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知床・阿寒・釧路・稚内 x 見どころ・レジャー

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの見どころ・レジャースポット

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。北海道唯一の世界遺産「知床半島」、南十勝で唯一のゲレンデ「白銀台スキー場」、展望ラウンジから日本海を望む「留萌市海のふるさと館」など情報満載。

  • スポット:1,037 件
  • 記事:68 件

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめエリア

知床

世界遺産にも登録された、道内屈指の自然の宝庫

阿寒・摩周

アイヌの文化に触れ、湖を望む露天風呂で疲れを癒す

十勝・帯広

牧歌的風景と緑豊かな大地の恵みがもたらす味覚が魅力

釧路・根室

タンチョウが舞う日本最大の湿原と日本最東端の地

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの見どころ・レジャースポット

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知床半島

北海道唯一の世界遺産

斜里郡斜里町と目梨郡羅臼町にまたがり、オホーツク海に長く突き出た半島。名前の由来はアイヌ語で「シレトク(sir etok)」、地山の突き出た所という意味。世界遺産(自然遺産)として登録される。

知床半島の画像 1枚目
知床半島の画像 2枚目

知床半島

住所
北海道斜里郡斜里町ウトロなど
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バス知床五湖方面行きで1時間、知床自然センター下車すぐ(知床自然センター)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白銀台スキー場

南十勝で唯一のゲレンデ

とかち帯広空港から車で30分、遠くに日高連峰の山々を望む丘陵に、扇状に広がるように造られた南十勝で唯一のスキー場で、白銀の大地を一望する絶景ゲレンデ。初心者も上級者もソリ遊びも楽しめる。ペアリフト、ナイター照明を完備しており、爽快に滑ることができる。

白銀台スキー場の画像 1枚目

白銀台スキー場

住所
北海道中川郡幕別町忠類白銀町415
交通
帯広広尾自動車道忠類ICから国道236号を広尾方面へ車で1km
料金
リフト5時間券=大人1600円、小人900円/3時間券=大人1200円、小人700円/ (レンタル料金スキーセットは3000円、ボードセットは3000円)
営業期間
12月下旬~翌3月15日
営業時間
平日9:00~21:00(ナイター16:30~、特定日は変動あり)、土休日9:00~21:00(ナイター16:30~、特定日は変動あり)

留萌市海のふるさと館

展望ラウンジから日本海を望む

黄金岬のすぐ近くの高台にある施設。展望ラウンジからは日本海が一望でき、とくに海に沈む夕日が美しい。

留萌市海のふるさと館

住所
北海道留萌市大町2丁目3-1
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大町2丁目行きに乗り換えて15分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
9:00~18:00(閉館)

別海町ふれあいキャンプ広場

きれいな芝生のテントサイトと駐車場が整備。市街地や温泉も近い

円形の園内通路の内側にきれいな芝生のテントサイトと駐車スペースが整備されたキャンプ場。市街地や温泉も近く、不便なく快適に過ごせる。

別海町ふれあいキャンプ広場の画像 1枚目
別海町ふれあいキャンプ広場の画像 2枚目

別海町ふれあいキャンプ広場

住所
北海道野付郡別海町別海141-1
交通
釧路外環状道路釧路別保ICから国道272号を中標津方面へ。国道243号で別海町へ進み、別海市街で総合スポーツセンター方面へ右折して現地へ。釧路別保ICから70km
料金
入場料=大人300円、小人(小・中学生)200円/サイト使用料=専用サイト1区画800円、フリーサイト1張り400円、ペットサイト800円、ウッドデッキサイト2600円、AC電源使用料1台400円/
営業期間
4月20日~10月第1日曜
営業時間
イン13:00~17:00、アウト10:00

十勝ヌップクガーデン

花、樹木、清流と変化に富んだ庭を楽しめる

広さ4haの敷地内に洋風・日本風の庭園、自然林が広がる。ヌップクとはアイヌ語で「平野を流れる川」の意味で、園内では清流、池、滝と変化に富んだ景観が見られる。

十勝ヌップクガーデン

住所
北海道帯広市昭和町西1線109
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス広尾営業所前行きで45分、大正19号下車、徒歩5分
料金
入園料=大人500円、中学生以下無料/入園料(11~翌3月)=無料/サイコロ定食=1595円/ハンバーグ定食=1430円/牛丼=1045円/サーロインカットステーキ=5390円/
営業期間
通年
営業時間
ガーデン9:00~18:30(閉園19:00)、11~翌3月は10:00~19:30(閉園20:00)、レストラン9:30~20:30(閉店21:00)、11~翌3月は10:00~19:30(閉店20:00)

さけのそ上ウォッチング(標津川観覧橋)

サケの水音も聞こえる豪快な遡上を間近に観察できる

サケの遡上をじっくり観察したいなら標津サーモン科学館の裏を流れる標津川管理橋がおすすめ。水音も聞こえる豪快な遡上を間近に観察できる。

さけのそ上ウォッチング(標津川観覧橋)の画像 1枚目
さけのそ上ウォッチング(標津川観覧橋)の画像 2枚目

さけのそ上ウォッチング(標津川観覧橋)

住所
北海道標津郡標津町北一条西6丁目1-1-1標津サーモン科学館敷地内
交通
JR釧網本線標茶駅から阿寒バス標津行きで2時間3分、終点下車、徒歩15分
料金
無料 (団体割引あり)
営業期間
8月下旬~10月
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)、サーモン科学館は9:30~16:30(閉館17:00)

峠の湯びほろ

ドーム型の大浴場が自慢

国道243号沿いの日帰り入浴施設。自慢は道内一のスケールを誇るドーム型大浴場だ。気泡浴、圧注浴、薬湯、歩行浴、ミストサウナ、露天風呂など、各種の浴槽がそろう。

峠の湯びほろの画像 1枚目

峠の湯びほろ

住所
北海道網走郡美幌町都橋40-1
交通
JR石北本線美幌駅からタクシーで15分
料金
入浴料=大人500円、小人250円/ (回数券12枚綴大人5000円、小人2500円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:45(閉館22:00)

道の駅 おびら鰊番屋

最北端の重要文化財に隣接。特産のニシン料理を味わう

国指定の重要文化財『旧花田家番屋』を中心に広がる。日本海の海の幸を味わえる食堂や小平町の水産加工品、特産品が網羅されたショップがある。のんびりくつろげるスペースもうれしい。

道の駅 おびら鰊番屋の画像 1枚目
道の駅 おびら鰊番屋の画像 2枚目

道の駅 おびら鰊番屋

住所
北海道留萌郡小平町鬼鹿広富小平町観光交流センター
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233・232号を天塩方面へ車で30km
料金
旧花田家番屋入館料=大人400円、小人150円/郷土資料館入館料=無料/ (大人20名以上の団体は1名あたり250円)
営業期間
通年(レストランは3~12月)
営業時間
9:00~18:00(12~翌3月は10:00~17:00)、旧花田家番屋は8:00~16:00、レストランは8:00~17:00(3・11月は9:00~15:00)

道の駅 忠類

南十勝の玄関口。緑に溶け込んだかわいい道の駅

併設するナウマン温泉ホテルアルコ236では、源泉100%の天然温泉が日帰りでも楽しめる。近隣にはナウマン象記念館やパークゴルフ場などがあり、家族連れで遊べる。

道の駅 忠類の画像 1枚目

道の駅 忠類

住所
北海道中川郡幕別町忠類白銀町384-1
交通
帯広広尾自動車道中札内ICから一般道、国道236号を広尾方面へ車で約21km
料金
入浴料=500円/手作りアイス=230円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、レストランは11:00~13:45(閉店14:00)、17:00~20:45(閉店21:00)、入浴施設は11:00~22:30

利尻山見返台園地

利尻山5合目にある展望スポット

利尻山五合目、標高約500mの位置にある利尻山展望に絶好のスポット。園内には駐車場やトイレもある。車はここまでで、この先は本格的な登山道になっている。

利尻山見返台園地の画像 1枚目

利尻山見返台園地

住所
北海道利尻郡利尻町沓形
交通
鴛泊港からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
見学自由

新得そばロード

狩勝峠から新得市街を繋ぐ国道38号沿いの道路両側には蕎麦畑

狩勝峠の麓に広がる新得町はそばの産地として有名。生産は開拓使時代から続く。国道38号の新得物産サホロの農園周辺では7月下旬頃から白い可憐なそばの花が咲き誇る。

新得そばロードの画像 1枚目
新得そばロードの画像 2枚目

新得そばロード

住所
北海道上川郡新得町基線102ほか
交通
JR根室本線新得駅からタクシーで7分
料金
情報なし
営業期間
通年(そばの花の見頃は7月下旬~8月中旬)
営業時間
見学自由

オンネトー国設野営場

ロケーション抜群で神秘的な雰囲気。林間にサイトがある

七色に変化するという神秘の湖オンネトールの湖畔にあり、静かなキャンプが楽しめる。雌阿寒岳登山にも便利。サイトは林間にあり、設備はシンプル。場内ではウッドキャンドルが楽しめ、雌阿寒温泉へも近い。

オンネトー国設野営場の画像 1枚目

オンネトー国設野営場

住所
北海道足寄郡足寄町茂足寄国有林内
交通
道東自動車道足寄ICから国道242号で足寄市街へ。道の駅あしょろ銀河ホール21前の交差点を国道241号へ右折し、阿寒湖方面。オンネトー入口の標識に従い、道道949号へ右折し現地へ。足寄ICから51km
料金
利用料金=大人1000円、小人(中学生以下)500円(日帰りは大人500円、小人(中学生以下)200円)/
営業期間
6~10月
営業時間
イン10:00~17:00、アウト11:00(日帰り利用は~19:00)

幕別温泉

丘の上から十勝平野を見渡す、帯広近郊のモール温泉

帯広市中心街から車で10分という好立地に湧くモール温泉で、2軒のホテルが所在する。幕別町はパークゴルフ発祥の地であり、ひと汗流したあとの温泉も格別。

幕別温泉

住所
北海道中川郡幕別町依田
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス幕別・陸別方面行きで20分、札内春日団地下車、徒歩5分

雄阿寒温泉

季節の彩りを映す神聖な森と清流を望む温泉地

にぎやかな阿寒湖温泉から車で約7分。一軒宿以外には何もない大自然の中、阿寒川の河畔に湧く温泉。原生林と清流が美しい環境の一軒宿で、エゾシカやキタキツネが頻繁に顔を出す。

雄阿寒温泉の画像 1枚目

雄阿寒温泉

住所
北海道釧路市阿寒町オクルシュべ3-1カムイの湯 ラビスタ阿寒川
交通
道東自動車道阿寒ICから国道240号、一般道を阿寒湖方面へ車で43km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

丸瀬布温泉やまびこ

いこいの森に隣接している

森林公園いこいの森に隣接した温泉。露天風呂、薬湯、寝湯、打たせ湯、かぶり湯、ジャグジー、サウナなど約10種類の風呂が楽しめる。家族連れに人気がある。

丸瀬布温泉やまびこの画像 1枚目

丸瀬布温泉やまびこ

住所
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利53
交通
JR石北本線丸瀬布駅から遠軽町営バス丸瀬布温泉行きで20分、いこいの森下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人300円/ (回数券12枚綴大人5000円、小人3000円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:45(閉館21:00)、11~翌3月は11:00~

旧商家丸一本間家

増毛を代表するレトロ建築の商家

丸一本間家は明治8(1875)年から町内で雑貨店を経営。一度、大火にあったが、呉服店舗や雑貨店舗など続々と建設した。館内には本間家所蔵の什器や備品などを展示。

旧商家丸一本間家の画像 1枚目
旧商家丸一本間家の画像 2枚目

旧商家丸一本間家

住所
北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて28分、増毛稲葉町1丁目下車、徒歩3分
料金
400円 (団体10名以上は100円引、元陣屋のチケット提示で200円引)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
10:00~16:45(閉館17:00)

山彦の滝

北見

滝の裏側からも見ることもできる、珍しい滝

正面からはもちろん、滝の裏に回って見られることで人気が高い。冬は滝の水が完全に凍り、高さ28mもの巨大な氷柱となる。日中の観察会のほか、ライトアップされた滝を見に行くナイトツアーも開催される。

山彦の滝の画像 1枚目
山彦の滝の画像 2枚目

山彦の滝

住所
北海道紋別郡遠軽町
交通
JR石北本線丸瀬布駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

清里町営緑スキー場

中斜面中心だが幅広のコースなら初心者でも滑走可能

清里町の中心部からはやや離れているが、最寄りの緑駅から徒歩6分のアクセスは便利。ゲレンデトップからは斜里岳と摩周湖が望める。中斜面中心だが、幅広のコースなら初級者でも滑走可能だ。

清里町営緑スキー場の画像 1枚目

清里町営緑スキー場

住所
北海道斜里郡清里町緑町51-1
交通
旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333・39・334・391号を釧路方面へ車で125km
料金
リフト1日券=大人2000円、小人1000円/回数券(13回)=大人1300円、小人700円/ (レンタルなし)
営業期間
1月上旬~3月下旬
営業時間
平日10:00~21:00(ナイター17:00~)、土休日9:00~17:00(土曜は10:00~21:00<ナイター17:00~>)

遠別川河川公園キャンプ場

整備された公園内にある。芝生のサイトからは夕日が眺められる

遠別川河口に整備された公園内のキャンプ場。きれいな芝生のサイトからは夕日が眺められ、海水浴場も隣接している。

遠別川河川公園キャンプ場の画像 1枚目

遠別川河川公園キャンプ場

住所
北海道天塩郡遠別町富士見
交通
深川留萌自動車道留萌ICから国道232号で遠別町へ。道の駅えんべつ富士見のすぐ先を左折し、道なりに進み現地へ。留萌ICから93km
料金
サイト使用料=テント専用テント1張り500円/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー