北海道
「北海道×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。四季折々いろいろな表情を見せる夜景「函館山山頂展望台」、独特の展示方法で人気を集める「旭川市旭山動物園」、地下街直結の都市型水族館「AOAO SAPPORO」など情報満載。
- スポット:163 件
- 記事:539 件
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函館山山頂展望台
四季折々いろいろな表情を見せる夜景
パンフレットなどでよく見る函館山からの風景は、この展望台屋上から撮影されたもの。函館の街が見渡せ、眼下には元町の教会・洋館群、天候に恵まれれば青森県の下北半島まで見えることも。屋内にはレストランや売店も併設されている。
函館山山頂展望台
- 住所
- 北海道函館市函館山
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで6分、十字街から徒歩10分の函館山ロープウェイ山麓駅で函館山ロープウェイに乗り換えて3分、山頂下車すぐ
- 料金
- 山頂展望台内入場=無料/ロープウェイ乗車料(往復)=大人(中学生以上)1800円、小人900円/ (その他の料金は要問合せ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:00、10月1日~翌4月19日は~21:00
旭川市旭山動物園
独特の展示方法で人気を集める
昭和42(1967)年に開園。約105種・650点ほどの動物が飼育されており、入園者数は年間140万人以上を誇る人気動物園だ。動物たちの生き生きとした姿を観察できる行動展示法を取り入れている。
旭川市旭山動物園
- 住所
- 北海道旭川市東旭川町倉沼11-18
- 交通
- JR旭川駅から旭川電気軌道バス旭山動物園行きで40分、または旭川空港から旭川電気軌道バス旭山動物園行き(直行バス)で35分、終点下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人(高校生以上)1000円、小人(中学生以下)無料/動物園パスポート(最初の入園日から1年間有効)=1400円/ (旭川市民特別料金は大人700円、詳細は要問合せ、旭川在住70歳以上、障がい者及び介護者、生活保護者、要介護認定者、全額免除)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉園17:15)、冬期は10:30~15:00(閉園15:30)、時期により異なる
AOAO SAPPORO
地下街直結の都市型水族館
札幌の中心部、狸小路商店街のアクセス抜群な都市型水族館。屋内施設のため雨や雪が降っても安心。両足でホップしながら移動するキタイワトビペンギンを間近で観察できるほか、250種4000点の様々な生き物を展示している。夜遅くまで営業しており、日中の観光だけでなく荒天時や夜など様々なシーンや時間帯で楽しむことができる。
AOAO SAPPORO
- 住所
- 北海道札幌市中央区南二条西3丁目20moyuk SAPPORO 4~6階
- 交通
- 地下鉄大通駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=大人2000~2200円、小・中学生1000~1100円、幼児(3歳以上)200円/ (時期により異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(時期により異なる)
大通公園
イベント会場にもなる札幌の街づくりの基点
西1丁目から西12丁目まで、長さ約1.5kmにわたって続くグリーンベルト。札幌は碁盤の目状に区画されているが、ここがその基点。季節折々の花が植えられた花壇や芝生、樹木があり、芝生やベンチでくつろぐ人も。さっぽろ雪まつりなど、各種イベントの会場でもある。
星野リゾート トマム
北海道を代表するリゾート地
東京ドーム約213個分の広さを誇る滞在型リゾート。トマム ザ・タワー、リゾナーレトマムの2つのホテルを中心に、四季を通して北海道を体感できるアクティビティが楽しめる。トマムに宿泊して富良野・美瑛観光、そして旭山動物園を巡るなど、エリアの観光拠点としても人気が高い。
星野リゾート トマム
- 住所
- 北海道勇払郡占冠村中トマム
- 交通
- JR石勝線トマム駅から無料シャトルバスで5分
- 料金
- 入場=無料/雲海テラス(ゴンドラ往復券)=大人1900円、小学生1200円/ミナミビーチ(日帰り)=大人2600円、小学生1100円/木林の湯(日帰り)=大人800円、小学生500円/1泊朝食付(2名1室・ザ・タワーの場合)=10000円~/ (ミナミビーチ、木林の湯はザ・タワー、リゾナーレトマム宿泊者入場無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
宗谷岬
異国の地を望む本土最北の地
北緯45度31分、本土の最北端に位置する岬。突端には日本最北端の地の碑が建ち、すぐ近くには世界地図に名を残す間宮林蔵の立像やモニュメントが多数ある。ライトアップされた夜は幻想的な雰囲気に。
ルタオ プラス
ドゥーブルフロマージュがのった限定パルフェ
「ルタオ」の人気商品の販売所にテイクアウトコーナーをプラスした店。チーズをブレンドしたフロマージュのソフトクリームや、トッピングにこだわったパルフェが人気だ。
ルタオ プラス
- 住所
- 北海道小樽市堺町5-22
- 交通
- JR函館本線南小樽駅から徒歩11分
- 料金
- パルフェフロマージュフランボワーズ=700円/ふわふわスフレオムレット=540円/ロイヤルモンターニュ=1080円(9個入)/小樽色内通りフロマージュ=2484円(20枚入)/レアチョコレートナイアガラ=1080円(8個入)/ドゥーブルフロマージュ=2160円/テノワール=3240円(24枚入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店、時期により異なる)
エキモ ルタオ
駅前でルタオの限定スイーツ
小樽駅すぐそばにある店舗。工房手作りのケーキを用意しており、店内にはテイクスペースもある。休憩や待ち合わせなどの利用にも便利だ。
エキモ ルタオ
- 住所
- 北海道小樽市稲穂3丁目9-1サンビルスクエア 1階
- 交通
- JR函館本線小樽駅からすぐ
- 料金
- しっとりミルシュー=349円(1個)/ロイヤルモンターニュ=1080円(9個入)/小樽色内通りフロマージュ=2484円(20枚入)/レアチョコレートナイアガラ=1080円(8個入)/ドゥーブルフロマージュ=2160円/テノワール=3240円(24枚入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(変動の場合あり)
流氷砕氷船ガリンコ号II
2本のドリルで豪快に流氷を砕きながら進む
沖合約8kmまでの航行が可能な「ガリンコ号II」。船首に2本のアルキメディアンスクリューを備え、その回転によって氷を砕きながら進む。流氷を砕く音と振動が体全体に伝わってきて、迫力満点のクルーズ。夏季には釣りクルーズも行っている。
流氷砕氷船ガリンコ号II
- 住所
- 北海道紋別市海洋公園1
- 交通
- JR石北本線遠軽駅から北紋バス紋別行きで1時間15分、オホーツクタワー入口下車、徒歩20分
- 料金
- 乗船料(1月中旬~3月下旬、要予約、当日空きがあれば乗船可)=大人3000円、小人1500円/釣りクルーズ乗船料(夏期、竿1本レンタルと餌1個含む)=3時間便5000円、5時間便5000円(土・日曜、祝日は6000円)、3時間便・5時間便ともに同行者は大人2000円、小学生1000円/ (障がい者手帳1・2級持参で半額、1級は同伴者1名も半額)
- 営業期間
- 1月中旬~3月下旬、5月下旬~7月下旬
- 営業時間
- 8:30~17:30(予約受付時間)、夏期の釣りクルーズは13:30~16:30(3時間便)、7:00~12:00(5時間便)
襟裳岬
岩礁が沖合まで続く風の岬
白亜の灯台がシンボルの襟裳岬。沖合までのびる岩礁は、日本最大のゼニガタアザラシの生息地としても有名だ。風速約25mの風を体験できる襟裳岬「風の館」にも寄って行こう。
襟裳岬
- 住所
- 北海道幌泉郡えりも町えりも岬
- 交通
- 帯広広尾自動車道忠類大樹ICから国道236号・336号、道道34号を襟裳岬方面へ車で76km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
網走流氷観光砕氷船おーろら
南極観測船と同じ仕組みで進む
氷の上に船首を乗り上げ、船の重みで氷を割って豪快に進む。氷が厚く割れないときは、一度後退し助走してぶつかる大技も。最大定員440人の大型船で揺れは少なく、船内にはコーヒーラウンジも完備。展望デッキでは、海風に当たりながら流氷原を見渡せる。
網走流氷観光砕氷船おーろら
- 住所
- 北海道網走市南三条東4丁目5-1道の駅「流氷街道網走」 1階
- 交通
- JR石北本線網走駅からタクシーで10分(道の駅『流氷街道網走』まで)
- 料金
- 沖合航路=大人(中学生以上)4000円、小人(小学生)2000円/能取岬航路(流氷がない場合)=大人3000円、小人1500円/小型船おーろら3(流氷がある場合)=大人8000円、小人4000円/ (要予約、当日空きがあれば当日購入可、第1種身体障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 1月下旬~3月下旬
- 営業時間
- 8:00~17:00
美瑛の丘
名前の付いた木や丘を巡る
なだらかな丘の起伏が連なる景勝地。北西部のパッチワークの路にはCMや商品パッケージになった風景が多く、南東部のパノラマロードでは十勝岳を背景に美しい丘の重なりが楽しめる。
谷地頭温泉
地元の人たちに愛される町の秘湯
函館山山麓に湧き、源泉は約65度。地元の人たちが朝からのんびりと入浴を楽しんでいる、町の中の秘湯でもある。五稜郭をまねた星形をした露天風呂もある。
谷地頭温泉
- 住所
- 北海道函館市谷地頭町20-7
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 大人=430円、小人140円、幼児70円/ (回数券10枚綴4100円、5枚綴2050円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~21:00(閉館22:00)
シンラ
冬の知床で流氷&雪遊び
夏は「知床五湖ガイドウォーク」、冬は「流氷ウォーク」をはじめ、年間を通して初心者が参加できる様々なツアーをそろえている。
シンラ
- 住所
- 北海道斜里郡斜里町ウトロ西187-8
- 交通
- JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ道の駅下車すぐ(ウトロ地区から送迎可)
- 料金
- 知床五湖ガイドウォーク(4月下旬~11月8日)=5500円/流氷ウォーク(2~3月中旬頃)=8000円/ (ガイド料、ドライスーツレンタル料(流氷ウォークのみ)、保険料込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- ガイドツアーにより異なる(要予約)
吹上露天の湯
ドラマでは湯は白色だが実際は無色透明。女性は水着持参で
テレビドラマ「北の国から」で宮沢りえさんが入浴したことで有名。十勝岳の中腹にある森の中の無料の露天風呂。環境に配慮し、駐車場を含め一切の照明がない。
吹上露天の湯
- 住所
- 北海道空知郡上富良野町吹上温泉
- 交通
- JR富良野線上富良野駅から上富良野町営バス十勝岳温泉凌雲閣行きで30分、吹上いこいの広場下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
コタンの湯
オオハクチョウも飛来する屈斜路湖を眺める温泉
目の前に屈斜路湖が広がる雄大な露天風呂。脱衣所は別々だが、湯船は中央の大きな岩が仕切りの役目をしている半混浴風呂。シーズン中は混みあうので早朝がいい。
コタンの湯
- 住所
- 北海道川上郡弟子屈町屈斜路コタン
- 交通
- JR釧網本線川湯温泉駅からタクシーで20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間(5~10月は毎週火・金曜、11~4月は毎週金曜の8:00~16:00清掃のため入浴不可※天候により異なる)
定山渓温泉雪灯路
スノーキャンドルが灯る幻想的な光景
極寒の定山渓神社で開催されるイベント。雪でつくられたキャンドルの明かりは美しい情景を演出。雪塔(ゆきとう)まで明かりを消さずに運ぶと願いが叶うという「願いの灯り」も好評。
定山渓温泉雪灯路
- 住所
- 北海道札幌市南区定山渓温泉東3丁目定山渓神社他
- 交通
- JR札幌駅からじょうてつバス定山渓車庫前行きで1時間10分、定山渓神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月上旬
- 営業時間
- 18:00~21:00
小樽ゆき物語
青のイルミネーションで運河を彩る
冬の小樽で開催されるロングランイベント。見どころは運河を青色のイルミネーション1万個で染める幻想的な「青の運河」。その他、JR小樽駅では、市内のガラス工房によるアート作品が楽しめる。
小樽ゆき物語
- 住所
- 北海道小樽市色内2丁目1-20運河プラザ一番庫ほか
- 交通
- JR函館本線小樽駅から徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 11月中旬~翌2月中旬
- 営業時間
- イベントにより異なる
阿寒町タンチョウ観察センター
タンチョウの給餌は冬ならではの風物詩
雪原のタンチョウをカメラに収めようと、全国からカメラマンが集まってくる。華麗な舞に合わせてシャッター音が一斉に鳴り響く。2~3月には求愛のダンスが見られることもある。
阿寒町タンチョウ観察センター
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町上阿寒23線39
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで1時間10分、丹頂の里下車すぐ
- 料金
- 大人470円、小人240円 (団体15名以上は大人350円、小人170円、障がい者手帳持参で入館料が無料)
- 営業期間
- 11~翌3月
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉館、時期により異なる)


