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北海道 x 旧家

北海道のおすすめの旧家スポット

北海道のおすすめの旧家ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。かつてのニシン漁の賑わいを今に伝える「にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸」、「ニシン大尽」綱元、田中福松が泊村に建設。漁具などを展示「小樽市鰊御殿」、北海道屈指の豪商が建てた邸宅「旧相馬家住宅」など情報満載。

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  • 記事:5 件

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北海道のおすすめの旧家スポット

にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸

かつてのニシン漁の賑わいを今に伝える

祝津三大網元のひとり、青山政吉と娘、政恵が建てた豪邸。紫檀・白檀の欄間、神代杉や屋久杉の天井、檜や欅に施された春慶塗、島崎柳鴻が描いた「八仙人の間」などが見られる。

にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸
にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸

にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸

住所
北海道小樽市祝津3丁目63小樽貴賓館 旧青山別邸
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バスおたる水族館行きで25分、祝津3丁目下車、徒歩5分
料金
入場料=大人1100円、小人550円/にしんそば=1300円/にしんお重=1990円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月~15:30(閉館16:00)、レストランは10:00~16:30(喫茶L.O.、食事L.O.14:30、閉店17:00)、11~翌3月~15:30(喫茶L.O.、食事L.O.14:30、閉店16:00)
休業日
無休(12月29日~翌1月7日休、レストランは12月26日~翌1月7日休)

小樽市鰊御殿

「ニシン大尽」綱元、田中福松が泊村に建設。漁具などを展示

“ニシン大尽”と呼ばれた網元、田中福松が泊村に建築した。昭和33(1958)年に現有地に移築。間口約29m、奥行約13mは現存する鰊御殿では最大級。漁具や生活用品を展示している。

小樽市鰊御殿
小樽市鰊御殿

小樽市鰊御殿

住所
北海道小樽市祝津3丁目228
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バスおたる水族館行きで25分、終点下車、徒歩5分
料金
大人300円、高校生150円、中学生以下無料 (市内に住所を有する70歳以上の方(身分を証明できるもの持参)半額、身体障がい者手帳等を持参で障がい者とその介護者は入館料免除)
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
9:00~17:00(10月16日以降は~16:00)
休業日
期間中無休

旧相馬家住宅

北海道屈指の豪商が建てた邸宅

国の指定重要文化財の欄間や窓ガラスなどに豪華な意匠が施されている和洋折衷の建物。館内や土蔵ギャラリーにある約260年前の江差屏風など充実した展示物が圧巻。

旧相馬家住宅
旧相馬家住宅

旧相馬家住宅

住所
北海道函館市元町33-2
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩7分
料金
900円
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:30~16:30
休業日
期間中水・木曜

旧中村家住宅

近江商人による商家の代表的な造りを見学

江戸時代から回船問屋を営んでいた、近江商人の大橋宇兵衛が建てた家屋。越前石を積み上げた土台、総ヒノキ切妻造りの母屋など、問屋建築の代表的な造りを見学できる。

旧中村家住宅
旧中村家住宅

旧中村家住宅

住所
北海道檜山郡江差町中歌町22
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、中歌町下車、徒歩3分
料金
大人300円、小・中・高校生100円 (団体割引・郡役所との共通券あり、70歳以上入場料無料、障がい者手帳持参で入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)
休業日
無休、11~翌3月は月曜、祝日の翌日(年末年始休)

旧関川家別荘

関川家の建物と資料館を公開。広大な自然庭園もある

江戸時代から明治時代まで、江差で商人として活動していた関川家の建物と資料などを公開している。庭は1万1千平メートルの広大な自然庭園となっている。

旧関川家別荘

旧関川家別荘

住所
北海道檜山郡江差町豊川町55
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、愛宕町下車、徒歩8分
料金
旧関川家別荘入館料=大人100円、小・中・高校生50円/旧中村家住宅・旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)との共通入館券=大人500円、小・中・高校生150円/
営業期間
4~10月
営業時間
9:00~17:00(閉館)
休業日
期間中無休

旧商家丸一本間家

増毛を代表するレトロ建築の商家

丸一本間家は明治8(1875)年から町内で雑貨店を経営。一度、大火にあったが、呉服店舗や雑貨店舗など続々と建設した。館内には本間家所蔵の什器や備品などを展示。

旧商家丸一本間家
旧商家丸一本間家

旧商家丸一本間家

住所
北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて28分、増毛稲葉町1丁目下車、徒歩3分
料金
400円 (団体10名以上は100円引、元陣屋のチケット提示で200円引)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
10:00~16:45(閉館17:00)
休業日
期間中木曜、祝日の場合は前日休、7・8月は無休(GWは営業)

有島武郎旧邸

邸宅は当時の姿そのまま、芸術の森に移築

札幌にゆかりが深く、近代日本文学を代表する文豪有島武郎。大正2(1913)年に建てられた邸宅を当時の姿そのままに芸術の森に移築。無料開放し、様々な資料を展示している。

有島武郎旧邸

有島武郎旧邸

住所
北海道札幌市南区芸術の森2丁目75
交通
地下鉄真駒内駅から北海道中央バス滝野・空沼方面行きで15分、芸術の森入口下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月
営業時間
9:45~17:00(閉館、6~8月は~17:30)
休業日
期間中無休、11月は3日以降の土・日曜、祝日のみ開館

旧瀬戸邸

全室デザインが異なる豪奢な造り

底引き網漁業を営んでいた瀬戸常蔵の住宅として、昭和27(1952)年に建築された豪邸。和洋折衷の近代和風建築として、国の登録有形文化財に指定されている。

旧瀬戸邸

旧瀬戸邸

住所
北海道稚内市中央4丁目8-27
交通
JR宗谷本線稚内駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
4~10月
営業時間
10:00~18:00
休業日
期間中無休

旧亀井邸

大三坂沿いに立つピンクの建物

大三坂沿いに立つピンクの建物。函館出身の評論家、亀井勝一郎氏の生家の跡地に大正10(1921)年に建てられたもの。近くにはカトリック元町教会がある。

旧亀井邸
旧亀井邸

旧亀井邸

住所
北海道函館市元町15-28
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)
休業日
無休

旧笹浪家住宅

上ノ国で漁業を営んでいた旧家で道内現存の最古の民家とされる

旧笹浪家とは18世紀初頭から上ノ国で漁業を営んでいた旧家で、道内現存の最古の民家とされ、文献などから19世紀前半の建築であるという。米・文庫蔵では市街地出土品を展示公開もしている。

旧笹浪家住宅

旧笹浪家住宅

住所
北海道檜山郡上ノ国町上ノ国
交通
JR北海道新幹線木古内駅からタクシーで55分
料金
入館料=大人300円、小・中・高校生100円/勝山館跡ガイダンス施設との共通券=大人400円、小・中・高校生100円/ (団体20名以上は割引あり)
営業期間
4月第4土曜~11月第2日曜
営業時間
10:00~16:00(最終入場)
休業日
期間中月曜、祝日の場合は翌日休(GW・盆時期は営業、8月16日は臨時休)

札幌市旧永山武四郎邸及び札幌市旧三菱鉱業寮

和と洋、明治と昭和が同居する空間

北海道庁長官を務めた永山武四郎の私邸として明治10(1877)年代前半に建築。隣接する洋風の建物は三菱鉱業株式会社により、昭和12(1937)年頃に寮として建てられた。明治・昭和の2つの時代、和・洋の異なる建築様式が共存。重厚な旧永山邸とモダンな旧三菱鉱業寮との対比を楽しんで。

札幌市旧永山武四郎邸及び札幌市旧三菱鉱業寮

札幌市旧永山武四郎邸及び札幌市旧三菱鉱業寮

住所
北海道札幌市中央区北二条東6丁目
交通
地下鉄バスセンター前駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00
休業日
第2水曜、祝日の場合は翌日休