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知床・阿寒・釧路・稚内 x 見どころ・レジャー

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの見どころ・レジャースポット

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。海を望める高台にあり背後は草原のロケーションでのんびりできる「白浜キャンプ場」、天売島が目の前に浮かぶ「鷹の巣園地」、展望台からオホーツク海と知床連山の絶景を望む「北海道立オホーツク公園」など情報満載。

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知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめエリア

知床

世界遺産にも登録された、道内屈指の自然の宝庫

阿寒・摩周

アイヌの文化に触れ、湖を望む露天風呂で疲れを癒す

十勝・帯広

牧歌的風景と緑豊かな大地の恵みがもたらす味覚が魅力

釧路・根室

タンチョウが舞う日本最大の湿原と日本最東端の地

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの見どころ・レジャースポット

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白浜キャンプ場

海を望める高台にあり背後は草原のロケーションでのんびりできる

海を望む高台のサイトで、背後には草原というロケーション。設備は必要最小限だがのんびりするにはよい環境。

白浜キャンプ場の画像 1枚目

白浜キャンプ場

住所
北海道苫前郡羽幌町焼尻白浜
交通
羽幌港からフェリーで焼尻港へ。道道255号で白浜へ進み、白浜海岸の先に現地。焼尻港から3km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5~9月
営業時間
インフリー、アウトフリー

鷹の巣園地

天売島が目の前に浮かぶ

島の南西部の岬に広がる草原。海の向こうに天売島、暑寒別岳の山々などを望む。日本海を見渡す記念撮影スポットだ。

鷹の巣園地の画像 1枚目
鷹の巣園地の画像 2枚目

鷹の巣園地

住所
北海道苫前郡羽幌町焼尻緑ヶ岡
交通
焼尻港からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

北海道立オホーツク公園

展望台からオホーツク海と知床連山の絶景を望む

天都山のそばに位置する広大な公園。敷地内にはオートキャンプ場、パークゴルフ場、屋外遊具広場、多目的スポーツ広場など、多様な施設を備える。展望台からの風景も見もの。

北海道立オホーツク公園

住所
北海道網走市八坂1
交通
JR石北本線網走駅から網走バス観光施設めぐり線天都山方面行きで14分、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、室内遊戯室は10:00~16:30(閉館)

置戸町南ケ丘スキー場

山合いの中にあり、小・中学生のスキー学習によく利用される

静かな山あいの中にあるスキー場で、小・中学生のスキー学習によく利用されている。初・中級者向けのコースが中心で、週末は家族連れなどファミリーで賑わう。ナイターでも楽しめる。

置戸町南ケ丘スキー場の画像 1枚目

置戸町南ケ丘スキー場

住所
北海道常呂郡置戸町置戸284-52
交通
道東自動車道足寄ICから国道242号を陸別方面へ車で70km
料金
リフト1日券=大人1040円、小人520円/ナイター券=大人520円、小人300円/ (レンタルなし)
営業期間
12月下旬~翌3月上旬
営業時間
平日10:00~21:00(ナイター17:00~)、土休日10:00~17:00(土曜ナイター17:00~)

クローバーの丘

高台からクッチャロ湖を望む展望地

クッチャロ湖の西側の丘の上にある展望地。あたり一面にクローバーが群生しており、幸福の鐘も設置されている。眼下にはのどかな牧草地が広がり、その奥にはクッチャロ湖の小沼、そしてはるか先にはオホーツク海までも一望することができる。

クローバーの丘の画像 1枚目
クローバーの丘の画像 2枚目

クローバーの丘

住所
北海道枝幸郡浜頓別町安別
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40・275号、道道84・710号、一般道を安別方向へ車で145km
料金
情報なし
営業期間
通年(冬期間は閉鎖)
営業時間
見学自由

オホーツクとっかりセンター

アザラシの生態について聞くことができる

「とっかり」はアザラシのこと。オホーツクとっかりセンターでは約20頭のアザラシを飼育しているほか、けがや病気をしたアザラシを治療し海に返す活動をしている。

オホーツクとっかりセンターの画像 1枚目
オホーツクとっかりセンターの画像 2枚目

オホーツクとっかりセンター

住所
北海道紋別市海洋公園2
交通
JR石北本線遠軽駅から北紋バス紋別行きで1時間15分、オホーツクタワー入口下車、徒歩20分
料金
餌代協力費=大人400円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館、年末年始は変動あり)、えさの時間は10:30~、11:30~、13:30~、14:30~、15:00~

シラルトロ湖

タンチョウ、エゾシカ他ハクチョウも湖に渡ってくる

特別天然記念物のタンチョウ、エゾシカなどのほか、秋から春にかけてはハクチョウも湖に渡ってくる。

シラルトロ湖の画像 1枚目
シラルトロ湖の画像 2枚目

シラルトロ湖

住所
北海道川上郡標茶町シラルトロ
交通
JR釧網本線茅沼駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

西春別温泉

国道243号沿いの牧場跡に湧く美肌の湯

温泉の湯は淡褐色で、ツルツルとしたマイルドな肌触りが評判。一軒宿のペンション クローバーハウスの露天風呂はサイロをモチーフにしたもの。レストランでは有機栽培の自家製野菜を提供。

西春別温泉

住所
北海道野付郡別海町西春別95
交通
根室中標津空港から阿寒バス標茶行きで30分、西春別駅前下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

岩尾内湖白樺キャンプ場

林間のサイトは広く、温水シャワーなどの設備も整う

林間のサイトは広く、自分の空間を保つことができる。温水シャワーなど設備が整い、バンガローも3棟ある。

岩尾内湖白樺キャンプ場の画像 1枚目
岩尾内湖白樺キャンプ場の画像 2枚目

岩尾内湖白樺キャンプ場

住所
北海道士別市朝日町岩尾内
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号、道道61号で朝日町へ。岩尾内湖を目指し現地へ。士別剣淵ICから39km
料金
サイト使用料=テント1張500円/宿泊施設=バンガロー3000円/
営業期間
4月下旬~10月中旬、要確認
営業時間
インフリー、アウトフリー(宿泊施設はイン15:00、アウト13:00)

十勝三股

旧国鉄士幌線終点の十勝三股駅があった所

かつての国鉄士幌線の終着駅があった景勝地。ニペソツ山・石狩岳をはじめとする山並みに囲まれ、6~7月は白樺と残雪の風景が美しい。

十勝三股の画像 1枚目

十勝三股

住所
北海道河東郡上士幌町三股
交通
道東自動車道音更帯広ICから国道241・273号を層雲峡方面へ車で72km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

螺湾ブキ観賞ほ場

螺湾川に沿って自生。日傘のような大葉をつける日本最大のフキ

螺湾川に沿って自生する日本最大のフキが螺湾ブキ。かつては高さ4mを超え、馬に乗ってその下を通ることができたという。7月には日傘のような大きな葉をつける。

螺湾ブキ観賞ほ場の画像 1枚目

螺湾ブキ観賞ほ場

住所
北海道足寄郡足寄町上螺湾
交通
道東自動車道足寄ICから国道242・241号、道道664号をオンネトー方面へ車で33km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

北海道アヴァント

屈足湖の冷水でととのう極寒の十勝ならではの体験

凍結した湖に穴を空け、水風呂にするという本場フィンランドのサウナ文化である「アヴァント」を屈足湖で楽しめる。外気浴は「ととのいメリーゴランド」で回転しながらととのうことができる。

北海道アヴァント

住所
北海道上川郡新得町屈足808
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで1時間
料金
入浴料=20000円~(2時間)/
営業期間
1月中旬~3月中旬
営業時間
2日前までの予約制

網走レークビュースキー場

網走国定公園の真ん中に位置する。パウダースノーを爽快に滑れる

網走国定公園のほぼ真ん中に位置するスキー場。眼下に網走湖、能取湖を見下ろしながら、オホーツク海沿岸特有のパウダースノーを爽快に滑ることができる。

網走レークビュースキー場の画像 1枚目
網走レークビュースキー場の画像 2枚目

網走レークビュースキー場

住所
北海道網走市呼人28-3
交通
旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333・39号を網走方面へ車で92km
料金
リフト1日券=大人2940円、小人1680円/4時間券=大人1700円、小人900円/2時間券=大人1200円、小人700円/ (レンタル料金スキーセットは大人2500円、小人2000円)
営業期間
12月下旬~翌3月下旬
営業時間
平日10:00~21:00(ナイター17:00~)、土休日10:00~18:00(土曜ナイター~21:00)

利尻町ふれあい保養センター

潮風も心地よい、日本海を一望する露天風呂

利尻島の玄関口・フェリーターミナル近くにある温泉施設。炭酸水素を多く含み「美肌の湯」「清涼の湯」ともいわれる温泉は、空気に触れて茶褐色に。露天風呂からは日本海を一望。

利尻町ふれあい保養センターの画像 1枚目

利尻町ふれあい保養センター

住所
北海道利尻郡利尻町沓形富士見町94
交通
鴛泊港から宗谷バス沓形行きBコースで30分、終点下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人550円、小人200円/ (島民は大人400円)
営業期間
通年(露天風呂は5~9月)
営業時間
13:00~20:30(閉館21:00、12月31日~翌1月5日は~18:00)

ところ遺跡の森

縄文、続縄文、擦文時代の文化遺跡。竪穴式住居も復元されている

縄文、続縄文、擦文時代の3つ時代の遺跡がある国指定史跡。千年以上前の竪穴住居跡が地表に確認できる状態で100基以上現存。このうち数棟の建物が復元されている。

ところ遺跡の森の画像 1枚目
ところ遺跡の森の画像 2枚目

ところ遺跡の森

住所
北海道北見市常呂町栄浦371
交通
JR石北本線網走駅から網走バス常呂方面行きで50分、常呂バスターミナル下車、タクシーで15分
料金
入園料=無料/ところ遺跡の館入館料=240円/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(ところ遺跡の館は9:00~17:00)

道立サンピラーパーク森の休暇村オートキャンプ場

充実設備のコテージは通年利用可能

名寄市街地北部の丘陵にある広大な自然公園内に、20区画の広々とした芝生のオートサイトとロフト構造のコテージ5棟、宿泊のできるセンターハウスがある。観光やレジャーの拠点におすすめ。

道立サンピラーパーク森の休暇村オートキャンプ場の画像 1枚目
道立サンピラーパーク森の休暇村オートキャンプ場の画像 2枚目

道立サンピラーパーク森の休暇村オートキャンプ場

住所
北海道名寄市日進
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号を北上。名寄市街で道道939号に入り、日進橋を過ぎ、名寄サンピラーパークに向かい現地へ。士別剣淵ICから33km
料金
サイト使用料=オート1区画3300円(デイキャンプは1650円)/宿泊施設=コテージ6人まで13200円、センターハウス20人まで22000円/
営業期間
4月29日~10月31日(宿泊施設は通年)
営業時間
イン15:00、アウト10:00(デイキャンプは10:00~15:00)

五味温泉

国内では珍しい良質で豊かな気泡が含まれた含二酸化炭酸水塩泉

下川市街から約6km離れた山あいにある、道内でも数少ない炭酸泉の温泉。豊かな気泡が含まれた湯は数々の効能に恵まれている。

五味温泉の画像 1枚目
五味温泉の画像 2枚目

五味温泉

住所
北海道上川郡下川町パンケ2893
交通
JR宗谷本線名寄駅から名士バス下川方面行きで35分、下川バスターミナルで下川町コミュニティバスに乗り換えて20分、五味温泉前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし