町西舎
- 交通
- 日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、国道235号で浦河町へ。国道236号で広尾町方面へ進み、西舎橋の手前を看板に従い道道746号へ左折、5km先を右折して現地。日高厚賀ICから80km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 通年(11~翌4月中旬は水道の使用不可)
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
さるふつ公園
敷地内には休憩施設や飲食店、宿泊施設などがあり家族で楽しめる
オホーツク海と村営牧場に囲まれた敷地内には休憩施設や飲食店、宿泊施設などがある。パークゴルフ体験などもあり、家族で楽しめる。
さるふつ公園
- 住所
- 北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214-7
- 交通
- JR宗谷本線音威子府駅から宗谷バス稚内行きで1時間55分、さるふつ公園下車すぐ
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
北方原生花園
6月下旬~7月中旬のヒオウギアヤメが有名
根室市街から納沙布岬へ向かう、道道35号沿いにあり、初夏から秋にかけて約100種類もの花が咲き誇る。木道がつけられ、散策もできるのどかな雰囲気だ。
知床岬
知床半島先端の岬。近辺は特別保護地区とし厳重な管理下に置く
オホーツク海に面した知床半島先端の岬。近辺は特別保護地区として厳重な管理下に置かれているため、ウトロ港からの観光船で海上から望むことになる。
知床岬
- 住所
- 北海道斜里郡斜里町知床国立公園内
- 交通
- JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車、徒歩10分(観光船乗り場まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
国設知床野営場
知床観光の拠点として人気のキャンプ場
ウトロ市街に近く、敷地内には夕陽の名所の夕陽台展望台がある。キャンプ場の施設自体はシンプルだが、テントサイトはもちろんケビンも低料金で利用できる。また、温泉施設「夕陽台の湯」も隣接している。
国設知床野営場
- 住所
- 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川
- 交通
- 網走市街から国道244・334号で知床方面へ。ウトロ市街に入り、「夕陽台」を目標に現地へ。網走市役所から76km
- 料金
- 利用料=大人500円、小人(小・中学生)300円/宿泊施設=ケビン2人用3200円・4人用4000円/
- 営業期間
- 6~9月
- 営業時間
- イン11:00、アウト11:00(宿泊施設はアウト10:00)
網走観光フルーツ園
豊富な種類の季節のフルーツが味わえる果樹園
豊富な種類のフルーツが季節ごとに味わえる果樹園。季節によって実るフルーツもさまざまなので、問い合わせてからでかけたい。展望台もあり、食事や休憩ができる。
網走観光フルーツ園
- 住所
- 北海道網走市天都山223
- 交通
- JR石北本線網走駅から網走バス観光施設めぐり線天都山方面行きで14分、北方民族博物館下車、徒歩5分
- 料金
- サクランボAコース(7月上旬~8月下旬)=大人1000円、小人800円、幼児400円/リンゴ・ナシ・プラム(9月上旬~11月上旬)=大人800円、小人600円/プルーン(9月上旬~10月下旬)=大人600円、小人500円/
- 営業期間
- 7~11月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
ウィンケルビレッジ朝里川温泉オートキャンプ場
充実の宿泊施設、室内キャンプ体験もできる
AC電源付きのオートサイトのほかに、車中泊専用区画サイト、宿泊施設のパオハウスやKOYAハウスがある。室内にテントが設置されたCampCabinは手軽にキャンプ体験ができる。貸別荘やコンドミニアムも人気だ。
ウィンケルビレッジ朝里川温泉オートキャンプ場
- 住所
- 北海道小樽市朝里川温泉2丁目686
- 交通
- 札樽自動車道朝里ICから道道1号で朝里川温泉方面へ。約3kmほど先の朝里橋の信号を右折して現地へ。朝里ICから3km
- 料金
- 公共費(ごみ処理費を含む)=大人880円、小人440円、幼児220円/サイト使用料=オート1区画6人まで4400円/宿泊施設=パオハウス4人まで13750円、KOYAハウス4人まで16500円、CampCabin4人まで22000円、別荘31020~84700円、客室露天風呂付コンドミニアム37840~88550円(別途入湯税)※別荘、客室露天風呂付コンドミニアムは、利用日・時期などにより料金変動あり/
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬(積雪状況により変動あり、貸別荘は通年)
- 営業時間
- イン13:00~17:00、アウト10:30(貸別荘はイン15:00~18:00)
塘路元村キャンプ場
一人旅から家族連れまで利用客は幅広い。カヌーツアーも開催
一人旅から家族連れまで利用者層は幅広い。「元村ハウスぱる」では、カヌーツアーを開催している。
塘路元村キャンプ場
- 住所
- 北海道川上郡標茶町塘路
- 交通
- 道東自動車道釧路東ICから国道391号で標茶方面へ。塘路に入り、道道221号へ右折し、左手塘路湖の南岸に現地。釧路東ICから22km
- 料金
- 利用料=大人380円、小人(小・中学生)220円、日帰りは1人110円/
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(受付は9:00~17:00)


