北海道
「北海道×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。豊かな自然が魅力なキャンプ場「ウエンシリキャンプ場」、ブナの自生地で国の天然記念物。遊歩道もあり大木が見られる「歌才ブナ林」、日本では数少ないフサノスギナの群落もあり花の種類も豊富「大谷地湿原」など情報満載。
- スポット:714 件
- 記事:540 件
北海道のおすすめエリア
北海道の新着記事
北海道のおすすめスポット
681~700 件を表示 / 全 714 件
ウエンシリキャンプ場
豊かな自然が魅力なキャンプ場
ウエンシリ岳の麓にある、豊かな自然が魅力の静かなキャンプ場。無料で利用できるが、施設はトイレのみ。
ウエンシリキャンプ場
- 住所
- 北海道紋別郡西興部村上藻
- 交通
- 名寄市街から国道239号で西興部村へ。道道137号を進み、途中一般道へ入って現地へ。名寄市役所から67km
- 料金
- サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー無料/
- 営業期間
- 5月上旬~10月下旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
歌才ブナ林
ブナの自生地で国の天然記念物。遊歩道もあり大木が見られる
北限のブナの自生地で、国の天然記念物。林内には遊歩道があり、高さ30m、幹の太さが直径1mもある大木が見られる。ブナは樹皮は灰白色で地衣類の模様があるのが特徴だ。
大谷地湿原
日本では数少ないフサノスギナの群落もあり花の種類も豊富
この一帯はニセコ連峰でも花の種類の豊富さで知られている。7月の初旬には、色とりどりの高山植物が咲き乱れ、さらに日本では数少ないフサノスギナの群落もある。
斜里岳
脊梁山系の美しい山容で裾野には牧草地や畑の風景が広がる
知床半島と阿寒の山々の中間にあり、脊梁山系の美しい山容。裾野には清里平野と斜里平野の牧草地や畑の風景が広がる。登山は清岳荘口からが一般的。
グリーンパークぴっぷオートキャンプ場
キャンプ場は小さいが、園内施設が充実し家族で楽しめる
キャンプ場としてはこぢんまりとしているが、園内施設が充実している。パークゴルフ場や多目的広場があり、ファミリーで楽しめる。
グリーンパークぴっぷオートキャンプ場
- 住所
- 北海道上川郡比布町北7線16号
- 交通
- 旭川紋別自動車道比布北ICから一般道で遊湯ぴっぷを目標に現地へ。比布北ICから3km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画1500円、テント専用テント1張り500円/
- 営業期間
- 5月上旬~10月下旬(積雪状況により異なる)
- 営業時間
- イン14:00~17:00、アウト11:00
道民の森一番川地区自然体験キャンプ場
薪割り、水入れを自分でやる五右衛門風呂があり設備はシンプル
設備はトイレと風呂などのシンプルなキャンプ場。水入れから薪割りまですべて自分達の手でおこなう五右衛門風呂がある。子どもがのびのびと遊べる環境が魅力だ。
道民の森一番川地区自然体験キャンプ場
- 住所
- 北海道石狩郡当別町青山奥二番川
- 交通
- 道央自動車道江別東ICから国道337号・275号で当別町へ。樺戸町交差点で道道28号へ左折して約30km先の入口看板で右折、約8kmで現地。江別東ICから48km
- 料金
- サイト使用料=テント1張り2500円/
- 営業期間
- 5月下旬~9月
- 営業時間
- イン14:00、アウト12:30
天塩岳
北海道立自然公園に指定され高山植物が各所に展開している
北見山地の最高峰である天塩岳は昭和53(1978)年に北海道立自然公園に指定された。高山植物群が各所に展開している。ナキウサギの姿を見ることもある。
天塩岳
- 住所
- 北海道士別市国有林
- 交通
- 旭川紋別自動車道愛別ICから道道140・101号を士別市朝日町方面へ車で41km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~10月下旬
- 営業時間
- 情報なし
暑寒別岳
増毛山地の主峰。雨竜沼湿原や多彩な高山植物が登山者に人気
暑寒別天売焼尻国定公園内にあり増毛山地の主峰、標高は1492m。麓には「北海道の尾瀬」ともいわれる雨竜沼湿原もある。初夏でも残雪が多く、多彩な高山植物もみられ、登山者に人気の山。
暑寒別岳
- 住所
- 北海道増毛郡増毛町暑寒沢
- 交通
- 道央自動車道滝川ICから国道275号、道道432号を雨竜沼方面へ車で26km
- 料金
- 環境美化整備等協力金=大学生以上500円/テント専用1張り1泊1名=700円/南暑寒荘素泊り1泊1名=1000円/
- 営業期間
- 6月中旬~10月上旬
- 営業時間
- 情報なし
白浜キャンプ場
海を望める高台にあり背後は草原のロケーションでのんびりできる
海を望む高台のサイトで、背後には草原というロケーション。設備は必要最小限だがのんびりするにはよい環境。
白浜キャンプ場
- 住所
- 北海道苫前郡羽幌町焼尻白浜
- 交通
- 羽幌港からフェリーで焼尻港へ。道道255号で白浜へ進み、白浜海岸の先に現地。焼尻港から3km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 5~9月
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
田島公園
地元の憩いの場で親しまれている。利用は無料だが事前受付必要
地元の人の憩いの場としても親しまれている公園。利用は無料だが、事前に役場での受付が必要。管理人は常駐していない。
田島公園
- 住所
- 北海道雨竜郡沼田町旭町
- 交通
- 深川留萌自動車道沼田ICから国道275号を進み、沼田町役場を越え右手に現地。沼田ICから5km
- 料金
- サイト使用料=無料(ただし、沼田町役場建設課での事前受付が必要)/
- 営業期間
- 5~10月15日
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
国設白金野営場
サイトは広く施設はシンプルだが居心地良い。利用者も幅広い
雄大な景観が広がる十勝岳の麓にある。設備はシンプルだがサイトは広く管理は行き届いていて居心地はよく、シンプルな造りのキャビンもある。びえい白金温泉にも近く、観光や登山基地としても便利。
国設白金野営場
- 住所
- 北海道上川郡美瑛町白金
- 交通
- 道央自動車道旭川鷹栖ICから旭川市街を経由して国道237号で美瑛町へ。道道966号で白金温泉方面へ進み、一般道に入りすぐに現地。旭川鷹栖ICから50km
- 料金
- 利用料=大人(中学生以上)400円、小人(3歳~小学生)200円、幼児無料/宿泊施設=ケビン3600円/
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- イン13:00~18:00、アウト10:00
岩尾内湖白樺キャンプ場
林間のサイトは広く、温水シャワーなどの設備も整う
林間のサイトは広く、自分の空間を保つことができる。温水シャワーなど設備が整い、バンガローも3棟ある。
岩尾内湖白樺キャンプ場
- 住所
- 北海道士別市朝日町岩尾内
- 交通
- 道央自動車道士別剣淵ICから国道40号、道道61号で朝日町へ。岩尾内湖を目指し現地へ。士別剣淵ICから39km
- 料金
- サイト使用料=テント1張500円/宿泊施設=バンガロー3000円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月中旬、要確認
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(宿泊施設はイン15:00、アウト13:00)
白銀荘前キャンプ場
十勝岳登山の基地として人気が高い。白銀荘の温泉を利用できる
吹上温泉保養センター白銀荘に隣接し、十勝岳登山の基地として人気の高いキャンプ場。白銀荘の温泉を利用できるほか、近くには野趣あふれる温泉、吹上露天の湯もある。
白銀荘前キャンプ場
- 住所
- 北海道空知郡上富良野町吹上温泉
- 交通
- 道央自動車道旭川鷹栖ICから旭川市街を経由して国道237号で上富良野町へ。道道291号で十勝岳温泉方面へ進み、バーデンかみふらの手前で道道966号へ左折。右手の吹上温泉保養センター白銀荘横に現地。旭川鷹栖ICから65km
- 料金
- サイト使用料=テント専用1張り500円、タープ1張り500円/
- 営業期間
- 5月中旬~10月中旬
- 営業時間
- イン10:00、アウト10:00
川下海浜公園
海水浴場の側にあり、キャンプは無料だが、夏は駐車場のみ有料
はまますピリカ・ビーチ(川下海水浴場)のすぐ側にあり、キャンプは無料だが、夏は駐車場のみ有料となる。トップシーズンはかなり混み合う。
川下海浜公園
- 住所
- 北海道石狩市浜益区川下15-2
- 交通
- 札樽自動車道札幌北ICから国道231号で石狩市浜益方面へ。国道451号との交差点を過ぎて左手に現地。札幌北ICから70km
- 料金
- サイト使用料=無料/駐車料(7月中旬~8月中旬、海水浴場開設期間のみ必要)=大型車(30人乗り以上)6000円(1日3000円)、中型車(11~29人乗り)4000円(1日2000円)、普通車3000円(1日1500円)、オートバイ1000円(1日500円)/
- 営業期間
- 5月上旬~10月
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
螺湾ブキ観賞ほ場
螺湾川に沿って自生。日傘のような大葉をつける日本最大のフキ
螺湾川に沿って自生する日本最大のフキが螺湾ブキ。かつては高さ4mを超え、馬に乗ってその下を通ることができたという。7月には日傘のような大きな葉をつける。
螺湾ブキ観賞ほ場
- 住所
- 北海道足寄郡足寄町上螺湾
- 交通
- 道東自動車道足寄ICから国道242・241号、道道664号をオンネトー方面へ車で33km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
鶉ダムオートキャンプ場ハチャムの森
レンタル品に宿泊施設も揃い、手軽にキャンプを楽しめる
開放感のあるオートサイトにはテーブル&ベンチが置かれ、一部AC電源付きサイトもある。充実したレンタル品に快適な宿泊施設のコテージも揃い、手軽にキャンプを楽しめる。
鶉ダムオートキャンプ場ハチャムの森
- 住所
- 北海道檜山郡厚沢部町木間内60-1
- 交通
- 函館市街から国道227号で厚沢部町方面へ。中山トンネルを抜けて先の入口看板を左折して現地へ。函館市役所から45km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画2400~3680円、AC電源付き1区画3000~4600円、テント専用1区画1350~2070円、キャンピングカー1区画4350~6670円/宿泊施設=コテージA9000~13800円、コテージB13500~20700円、7・8月を除く平日に割引あり、詳細は要問合せ/
- 営業期間
- 4月下旬~9月下旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト10:00
噴火湾パノラマパーク
幅広い人が楽しめる大型遊具や宿泊施設がある
道南の観光拠点として利用できる道立公園。広大な敷地内は景観を活かした4つのゾーンに分かれ、子どもが楽しめる大型遊具や宿泊施設、パークゴルフ場などがある。
噴火湾パノラマパーク
- 住所
- 北海道二海郡八雲町浜松368-8
- 交通
- JR函館本線八雲駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉園)
北海道立噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲
噴火湾を一望する、圧倒的な開放感
カーサイトは1区画200平方メートルと広く、シンクやピクニックテーブル付きのサイトもある。充実設備のロッジやツリーハウス、薪で沸かす本格的な五右衛門風呂など、遊び心を刺激する施設もそろう。
北海道立噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲
- 住所
- 北海道二海郡八雲町浜松368-1
- 交通
- 道央自動車道八雲ICから国道277・5号を函館方面へ進み、案内看板に従い右折して現地へ。八雲ICから8km
- 料金
- 入場料=大人1000円(土曜、祝前日、夏期は1100円)、小学生500円(土曜、祝前日、夏期は550円)/サイト使用料=オートAC電源付き1区画2090~4290円、テント専用テント1張り550~1650円/宿泊施設=ロッジ10560円(土曜、祝前日は12650円、夏期は13750円)/ (料金は利用日により変動あり)
- 営業期間
- 4月中旬~12月上旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00(ロッジはイン15:00)

