北海道 x 見どころ・レジャー
「北海道×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。丘を見上げるとあるポプラの木「ケンとメリーの木」、霧のベールに包まれる神秘の湖「摩周湖第一展望台」、オホーツク海と知床を望む流氷観光の新拠点「道の駅 流氷街道網走」など情報満載。
- スポット:1,152 件
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ケンとメリーの木
丘を見上げるとあるポプラの木
昭和47(1972)年に日産自動車の「愛のスカイライン」のケンとメリーのCMで取り上げられた木。パッチワークの路にポプラが高くそびえている。美瑛を代表する風景だ。
摩周湖第一展望台
霧のベールに包まれる神秘の湖
世界でも有数の透明度を誇る摩周湖を望む展望台。深い青色の湖面にはカムイシュ島が浮かび、その向こうには摩周岳や斜里岳が広がる。6~10月の早朝は太平洋から北上した霧が流れ込み幻想的な雲海が見られることも。
摩周湖第一展望台
- 住所
- 北海道川上郡弟子屈町弟子屈原野
- 交通
- JR釧網本線摩周駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、レストハウスは8:30~17:30、冬期は~17:00
道の駅 流氷街道網走
オホーツク海と知床を望む流氷観光の新拠点
冬期間は流氷観光砕氷船「おーろら」の発着場にもなる、流氷観光の拠点。「展望デッキ」からはオホーツク海や知床の眺望が楽しめる。
道の駅 流氷街道網走
- 住所
- 北海道網走市南三条東4丁目5-1
- 交通
- 旭川紋別自動車道遠軽ICから国道333・39号、道道104号、南中央通を網走港方面へ車で85km
- 料金
- 流氷ドラフト=432円(1本)/こぐまのいちごキャンディー=257円(1袋)/網走プリン=291円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(夏期4~10月は~18:30)、観光案内所~18:00、テイクアウトコーナー10:00~17:30、フードコート:11:00~15:30
オホーツク流氷館
夏でも流氷体験ができ、オホーツクの生き物も必見
絶景と流氷を両方楽しめる「景色の美術館」がコンセプト。地下1階はオホーツクの流氷や自然を体感できるミュージアム、1階にショップ、2階にレストラン・ギャラリー、屋上に展望テラスを併設。1~3階の施設は入場無料。2023年に新設された「流氷海中ライブ」では、流氷下に広がる海中の映像を壁面に映し出し、水中カメラマンと一緒に海を潜っているような臨場感と、本物の生き物たちとのオーバーラップを体験できる。
オホーツク流氷館
- 住所
- 北海道網走市天都山244-3
- 交通
- JR石北本線網走駅から網走バス観光施設めぐり線天都山方面行きで12分、オホーツク流氷館下車すぐ
- 料金
- 大人990円、高校生880円、小・中学生770円 (20名以上の団体は大人790円、高校生700円、小・中学生610円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30、11~翌4月は9:00~16:00
フラワーランドかみふらの
富良野地方最大規模の花畑
一面に広がるラベンダー畑がすばらしい。ルピナスからサルビアまで、時期によってさまざまな花が楽しめる。ラベンダー風味のソフトクリームもおすすめ。
フラワーランドかみふらの
- 住所
- 北海道空知郡上富良野町西5線北27号
- 交通
- JR富良野線上富良野駅からタクシーで8分
- 料金
- 入園料=無料/トラクターバス(6~9月運行)=大人600円、小学生400円/安眠わたまくら手作り体験(10分、5~9月)=1000円/
- 営業期間
- 3~11月(花畑営業期間は6~9月)
- 営業時間
- 9:00~17:00(時期により変動あり)
新千歳空港ターミナルビル
多彩な施設でめいっぱい楽しもう
約180店舗の多彩な施設が集まる新千歳空港は、飛行機に乗らなくても遊びに行きたい一大アミューズメントゾーン。北海道各地のグルメやおみやげが一堂に集まっているので、フライト前の時間を過ごすのに最適だ。家族連れに人気の施設も要チェック。
新千歳空港ターミナルビル
- 住所
- 北海道千歳市美々新千歳空港
- 交通
- JR千歳線新千歳空港駅構内
- 料金
- 要問合せ (障がい者手帳など持参で駐車料金50%割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
セブンスターの木
タバコのパッケージになった風景
丘の上に一本のカシワの木が立っている。昭和51(1976)年に観光たばこ「セブンスター」のパッケージに使用され、この名前がついた。美瑛ならではの絵になるスポットだ。
サケのふるさと 千歳水族館
サケや淡水魚を楽しく観察
道の駅「サーモンパーク千歳」の敷地内にある淡水魚の水族館。千歳川の川底を直接見られる水中観察ゾーンや大迫力の巨大水槽など、様々な施設が充実している。
サケのふるさと 千歳水族館
- 住所
- 北海道千歳市花園2丁目312サーモンパーク内
- 交通
- JR千歳線千歳駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人800円、高校生500円、小・中学生300円、幼児無料/ (団体割引あり、障がい者手帳持参で本人とその同伴者1名半額、高校生は学生証要提示)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:40(閉館17:00)、12~翌2月は10:00~15:40(閉館16:00)
日本銀行旧小樽支店 金融資料館
明治期の銀行建築の傑作、重厚にして典雅な建築美を誇る
東京駅の赤レンガ駅舎で知られる辰野金吾らの設計により明治45(1912)年に完成。平成15(2003)年から金融資料館として、日本銀行の歴史や仕事内容、金融の仕組みを解説。一億円(模擬)の重さ体験ができる。
日本銀行旧小樽支店 金融資料館
- 住所
- 北海道小樽市色内1丁目11-16
- 交通
- JR函館本線小樽駅から徒歩10分
- 料金
- 見学無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は10:00~
白ひげの滝
ブルーリバーに落ちる真白な滝
地下から湧き出す十勝岳の伏流水が勢いよく流れ落ちる景勝地。青く輝くコバルトブルーの美瑛川は、その色合いからブルーリバーと呼ばれている。滝上にかかる橋が絶景ポイント。
定山渓
渓流沿いにいくつかの散策路があり紅葉も楽しめ、温泉街もある
札幌市街から豊平川を遡るように山間に入ると、定山渓の温泉街が現れる。渓流沿いにいくつかの散策路があり、紅葉が楽しめる。特に、二見吊橋、いこい橋付近は見どころ。
定山渓
- 住所
- 北海道札幌市南区定山渓温泉西
- 交通
- JR札幌駅からじょうてつバス定山渓車庫前行きで1時間15分、定山渓湯の町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月上旬~中旬
- 営業時間
- 情報なし
静内二十間道路桜並木
競走馬のふるさとで直線約7kmの桜並木を歩く
幅が二十間(約36m)というところからその名が付いた桜並木。その長さは直線で約7kmにも及び、「日本の道百選」「さくら名所100選」「北海道遺産」にも選定されている。どこまでも続く満開の桜並木は一見の価値あり。
静内二十間道路桜並木
- 住所
- 北海道日高郡新ひだか町静内田原~静内御園
- 交通
- 日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、一般道、国道235号を新栄方面へ車で27km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~中旬
- 営業時間
- 見学自由
大湯沼川天然足湯
登別原生林を流れる温泉の川
温泉の沼「大湯沼」から流れ出した川の一部で足湯が出来る。木のデッキに座って自然の中で100%天然の足湯が楽しめる。
大湯沼川天然足湯
- 住所
- 北海道登別市登別温泉
- 交通
- JR室蘭本線登別駅から道南バス登別温泉・足湯入口行きで15分、足湯入口下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 日の出~日没まで
釧路湿原
国内最大の大湿原
まるでアフリカのサバンナのような風景が続く湿原。ここを含む周辺一帯が6千年ほど前までは海底だったというから驚く。高所から展望するには細岡展望台(大観望)がいい。
釧路湿原
- 住所
- 北海道釧路市広里、安原、北斗
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス鶴居保養センター行きで35分、釧路市湿原展望台下車すぐ(釧路市湿原展望台)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
函館市 熱帯植物園
南国の珍しい植物が見られる
源泉を利用した熱帯植物園。多角形の園内の温室では熱帯性植物約300種、3000本を栽培。屋外では12月からGWまで、さる山で温泉に入る猿の姿が見られる。足湯もある。
函館市 熱帯植物園
- 住所
- 北海道函館市湯川町3丁目1-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス日吉営業所行きで20分、熱帯植物園前下車すぐ
- 料金
- 大人300円、小・中学生100円、未就学児無料 (市内在住または在学の小・中学生、団体20名以上は大人240円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で市内在住の障がい者は入園無料、市内在住の65歳以上は証明書持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(閉園)、11~翌3月は~16:30(閉園)
くしろ湿原ノロッコ号
釧路湿原の中心部をゆっくりと走る
釧路湿原をゆっくりと走るノロッコ号。列車は大きく蛇行する釧路川に沿って進み、広い窓からは雄大な湿原はもちろん、シカやキツネなどの野生動物と出会うことも。
くしろ湿原ノロッコ号
- 住所
- 北海道釧路市JR釧網本線釧路駅
- 交通
- JR釧網本線釧路駅からすぐ(発着駅)
- 料金
- 釧路~塘路間(片道)=大人640円、小人320円/釧路~釧路湿原間(片道)=大人440円、小人220円/チョロQ=1000円/マスキングテープ=500円/クリアファイル=300円/ノロッコ号プリン=400円/ (指定席は大人840円、小人420円)
- 営業期間
- 4月29日~5月7日、5月27日~6月18日、6月22日~9月10日、9月14日~10月9日
- 営業時間
- 時期により異なる(要問合せ)
ロイズカカオ&チョコレートタウン
チョコレートの世界にひたる体験型施設
ロイズタウン工場に併設された施設。カカオの栽培からチョコレートができるまでを、展示や体験を通じて楽しめる。
ロイズカカオ&チョコレートタウン
- 住所
- 北海道石狩郡当別町ビトエ640-15
- 交通
- JR学園都市線ロイズタウン駅から徒歩7分
- 料金
- 入場料=高校生以上1200円、子ども500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館17:00、要予約)、1階ショップは9:00~18:00
大倉山ジャンプ競技場
標高307mから街を一望、夏期は展望台リフトの夜間営業も実施
昭和47(1972)年の冬季オリンピック札幌大会で90m級ジャンプが行なわれ、今も現役のシャンツェ。ジャンプ台の上の展望台から市街地を一望できる。カフェやレストランを併設する「札幌オリンピックミュージアム・アネックス」もある。
大倉山ジャンプ競技場
- 住所
- 北海道札幌市中央区宮の森1274
- 交通
- 地下鉄円山公園駅からJR北海道バスくらまる号円山動物園方面行きで15分、大倉山ジャンプ競技場下車すぐ
- 料金
- リフト(往復)=大人1000円、小人500円、幼児無料/リフトとミュージアムのセット券=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00、夏期夜間営業あり、時期・施設により異なる
函館市青函連絡船記念館摩周丸
青函連絡船を利用した資料館
昭和を彩った青函連絡船の中で、昭和63(1988)年の最終日まで運航していたうちの一隻が「摩周丸」。この摩周丸を産業遺産として保存し、資料館として公開。実際に海に浮かんでおり、館内では操舵室、無線通信室が当時のままの形で見学できる。3階のサロンは海を望むことのできる景観スポットとしても注目を集めている。また4階には、当時の青函連絡船の船旅を彷彿とさせる、座敷席も復元されている。
函館市青函連絡船記念館摩周丸
- 住所
- 北海道函館市若松町12番地先
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩4分
- 料金
- 大人500円、小・中・高校生250円、未就学児無料 (市内在住の障がい者は函館市発行のカード提示持参で入館料無料、市内在住の60歳以上は函館市発行のカード持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館18:00、11~翌3月は9:00~16:00<閉館17:00>)
釧路フィッシャーマンズワーフMOO
ウォーターフロントに立つ大型モール
釧路の名橋・幣舞橋に隣接するウォーターフロント施設。館内には、海の幸を集めた市場や個性豊かな店が並ぶ屋台村などがあり、おみやげの購入や釧路グルメが楽しめる。
釧路フィッシャーマンズワーフMOO
- 住所
- 北海道釧路市錦町2丁目4
- 交通
- JR根室本線釧路駅から徒歩15分
- 料金
- さけじゃあきー=280円/丹頂鶴の卵=1296円(10個入)/さんまんま=800円/MOOオリジナル チーズせんべい=120円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 1階(物販・飲食)2階(喫茶・観光交流コーナー)は10:00~19:00、2階(港の屋台)は17:00~24:00、3階(霧のビール園)は17:00~22:00、港の屋台の一部店舗はランチ対応11:30~14:00
