北海道
「北海道×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。道幅の二十間が由来。馬の町、新ひだか町の道路「二十間道路」、眺望の美しさに気がつくと日暮れであったことからこの名が付いた「日暮山展望台」、神秘的な2つの湖を観賞「双湖台」など情報満載。
- スポット:65 件
- 記事:540 件
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二十間道路
道幅の二十間が由来。馬の町、新ひだか町の道路
馬の町・新ひだか町の道路。道幅の二十間が名前の由来。目名から家畜改良センター新冠牧場まで延びている。沿道には約1万本の桜並木が8km続く。日本の道100選、さくら名所100選にも選ばれた。
二十間道路
- 住所
- 北海道日高郡新ひだか町静内田原、御園
- 交通
- 日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、国道235号、一般道を新ひだか町方面へ車で26km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
日暮山展望台
眺望の美しさに気がつくと日暮れであったことからこの名が付いた
眺望のあまりの美しさに気がつくと日暮れであったことからこの名があるといわれる景勝地。駒ヶ岳の裾野に広がる3つの湖沼や、山野の織り成すパノラマが素晴らしい。
双湖台
神秘的な2つの湖を観賞
阿寒横断道路沿いの展望台。大樹海の中に、パンケトウ、ペンケトウの“双湖”を望む。パンケトウ、ペンケトウは、上の湖、下の湖の意味。
双湖台
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町国有林2123林班
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~10月下旬
- 営業時間
- 見学自由
BEYOND VILLAGE
大沼国定公園の自然を満喫
グランピングでは、手ぶらで楽しめる、お洒落なキャンプ体験ができる。キッチン、シャワー完備のコテージもある。食事の提供はないので、色々な料理に挑戦してみよう。ほかRVや車中泊OKのサイトもある。デイキャンプや冬キャンプなども楽しめる。
BEYOND VILLAGE
- 住所
- 北海道亀田郡七飯町大沼町158
- 交通
- JR函館本線大沼公園駅から徒歩15分
- 料金
- 施設利用料=大人700円、小学生400円/サイト使用料=オートサイト2000円~、RVサイト2400円~/宿泊施設=コテージ15000円~、グランピング13000円~/
- 営業期間
- 3~12月(変更の場合あり)
- 営業時間
- イン13:00~16:00、アウト11:00
松前の町並み
城跡の周辺には静かなたたずまいの古い寺院が残り、春は桜も有名
松前は日本式の城郭としては最後に建築された松前城の城下町として栄えた。城跡の周辺には静かなたたずまいの寺町があり、松前家松前藩主墓所や古い寺が残る。春の桜も有名。
松前の町並み
- 住所
- 北海道松前郡松前町各所
- 交通
- JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 情報なし
- 営業時間
- 情報なし
阿寒横断道路
前半は曲がりくねった登り坂でダイナミックな景観
阿寒湖と弟子屈を結ぶ国道241号。山道をひた走る道のりは、前半は曲がりくねった登り坂。雄阿寒岳のふもとを走るダイナミックな景観だ。双湖台・双岳台にも立ち寄ろう。
野付半島原生花園
色鮮やかな花々が半島一帯を埋め尽くす
灯台前原生花園を始め、トドワラ遊歩道など半島一帯で花園が広がる。5月下旬~10月にかけて、クロユリ、ハマナスなど色鮮やかな花々が次々に咲きだし、散策する人を楽しませてくれる。
野付半島原生花園
- 住所
- 北海道野付郡別海町野付63
- 交通
- JR釧網本線標茶駅から阿寒バス標津行きで2時間3分、終点で白鳥台行きに乗り換えて20分、尾岱沼下車。尾岱沼港から観光船で35分、トドワラ桟橋下船、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)
東藻琴芝桜公園
斜面が芝桜で桜色に染まる
開花時期の5月上旬から下旬には、芝桜で小高い斜面一帯がピンク色に染まる。園内には釣り堀やゴーカートなど楽しみどころが豊富にある。
東藻琴芝桜公園
- 住所
- 北海道網走郡大空町東藻琴末広393
- 交通
- JR石北本線網走駅からタクシーで30分
- 料金
- 入園料=大人700円、小学生300円/送迎車(5月中旬~5月下旬、網走~東藻琴間の路線バス<有料>利用者限定)=無料/ (10名以上の団体は大人600円、小学生250円)
- 営業期間
- 5月上旬~5月下旬(キャンプ場は7~9月)
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
真駒内公園
ハイキングやバードウォッチングも人気
豊平川と真駒内川で仕切られた緑地公園。夏は樹木の間をジョギング、冬は歩くスキー、スケートと四季を通じて楽しめる。札幌冬季オリンピックで使われた競技場もある。
真駒内公園
- 住所
- 北海道札幌市南区真駒内公園3-1真駒内屋外競技場内
- 交通
- 地下鉄真駒内駅からじょうてつバス南95~98・環96系統で6分、真駒内競技場前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
小清水峠
屈斜路湖に向かう道道網走川湯線の途中にある峠
川湯から網走に向かい、道道102号を車で約30分行くと屈斜路湖を展望できる藻琴山展望パーキングエリアがある。5分ほど進んだ先の「ハイランド小清水725」では休息もできる。
オホーツクシマリス公園
気軽にリスとふれあえると家族連れに評判
30匹前後のシマリスが自然に近い状態で放し飼いにされた公園。気軽に餌づけ体験ができる。慣れたリスだと手や膝の上に乗ってくるかも。
オホーツクシマリス公園
- 住所
- 北海道網走市呼人352
- 交通
- JR石北本線網走駅からタクシーで15分
- 料金
- 餌付(3歳以上)=400円/
- 営業期間
- 5月上旬~10月上旬(リスの冬眠状況により異なる)
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉園16:00、時期により異なる)
ミュージアムロード
5つの記念館、美術館を結ぶルート
岩内町からニセコ町、真狩村までの道道66号は、小川原脩記念美術館、木田金次郎美術館、荒井記念館、有島記念館、西村計雄記念美術館を結ぶルート。大自然に包まれた作品と芸術にじっくり触れてみたい。
ミュージアムロード
- 住所
- 北海道虻田郡ニセコ町岩内町、真狩村
- 交通
- 道央自動車道豊浦ICから道道32号をニセコ町方面へ車で55km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
帯広市野草園
さまざまな地質や植物形態をみる事ができる。野鳥、小動物も生育
わずか4.4haの広さの中にさまざまな地質や植物形態を見ることができる。学術的にも非常に高い価値があり、アカゲラやシジュウカラなどの野鳥、小動物も生息している。
帯広市野草園
- 住所
- 北海道帯広市緑ヶ丘2
- 交通
- JR根室本線帯広駅から拓殖バス帯広の森線または南商業高校線で16分、緑ヶ丘6丁目(美術館入口)下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園)
男山自然公園
春にはカタクリの群落が彩る自然公園
丘陵地帯にある32haの園内では、可憐なカタクリをはじめ、エゾエンゴサク、イチゲ、フクジュソウなどの花々が次々と訪れる人の目を楽しませてくれる。
男山自然公園
- 住所
- 北海道旭川市東山
- 交通
- JR函館本線旭川駅から道北バス名寄線で40分、男山公園前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月中旬~5月中旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
四季彩街道
道道白老大滝線の愛称。急な山間や谷川を抜けるルートは爽快
太平洋に面した国道36号と、大滝村内を走る国道453号とをつなぐ道道86号白老大滝線の愛称。平成10(1998)年に開通した道で、急な山間や谷川などを抜けるルートは爽快。
太陽の丘えんがる公園
ひとつの丘がまるごと花畑に
ひとつの丘をまるごと利用し花々を植えた公園。春から初夏にかけてシバザクラやツツジが、秋には1000万本ものコスモスが咲く。虹のひろば管理棟では各種特産品を販売。
太陽の丘えんがる公園
- 住所
- 北海道紋別郡遠軽町丸大
- 交通
- JR石北本線遠軽駅からタクシーで8分
- 料金
- 料金(コスモス開花期間)=大人600円、小人300円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00
フルーツ街道
トンネルには果物のイラストが描かれ道路脇には果樹園が広がる
塩谷~仁木町間の広域農道は、完全舗装の一本道。トンネルにはサクランボなどのイラストが描かれており、道路脇には果樹園が広がり、果物狩りもできる。
日本一の水(倶知安駅前公園)
手軽に名水が楽しめて、ミネラル豊富なまろやかな味と評判
駅を出てすぐの所にあるので、手軽に羊蹄の名水が楽しめる。ミネラルをたっぷりと含んだまろやかな味と評判が高く、暑い時はその冷たさが格別。ただし冬期は凍結してしまう。
日本一の水(倶知安駅前公園)
- 住所
- 北海道虻田郡倶知安町北三条西4丁目
- 交通
- JR函館本線倶知安駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 見学自由
元町配水場
市街地を一望できる展望広場や散策路なども
明治22(1889)年、日本で2番目に完成した水道の配水場。現在も当時の赤レンガ造りの建物がそのまま事務所として使われている。市街地を一望できる展望広場や散策路なども整備されている。
元町配水場
- 住所
- 北海道函館市元町1-4
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月第4土曜~11月23日
- 営業時間
- 9:00~18:30(閉場、時期により異なる)
芝ざくら滝上公園
丘の斜面をピンク色に染める
緩やかに広がる丘の斜面を鮮やかなピンクの色に染める芝ざくら。約10万平方メートルに及び、まさに北海道ならではの壮大なスケールだ。遊歩道も設けられている。
芝ざくら滝上公園
- 住所
- 北海道紋別郡滝上町元町
- 交通
- JR札幌駅から北海道中央バス流氷もんべつ号で3時間30分、またはJR函館本線旭川駅から北海道中央バス特急オホーツク号で2時間20分、滝上下車、徒歩10分
- 料金
- 芝ざくら開花宣言の翌日~芝ざくらまつり期間=大人500円、小人250円、小学生未満無料、ほかの時期は無料/ (10名以上の団体は大人400円、小人200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、芝ざくらまつり期間中は8:00~17:00(閉園18:00)
