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知床・阿寒・釧路・稚内 x 見どころ・レジャー

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの見どころ・レジャースポット

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。懐かしい雰囲気が漂う昔ながらの野営場「利尻北麓野営場」、モンベルショップもある「小清水ツーリストセンター」、季節ごとに変化する橋を間近に見る「旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアー」など情報満載。

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  • 記事:68 件

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめエリア

知床

世界遺産にも登録された、道内屈指の自然の宝庫

阿寒・摩周

アイヌの文化に触れ、湖を望む露天風呂で疲れを癒す

十勝・帯広

牧歌的風景と緑豊かな大地の恵みがもたらす味覚が魅力

釧路・根室

タンチョウが舞う日本最大の湿原と日本最東端の地

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの見どころ・レジャースポット

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利尻北麓野営場

懐かしい雰囲気が漂う昔ながらの野営場

利尻山の鷲泊コース登山口にあるキャンプ場で、観光シーズン最盛期には多くの登山者のベースキャンプとして利用される。日本森林浴百選にも選ばれているだけに自然もたっぷり。

利尻北麓野営場

住所
北海道利尻富士町北海道利尻富士町鴛泊国有林稚内事業区120林班
交通
鴛泊フェリーターミナルから利尻山に向かって徒歩1時間(4km)、車で10分
料金
テントサイト=大人500円、中学生以下300円、小学生以下無料/ケビン=4人用1泊1棟5000円/オートサイト=1台1泊2500円/
営業期間
5月15日~10月15日
営業時間
イン18:00、アウト10:00

小清水ツーリストセンター

モンベルショップもある

ラムサール条約登録湿地である濤沸湖の隣、JR浜小清水駅の目の前にあるビジターセンター。観光案内のほか、ガイドツアーの催行、レンタサイクルも利用できる。アウトドアブランドモンベルの直営店も併設している。

小清水ツーリストセンター

住所
北海道斜里郡小清水町浜小清水474-7
交通
JR釧網本線浜小清水駅からすぐ
料金
レンタサイクル(3時間以内)=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアー

季節ごとに変化する橋を間近に見る

タウシュベツ川橋梁の近くに行くための林道は通行規制があるため、ツアー参加がおすすめ。秋の間、橋は水没し、冬になると再び水面に姿を現し始める。冬のツアーも実施している。

旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアー

住所
北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷北区44糠平温泉文化ホール(集合場所)
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バスぬかびら源泉郷行きで1時間30分、ぬかびら営業所下車、徒歩5分(ひがし大雪自然ガイドセンター)
料金
旧国鉄士幌線アーチ橋ツアー=3150円~/
営業期間
年により異なる
営業時間
9:00~11:30、14:00~16:30(要予約)

みさき台公園キャンプ場

オーシャンビューが素晴らしい

海を見下ろすロケーション。園内にはパークゴルフ場や天文台があり、海を望む露天風呂があるしょさんべつ温泉「ホテル岬の湯」で日帰り入浴もできる。バンガロー利用は「ホテル岬の湯」で受付。

みさき台公園キャンプ場の画像 1枚目
みさき台公園キャンプ場の画像 2枚目

みさき台公園キャンプ場

住所
北海道苫前郡初山別村豊岬みさき台公園内
交通
深川留萌自動車道留萌ICから国道233・232号で初山別村へ。初山別村役場から3km先の交差点を左折し現地へ。留萌ICから74km
料金
サイト使用料=要問合せ/宿泊施設=バンガロー(ログハウス型)1棟5200円/
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
イン13:00、アウト12:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)

まりもの手湯

阿寒湖温泉の無料で楽しめるマリモのオブジェで飾られた手湯

マリモのオブジェに飾られたキュートな手湯。エコミュージアムセンターへ向かう道の左手にあり、無料で楽しめる。湯温はやや高め。

まりもの手湯の画像 1枚目

まりもの手湯

住所
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

花咲港のサンマ水揚げ

早起きして、名物魚介の水揚げ作業を見学しよう

サンマが漁獲される東北・北海道の太平洋沿岸で、最多の水揚げ量を誇るのが根室市の花咲港。最も迫力ある様子が見られるのは朝の5時頃。大きな12tトラックにサンマを移していく様子は、とても迫力がある。作業の邪魔にならないよう、マナーを守って見学しよう。

花咲港のサンマ水揚げ

住所
北海道根室市花咲港
交通
JR根室本線根室駅からタクシーで15分

旅館富田屋

駅前旅館の風格を残す名建築

旧増毛駅前に立地しているひときわ大きな木造建築。年季を感じる外観の意匠とその建物の大きさが相まって際立った存在感を放っている。現在は旅館として営業はしていない。

旅館富田屋

住所
北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて30分、旧増毛駅下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

野付湾

野付湾

住所
北海道野付郡別海町野付湾

浜頓別ウソタンナイ砂金採掘公園

明治時代後期にゴールドラッシュが起きた町で砂金探しを体験

インストラクターに指導してもらいながら、川での砂金探しを体験可能。運よく砂金を見つけたら持って帰れる。

浜頓別ウソタンナイ砂金採掘公園

住所
北海道枝幸郡浜頓別町宇曽丹
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40・275号、道道586号、一般道を浜頓別方面へ車で130km
料金
砂金探し体験(1日)=500円/
営業期間
6~9月
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

鶴居温泉

豊富な湯量を贅沢に掛け流し。露天風呂でゆったりと

タンチョウが飛来する鶴居村に湧く温泉。グリーンパークつるいでは日帰りと宿泊の両方で利用できる。湯冷めしにくく肌がすべすべになる弱アルカリ性の湯だ。

鶴居温泉

住所
北海道阿寒郡鶴居村鶴居北
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バスつるい保養センター行きで1時間5分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

兜沼オートキャンプ場

水鳥が飛来する自然豊かなキャンプ場

開放的な芝生のフリーサイトからキャンピングカーサイトまで4タイプあり、ゆったりとキャンプを楽しめる。コテージは付帯設備が整っているので手軽に利用できる。レンタル用品も充実。

兜沼オートキャンプ場の画像 1枚目
兜沼オートキャンプ場の画像 2枚目

兜沼オートキャンプ場

住所
北海道天塩郡豊富町兜沼
交通
豊富市街から国道40号で稚内方面へ。道道1118号へ左折し、2kmほど進んで左折、踏切を渡りすぐ右折し現地へ(案内看板あり)。豊富町役場から16km
料金
サイト使用料=オート1区画1570円、AC電源付き1区画2090円、キャンピングカー1区画2610円、テント専用1張り1040円/宿泊施設=コテージ12570円/
営業期間
5~9月
営業時間
イン13:00、アウト10:00

ウソタンナイ砂金採掘公園

浅くて穏やかな流れなので、小さな子どもでも安心

公園内を流れるウソタン川で砂金掘りの体験ができる。浅くて穏やかな流れなので小さな子どもでも安心して遊べる。遊び疲れたら川のせせらぎを聞きながらバーベキューを楽しむのもいい。

ウソタンナイ砂金採掘公園の画像 1枚目
ウソタンナイ砂金採掘公園の画像 2枚目

ウソタンナイ砂金採掘公園

住所
北海道枝幸郡浜頓別町宇曽丹
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号・275号で浜頓別町方面へ。下頓別で道道586号へ右折し、宇曽丹橋を渡ってすぐに一般道へ右折。さらに黄金橋へ右折し、左手に現地。士別剣淵ICから127km
料金
キャンプ利用料=大人400円、小学生200円、幼児無料/ (6連泊目以降の料金は3割引)
営業期間
6月上旬~9月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー(受付は9:00~17:00)

しほろ温泉

地元の人々に親しまれる公営施設でモール温泉を体験

世界的にも珍しい純植物性のモール温泉。地元住民の日帰り入浴が主体で、館内はバリアフリー化されている。地元特産のしほろ牛や山菜、ヤマベなどを使った本格和食会席が自慢。

しほろ温泉の画像 1枚目

しほろ温泉

住所
北海道河東郡士幌町下居辺西2線134
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス上士幌・糠平方面行きで50分、士幌下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ウエンシリキャンプ場

豊かな自然が魅力なキャンプ場

ウエンシリ岳の麓にある、豊かな自然が魅力の静かなキャンプ場。無料で利用できるが、施設はトイレのみ。

ウエンシリキャンプ場の画像 1枚目
ウエンシリキャンプ場の画像 2枚目

ウエンシリキャンプ場

住所
北海道紋別郡西興部村上藻
交通
名寄市街から国道239号で西興部村へ。道道137号を進み、途中一般道へ入って現地へ。名寄市役所から67km
料金
サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー無料/
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

音威富士スキー場

コブの少ない斜面変化に富み、手頃に楽しめるスキー場

ゲレンデはコンパクトながら、コブの少ない斜面変化に富んだスキー場。全長800mの初級コースや中級コースがある。国道からも近く、手頃に楽しめるスキー場として人気だ。

音威富士スキー場の画像 1枚目
音威富士スキー場の画像 2枚目

音威富士スキー場

住所
北海道中川郡音威子府村音威子府
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号を稚内方面へ車で70km
料金
リフト1日券=大人2300円、小人1800円/ナイター券=大人600円、小人400円/午後券(13:00~17:00)=大人1200円、小人600円/回数券(11回)=大人1500円、小人1200円/ (レンタルなし)
営業期間
12月上旬~翌3月下旬
営業時間
平日10:00~17:00(月・水・金曜は13:00~20:00<ナイター17:00~>)、土休日10:00~17:00(土曜ナイター~20:00)

斜里岳

脊梁山系の美しい山容で裾野には牧草地や畑の風景が広がる

知床半島と阿寒の山々の中間にあり、脊梁山系の美しい山容。裾野には清里平野と斜里平野の牧草地や畑の風景が広がる。登山は清岳荘口からが一般的。

斜里岳の画像 1枚目
斜里岳の画像 2枚目

斜里岳

住所
北海道斜里郡清里町国有林
交通
JR釧網本線清里町駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
6月下旬~9月下旬
営業時間
情報なし

能取岬灯台

白と黒が映える灯台

澄んだオホーツク海と知床連山を眺める能取岬。一面の緑の中には白と黒の能取岬灯台がある。CMのロケ地などでも話題になり、記念撮影スポットとしても人気がある。

能取岬灯台の画像 1枚目
能取岬灯台の画像 2枚目

能取岬灯台

住所
北海道網走市美岬
交通
JR石北本線網走駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

尾岱沼ふれあいキャンプ場 潮干狩り

キャンプ場前浜が期間限定で潮干狩りができる浜になり楽しめる

通常は禁漁区域である尾岱沼ふれあいキャンプ場前浜が、期間限定で開放される。自然を感じながら、家族や仲間同士での潮干狩りが楽しめる。

尾岱沼ふれあいキャンプ場 潮干狩りの画像 1枚目
尾岱沼ふれあいキャンプ場 潮干狩りの画像 2枚目

尾岱沼ふれあいキャンプ場 潮干狩り

住所
北海道野付郡別海町尾岱沼岬町66
交通
道東自動車道阿寒ICから国道240号・38号・44号・272号、道道362号・363号、国道244号を別海方面へ車で135km
料金
入場料=大人300円、小人(小・中学生)200円/遊漁料=1200円/持込テント=400円(1泊)/バンガロー=2500円(4~5人用)/
営業期間
4月中旬~5月下旬(要問合せ)
営業時間
時期により異なる

天塩岳

北海道立自然公園に指定され高山植物が各所に展開している

北見山地の最高峰である天塩岳は昭和53(1978)年に北海道立自然公園に指定された。高山植物群が各所に展開している。ナキウサギの姿を見ることもある。

天塩岳

住所
北海道士別市国有林
交通
旭川紋別自動車道愛別ICから道道140・101号を士別市朝日町方面へ車で41km
料金
情報なし
営業期間
5月中旬~10月下旬
営業時間
情報なし

暑寒別岳

増毛山地の主峰。雨竜沼湿原や多彩な高山植物が登山者に人気

暑寒別天売焼尻国定公園内にあり増毛山地の主峰、標高は1492m。麓には「北海道の尾瀬」ともいわれる雨竜沼湿原もある。初夏でも残雪が多く、多彩な高山植物もみられ、登山者に人気の山。

暑寒別岳の画像 1枚目

暑寒別岳

住所
北海道増毛郡増毛町暑寒沢
交通
道央自動車道滝川ICから国道275号、道道432号を雨竜沼方面へ車で26km
料金
環境美化整備等協力金=大学生以上500円/テント専用1張り1泊1名=700円/南暑寒荘素泊り1泊1名=1000円/
営業期間
6月中旬~10月上旬
営業時間
情報なし